あまおう        カルピスは11月25日から、「カルピスソーダ あまおう」 を冬季限定で発売する。 期間は2014年2月末日まで。      冬の季節に店頭に多く並ぶいちごは 「カルピス」 との相性も良いが、今回は品質にこだわり、高級品種の “あまおう” のみ使用した。      「カルピスソーダ」 と、濃厚な甘みをもつ “あまおう” 果汁が溶けあった、華やかで甘ずっぱい味わいを、ほどよい炭酸の刺激とともに楽しめる。      パッケージは赤と白のグラデーションで 「カルピスソーダ」 に “あまおう” 果汁が溶け込んだ華やかな味わいを表現。 また、黒とゴールドを用いることで、大人世代にもふさわしい品質の高さをアピールしている。 (narinari.com)                              ツイートこの記事をつぶやく
      スマホ        かつてパソコンや携帯電話がない生活を送っていたことが信じられないほど、現代人は電子通信機器に頼り切った生活を送っている。 大人になってからスマホなどを使い始めた世代と違い、現代の子ども達は生まれた時から電子通信機器に囲まれた生活を送っているのだ。        ある調査により2歳以下の約4割もの幼児が、話せるようになる前にスマホやタブレットに慣れ親しんでいる事実が判明し、「様々な面で影響があるのでは?」 と懸念の声が上がっている。

 ・ 約4割の幼児がガジェット通

     家族生活の改善を目指す米コモンセンス・メディアが、1463組の親と0~8歳までの子どもを対象にアンケート調査を行った。 その結果、2011年にはスマホやタブレットを娯楽に使用する2歳以下の子どもの数は1割程度だったが、現在その数は4割近くに膨れ上がっていることが判明したのである。      まだ歩くことさえままならない幼児が、スマホやタブレットと同じようにテレビのスクリーンをスワイプしようとする姿が報告されているのだ。 また7割の子どもが、小学校入学までにスマホなどのガジェットを使いこなせるようになり、9歳までに平均で116通の携帯メールと85通の Eメールを送っていることが調査の結果で明らかとなっている。

 ・ スマホとタブレットの使いやすさが原因

     アンケート調査をまとめた同社のヴィッキー・ライドアウト氏は、「スマホとタブレットが出現したことで状況が大きく変化しました。 スクリーンにタッチすれば、ゲームができたりアプリが開ける使いやすさが、子ども達のガジェット使用頻度に拍車をかけた原因と言えます」 とコメントしている。

 ・ ガジェットの使いすぎは問題に

     子どもがテクノロジーから受ける恩恵を理解しつつも、6割近くの親が子どもへの影響や安全性を懸念しているという。 米国小児科学会の推奨によると、2歳以下の幼児はスマホやタブレットのスクリーンに触れる時間を持つべきではないとのことで、子どもを楽しませるためにガジェットを与える親に対しても警鐘を鳴らしている。

 ・ やはりテレビがナンバーワン

     子ども達のガジェット使用頻度が増加しているとはいえ、やはり子どもの娯楽の王道はテレビだ。 回答者のほぼ全員の子どもが地上波テレビ並びケーブルテレビを所有し、3割の子どもがインターネットテレビでオンデマンド放送を楽しんでいるそうだ。      親にとっては、スマホやタブレットで子どものご機嫌を取ったり、時間潰しをさせるのは簡単で便利だろう。 しかし子ども達にはできるだけ友達と外で遊んだりスポーツチームに参加して、将来の糧となる社会性を育ててほしいと思う。(rocketnews24.com)          ツイートこの記事をつぶやく
      お祭り        お祭りやイベントごとは実際に行って参加してみないと、なかなかその場の臨場感は伝わってこないものです。        祭り好きでなくとも一度は体験しておきたい、世界的な20のフェスティバル&カーニバルをご紹介します。       1.   世界のフェスティバル01    ハルビン氷祭り ─ハルビン市・中国  カナダのケベック・ウインターカーニバルさっぽろ雪まつりと並ぶ、世界三大氷祭り。 (Wikipedia       2.   世界のフェスティバル02    ホーリー祭 ─インド、ネパール、スリランカなどヒンズー教の地域 色粉を塗りあったり色水を掛け合う春祭り。 (Wikipedia       3.   