ジャストシステムはこのほど、世界遺産登録が確実になり、注目が集まる富士山の観光・登山に関する意識調査の結果を発表した。 同調査は同社のセルフ型アンケートサービス 「Fastask(ファストアスク)」 を利用したもので、Fastaskモニタ1100名を対象に5月17日~5月18日に行われた。        発表によると、富士山に登る場合の目的を尋ねた質問では、49.5%の人が 「人生の記念にするため」 と回答。 富士山の世界遺産登録の話題をきっかけに、「今年、富士山を見に行ってみたいと思った」 人は32.9%で、「登山以外を含む富士山関連のツアーに興味を持った」 人も30.8%いたという。        富士山関連のツアーに興味を持った人に、富士山観光の際にあわせて行ってみたい観光スポットについて聞いた質問では、「(山中湖などの)湖」 という回答が62.1%で最も多くなっている。        また、富士山の世界遺産登録に関して、「世界自然遺産」 ではなく 「世界文化遺産」 として登録されることを 「知っている」 人は70.7%という結果に。        このほか、富士山で導入が検討されている 「入山料」 について、64.4%の人が 「導入に賛成する」 と答えている。(mynavi.jp)                       ツイートこの記事をつぶやく
       「目標は海外のメジャー大会で勝つこと」        『日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯』 の翌日、記者会見でそんな抱負を語った松山英樹選手(21才)。           今年4月にプロ転向し、2戦目で即優勝。 『日本プロゴルフ~』 では逆転負けで2位となってしまったが、2日目に2打罰のペナルティーを科されながらも、圧倒的な集中力でプレーする姿はギャラリーを魅了した。        4才からゴルフを始め、2010年には 『アジアアマチュアゴルフ選手権』 で優勝し、日本人アマチュア初のマスターズ出場権を獲得。 最強のアマゴルファーといわれ活躍してきた。 現在は東北福祉大学の4年生で、プロ転向後もゴルフ部の主将を続けている。        5年も先にプロ転向した石川遼選手(21才)とは同い年であることから、何かと比べられる運命にあったが、今や 「石川選手以上の強さ」 との声も上がるほど。 しかし、当の本人は周囲にこう漏らしているという。        「正直、ライバルとは思っていないし、ある意味で違う次元なんです」        確かに厳しい父の下で緻密なプレーを要求されてきた石川と松山は違うタイプだ。 「石川がいろんなことによく気づく一方、松山は本当に鈍感。 試合が始まると緊張も忘れるというんです。 彼の鈍感力は最大の武器かもしれませんね」 (ゴルフ関係者)        しかし、試合を効果的に支える鈍感力は、プライベートでは笑い話に…。        「ゴルフ場に行くのにゴルフシューズを忘れたり、アマとプロでの優勝の違いを聞かれ、“アマの時のことは忘れた” って答えたり(苦笑)。 忘れっぽいんですね」 (前出・ゴルフ関係者)(news-postseven.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
      ノンアルコール        飲酒運転の防止や健康のために、多くのメーカーから 「アルコールが入っていないお酒テイストの飲料」 が売られている。 ノンアルコールだから、飲んだあとに運転しても飲酒運転には当たらないという。 しかも一部の酒屋に行くと 「ジュース類」 のタグがつけられていることもある。        だが、アルコールが入っていないにもかかわらず、購入には年齢確認が必要だ。 アルコールが入っていないのにどうして? 未成年は飲んでもいいの? いけないの? 気になったのでメーカーに聞いてみた!            ・ 法的な問題や体への害はない      日本を代表するビールメーカー 『キリン』、『サントリー』、『サッポロ』 そして 『アサヒ』 にアルコール0.00%と表示されているノンアルコールビールの未成年の飲用について聞いてみた。        すると4社とも 「アルコールが全く入っていないので、未成年が飲用しても法律には触れません」 とのこと。 加えて 「体にも害はない」 という。 な、ナニッ!? じゃあ、飲んでいいの?            ・ でも未成年は飲まないほうがいい      だが、「法に触れていない=未成年に勧めてよいもの」 という訳ではなさそうだ。 その主な理由は以下のとおり。        「ノンアルコールビールはあくまで20歳以上を想定して開発されたものです。 本物のビールに非常に近い味になっているので、未成年が興味を持ち飲酒のきっかけになる危険性があります。 