2013,09,26

ランボルギーニ「ガヤルド」レーシングカーをほぼ仕様変更なく市販モデル化

      ガヤルドコルセ        ランボルギーニ・ジャパンはこのほど、「ガヤルド LP570-4 スクアドラ・コルセ」 を発売した。        世界最速のワンメイクレース 「ランボルギーニ・ブランパン・スーパートロフェオ」 で使用されるレーシングカーを、ほぼ仕様変更なく市販モデル化したという。        同モデルでは、570PSを発揮するレース用のV10エンジンを、仕様変更せずそのまま搭載。 トランスミッションもレーシングカー同様、パドルスイッチで操作できる6速変速のeギヤ・ロボットを標準装備する。        ボディの超軽量構造により、車重は1,340kgとなり、「ガヤルド LP 560-4」 より70kgも軽い。 クイックリリース式の取外し可能なエンジンフードも、レーシングカー同様に装備する。 空力面でも、レーシングカーとまったく同じリアウイングを装備し、最高の空力条件下では、「ガヤルド LP 560-4」 の3倍ものダウンフォースを発生する。 リア・ウィング、フードともに、カーボン複合材を使用している。        「スクアドラ・コルセ」 の名は、アウトモビリ・ランボルギーニ社内に新設された同名の部署に由来している。 同部署はランボルギーニのあらゆるレース活動をマネージメントする部門だ。 また、イベント 「エスペリエンザ」 を主催し、ファンやユーザーに向けて、初試乗とランボルギーニの世界を体験する機会の提供も行う。 「ガヤルド LP570-4 スクアドラ・コルセ」 の価格は3,165万6,450円で、限定生産となっている。(mynavi.jp)                                ツイートこの記事をつぶやく