脳の老化        見えない部分の老化は、ふだん意識しないぶんだけ放置しがちです。 とくに、自分では何も変わっていないつもりなのに、知らないうちに忍び寄るのが……脳のプチ老化! しかもどうやら、放置していたらどんどん進行するらしいのです。         今回は、海外サイト 「BuzzFeed」 に掲載されていた 「脳のプチ老化のサイン」 をご紹介します。 お手軽な対処法についても一緒に紹介するので、必見です!          まずは、「脳のプチ老化サイン」 14連発。 こんなこと、ありません?      01. カード類を忘れることが多い。そしてその結果、同じカードを何枚も持っている。      02. 話している途中で、何を言いたかったのかを忘れる。      03. おさななじみの名前をすぐに思い出せない。      04. シャワー中、シャンプーをしたかどうか分からなくなり、結局もう一度シャンプー。      05. うっかり電車のドアに持ち物や服をはさまれる。しかも、よくやる。      06. 夜中にふと目覚め、夢と現実の区別がつかない。しかも、よくある。      07. 友人と似た苗字の上司に、友人宛てのメールを誤爆する。      08. その日の予定を何度も確かめる。でも忘れる。      09. 会社帰りに食料品の買い物に行かなければいけなかったのを忘れて、すっきりと家に帰る。      10. 友人の登録名を見間違えて、何年も連絡をとりあっていない知人に誤って電話をかけてしまう。その結果、とても気まずい通話時間を過ごす。      11. 人間違いをし、見ず知らずの人に勢いよく声をかけてしまう。      12. 目覚まし時計のスヌーズを押すつもりが、目覚ましを切ってしまう。運が良くて 20分後、運が悪いと……      13. 自分でもなぜかわからないが、炭酸飲料のボトルを振ってから開けてしまう。      14. メガネをかけているのに、メガネを探してしまう。        これ全部、脳老化の始まりのサインなんだそうです。 いかがでしたか? いくつか、当てはまりました?        いちおうつっこんでおくけど、炭酸飲料振っちゃほんとにダメですよね。 自分でも 「何故かわからない」 ところが地味にカワイイ。 もしかしたら老化というより、お疲れなのかも……。        ともあれ、スマートフォンやパソコンに頼り切っていたり、マンネリな生活を続けていたりすると、脳は老化の一途をたどります。 実際にMRIで脳を観察すると、前頭葉が縮んでいる(!)なんてこともあるそうで、本気で怖い。        じゃあ、どうすればいいの? 答えは簡単。 脳を鍛え直す! 脳を使う生活をするのです。        一番効果的なのは、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動。 これで脳が活性化し、血行も改善。 脳が元気を取り戻します。        刺激的な生活を送るのもGOOD! 恋をしてもいいし、新しい趣味を持つのもいい。 会社帰りにいつもと違う道を通るだけでも、脳はかなり活性化するそうですよ。        残念ながら運動能力は年齢と共に衰えていきますが、逆に脳細胞は、年齢にかかわらず成長するというから驚き。 大切なのは、刺激を与え続けること。 例えば、言語能力や判断力は経験を積めば積むほどレベルアップ。 大人になっちゃった今から語学の学習を始めても、いつか花開く可能性は十分にあるのです。        ワンパターンな生活を避け、有酸素運動をし、トキメキのある毎日を送ること。 これが脳の老化を防ぐ一番の秘訣なり!(youpouch.com)                        ツイートこの記事をつぶやく