世界のフェスティバル03    カスカモラス ─バザ・スペイン  全身を黒い油で塗りたくった村人たちが、聖母像を盗みに来た盗人に色水や卵を投げつけて撃退する。 500年前のエピソードを再現する奇祭。        4.   世界のフェスティバル04    ヴェネツィア・カーニバル ─ヴェネツィア・イタリア  12世紀以来、伝統となっている祭り。 週末の仮面コンテストが一大イベントとなっており、世界中から300万人が来訪。 (Wikipedia       5.   世界のフェスティバル05    ウップヘリーアー ─ラーウィック・スコットランド  シェトランド諸島ラーウィックで催されるヨーロッパ最大の火の祭典。 バイキングの行列がたいまつを掲げて行列し、最後に船を燃やす。        6.   世界のフェスティバル06    トゥモローランドフェス ─ブーム・ベルギー  世界最大の野外音楽フェスで、18万人を動員。 (参照:おとぎ話のようだ巨大セット…世界最大の音楽の祭典、ベルギーの「トゥモローランドフェス」が圧巻すぎる       7.   世界のフェスティバル07    ニューオーリンズ・マルディグラ ─ニューオーリンズ・アメリカ  リオのカーニバルに並ぶ、世界で最も有名なカーニバルのひとつ。 (Wikipedia       8.   世界のフェスティバル08    オクトーバーフェスト ─ミュンヘン・ドイツ  世界最大のビール祭り。 (オクトーバーフェスト – Wikipedia       9.   世界のフェスティバル09    トマト祭り(トマティーナ) ─ブニョール・スペイン  4万人が熟したトマトをぶつけ合う祭り。  (参照:思ったよりやばい…スペイン「トマト祭り」の過激な写真18枚       10.   世界のフェスティバル10    アルバカーキ国際気球フェスティバル ─ニューメキシコ州・アメリカ  700以上の気球が飛ぶ世界最大のバルーンフェスタ。        11.   世界のフェスティバル11    リオのカーニバル ─リオデジャネイロ・ブラジル  世界最大のカーニバル。  (Wikipedia       12.   世界のフェスティバル12    チーズ転がし祭り ─グロスター・イギリス  丘の頂上から転がした丸いチーズを追いかけるようにスタートし、最初にゴールした競技者がチーズを獲得できる。 (Wikipedia       13.   世界のフェスティバル13    コーチェラ・フェスティバル ─カリフォルニア州インディオ・アメリカ  コロラド砂漠の一角を使った世界屈指のロックフェス。 ボナルー(テネシー州)やグラストンベリー(イギリス)、フジロック(日本)と同様に大自然の中で開催される巨大フェスティバル (Wikipedia       14.   世界のフェスティバル14    死者の日 ─メキシコ全土  家族や友人達が集まって故人の思い出を語り合う、カトリック由来の祭り。  (Wikipedia       15.   世界のフェスティバル15    サン・フェルミン祭(牛追い祭り) ─パンプローナ・スパイン  市街地に放たれた牡牛を、市民が闘牛場へ追い立てる。 毎年ケガ人が出る危険な祭り。 セビリアの春祭り、バレンシアの火祭りと並ぶ、スペイン三大祭りの1つ。(Wikipedia       16.   世界のフェスティバル16    ソンクラーン(水かけ祭り) ─タイ全土  新年(旧暦)のお祝いで、猛烈に水を掛け合う。  (Wikipedia       17.   世界のフェスティバル17    バーニングマン ─ネバダ州・アメリカ  人里離れた荒野に5万人がキャンプを張り、一週間にわたって音楽やアート、そしてバカ騒ぎを繰り広げるイベント。  (Wikipedia       18.   世界のフェスティバル18    クルクプナル(トルコ相撲全国大会) ─エディルネ・トルコ  650年を超える歴史を持つオイルレスリング大会で、格闘技の大会としては世界最古、参加人数は2000人弱。  (Wikipedia  19. 世界のフェスティバル21  ランタン祭り ─台湾・ポーランド・ルーマニア・タイ・インドネシアなど  スカイランタンと呼ばれるミニ熱気球を大量に飛ばす祭り。  (参照:夜空に輝く無数のスカイランタン…ルーマニアでギネス新記録(動画)  20. 世界のフェスティバル22  グラストンベリー・フェスティバル ─ピルトン・イギリス  集客数18万人を誇る大規模な野外ロック・フェスティバル。 ロック音楽だけでなく、サーカスや演劇、ジャズ、レゲエ、ダンス、映画も上映される。      以上20点、いかがでしたでしょうか。        時期を選ぶことから通常の旅行よりもハードルは高いですが、きっとそれ以上の思い出が得られるのではないかと思います。(labaq.com)         ツイートこの記事をつぶやく
