2013,10,02

女性の3人に1人が専業主婦を希望! /専業主婦「休みなしのお手伝いさんみたいで大変」「毎日が単調でつまらない」

      専業主婦        結婚願望を口にする女性には、「養われたい」 という本音が少なからずある。        周囲の結婚願望を抱く女性たちと話すと、ますますその実感が現実のものに。 だって彼女たちの言い分を聞いていると、「愛する人と一緒になりたい」 という想いよりも、「いい加減シンドイから誰かに養ってほしい」 という想いのほうが前面に出ちゃっているんですもの! あ、コレあくまで記者の周辺だけの話なので、一般論ではないのかもしれないのですが、ね。        しかし先ごろ、このことを裏付ける調査結果が厚労省より発表され、話題になっていた模様。 同省が厚生労働白書の作成にあたり民間のシンクタンクに委託した、15~39歳男女の意識調査に対し集まった3000にもおよぶ回答。        それによると、なんと女性の3人に1人(全体の34%)が 「結婚したら専業主婦になりたい」 と思っていたことが判明したのです。 ちなみに男性の5人に1人(全体の19%)が 「女性には家庭に入ってほしい」 と考えていることもわかっています。 へ~、女性の結果は納得だけど、家庭に入ってほしいと思っている男性が意外と多いことに、個人的にびっくりです!        この調査結果に、ツイッター上には次のような反応が寄せられました。      「できるもんなら養われたい」(女性)    「心身ともに健康なら働けや! 働きたくても働けない人だっているんだ」(男性)    「独身の時は専業主婦に憧れてたけど、実際なってみるとシンドイよ」(女性)    「長生きするかもわからない男性の収入をあてにすることがどういうことか、よく考えた方がよい」(男性)    「これは夢。わたしは、働きたくないけど働いていたほうがいいんだろうな派です」(女性)    「バリバリ働いてきた独身女性がもう疲れたと意思表示している、そのことを察してほしい(涙)」(女性)    「今の時代、専業主婦は贅沢な存在なのかも?」(男性)    「男がかつてのように稼げる時代ではない。古風な考えは捨てようよ」(男性)    「子供が小さかったり義父母と同居だと、専業主婦のほうが大変だったりするよ。365日24時間休みなしのお手伝いさん、みたいなもんだからね」(女性)    「高収入男性をゲットするには若さが命だから、スタートが遅かったらもうダメでしょ」(性別不明)       こうしてみると、男女間で考え方に差があるようです。 また、想像と現実の間にかなりギャップがあることも、たしかみたい。 それでは最後に、実際に専業主婦に強い憧れを抱いて、とうとうその夢を叶えた話を紹介しておきましょう。        「専業主婦に実際なってみると、毎日の仕事量の多さにびっくり。 これほど大変なものはないし、ぶっちゃけ毎日が単調でつまらない。 外で働いて時間を自由に使えた独身時代が1番楽しかったってことが、つくづく身に染みてわかった」       なにはともあれ、自分の人生を選択できるのは、ほかならぬあなた自身。 さて、あなたはどんな未来を選択するのでしょう。(youpouch.com)          ツイートこの記事をつぶやく