日本批判      
「中国サマと日本人は、仲良く滅んでくれればいい。 北東アジアに残るのは韓国だけさ」     「人類の未来のため、いっぺん戦ってくれよ」
       中国の防空識別圏設置問題をきっかけに、東アジアに不穏な空気が漂っている。 「武力衝突」 という最悪の事態さえ現実味を帯び始め、当然、お隣の韓国にとっても他人事ではない――はずなのだが、ネット上では目立つのは、「日中戦争」 勃発にはしゃぐ声だ。        中国による問題の防空識別圏には、日本だけではなく韓国側の領域とも重なり、さらに中韓が帰属を主張している蘇岩礁(韓国名・離於島)までもが含まれる。          そのため韓国も早々に遺憾の意を示したのだが、一方で国内では、中国よりもむしろ日本への批判が噴出し始めた。 というのは今回の騒動で、日本側の防空識別圏に上記の蘇岩礁(離於島)が入っていることがフォーカスされたからだ。 おかげで国会でも中国への抗議どころか、「韓国も、離於島を含む新たな防空識別圏を策定すべき!」 という妙な方向に話が転がってしまっている。          中国も、「中韓は友好的な隣国」 だとして、日本や米国とは違い 「協議で解決しよう」 と呼びかけるなど、韓国に対しては甘い顔を見せる。 日本は韓国も含め関係各国と連携して中国に撤回を求める姿勢だが、いささか心もとない現状だ。          メディアでも、この問題をあくまで日本(および米国)・中国間の対立と捉える向きが目立ち、「他人事」 ムードが強い。 「アジアの盟主争奪戦…第3次日中戦争の導火線に火」 (ヘラルド経済)、「日中戦争のシナリオ」(アジアトゥデイ)など、「戦争」 の行方を占うような記事も少なくない。            こうしたニュース記事へのコメント欄、またブログなどでは、さらに一歩進んで 「日中戦争」 を半ば期待するような書き込みがあふれている。        「倭奴(日本人)どもを抹殺させよう。 ふんどしで生活していた狩猟時代レベルに戻らせてやれ!」       といった 「反日的」 な書き込みが多いのはいわば日常茶飯事だが、「日本と中国が戦争すれば、韓国は大勝利wwwww」 など、中国との 「共倒れ」 をも同時に望む人が多い。          というのも韓国のネットでは、日本は言うに及ばず、中国も 「チャンケ」 といった蔑称で呼ばれるなど意外と嫌う人が多い。 その2か国が争うのだから、愉快なことこの上ないわけだ。もちろん日本国内の 「嫌韓」 論と同様、これが韓国全体の意見ではないにしても、        「倭寇(日本人)とチャンケは戦争しろ、もちろん戦場は日本でな。 我々は6.25(朝鮮戦争)の時に倭寇の連中がしたように、物資を売って一儲けだ」       といった漁夫の利を狙う 「虫のいい」 発言も少なくない。 果ては、        「我が国は中立を保ちつつ、中国が勝ちそうになれば少し手を貸してやる。そして日本の一部を占領して、韓国自治区を作ればいいwwwww」      「日本がかなうわけがない。沖縄は独立し、日本列島は韓国・北朝鮮が信託統治するのだ」       などといったところまで来ると、まったく 「妄想」 の領域だ。          もちろん、「『中立』ったって戦争になったら韓国は絶対巻き込まれるし、日本側に味方しないわけにはいかないだろう」 「反日感情はひとまず置いて、中国の野心には韓米日が力を合わせて立ち向かうべき」 といった 「冷静」 な意見も見受けられる。政府当局者からも、        「東シナ海で戦争になれば、韓国経済を支える貿易は大打撃だ。 我が国としては最悪のシナリオ」(ヘラルド経済)       とのため息が漏れ、とても 「漁夫の利」 どころではない、というのが現実のようだ。(j-cast.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
           いきなりステーキ        東京・銀座に12月5日、“立ち食い” のステーキ店 「いきなり!ステーキ」 がオープンする。 いきなり300グラム以上、1グラム5円(税抜き)の量り売りスタイルと、少し変わったお店のようだ。        「いきなり!ステーキ」 は、ペッパーフードサービスが手がけるステーキレストラン 「ステーキくに」 の新業態。 歌舞伎座のすぐそば、銀座4丁目にオープンする。 2014年1月には2号店を銀座6丁目に開店する予定だ。      注文方法は、まず、300グラム以上の好みの厚さでステーキを注文する。 300グラムがスタートラインというあたり、かなりガッツリ系のお店であることは間違いない。 ステーキは備長炭で焼き上げ、熱々の状態で提供。 食べ終わる前には 「お替りはいかがですか?」 と声をかけられ、物足りなければステーキを 「あと○グラム」 と好みの量、追加することができる。      同社によると、「いきなり!ステーキ」 のコンセプトは 「いきなりステーキをお腹に入れ、ステーキをつまみにお酒を飲んで、さっと飲んで食べる、肉好きにはたまらないお店」 とのこと。 実に肉肉しいお店だ。      なお、ステーキに使用するのは、オーストラリア・鳴尾牧場で生産され、穀物飼料で日本人好みに育てられた牛肉で、「ステーキくに」 赤坂店で提供している価格(1グラム10円)の半額だという。 (narinari.com)      ツイートこの記事をつぶやく