ロミオとジュリエット        ルーマニアで先日、元修道院の墓地だった場所から手を握った形で埋葬された中世の男女2人の人骨が発見され、調査した考古学者が “ロミオとジュリエット” のような2人の関係性を推察し、話題を呼んでいる。        イギリス紙デイリー・エクスプレスやルーマニアニュースサイトのルーマニア・インサイダーなどによると、カップルの人骨が発見されたのは、ルーマニア北西部のクルージュ=ナポカにある元修道院だった場所。 現地の調査グループが中庭を発掘していたところ、中世時代の墓だったと思われる箇所を見つけ、4体の人骨を発見したという。 その中に、問題のカップルも含まれていた。      「1450年から1550年の間に生きていた」 と見られるカップルは、腕を組んで手を握った形で並び、頭をお互いの方へやや傾けた状態で発見。調査に当たったエイドリアン・ルスさんは、30歳くらいの男性は腰や胸に骨折の跡があり、何らかの原因で重傷を負い、死んだと見ている。 一方の若い女性には死に結び付くような目立った形跡が見られず、ほぼ健康体だったと思われる状態で、彼は女性の死亡原因を具体的に 「説明できない」 と話したそうだ。      2人が並んで埋葬されているのは、当時としては珍しい方法で驚いたというルスさん。 それだけに、よほど深く愛し合う関係だった2人と見て、彼らが一緒に埋葬された経緯について、男性が事故で亡くなって失意した女性が心臓発作か何かを起こしてほぼ同じ時期に亡くなり、並んだ形で埋葬されたと推察している。      もし女性が自殺したのであれば、当時は罪と考えられていただけに 「そのように葬られなかったはず」 として、女性の病死説を唱えるルスさん。 共に自殺という原作とは異なるが、愛する彼の死に絶望して命を落とした点は、かの有名な 「ロミオとジュリエット」 を彷彿させるとして、この話題は欧州メディアで注目を集めている。      しかも2人が生きたとされる時代は、作品が世に出た1600年前後よりも前の話。 手を握り合って埋葬されたのは、周囲が 「互いを愛し合っていた彼らに対する賛辞」 を表したとルスさんは解説しており、“永遠の愛” を結んた2人も安らかに天へ召されたに違いない。 (narinari.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
       ハンバーガーチェーン最大手・マクドナルドの朝食メニュー 「朝マック」 の一部が、昼と夜に注文できるようになる。 朝食メニューをもっと知ってもらおうという紹介キャンペーンのようなものだ。          ただしネットでは、朝食メニューにヘアトリートメントの景品を付ける、といった変なキャンペーンの 「前科」 が多々あるだけに、「また迷走かw」 「朝マックと何だったんだ?」 などとちょっとした騒ぎが起こっている。              業績不振が続く日本マクドナルドが起死回生を狙う切り札、価格改定と朝マックの拡充は2013年5月7日から。          価格改定では100円だったハンバーガーを120円、120円だったチーズバーガーを150円に値上げするとともに、190円のマックダブル、150円のマックフライポテトSサイズといった値ごろ感のある商品 「Value Picks(バリューピックス)」 を投入する。 今回の価格改定による値上げ率は全体で0.3%ほどであり、値上げが重要であったわけではない、と説明している。 ただし、地域限定価格を含めこのところ値段が頻繁に変わっている印象が強い。          日経流通新聞(13年5月1日付)1面のインタビューに登場した日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸会長兼社長は、100円メニューを値上げする必要はあったのかという問いに対し、      
「価格はワールドワイドの知恵を結集し、科学的に導き出している」      
と回答し、ハンバーガーやビッグマックなど固定客が付いているものは値段を上げても購買頻度はそれほど下がらないと説明している。 「Value Picks」 については、150円のチーズバーガーを買おうとしている人が190円のマックダブルを見てお得感を感じる。 お客をより高価格の商品に引き付ける 「トレードアップ」 を狙うのだという。          また、価格を変更することでメディアが敏感に反応して報道しているが、そんな国は日本だけであり、      
「将来はメニューボードがデジタル化され、価格が時々刻々と変わる日が来るかもしれない」      
などと語っている。              マクドナルドが推し進めている重要戦略の一つが午前10時30分まで発売している朝食メニュー 「朝マック」 の売り上げアップ。 その新展開が価格改定と同じ5月7日から始まるのだが、今ネットでは、価格改定以上にこの話題で持ちきりなのだ。 人気メニュー 「マックグリドル ベーコン&エッグ・チーズ」 (250~270円)とセットメニューを、期間限定で 「朝マック」 以外の時間帯で販売する、という取り組みだ。 マックはプレスリリースで、朝マックを強化している一環であり、この機会に朝食メニューを体験してほしいと呼びかけている。          これについてネットでは、「朝マック」 メニューを 「朝マック」 以外の時間帯で売る意味がわからない、といった意見が多く出ていて、掲示板 「2ちゃんねる」 でも、「もはや意味不明 朝マック終日販売」 などというスレッドが立った。      
「もう迷走ってレベルじゃないな」     「むしろレギュラーメニューを朝に食わせろ」     「なぜにグリドルなんだ。やることすべて中途半端でおかしい」
      などといった書き込みが並んだ。          ネットでこうしたことに過剰に反応してしまうのは、理解しくいキャンペーンや接客システムが続いているためで、13年4月8日から4月29日の毎週月曜日 「朝マック」 キャンペーンでは、バリューセットを注文するとヘアトリートメントやスキンケア用品が付いてきたりもした。          原田社長は日本経済新聞朝刊(13年3月28日付)のインタビューで、売り上げの落ち込みを食い止めるため、      
「消費者が『いいね』と思うくらいの販促や商品ではダメで、『グレート!』 とか 『ワオ!』 というインパクトを与えないと」
      と語っていたが、お客に対するインパクトだけは与え続けているようだ。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
