2013,06,15

ランボルギーニ「アヴェンタドール」発売2年余りで生産台数2,000台に到達!

      アヴェンタドール        ランボルギーニ・ジャパンはこのほど、2,000台目となる 「ランボルギーニ アヴェンタドール LP 700-4」 を生産したと発表した。 発売以来2年余りでの2,000台到達は、先代モデルである 「ムルシエラゴ」 の2倍以上の販売ペースとなる。        「アヴェンタドール」 は2011年3月のジュネーブショーで発表され、日本では2011年9月から発売された。 きわめて軽量なカーボンモノコックのボディに、ハイパワーなV型12気筒エンジンを搭載し、圧倒的なパフォーマンスを誇る。 車体番号 「2,000」 の車両はすでに製造工程を終え、アメリカに送り出されている。 AT&T 社のCIO(最高情報責任者)であるタデウス・アロイヨ氏がそのオーナーとなるという。 同氏は熱心なランボルギーニファンで、「ガヤルド LP 550-2 スパイダー」 も所有しているという。        「アヴェンタドール LP 700-4」 は、サンタアガタ・ボロネーゼの工場で生産されており、生産体制は先代のフラッグシップモデルである 「ムルシエラゴ」 より格段に改善された。 「ムルシエラゴ」 (2001年発売)は2,000台到達に4年半を要したが、「アヴェンタドール LP 700-4」 は1日約5台という生産能力により、わずか2年余りで達成した。        今年、「アヴェンタドール」 のラインナップには、史上最高のオープントップ・スポーツカーとの呼び声が高い 「アヴェンタドール LP 700-4 ロードスター」 が加わる予定となっている。 すでに同モデルの予約は予想を上回っており、「アヴェンタドール」 全体の納車予約は1年以上先まで埋まっているとのことだ。(mynavi.jp)                               ツイートこの記事をつぶやく