       アメリカの大手調査機関 【Pew Research Center】 は2013年10月28日、同国内のインターネット上における画像(写真)や動画の共有に関わる調査報告書 【Photo and Video Sharing Grow Online】 を公開した。 その内容によれば調査対象母集団では、42%の人が他人が撮影した写真や画像を共有したり再投稿した経験があり、36%は他人の動画の共有・再投稿経験があることが明らかになった。 動画周りは特に伸び率が著しく、1年前と比べて11%ポイントの増加となる。 また写真と動画少なくともいずれか一方の共有・再投稿者(報告書では「キュレイターズ」と呼んでいる)は47%となり、1年前と比べて6%の増加が確認できる。      

 写真の共有・再投稿者は42%、動画は36%

     今調査の調査要目は先行記事 【増える米自作写真・動画投稿者、若年層は8割を超える】 参照のこと。 その記事では自作の写真・動画の投稿に関する行動性向について精査したが、今回は他人作成の写真や動画に関する動きを見ていく。    インターネット上に掲載されている写真や動画を自分自身が視聴するだけでなく、他人に見せたい、伝えたい場合、大きく 「共有」 「再投稿」 の2通りの方法がある。 前者はリンクや埋め込みコードを使ってチャットやソーシャルメディア、ブログ、メールなどで第三者に広めたり、ビデオチャットで用いること、後者は該当画像・動画をダウンロードし、再登録をすることを意味する。 この共有・再登録行動について、したことがあるか否かを尋ねたのが次のグラフ。   ↑ 他作写真・動画の共有、再投稿者(米、インターネット利用者限定)    ↑ 他作写真・動画の共有、再投稿者(米、インターネット利用者限定)      写真の共有・再投稿者は42%、動画は36%。 インターネット利用者の4割前後は他人が掲載した写真や動画を共有した経験を持っている。 また双方少なくともいずれか一つの行為をした人(キュレイター(ズ))は47%とほぼ半数近い。 文章同様、写真や動画といったマルチメディア素材もまた、インターネットを通じて多数の人に共有され、広まっていく時代となっている。    また動画の共有され方の伸びが著しい。わずか1年間で11%ポイントも伸びている。 これは動画共有サイトの急成長や機能拡大、そしてインフラや利用者の利用端末の高性能化で、より高品質な動画がより容易に共有されうる環境が整ったのが大きな要因だろう。 もちろんソーシャルメディアの浸透も貢献している。    また、機能的な品質以外にも、スマートフォンの普及で写真・動画投稿者による投稿作品が増え、共有に値する作品が増えたのも一因。動画に限れば(詳しくは別の機会に解説するが)投稿がより容易なVineやSnapchatなどの存在も大きい。    これを直近2013年分について属性別に見たのが次のグラフ。 ↑ 他作写真・動画の共有、再投稿者(米、インターネット利用者限定)(2013年、属性別)    ↑ 他作写真・動画の共有、再投稿者(米、インターネット利用者限定)(2013年、属性別)      先の「自作写真・動画投稿」同様、女性の方が行動意欲が高い。 コミュニティ同様マルチメディアの点でも、女性は活発である。 また若年層の方が高い値を示しているのも、自作投稿、さらには他のデジタルメディアの行動性向と同じ。    学歴・世帯年収別だが、中堅層の3万-5万ドル未満でややイレギュラーな減少が確認できる。 もっともこの層は自作投稿でも低い値を示しており、何らかの理由で写真や動画そのものに距離を置いている可能性がある。あるいは単なる統計上の 「ぶれ」 かもしれない。 それをのぞけば属性別で大きな変化は見られない。 低所得層でやや写真の値が大きく、動画の値が小さいのは、再生環境上の問題だろうか。    

 クリエイターかキュレイターか?

