安全笛        スマートライフ研究所は、犯罪や災害など緊急時に威力を発揮する “安全笛” がついたiPhoneケース 「HELPeee~!」 (ヘルピー)の販売を開始した。 対応機種はiPhone5で、価格は2,980円(税込み)。        「HELPeee~!」 は、夜道の突然のトラブルや万一の災害などに役立つiPhoneケース。 常に持ち歩くiPhoneとセットだからこそ、いざというときにサッと取り出せる利点がある。             安全笛1        護身的観点から “短時間で実用的に効果を発揮できる” とのコンセプトで開発されているため、複雑な設定などは一切不要。 また、相手にすぐに気付いてもらえるよう倍音を重ね、結果として1.8KHz付近の音のホイッスル音を作り出した。      ケースの外観はデコレーションも可能なシンプルデザインを採用。 ケースの裏側はなめらかな流線形になっていて、手のひらにしっくりなじむ握りやすさも追求している。 (narinari.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
                      スギちゃん「CMギャラ3分の1に激減」のワイルドな結果        「有吉弘行さん(38)はさすがの評価。 マツコ・デラックスさん(40)も3千万円に乗せてきました。 ただし彼らのウリは毒舌ですから、あまり多くスポンサーが付くと、思ったことを言えなくなってしまうのが難しいところです。 “ネガティブすぎるモデル” としてお茶の間を賑わせている栗原類さん(18)も1千万円まであと一歩。 しかも彼は短期契約の広告やCMが多いため、この価格帯。 実評価はもっと高いといえそうです。」        そう語るのは、大手広告代理店関係者だ。 今回もおなじみ、大手広告代理店が作成したCMギャラリストを独占入手。 リストには2012年下半期から2013年上半期にかけて、そして2013年上半期から下半期にかけてのCM契約基準価格が並んでいる。         そこから本誌が話題有名人60人を選抜し、どこよりも早くランキング形式で掲載!価格は実際に有名人本人のもとに渡る額ではなく、あくまで広告代理店がCMを出稿する企業と交渉する際に基準として用いるもの。 しかし、そこには今の芸能界の世相が如実に現れていた。        多くの俳優が価格を下げるなか、それ以上に浮き沈みが激しいのがバラエティタレントたち。 有吉弘行は1500万円~(交渉可)が2000万円~(交渉可)、マツコ・デラックスは2000万円~(交渉可)が3000万円~(交渉可)、栗原類も500~600万円が600~900万円など、番組の出演本数とともに価格を上げる人がいたかと思えば、少し前にブレイクした “一発屋” たちの凋落ぶりはこれまで以上だった。        「キンタロー。 さん(31)もブレイクして一気に300~500万円が300~1000万円と2倍に躍進しました。 ただ、AKB48のものまねしかクローズアップされていないため、起用しにくいという声もあがっているみたいです。 いっぽう、昨年からブレイクしていたスギちゃん(39)は1500万円が500万円~と、3分の1になってしまいました。 一発屋と言われながらここで踏ん張れているのは健闘しているといえますが……。 今後は更なる “ワイルドな結果” になりそうです」(jisin.jp)            ツイートこの記事をつぶやく
      フィアット冷蔵庫        フィアットとイタリアの家電メーカー、SMEG(スメグ)社は、両社のコラボレーションによる素敵な冷蔵庫 「SMEG500」 を発表。        この6月にはオンラインで注文受付を開始する。 1950〜70年代に生産されていたイタリアの大衆車、2代目 「フィアット500」 のフロント・マスクを象った、レトロなデザインの冷蔵庫だ。(autoblog.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
                  グーグルマップ        「スマートフォンやタブレットさえあれば、カーナビはいらないよね」――最近、そんな声を聞く機会が増えた。          それが事実かはともかく、確かに地図アプリの機能向上などで、スマホやタブレットは最近カーナビ並みの実力を獲得しつつある。 特に廉価なカーナビは、これに押され市場全体が揺らぐ。 メーカーは機能充実などで迎え撃つが、その行く先は。        2013年5月15日、グーグルは8年ぶりに 「Googleマップ」 の全面リニューアルを発表した。 現在、一部のユーザーにのみ試験的に公開されているが、インターフェースを刷新、より大きな画面で地図を表示できるようになるなど、視認性が向上したのが特徴の1つだ。 またiPadにも完全対応、店舗情報の強化も含め、使い勝手を全体的に向上させた。 以前から導入されているルート案内、また音声ナビと合わせて利用すれば、簡単なカーナビとしてはもはや十分すぎる機能とさえいえる。          もちろん、Googleマップにはリアルタイムの渋滞予測機能はないし、「抜け道」 などを探すような使途ではまだまだカーナビに一日の長がある。 とはいえ、博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンターの調査によれば、スマホの普及率は今や45.6%に達している。          いわば半分近くの人が手元に「簡易カーナビ」があるわけだ。 より画面が大きいタブレット端末も、今や1~2万円もあればそれなりの性能の端末が購入できる。 Googleマップ以外の専用のナビアプリでも、KDDIの 「auカーナビ」 のように月500円でオフラインでの使用が可能な製品も出てきており、スマホ・タブレットとカーナビの距離は急速に縮まっている。          実際、Googleマップなどにも地図データを提供しているゼンリン(北九州市)の2013年3月期決算では、スマホなど携帯端末・ネット向けサービスの売上高が前期比133.2%と成長した一方、カーナビ向け事業は微減となり、初めて売上高で逆転された。            もっとも、こうした流れで 「カーナビ」 全体が危機に瀕しているのかというと、答えはNOだ。 矢野経済研究所の試算(2012年)では、カーナビ市場は中~高価格機がスマホなどとの連携強化などを進めることで、むしろ今後も成長を続けることが見込まれている。          ただ、低価格帯の持ち運び可能カーナビ(PND)はあおりをまともに受けている。 数万円前後で購入可能なPNDは2000年代、カーナビ界の新潮流として旋風を起こし、一時は市販カーナビ市場で多数派を占めた。 ところが直後のスマホの普及で、売り上げは 「急ブレーキ」。 前述の予測では2015年には、出荷台数が11年の7割にまで落ちこむとされる。2012年7月には、ソニーがこの市場からの撤退を決めた。          とはいえメーカーも黙ってこの状況を見ているわけではない。 パナソニックは2013年6月12日、PND「Gorilla」の新型機種を発売する。 位置情報の測位に従来のGPSに加え、ジャイロ、そして準天頂衛生 「みちびき」 からの情報を採用した。 同社の担当者は、        「測位の精度の面では、基地局を経由するスマホに比べ、こちらがまだまだ利があると思っている。 今回の製品ではその精度をさらに向上させており、なんとか付加価値をアピールしていきたい」       と語っている。 (j-cast.com)                            ツイートこの記事をつぶやく