2013,12,28

わかりやすい歴史本がミリオン、女性読者が6割占める異色の作品。

      日本史        今週12月30日付けのオリコン “本” ランキング文庫部門では、2008年に発売された後藤武士 「読むだけですっきりわかる日本史」 (2008年6月5日発売・宝島社)の累積売上が100.0万部と100万部を突破。         オリコンが2008年4月に “本” ランキングを開始して以降、同部門20作目の100万部突破作となった。        同作は、教育評論家である著者ならではの 「読みやすい、語りかけ口調の文章」 と 「わかりやすい内容」 が人気を博しロングセラーとなっている 「読むだけですっきりわかる」 シリーズの1作。         旧石器時代から近代史、現代史まで、日本の歴史を完全網羅し、その流れをわかりやすく解説しているうえ、教科書では取り上げられない意外なエピソードも紹介。      通常は男性がメイン読者という歴史本にあって、わかりやすさと可愛い表紙により、女性読者が6割を占めるという異色の作品でもある。(narinari.com)                        ツイートこの記事をつぶやく