     今調査では自作の写真や動画を投稿する人をクリエイター、他作の写真や動画を共有・再投稿する人をキュレイターと呼んでいる。 そこでそれぞれの際について、写真・動画別に算出したのが次のグラフ。 プラスが大きいほど自作の投稿性向が他作の共有成功を上回る、つまり創作とその披露の意欲が高いと考えることができる。   ↑ (自作写真・動画投稿者)-(他作写真・動画の共有、再投稿者)(米、インターネット利用者限定)(2013年、属性別)    ↑ (自作写真・動画投稿者)-(他作写真・動画の共有、再投稿者)(米、インターネット利用者限定)(2013年、属性別)      概して写真はプラス、動画はマイナス。 つまり写真は自ら投稿する人が多く、動画は他人の作品を共有したり再投稿する人の方が多いことになる。    属性別では写真の場合は若年層・高学歴の方が高い創作・投稿率を示している。 創作意欲……というよりは積極的な撮影行動に出る、写真を撮り投稿することを楽しみとする人が多いのだろう。      動画では男女・学歴の上で法則的な動きはないが、世帯年収別では高年収の方が、動画を創らずに共有する人の方が多いのが確認できる(世代別で高齢者の値が低いのは、基になる値自身が低いため)。      動画創作投稿者よりも、動画共有者の方が多い。 動画は写真と比べて作成や投稿の上で手間がかかるなど、理由は多々考えられる。 しかし最近では 【4割視聴・2割が投稿…米携帯保有者の動画事情を探る】 で紹介したVineなどのように、写真を扱う感覚で動画を撮影・投稿できるスマートフォン用アプリが続々登場している。 今後は写真同様、動画でも、投稿者がさらに増加し、写真と同じような状況になることだろう。(garbagenews.net)           ツイートこの記事をつぶやく
           グッドデザイン        グッドデザイン賞では細かなレギュレーションを設けており、それによれば、「グッドデザイン大賞」 は 「最も優れたデザインと認められる物」 と定義しており、またその選出方法は 「投票によって最多の票数を得た物」 となっているという。 その一方で、「グッドデザイン大賞」は「総理大臣賞」 である特性上、審査員および一般からの投票にて最多の票数を得た作品を政府に提出し、政府からの表彰状を受け取るというフローをとっている。        2013年度は、10月1日にグッドデザイン賞を発表すると同時に、大賞候補となる投票対象を10件提示。 10月15日からは受賞者による投票を開始し、10月30日~11月4日にかけて、グッドデザイン賞受賞作品の展覧会 「グッドデザインエキシビション」 での来場者投票を受け付けた。 そして最終的に、11月5日にグッドデザイン賞審査員による投票を行った。        これらの投票結果から 「Googleマップ」 が最多の票数を得たため、同振興会はこの結果を政府側に連絡したところ、「最も優れたデザインとは認めがたい」 との判断が伝えられたという。 振興会はこの判断を 「大切に受け止めた」 ということで、その結果、グッドデザイン賞は 「該当なし」 とされた。        しかし、大賞として推薦された 「Googleマップ」 は選出過程で審査員から高く評価され、かつ生活者からも多くの支持を得ていたために、同振興会は政府ではなく振興会の会長から贈賞したいと考え、「グローバルデザイン2013」 (日本デザイン振興会会長賞)という特別賞を設置したということだ。        なお、政府が 「Googleマップ」 を 「グッドデザイン大賞」 として認めなかった理由について同振興会の担当者は、「(Googleマップがグッドデザイン大賞を受賞しなかったことに対して)これは振興会の判断ではありません。 表彰主体である政府のご判断であることをご理解いただければと思います。 振興会はその判断を大切に受け止めた次第です。 政府に対して、その判断理由を聞いてはおりません」 とコメントしている。(mynavi.jp)           ツイートこの記事をつぶやく
