2013,06,27

アベノミクス効果で残業増加!?  46%が「残業は苦にならない」と回答

         残業      ノエビアグループの常盤薬品工業が運営する 『眠眠打破(みんみんだは)委員会』 は、東京都港区新橋の近隣エリア(※)で働く20~49歳の男女を対象に 「残業(時間外労働)に関する調査」 を実施した。 調査は6月18日~20日にかけて行われ、500名から有効回答を得た。      

 30%が、残業が1年前より増えたと回答

     まず最初に、「あなたの会社では1年前と比べて残業(時間外労働)が増えましたか」 と尋ねたところ、「増えた」 は30.2%、「減った」 は10.2%。残業が増えた理由については、「業績が上向いて仕事が増えたから」 (53.0%)という回答が多かった。      次に、残業に対する意識について聞くと、46.4%が 「残業は苦にならない」 と回答。 「残業をしないと物足りない」 (30.6%)、「早い時間に帰宅すると仕事をした気がしない」 (27.8%)、「サービス残業であっても率先して行う」 (32.4%)という意見も多かったという。          残業1      

 49%が残業時に 「ドリンク」 を摂取している

     残業を乗り切るために行っていること(もの)の中で1番効果があると思うこと(もの)について尋ねると、49.4%がコーヒーや、付加価値のついた機能性ドリンクなどの 「ドリンク」 を摂取すると回答した。 内訳は 「コーヒーやお茶」 (19.4%)、「眠気を軽減するドリンク剤」 (15.4%)、「栄養ドリンク剤や、エナジー系ドリンク剤」 (14.6%)となっている。(mynavi.jp)                        ツイートこの記事をつぶやく