             報道が過熱中! 富士山の世界遺産登録ってホントは何がすごいの?        世界遺産への登録可否を調査する 「国際記念物遺跡会議」 という諮問機関が、ユネスコへ 「富士山」 (山梨県と静岡県)を登録するよう30日に勧告を出しました。 これを受けて、富士山が世界遺産への仲間入りに向けて大きく前進したというニュースが、新聞やテレビなどのメディアで大々的に報道されています。      でもちょっと待って、まだ本当に世界遺産に決まった訳ではないのに、この騒ぎぶり。 なんか変じゃない? そもそも、世界遺産になるのってそんなにすごいことなのでしょうか?         ◆ 自然遺産と文化遺産では、どうちがうのか?      ―まだ登録が決まった訳でもないのに、すでに報道がヒートアップしていますね。 なぜこんなに騒がれているのですか。      「諮問機関からユネスコに対して、富士山の世界遺産登録を勧告する報告が出されました。 過去のケースで、この勧告を受けて不登録になったことはありませんので、世界遺産入りはほぼ確実な情勢だからです。 それと、連休に入りニュースがほかにあまりなかったことも影響しているのかも(笑)」      ―世界遺産入りがほぼ決定だから、ということですね。それにしても、世界遺産になるってそんなにすごいことなのですか?      「世界遺産自体がすごいのかと言われれば、そんなことはありませんよ。 でも世界遺産に申請するにあたっては、遺産を保全するための法整備が不可欠だったり、遺産の必要性や存在意義を突き詰めたりする作業がある訳ですから、そうした過程で、遺産の保全が進み、存在と向き合うということも重要な意味を持つと考えられます」      ―今回富士山は 「文化遺産」 での登録を目指していますが、「自然遺産」 とのちがいは何ですか?      「どちらで登録されても、同じ世界遺産に代わりはありません。 世界遺産の登録条件は10項目あり、このうち1つでも満たせば世界遺産となります。 基準の1~6で登録された物件は文化遺産となり、基準の7~10で登録された物件は自然遺産となります。 それぞれにまたがる物件は複合遺産となります。 かつて富士山は自然遺産での登録を目指して挫折した経験があります。 すでに人の手が加わっていたり道が整備されていたことが理由でしたので、今回は文化遺産としての登録を目指していました」      ―富士山は世界遺産になる前からすでに有名ですから、今さら世界遺産に登録される必要性はあるのでしょうか。      「世界遺産というブランド効果で、世界中から訪れる人が増えますよ。 今回の立候補には山梨県と静岡県が関わっていますが、富士山をめぐる観光としてはこれまで静岡県を山梨県がリードする格好でした。 それが登録によって静岡県側も盛り上がるでしょう。 ただ有名な山だというだけでなく、世界遺産の山を見るという響きが、国内だけでなく世界中から人を呼びます。あと、世界遺産の山なんだというと、ちょっとうれしくなりますよね」        ◆ 過去に2例、世界遺産登録が抹消されたケースも!?      ―日本側は三保松原(みほのまつばら)を含めての世界遺産入りを目指していましたが、今回の勧告では三保松原を除外するよう求められたのは?      「信仰と芸術の両面で富士山の価値を主張していましたが、富士山から距離が離れていることがネックになっているようです。 このまま含めて申請しても、登録される可能性は十分あるとは思うのですが、今年6月の登録を決定するユネスコの会議で、もめる可能性がありますので、日本側の対応が注目されます」      ―世界遺産入りすると永久にそのままなのですか。      「いえ、定期的に保全報告書をユネスコに提出することになり、保全状況を見て経過を判断されます。 過去に2例ほど登録抹消されたケースがあります。 ドイツにあるドレスデン・エルベ渓谷と、オマーンのアラビアオリックス保護区です。 エルベ渓谷は、旧市街地と新市街地に橋を架けたことによって、世界遺産周辺の開発をしたとされ除外されました。 アラビアオリックス保護区は、該当地域の油田開発のため、アラビアオリックスの生息地の9割にあたる面積を破壊したとして除外されています」      ―世界遺産は現在どれくらいあるのですか?      「世界中で962件、日本では16件です。ヨーロッバが特に多くイタリア、スペイン、フランス、アジアなら中国が多いです。 石造りの建造物が多いことが大きいですね。 世界遺産のはじまりは1972年。 国連のユネスコ総会で採択された世界遺産条約に基づいて物件の登録がはじまりました」      ―今回は、同時に登録を目指していた「鎌倉」(神奈川県)には不登録勧告という厳しい結果が突き付けられました。      「このまま本会議で不登録となってしまうと、今後の復活もやや厳しいでしょう。 今年6月に向けてが正念場ですね。 鎌倉が不登録となった理由のひとつに、建造物が残っていないことが挙げられます。 日本は木造建築が多いので、なかなか形として残らないので、評価されにくいのです」       今年6月、ぜひ世界遺産に登録されるといいですね!                      ツイートこの記事をつぶやく
      ダルビッシュ        日本が誇る球界のエースといえば、現在はメジャーリーグのテキサス・レンジャーズに所属するダルビッシュ有選手であろう。 真っ向勝負もヤバイが、変化球もキレッキレで激ヤバイ。      そんなダルビッシュ選手の変化球のスゴさが一発で分かるGIFアニメ、ならびに動画が大きな話題になっている。 動画のタイトルは 「All of Yu Darvish’s pitches at once VS Albert Pujols」 だ!        動画、ならびにGIFアニメの長さはわずか6秒。 ダルビッシュが変化球を投じた映像を5パターン合成しただけのものである……が、これがとんでもなくヤバすぎる!          ダルビッシュのフォーム、ならびにリリースポイントはほぼ同じなのに、球筋は全然違うのだ!        これでは打者は予想できない。 どこにボールが放たれるのか、まったく予想できないぞ! まるで戦闘機が5発動時にホーミングミサイルを放ったがごとく、最後はキャッチャーミットにバスバスッと収まっているのも気持ち良い。 GIFアニメのほうが見やすいぞ。 必見だ!!(rocketnews24.com)        

