2013,07,31

「これがヨーロッパで最も危険なジブラルタル空港だ」という写真への海外の反応

      ジブラルタル        イベリア半島の南東端にあるジブラルタルは、スペイン領ではなくイギリス領であり、現在もイギリス軍が駐屯しています。        ジブラルタル空港はクラスAにもかかわらず、パイロットが選ぶヨーロッパで1番危険な空港に選出されたことがある空港として知られています。        その訳は滑走路の写真を見れば一目瞭然であると、海外サイトで話題を集めていました。       ジブラルタル空港01    ひえー。        滑走路を横切るように、一般車道が交差しています。       ジブラルタル空港02    さらに列車を待つように踏切で自動車が待機し、その間に飛行機が離着陸するシステムとなっています。    (参照:飛行機が一般車道のど真ん中を突っ切って離着陸…ジブラルタル空港)      知る人ぞ知るジブラルタル名物ともいえるこの光景に、海外掲示板にはいろんなコメントが寄せられていました。        ● 黄色になったらこうなるのか。    ● どうしてトンネルにしないんだろう?    ● むしろ飛行機がトンネルに着陸すべきだ。    ● ↑2つのトンネル:10万ドル(約1千万円)以上    2つの信号:99ドル(約1万円)    ● ↑それはいったいどこの物価だよ。 もっと正確には、    トンネル:250万ドル(約2億5千万円)    信号:1万ドル(約100万円)    ● それは単なる混雑する交差点というだけでなく、ジブラルタル唯一の道路でもある。    ● ほー、興味深い。空港は半島にあるんだな。     ジブラルタル空港03      ● どうして反対向きに建設しなかったんだろう。都市建設担当の人はSim Cityをしないのかな。    ● 大きな岩山が途中にあるんだよ。    ● 滑走路に異物があるだけで着陸の障害になる。いったいどうやって地上スタッフや管制塔では、毎日滑走路に異物が紛れないように徹底しているんだ? 自動車がこんなに通って、オイルやら車から落ちたゴミなどをどうしているんだ?    ● ジブラルタルのドキュメンタリーでそのことをやっていたことがあるよ。 道路は着陸20分前に閉鎖され、道路(滑走路)を清掃するんだそうだ。    ● ↑それは違う。 よく通るが10分以上待たされたこともないし、清掃する人を見たこともない。 ただ常に監視する人がいて、何かがあれば清掃をするという程度のものだと思う。    ● 滑走路の上に橋を作るべき。    ● スコットランドのバラ空港(Barra Airport)     ジブラルタル空港04    干潮のときのみ着陸できる。    ● ↑今日自分は、スコットランドの空港がビーチであることを知った。        世界にはいろんな空港があるものですが、実際にこの場所にいるとなると、飛行機側でも自動車側でもかなり緊張しそうですね。(labaq.com)           ツイートこの記事をつぶやく