八色しょうろんぽう        アジア6か国で事業展開しているシンガポール発の飲食企業・パラダイスグループは6月17日、同社の中華レストラン 「PARADISE DYNASTY(パラダイス ダイナシティ)」 日本進出1号店、および旗艦店となる店舗を東京・銀座にオープン。 同店の看板メニューである 「8色小籠包」 (1,520円)が日本初上陸する。        「8色小籠包」 は、高級食材のフォアグラや黒トリュフ、蟹の卵、高麗人参、四川風麻辣、チーズ、ガーリック、オリジナルの計8種類の味を、それぞれのカラーの皮で包んだ小籠包。 斬新な試みとその繊細でカラフルな見た目で、アジア各地の店舗で評判になっているという。      主なメニューは、12時間煮込んだ濃厚な豚骨ベースのスープと手打ちの麺料理全16種類(850円~)、「揚州スタイル三色卵」 (530円)や 「酔っ払い鶏」 (680円)などの冷菜全11種類、「四川風鶏肉の唐辛子炒め」 (1,050円)、「姫白菜のあっさり炒め」 (1,050円)などの炒め物全16種類、ほか点心13種、スープ3種、ご飯料理4種、デザート7種などを取り揃えた。      なお、同店は今後、首都圏などのエキナカやSC内、路面店1階などに出店していく計画。国内30店舗体制を目標に掲げている。 (narinari.com)       ツイートこの記事をつぶやく
           ビヤガーデン        東京都・松屋銀座は15日、同社の屋上 「ソラトニワGINZA」 に、9月30日までの期間限定で 「ソラトニワGINZA  “美しくなるビアガーデン”Beer & BBQ & Bar terrace @ 888(略称:ビービービー・テラス)」 をオープンする。      

 大人の女性のための”美しくなるビアガーデン”

     同店は、大人の女性のための “美しくなるビアガーデン” をテーマにしたビアガーデン。 コンセプトとして、仕事帰りのキャリアウーマンが、様々なシーンに合わせて自由に気軽に使える、開放的な居心地の良いビアガーデンを目指すという。      店名は、同社が賛同する 「銀座ミツバチプロジェクト」 にちなみネーミング。Beer/BBQ/Barの3つの頭文字Bから “ミツバチ”、また3つの8で “ミツバチ” とかけた。 さらに、銀座ミツバチたちによる、来店する女性たちに美女力アップの癒やしと潤いを提供する場という意味で、“美しくなるビアガーデン” というサブタイトルも加えたという。      

 銀座産ハチミツを使用したメニューを用意

     メニューには、銀座産ハチミツを使用したドリンク&フードのメニューを提供。 また、野菜バーベキューと呼べる、“カラダの中から美しくなる” 美肌要素を盛り込んだメニューを展開するとしている。        主なメニューとして、フリードリンク2時間の 「セットメニュー 」 (4,500円)、「銀座はちみつのふわふわカキ氷のサンデー」 (1,200円)、「銀座はちみつのHONEY COCKTAIL」 (800円~)などを用意。 他に、ボトルシャンパン、ボトルワインなどもそろえる。        店内装飾は、白のドレープに包まれた空間に、アクセントとしてナチュラル素材を配置。 光に包まれたオーバルカウンターでは、食事だけでなくBARタイムも楽しめる。 また、ビアガーデンの枠を超えた新たなシーンとして、“uxury & elegant” をキーワードにしたV.I.P.エリアも用意する。        開催期間は、6月15日~9月30日。所在地は、松屋銀座 屋上 「ソラトニワGINZA」 (東京都中央区銀座3-6-1)。 営業時間は、平日16時~22時、土・日・祝15時~22時(L.O. フードメニュー21時、ドリンク21時30分)で、無休(松屋銀座に準ずる/雨天CLOSE)。営業時間はイベント開催により変更する場合あり。(mynavi.jp)           ツイートこの記事をつぶやく
      マリリン        考えてみると、見ず知らずの他人の人生を演じる ”俳優” ってなんとも奇妙なお仕事。 ”ウソ” だと分かっている私たちも、次第にそれを忘れて画面や舞台に引き込まれていくから凄いです。        映画では世間に知られた ”実在の人物” が取り上げられることも多いですが、そんなとき観客として気になるのが 「似ているかどうか」。 そこで今回は、実在の著名人とそれを演じた俳優たちの比較写真をご紹介。並べてみると改めて興味深いですよ!        ご覧いただくのは、マリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)、マイク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)、ココ・シャネル(オドレイ・トトゥ)、パブロ・ピカソ(アンソニー・ホプキンス)など、アーティストや歴史的人物が沢山。        写真だけで、「似てる!」 とすぐに感じるものもありますが、正直そうでもないのもあります。 それでも実際に作品を観るとまた別。 仕草やしゃべり方などトータルの雰囲気で納得させられる場合が多く、俳優たちの技って本当に凄いと感心します。        余談ですが、偉大な俳優として有名なロバート・デ・ニーロとアンソニー・ホプキンスは、役作りに対して正反対の考えなのだとか。 身体的な特徴をはじめ過剰なまでに役作りをするデ・ニーロに対し、ホプキンスは特別なリサーチは一切なし。        いわく 「演技とは絵空事であって、その要素は全てシナリオの中にある」。 同じ役者でも方法は色々なんですね。      