▼まるでホーミング弾! すげえええええッ!!

 

 

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▼動画はこちら

 

All of Yu Darvish’s pitches at once VS Albert Pujols

 

 

 

 

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      プロフィール写真        フェイスブックユーザーの方なら誰しも、プロフィール画像という存在をご存知のことと思います。        要はコレ、自分を紹介するための写真なわけなのですが、本日みなさまにご紹介するのは、「その写真を利用して他のユーザーに似顔絵を描いてもらおう!」 というサービス 『Selfless Portraits』 です。        フェイスブックユーザーなら誰でも登録できちゃう、こちらのサービス。 世界中にいる未だ知らぬ誰かさんに自分の似顔絵を描いてもらうって、考えただけでなんだかワクワクしませんか?        こちらのサービスのおもしろいところ、それは 「似顔絵を描く人はランダムにチョイスされるため、自分で指名することはできない」 点。 そしてもうひとつは、「自分もまた、ランダムにチョイスされた誰かさんの似顔絵を描かなければならない」 点です。        自分も描かなければいけないというのは、ちょっぴりプレッシャー。 それに加えて、自分にどんな似顔絵が届くかわからない、というリスキーさも兼ね備えています。        だけどそんな運試し的な要素も、考えようによっては楽しい! というわけで勇気あるフェイスブックユーザーのみなさまは、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか!?        

▼秀逸なものから衝撃的なものまで、振り幅が非常に大きいです

 