           ドーナツ        ドーナッツプラントは、「出来たての商品しか提供しない」 「営業時間は深夜0時頃〜6時頃まで」 という、「ドーナッツプラント吉祥寺店兼セントラルキッチン」 (東京都武蔵野市吉祥寺東町2-18-16)をオープンした。      “出来たての商品しか提供しない” がコンセプトの吉祥寺店は、併設するセントラルキッチン内で最初のドーナッツが出来上がる時間、深夜0時頃~6時頃までの営業。 このキッチンで製造したドーナツは、その後、ドーナッツプラントの各店で販売される。      こうした業態で提供する理由は、「ドーナッツプラントで販売するベーカリードーナッツは、ドーナッツの中でもパンに近い性質をもつため、揚げたてが大変美味しい商品」 (同社より)のため。 吉祥寺店では、揚げたてだからこそ出来る、素生地にオーガニックシュガーをまぶしたシンプルなベーカリードーナッツを限定販売する。           セントラルキッチン       メニュー例は 「バニラビーンズ」 (280円)、「ヴァローナチョコレート」 (280円)、「オーガニックシュガー」 (280円)など。 そのほかドーナッツ生地で作った自家製食パンなども販売する。     ツイートこの記事をつぶやく
                         桜餅        キッコーマン飲料は12月2日、「紀文 豆乳飲料」 の新しいラインアップとして、「紀文 豆乳飲料 さくら」 を発売する。 価格は90円(税別)。      回登場する 「紀文 豆乳飲料 さくら」 は、桜餅風味の豆乳飲料。 塩漬けにした桜の花びらの、ほんのりとした塩味と餡の風味が特徴だ。      また、桜の花を散りばめた華やかなパッケージが、春の雰囲気を演出。 受験シーズンは、合格を願う 「願!合格」 の応援メッセージなどを載せたパッケージで、受験生を応援する。    販売期間は2014年5月末までの予定。    「紀文 豆乳飲料」 は豊富なバリエーションで人気の豆乳飲料シリーズ。 定番の 「麦芽コーヒー」 などのほか、「バニラアイス」 「グレープフルーツ」 「健康ラムネ」 「メロン」 「ショコラ」 などの変わり種フレーバーも販売されている。 (narinari.com)                             ツイートこの記事をつぶやく
                   シュークリーム        楽天が始めた 「日本一大セール」 で、「価格表示がおかしい」 「全然安くない」 といった声が相次いでいる。 そもそも 「通常販売価格」 の設定が変だという声が多いのだ。          楽天のセールが2013年11月3日夜から始まり、中には星野仙一監督の背番号にちなんだ 「77%引き」 という商品もあって話題だ。        ところが、ツイッターなどでは、どう見ても最初の価格設定がおかしな商品がある、との指摘が次々に出ている。          やり玉に挙げられた1つが、京都・宇治の抹茶を使ったシュークリームだ。 ある北海道の出店業者のサイトでは、10個入りの通常販売価格を1万2000円に設定し、「楽天日本一セール 77%OFF」 とうたった。 そこでは、産地直送価格として、2600円という値引き価格が表示されている。          これに対し、産地メーカーのサイトを見ると、10個入りの定価は2625円になっている。 つまり、77%を引いても定価とほとんど変わらない価格ということだ。 ネット上では、この価格設定に疑問の声が相次ぎ、出品業者のサイトはその後 「店舗の改装中」 と閉鎖される事態になった。 なぜこんな価格設定にしたのか電話で取材すると、担当者がおらず、理由についても聞いていないとのことだった。          77%引きでは、ほかにも通常販売価格の設定がおかしいとの指摘があった。 iPhone 4S用 「SIMフリー」 は、大阪の出店業者のサイトで、通常価格が43万3915円となっていた。 それが9万9800円という値引き価格で売られ、ツイッターで 「どう考えても酷すぎ」 と報告されている。          こちらは、優勝セール後からこの価格なのかははっきりしないが、騒ぎの後にサイトから商品が削除されている。 業者に取材したいと電話で聞くと、「結構です」 と繰り返すだけだった。            優勝セール前から、値引き価格なのにもかかわらず、セールで割り引いたと誤解させるようなケースもあった。          ある有名メーカーの羽毛布団について、北海道の出店業者はセール前、2枚合わせのダブルサイズを 「メーカー希望小売価格」 15万7500円から値引いて、7万4800円と半額以下に表示していた。 しかし、セール後も割引は変わらないにもかかわらず、楽天の検索サイト上では、「日本一大セール 半額以下アイテム」 と分類され、セールで割り引いたような表示になっている。          楽天の広報部では、価格設定がおかしいとの声について、こう説明する。        「消費者庁のガイドラインに沿って、適切に販売するよう出店者の方々には日ごろからお願いしています。 調査で違反が分かれば、強制的な契約解除といったように厳正に対処しています」          楽天自身がガイドラインを設けることについては、「われわれが決めることではありません」 と言う。          抹茶シュークリームの価格設定については、「その店を調査して確認中ですので、現状ではコメントはないです」 と答えた。 iPhoneのケースについては、初めて聞いたという。          こんな煮え切らない状況の中で、消費者が自衛するにはどうしたらよいのか。 ネット上では、Amazonや価格.comなどと比べてから買えばよいといった声が多かった。(j-cast.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
