2013,07,24

報道規制か!?福島原発の汚染水が海に流出し海外ネットユーザーが拡散希望「もはや日本だけの問題ではない」「キャサリン妃の出産祝ってる場合じゃない」

      福島原発        2013年7月22日、東京電力が自社ホームページに掲載した文書が物議をかもしている。 福島原発1-2 号機取水口間地下水測定の結果、汚染水がトレンチから流出している可能性があり、対策を練らなければいけないことを認めたのだ。          ・ 海外の声 「何かおかしい」      英国メディア 「BBCニュース」 では動画も公開。 大きくこの件について報じている。 そこで海外のインターネットユーザーらは 「何かおかしい」 と思ったようだ。 日本の大手マスコミの報じ方について疑問の声があがっているのだ。          ・ 報道規制されてるのか?      資料には「1-2 号機間の No.1 観測孔地下水からは 40~50 万 Bq/L のトリチウム、1,600Bq/Lの全βを検出」と書かれており、非常に高濃度の放射性物質が流出していることがわかる。この事態についての報道が少なすぎると感じたようで、「報道規制されてるのか?」 といった声が出ているのだ。          ・ もはや日本だけの問題ではない      世界各国の声を見てみると 「もはや日本だけの問題ではない」、「拡散してくれ!」、「日本は英国キャサリン妃の出産祝ってないでコレ報じろよ」 など、日本は深刻さに欠けているのではないかという意見が多くあった。          ・早急な対応が求められる      2013年3月、安倍首相は野田佳彦前政権が2011年12月に表明した原発事故の 「収束宣言」 を撤回したが、数多くのトラブルが発覚してきた。 海洋に多くの放射性物質が流出したとなれば、海外からの批判も避けることはできないだろう。(rocketnews24.com)        早急な対応が求められる。        ツイートこの記事をつぶやく