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       全身に激しい痛みが出る病気 「線維筋痛症」。 原因不明であるうえ、根治治療はまだ確立されていないという。 その症状などについて、ある女性のケースを紹介したい。        東京都在住の会社員・野原雅美さん(仮名・42歳)は1年前に交通事故に遭い、その直後から右手首に痛みを感じるようになった。 手や腕にけがをしたわけではなかったので、初めは以前経験した腱鞘炎(けんしょうえん)がぶり返したのだろうと思った。 しかし徐々に痛みは全身に広がっていき、不眠に悩まされるようになった。        野原さんはむし歯治療の際、かかりつけの歯科医師に 「あごが痛い」 「夕方になると全身がケバ立つような痛みに襲われる」 「ひざが突っ張って歩きにくい」 などの症状を訴えた。 すると 「線維筋痛症かもしれない」 と言われ、東京医科大学医学総合研究所所長の西岡久寿樹医師を紹介された。        線維筋痛症は全身に激しい痛みが起こる原因不明の病気だ。 30代後半~40代前半の女性が発症することが多く、気圧、気温、光などあらゆる外的刺激を痛みとして感じるため、進行すると社会生活が困難になる。 多くの病気は痛みを感じる部位に、炎症など痛みを招く原因が存在する。 しかし線維筋痛症の場合、血液や画像の検査をしても、とくに異常は見つからない。        「人間のからだを守る反応である “痛み” を過剰に感じるのが線維筋痛症という病気で、2段階のステップがあって発症すると考えています」 と西岡医師は話す。        たとえば、子どものころに親と死別する、転居を繰り返す、入院するなどで受けた精神的・肉体的ストレスがまず患者の中に存在する。 それから一定の時間が経過して、さらに外傷、手術、身内の不幸や離婚など、新たなストレスが加わると痛みという形で症状が現れるという。 免疫異常や感染症の潜伏期に似ていると、西岡医師は解説する。        「野原さんは統合失調症の病歴があり、現在も精神安定剤を服用中でした。 これが潜在的なストレスになり、交通事故という新たなストレスが加わったことで、線維筋痛症が発症したのだと考えられます」                         ツイートこの記事をつぶやく
       新型インフルエンザの感染防止を目的とする特別措置法が2013年4月13日施行、同法に基づく行動計画案もまとまった。 中国でH7N9型鳥インフルエンザウイルスが人に感染しているため前倒しして施行した。 併せて、H7N9型を、5月6日に感染症法上の 「指定感染症」 にする。 ウイルスの国内への感染に備え、“臨戦態勢” が整うことになる。 ただ、一度感染が広がれば、対応は容易でなく、課題は多い。            特措法では感染拡大を防ぐため、政府が区域を限って 「緊急事態」 を宣言すると、そこの都道府県知事が、多数の人が集まるようなことで感染が一気に広がるのを防ぐなどの措置を取る。 そのため、政府が同法基づく行動計画を策定するとともに、自治体も地域の特性に合わせた独自の計画を作ることになる。          その第1のポイントは、知事権限により学校、幼稚園を休校にしたり、劇場や博物館、百貨店などの営業制限や一時休業を指示できること。 従わない場合は施設名公表という罰則付きだ。          第2がワクチンの優先接種。海外で感染が散発的に発生しても、人から人に連続的に感染が広がる 「新型インフルエンザ」 にはなっていない段階でワクチンの製造準備を始める。 新型インフルエンザに変異し、国内にも感染が広がる段階では、医療従事者や公務員を始め、電力・ガス・鉄道などの従業員らから接種することになる。          こうした自治体レベルまで特措法の行動計画が整う前に、H7N9型が新型インフルエンザ化する恐れが強まっていることから、“つなぎ” として指定感染症とした。 感染症法は、危険度に応じて感染症を1~3類に分類しており、鳥インフルエンザでは、重症化しやすいH5N1型が2類だ。 さらに、それ以外のマラリアなど動物や昆虫から感染する感染症を4類、季節性インフルエンザなどを5類と定めている。          H7N9型は今のところ4類とされているが、指定感染症とされると1~3類相当の緊急的対応が可能になり、強制的な入院や就業制限もできる。 同時に検疫法に基づき、患者と疑われる人を空港で強制的に検査できる検疫感染症にも指定し、水際での対策を強める。            このように、法的な仕組みはひとまず整ったが、実際の運用まで考えると、課題は多い。          特措法に基づく外出の自粛要請や人々が集まる場所の使用制限などについては、行き過ぎれば基本的人権を侵害すると懸念する声が弁護士などから出ている。 営業制限が企業経営に響き、長引けば景気全体の足をひっぱる事態も考えられる。 ワクチンの接種も、流行が早ければ必要量の確保に手間取り、国民の不満が高まる場合も考えられる。          2009年に豚由来の新型インフルエンザが流行した際は、潜伏期間や不顕性感染があり、水際で国内侵入を食い止めることはできないのに、空港での検疫や停留が過剰だった。 商店の臨時休業など横並びの措置も広がり、新型インフルエンザの毒性が通常のインフルエンザと同等らしいとわかってからも、過剰な対応が続いたという苦い経験がある。          そこで、特措法に基づく国の行動計画案で、医学から経済学まで含む専門家や有識者で構成する 「諮問委員会」 を組織し、国の対策本部に助言するとされた。 この点は、多くの関係者が評価するところ。 また、感染拡大時に、国民に分かりやすく、継続的に説明できるスポークスマンが重要なことは、2009年の教訓であり、福島原発事故でも必要が痛感された。 社会への副作用も大きい特措法や行動計画を円滑に機能させるためには国民の理解が必要で、そのためにも、信頼できる情報を的確に流すことが不可欠だ。(j-cast.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
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