      インフルエンザ        朝夜すっかり冷え込むようになり、風邪を引かないよう気を配っている人も多いことだろう。 近年、世界中で新型インフルエンザが流行し多くの死者を出していることもあり、世間ではインフルエンザ予防への関心が高まっている。        そんななか様々なウワサが飛び交うようになったインフルエンザの予防接種について、嘘かホントなのか、都市伝説25選が選出されたので紹介したい。 これからの季節にかけて、知っておいて損はないだろう。        1.  【伝説】予防接種を受けたらインフルエンザにかかる。     【真偽は?】 ワクチン接種後にインフルエンザにかかった人は、その前にウィルスに感染していた可能性が大きい。        2. 【伝説】ワクチンには水銀や不凍剤などの有害物質が含まれている。    【真偽は?】 複数回接種用のワクチン容器開封後の細菌汚染防止にチメロサール(エチル水銀に由来する防腐剤)という保存剤が使用されているが人体に害はない。 鼻スプレー式ワクチンや一回分のワクチン注射には含まれていない。        3. 【伝説】妊婦は予防接種を受けるべきではないし、流産の原因になる。    【真偽は?】 ワクチンは妊婦に安全で接種は受けるべき。 流産の原因にはならない。        4. 【伝説】ワクチンのせいで認知症になることがある。    【真偽は?】ならない。        5. 【伝説】ワクチンで製薬会社が大儲けする。    【真偽は?】儲けていたとしても仕方がない。        6. 【伝説】予防接種なんて効かない。    【真偽は?】100パーセント効く保証はないが、リスクを減らすことが出来る。        7. 【伝説】ワクチンは子どもには効かない。    【真偽は?】 年齢によりワクチンの効果は異なるが、効果は大いに期待できる。        8. 【伝説】予防接種で肺炎や感染症にかかりやすくなる。    【真偽は?】免疫が増すので、逆にかかりにくくなる        9. 【伝説】ワクチンは脈管や心血管に障害をきたす。    【真偽は?】そのような症例は報告されていない。        10. 【伝説】ワクチンは幼児の血液脳関門(血液と脳の組織液との間の物質交換を制限する器官)を破壊し、発育を妨げる。    【真偽は?】 影響はない。        11. 【伝説】予防接種は睡眠発作を起こす。    【真偽は?】2009年にフィンランドとヨーロッパ数カ国で使用されたインフルエンザ H1N1 のワクチンが、睡眠発作を起こしたケースが報告されている。        12. 【伝説】ワクチンにより体の免疫が弱まる   【真偽は?】逆に強くなる。        13. 【伝説】ワクチンはギランバレー症候群(運動神経の障害により手や足に力が入らなくなる病気)を引き起こす。    【真偽は?】1976年に H1N1 ワクチン注射を受けた100万人のうち10人が、ギランバレー症候群を引き起こしたことから生まれた伝説だと思われる。        14. 【伝説】予防接種で神経疾患がおきる。    【真偽は?】 ワクチンでは起きないが、インフルエンザにより神経疾患が起きる場合がある。        15. 【伝説】インフルエンザは怖くない。すぐに回復できる。    【真偽は?】かかればかなりひどい状態になる。        16. 【伝説】持病などがなければ、インフルエンザで死亡することはない。    【真偽は?】健康な人でも死亡することがある。        17. 【伝説】卵アレルギーがある人が予防接種を受けると死に至ることがある。    【真偽は?】死に至ることはない。心配なら卵アレルギー持ちの人のためのワクチンがある。        18. 【伝説】インフルエンザにかかったら抗生物質を飲めば効く。    【真偽は?】抗生物質に効くのはバクテリアでウィルスではない。        19. 【伝説】予防接種を受けたがインフルエンザにかかったから、自分には効かない。    【真偽は?】 予防接種を受けたから “絶対” インフルエンザにかからないという保証はない。 