そのため未成年の方の飲用はご遠慮いただいております」        以上の理由からメーカー側は、ノンアルコールであっても未成年には販売しないよう販売店に通達を出しているという。 実際に販売店では購入時に年齢確認があり、成人でなければ購入することはできない。 なるほど! そういうことだったのか!             ・ 未成年の飲酒は将来に悪い影響を与えるという研究も      ある専門家は 「思春期にアルコールを飲み始めると、酒におぼれやすくなる」 という研究結果を発表している。 10代のちょっとの興味が、将来、アルコール依存症を引き起こす可能性だってあるのだ。        未成年がアルコール0.00%の飲料を飲むことに法的な罰則はない。 しかし、将来、健康的にお酒とつきあうためにも未成年自身はもちろん周りの大人も勧めない方がいいだろう。 ノンアルコール飲料も20歳を過ぎてから、だ。(rocketnews24.com)                            ツイートこの記事をつぶやく
                     歩道        自転車と歩行者の接触事故が増加するなか、自転車通行可能な歩道が続々と姿を消している。          法律上「自転車は車両」 であり、原則として車道を走らねばならないためだが、自動車の通行量が多い車道は危険。 自転車専用レーンの設置も遅れており、利用者を戸惑わせている。        警察庁が2012年10月5日付で公表した 「自転車の交通事故の実態と自転車の交通ルールの徹底方策の現状」 によると、2011年の自転車関連事故の全交通事故に占める割合は約2割で、増加傾向にあるという。 特に自転車対歩行者の交通事故件数は2011年に2801件に上り、10年前の1.5倍に達した。          道路交通法では自転車は「軽車両」 と位置付けられている。 車道と歩道が区別されている道路では車道を走るのが原則で、歩道通行は例外的なケースに限られる。 だが警察庁交通局長名で各都道府県警察の長らに発信された2011年10月25日付の文書を見ると、自転車利用者の間では歩道で 「歩行者と同様の取り扱いをされるものであるという誤解が生じていた」 と指摘し、「今一度、自転車は 『車両』 であること」 を広く徹底させることとしたと強調。 自転車利用者は歩道以外の場所を通行するよう促し、やむを得ない事情から歩道を利用する場合にも歩行者優先というルールを順守させる必要がある、としている。          これまで歩道によっては 「自転車通行可」 の標識が路上に示され、歩行者の妨げにならない程度に自転車の利用が認められてきた。 だが、警察庁の方針を反映してか、全国各地でこのような措置を撤回する動きが進んでいるようだ。 NHKが2013年5月25日に報じたところによると、全国の警察が 「自転車通行可」 の標識を取り外した歩道は、2012年で516か所、区間距離は356キロに及ぶという。最も長かったのは千葉県で87キロに達したそうだ。          前出の警察庁交通局長名の文書には、推進すべき対策のうち 「自転車と歩行者との分離」 の項目が設けられている。 ここでは歩道の自転車通行について実施場所の見直しに関する記述があり、道幅3メートル未満の歩道の場合、歩行者の通行量が極めて少ない、あるいは車道の交通量が多く自転車が車道を走ると危険というケースを除いて 「見直すこと」 を明記されていた。            自転車の車道通行促進のため、警察庁は自転車専用の走行場所の整備が不可欠としている。 2011年9月には 「普通自転車専用通行帯」 という標識を新たにつくり、車道での 「専用レーン」 確保のために活用しているという。          これに先立つ2008年1月、国土交通省と警察庁が連携して全国98か所の 「モデル地区」 を設置。 自転車専用レーンの整備に取り組み始めた。 国交省のウェブサイトには東京都渋谷区や三鷹市で自転車レーンが新設された様子を写した写真が公開されている。 2012年11月には、国交省の 「安全で快適な自転車利用環境の創出に向けた検討委員会」 の提言を受けて、自転車レーンの設置を含む 「安全で快適な自転車利用環境創出ガイドライン」 を公表している。          だが現状では、専用レーンが順調に増えているとは言えなさそうだ。 NHKの報道によると、2012年度で整備されたのは53か所にとどまっているという。 自転車通行可の歩道が撤去されたのが昨年1年だけで516か所に上っており、自転車が 「行き場」 を失っている印象を受ける。          この問題はインターネット上でも議論になっている。 ネット掲示板には、車道走行は危ない、歩道をゆっくり走ればいいのではないか、といった自転車利用者の意見や 「車道走らせるなら、(自転車を)免許制にしてほしい」 と、車を運転する立場からの声も出ている。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく