恋人        ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセルは1月20日、「恋愛意識」 に関する調査の中から、「交際相手に傷つけられた言葉」 についての結果を公表した。        この調査は首都圏・関西在住の20歳から37歳の独身男女、1,400人を対象に行われたもの。 「心を傷つける一言、心を傷つけられた一言」 という質問に対し、全体的な傾向としては、男性は 「自尊心を傷つける言葉」 に傷つき、女性は 「容姿」 に関する言葉に傷つきやすいことがわかった。      では具体的に、男女はどんな言葉に傷つき、傷つけられているのだろうか。 「言われて傷ついた言葉」 ワースト5を見てみると、男性が言われて傷ついた言葉は、        1位 「うざい、顔もみたくない」      2位 「一緒にいても面白く無い」      3位 「好きだけど別れよう」      4位 「大事にされてない・優しさが足りない」      5位 「男としてありえない」        の順となった。      一方、女性が言われて傷ついた言葉は、      1位 「容姿が悪い、太っている、痩せたら?」      2位 「将来が考えられない、結婚が考えられない」      3位 「嫌いになっちゃった・好きじゃなくなった」      4位 「一緒にいても楽しくない、合わない」      5位 「もういいよ、勝手にすれば」       となっている。      次に、男女それぞれが言ってしまった傷つける言葉を見ていくと、      男性は、      1位 「デブ・太ってる・痩せたほうがいいよ」      2位 「ブス・かわいくない・不細工」      3位 「疲れた、一人のほうが楽」      4位 「興味ない、どうでもいい」      5位 「もういいよ、勝手にしろ」。      女性は、      1位 「大嫌い・嫌い・好きじゃない」      2位 「勝手にして、どうでもいい」       3位 「一緒にいても楽しくない、合わない」      4位 「気持ち悪い」      5位 「役立たず、使えない」       の順となった。      同社は今回の結果について、「実はアンケートの回答には 『影の1位』 とも呼ぶべき言葉がありました。 その言葉とは… 『忘れた』 『分からない』 『覚えていない』 などの回答でした。 実は、そう答えた人の数が半数近くあったのです。 この回答を 『傷つける言葉(傷つけられる言葉)を言ってない(言われたことがない)』 と素直にとらえれば一安心ですが、もしかすると、言ったこと(言われたこと)を忘れている場合もあるのではないかと思います。 いずれにしても、きつい言葉を口にしそうになったとき、自分が同じことを言われたらどう思うかと、反芻してみることは大切だと思います」と調査をまとめている。     ツイートこの記事をつぶやく