▼マリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)「マリリン 七日間の恋」

 

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▼ボブ・ディラン(ケイト・ブランシェット)「アイム・ノット・ゼア」

 

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▼マイク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)「ソーシャル・ネットワーク」

 

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▼ココ・シャネル(オドレイ・トトゥ)「ココ・アヴァン・シャネル」

 

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▼ドアーズのジム・モリスン(ヴァル・キルマー)「ザ・ドアーズ」

 

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▼ジミ・ヘンドリクス(アンドレ・3000)「All Is By My Side」(日本未公開)

 

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▼Sex Pistolsのシド・ヴィシャス(ゲイリー・オールドマン)「シド&ナンシー」

 

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▼レイ・チャールズ(ジェイミー・フォックス)「レイ」

 

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▼サルヴァドール・ダリ(エイドリアン・ブロディー)「ミッドナイト・イン・パリ」

 

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▼フィンセント・ファン・ゴッホ(カーク・ダグラス)「炎の人ゴッホ」

 

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▼パブロ・ピカソ(アンソニー・ホプキンス)「サバイビング・ピカソ」

 

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▼チャーリー・チャップリン(ロバート・ダウニー・ジュニア)「チャーリー」

 

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▼オスカー・ワイルド(スティーブン・フライ)「オスカー・ワイルド」

 

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▼トルーマン・カポーティ(フィリップ・シーモア・ホフマン)「カポーティ」

 

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▼オスカー・シンドラー(リーアム・ニーソン)「シンドラーのリスト」

 

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▼ネルソン・マンデラ(モーガン・フリーマン)「インビクタス/負けざる者たち」

 

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▼マリアンヌ・パール(アンジェリーナ・ジョリー)「マイティ・ハート/愛と絆」

 

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▼セレナ(ジェニファー・ロペス)「セレナ」

 

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▼ジュリア・チャイルド(メリル・ストリープ)「ジュリー&ジュリア」

 

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▼ジェームズ・ディーン(ジェームズ・フランコ)「DEAN/ディーン」

 

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               野心のすすめ        今週6月10日付けのオリコン“本”ランキングBOOK(総合)部門では、林真理子 「野心のすすめ」 (4月20日発売・講談社)が、週間売上1.9万部で6位にランクイン。 発売2週目の5月6日付けで73位に総合TOP100入りしてからは、週を追うごとに順位をあげてきていた同作が、遂に前週の20位から順位を上げ初のTOP10入りを果たした。        「野心のすすめ」は、人気作家・林真理子による初の人生論新書。 四十数戦全敗に終わった就職試験やお金、コネ、資格、美貌といった全てが無いどん底から、現在の人気作家へ至ったこれまでを赤裸々に綴り、「挑戦し続けると、運は強くなる」 「“高望み”で、人生は変わる。 人生は何度でもリセットできる」 と説く。 「有名になりたい」 「作家になりたい」 「結婚したい」 「子どもが欲しい」 など、無理と言われた願望を 「高望み」 し 「挑戦」 し続けてきたことで叶えてきた著者による、夢を実現させるためのヒントも満載の作品となっている。      そのほか今週のBOOK(総合)部門は、西尾維新の 「物語」 シリーズ最新刊・(著)西尾維新/(イラスト)VOFAN 「暦物語」 (5月20日発売・講談社)が先週に続き1位を獲得。 続いて2位には、人気俳優・大泉洋の初エッセイ 「大泉エッセイ~僕が綴った16年」 (メディアファクトリー)が先週の4位から上昇し初TOP3入り。    また、「ドラえもんふしぎのサイエンス10 ティラノサウルス化石発掘体験キット」 (小学館)が先週の22位から上昇し5位に初TOP10入りした。(narinari.com)                          ツイートこの記事をつぶやく