スーパームーン        去る2013年6月23日は年間を通して最も大きな満月が見られる 「スーパームーン」 の日でした。 生で大きな月を見て感激した人も少なくないでしょう。 しかし、23日は地域によっては雨や曇り空。見逃してしまった人も多いかもしれません。        見逃してしまった人に朗報です! 現在、世界各国で観測されたスーパームーンの映像が続々とインターネット上にアップされています。 しかも、これからライブ映像を流す国もあるそうです。 これはチェック、チェック!!        Youtubeにアップされた各国のスーパームーン映像。 月の明るさに焦点をあてたもの、月の出から入りまでを追いかけたものなど様々ですが、やはり木や建物と一緒に月を映した映像は圧巻! 今年のスーパームーンは普段の月と比べて16%大きくなると言われていましたが、こうして見てみるとその様子はやはり幻想的です。        なお、これから中継をする国もあるようで、Youtubeの 「Slooh Space Camera」 チャンネルでは日本時間で10時頃からスーパームーンのライブ映像を放送予定とのこと。 見逃した人はそちらをチェックしてみてもいいかもしれませんよ!! (rocketnews24.com)        こちらが日本時間6月24日10:00頃から中継が始まるというチャンネルだ    Slooh Presents the Full Perigree “Supermoon”        ▼こちらはスペインで撮影されたスーパームーン    SuperMoon 23-Jun-2013       ▼ニュージーランド、めちゃめちゃ明るい!    Super monn 2013 New Zealand 23 June        ▼そして日本    スーパームーン Super Moon 2013-06-23          ツイートこの記事をつぶやく
       「健康ブーム」 「ダイエットブーム」 に乗って、次々とヘルシーを前面に打ち出した商品が発表されている。 特に最近は、飲料を中心として 「ゼロカロリー」 「カロリーオフ」 なる言葉をよく耳にするだろう。        技術の革新とともに、本来の味を損なわないまま、カロリーだけを抑える。 なんとゼロにもなる──。 まさに夢のような食品だが、果たしてそんなことは本当に可能なのだろうか。        結論からいえば、実は少しだけカロリーがある。 こうした文言を謳う場合、消費者庁によって、その基準値が決まっている。 基準値よりも低ければ、そう謳ってもよいということである(以下断わりがない限り、すべて食品なら100グラムあたり、飲料なら100ミリリットルあたりの基準値の数値)。        ● ゼロカロリー  →5キロカロリー        ● カロリーオフ  →食品は40キロカロリー、飲料は20キロカロリー。 ちなみに、これは砂糖や脂肪などにも適用される。        ●ノンシュガー(無糖)  →0.5グラム        ●微糖  →食品5グラム、飲料2.5グラム        ●無脂肪  →0.5グラム        ●低脂肪  →食品3グラム、飲料1.5グラム        さて、ここからが本題だ。 確かに基準値だけ見ると、例えば 「ゼロカロリー」 などは、確かにほとんどカロリーがないことになる。 しかしポイントは、これが 「100グラム(ミリリットル)あたり」 の値であるということだ。 つまり、実際に体に入れる量であるボトル1本あたりに換算すると、この数倍になるのである。        実際の商品に掲載された成分表示も、100グラム(ミリリットル)あたりの単位となっているものがほとんどなので、錯覚しやすい。 冷静に考えれば気づきそうなものだが、意外と見落としている。        さらにカロリー表示については、あまり知られていない事実がある。        食材には産地や季節、部位によって含有成分も違えば、調理法によってもカロリーは変わる。 そのため食品のカロリー表示には健康増進法によって、誤差が容認されている。 だがその数値は、なんと 「プラスマイナス20%」 もの幅があるのだ。        つまり、スーパーの店頭に並ぶ 「800キロカロリーの弁当」 が、実際には1000キロカロリーであったとしても、何らお咎めはない。 そうなると、この誤差を悪用して “過少申告” する、確信犯的商品が珍しくなくなってくる。        「本当は1000キロカロリーあるメニューでも、少なめに表示して、少しでもヘルシーなものに見せることがあります」 (弁当店スタッフ)        弁当や惣菜に表示された数字、飲食店のメニューに記載されたカロリー数は、公的な機関が発表したものではない。 あくまで店員もしくは栄養士が、文科省が発行している「日本食品標準成分表」をもとに計算して、弾きだしたものでしかないのだ。(news-postseven.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
      都議選特番        23日の午後9時から放送された 『首都決戦2013 池上彰の都議選開票速報(TOKYO MXテレビ)』。 この放送では3時間半にわたり開票速報を生放送でお届けするもので、池上彰節が見れるというもの。        番組に関するツイートは 「#tokyomx」 というハッシュタグを付ければ画面下に表示される仕組み。 しかしそんなツイートに多少問題が生じてしまったようだ。        「#tokyomx」 というハッシュタグを拾ってしまう仕組みを利用した視聴者が、アニメ関係のツイートを頻繁に繰り返したのである。        そのツイートは次の通り。      
・みんなの党も\(・ω・\)SAN値!(/・ω・)/ピンチ!?   ・竹達彩奈さん誕生日おめでとうございます   ・たまこまーけっと2期   ・あるいは明坂聡美を選挙のイメージキャラクターにしてほしい
      上記のツイートはほんの一部である。最後には 「ツイート選別してる人クビにならないんですかこれ」 というツイートまで行われていた。 多少ツイートの選別は行われていたと思うが、専門用語やスラングが多すぎて担当者が判断出来なかった可能性もある。猥褻な言葉や中傷ツイート以外は掲載していたのだろう。        放送中は池上彰節よりも下のツイートが気になって仕方無かった人も多かったのではないだろうか。        ※画像はテレビ映像より一部引用。 元の記事:http://getnews.jp/archives/366346
      <この記事に対するコメント&ツイート>   ・やるな、MXTV!   ・フルで見てみたいなw   ・ワロスwまあ日本のこういうとこ好きですよ私。   ・アニメファン、みっともないからやめなよ。誰より竹達さんに恥かかせてるよ。   ・テレビって基本的にツイッターや2ちゃんねらーへのネタ提供機だよな(getnews.jp)        
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