だがリスクを最小限に抑えることが可能だ。        20. 【伝説】インフルエンザにかかったことがないから、予防接種は必要ない。    【真偽は?】 可能性ゼロではないので念には念を押したほうが良い。        21. 【伝説】マメに手を洗い健康的な食生活を心がければ、インフルエンザにはかからない。    【真偽は?】良い心がけだが、それだけでは不十分。        22. 【伝説】インフルエンザにかかっても免疫ができるから良い。    【真偽は?】回復後、少しは免疫ができるかもしれないが、その間に他の人にウィルスをうつすことになってしまう。        23. 【伝説】毎年ワクチンを新しく開発することは、インフルエンザのウィルスを強くするだけ。    【真偽は?】ウィルスは常に変化するため、新しいワクチンの開発は必要である。        24. 【伝説】ワクチンの副作用はインフルエンザよりもひどい。    【真偽は?】 一般的なワクチンによる副作用は、かゆみ、倦怠感、頭痛、目のかゆみなどだが、インフルエンザの症状に比べればかなり軽いものである。        25. 【伝説】ワクチンは顔面麻痺を引き起こす。    【真偽は?】引き起こさない。        インフルエンザにまつわる都市伝説について真偽のほどが明かされても、新しいウィルスに合わせたワクチンが誕生しているため、やはり自分の持病や病歴、症状など医師に相談してから予防接種を受けたほうがよいだろう。(rocketnews24.com)        今年の冬を元気に乗り切りたいものだ。       ツイートこの記事をつぶやく
      コーヒー自殺        コーヒー、そのほろ苦さは人生の味……。 カフェ・ブームも手伝って、最近ではコンビニでもドリップ・コーヒーが買えるほど浸透している一大嗜好品。 皆さんは1日どれくらい飲むでしょうか。        「前立腺癌のリスクを低下させる」 など、近年コーヒー=カフェインの医学的研究が盛んです。 本日のお届けするのもそのひとつ。 「1日数杯のコーヒーを飲んでいる人は、自殺率がおよそ半分に減る」 という医学報告の話題です。        発表したのはハーヴァード公衆衛生大学院(Harvard School of Public Health)のチーム。 研究には、過去にアメリカで行われた3つのカフェイン摂取に関する大規模なリサーチ・データが参考にされました。        その対象と期間は、43599人の成人男性(1988~2008年)、73820人の女性(1992〜2008年)、そして91005人の女性(1993~2007年)。        調べでは、お茶やフトドリンク、チョコレートなどに含まれるカフェイン摂取量は少なく、やはりコーヒーからの摂取がほとんどでした。そして3つの調査期間中に自殺された方が277人いたそうです。        これらのデータを総合して調べた結果が 「1日に2〜4杯のコーヒーを飲んでる成人(男女共)は、デカフェ(カフェイン抜きコーヒー)を飲む人や、めったにまたは全くコーヒーを飲まない人に比べ、自殺リスクが約半分」 というもの。        カフェインは、セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなど脳の神経伝達物質の生成を促すことが知られています。 責任者ミシェル・ルーカス氏は、「中枢神経を刺激する興奮作用だけでなく、マイルドな抗うつ剤としての働きがある」 と考えています。       とはいえ、「うつ気味な人はコーヒーの量を増やせばよい」ということではないようです。          もともとカフェインに対する反応には個人差があり、各人が日々習慣にしている摂取量がその人の適量(あるいは限界)なのだとか。 それ以上とると、体調不良や不快感などの副作用の方が大きくなる可能性が高く、危険なことも。        ちなみに今回のデータからは、日に2~3杯飲む人と3~4杯飲む人とに大きな差は見られませんでした。 習慣のある人には 「おおよそ日に2~3杯、400mg程度のカフェインが効果あり」 としているようです。        それ以上飲む場合との関係性は、残念ながらデータ不足で不明。 ただし、過去にフィンランドで行われた別の研究では、「1日8~9杯飲んでいる人が最も自殺率が高い」 という報告も。 飲み過ぎ注意! ですね。(rocketnews24.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
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