キラキラネーム        Twitter上で、6月24日発売の週刊誌 『週刊現代(7月6日号)』 の記事が注目を集めています。 今ドキのキラキラネームを紹介するという内容なのですが、そのあまりにも独創的な名前の数々に、Twitterユーザーからは 「嘘だろ」 や 「さすがに子どもが不憫」 などの声があがっています。      キラキラネームとは、どう読むのか分からない難しい漢字や、常識的には考えづらい言葉をあてた名前のこと。 話題になっている記事を見てみると、父親がコーラの会社で働いているために 「晃久(コーク)」 と名付けられた男の子の話など、ますます過激になるキラキラネーム事情がつづられています。      また、「最新版 キラキラネーム一覧」 というのも掲載されいて、これまた衝撃的な名前がずらり。        例えば、「飛哉亜季」        どんな風に読むのか、お分かりになりますでしょうか?        これは 「ひゃあい」 と読むそうです。        「大男」 はなんと 「びっぐまん」、      「苺苺苺」 は 「みるき」、      「愛保」 は 「らぶほ」。       う~ん、ぜんぜん読めないんですけど……。        同誌の記事によると、キラキラネームは就職試験の際、不利になることもあるそう。 「キラキラネームだから」と、彼女の両親に結婚を反対された男性もいるとか。        個性的な名前に憧れる反面、普通の名前でよかったと思っちゃうわね、これは。 なお、同誌の記事内にはほかにもキラキラネームがたくさん紹介されていたよ。 気になる人は読んでね!(youpouch.com)          オセロの松嶋尚美の第2子の名前は 「空詩」 で 「らら」 だって><       読めねぇ~~~ ><                        ツイートこの記事をつぶやく
           歩きながら携帯        クルマを運転中の携帯電話の使用は非常に危険である。 道路交通法で禁止されていることからも、そのリスクは皆さんもよくご存じだろう。 しかし、公道で携帯電話を使用すると危ないのは、クルマの運転者だけでなく歩行者も同じだったようだ。        携帯電話の使用による注意散漫が原因で、米国では2010年に約1500人が負傷し緊急治療室に搬送されたという。 歩行中の負傷者の総数が減るなか、携帯電話の使用により歩行中に負傷した人は2005年に比べ2倍に増えたそうだ。 オハイオ州立大学の研究で明らかになった。          ・ 16~25歳までの若者は特に注意    同大学のジャック・ネーサー教授は、もしこのまま現在の傾向が続くのならば、2010~2015年までの5年間で携帯電話の使用による負傷者がさらに2倍に増えても不思議ではないと言う。 より多くの人が携帯電話を持つようになり負傷者も増えるという予想だ。    また、この研究では、歩きながらの携帯電話の使用で最も多く負傷しているのは、21~25歳の年齢層。 次に多いのは16~20歳の層だと分かった。 なお、負傷者の69パーセントが電話通話をしていたことに比べ、携帯のショートメッセージを使用していたのは約9パーセントだという。          ・ 実際の事故数は、はるかに多いとの見方も    ネーサー教授によると、実際に起こった事故は報告されたデータよりもはるかに多いと考えられるそうだ。 その理由は、事故が起こっても全員が病院を訪れるわけではなく、また事故当時に携帯電話を使っていたことを認めると限らないからである。          ・ 歩きながらの通話はやはり危険    “移動しながら通話できる”  ことは、携帯電話のメイン機能だ。 しかし、「歩く」 と 「話す」 という二つのことを同時進行できるほど、まだ人間は進化していないのかもしれない。 かくいう記者(私)も、携帯電話に気を取られて壁や電柱にぶつかりそうになったことが何度もある。 皆さんも、歩きながらの通話には十分気をつけてほしい。(rocketnews24.com)          ツイートこの記事をつぶやく
      比較画像        炭酸飲料の代表ともいえるコーラですが、その歴史は古く、最初に発売されたコカコーラは1886年だそうです。        コカコーラやペプシコーラなどの缶が、この50年余りでどのようにモデルチェンジしてきたのか、比較写真がありましたのでご紹介します。        コカコーラ  コカコーラ        ペプシ・コーラ   ペプシ        7UP   セブンアップ         マウンテン     マウンテン1    こちらは1950年代に発売されたマウンテンデューだそうです。      さすがに戦後直後の頃は時代を感じさせますが、70年代、80年代になると一気にスタイリッシュなデザインに進化しているのが分かりますね。(labaq.com)         ツイートこの記事をつぶやく