歴史に残る名作        歴史に残る作品を残した画家たちにも、最初の作品(世に出た作品でもっとも古いもの)が存在します。        誰もが知る代表作とは、作風やテーマがどう異なる(共通する)のか、気になる比較をご覧ください。      

 1. フィンセント・ファン・ゴッホ

  01-自画像  代表作:「自画像」     著名画家の最初の作品01  最初の作品:「ジャガイモを食べる人々“The Potato Eaters”」      

 2. レオナルド・ダ・ヴィンチ

  07-モナ・リザ  代表作:「モナ・リザ」     著名画家の最初の作品07  最初の作品:「東方三賢王の礼拝“The Adoration of the Magi”」      

 3. パブロ・ピカソ

  08-泣く女  代表作:「泣く女」     著名画家の最初の作品08    最初の作品:「ピカドール“Le Picador”」(9歳時の作品:参照)      

 4. ミケランジェロ

  05-アダムの創造  代表作:「アダムの創造」     著名画家の最初の作品05  最初の作品:「聖アントニウスの苦悩“The Torment of St. Anthony”」      

 5. クロード・モネ

  02-白い睡蓮  代表作:「白い睡蓮」     著名画家の最初の作品02  最初の作品:「ルエルの眺め“View from Rouelles”」    

 6. サルバドール・ダリ

  03-記憶の固執  代表作:「記憶の固執」     著名画家の最初の作品03  最初の作品:「フィゲラス付近の風景“Landscape Near Figueras”」(6歳時の作品)      

 7. ジョージア・オキーフ

  04-雄羊の頭、白いタチアオイ、丘  代表作:「雄羊の頭、白いタチアオイ、丘」     著名画家の最初の作品04  最初の作品:「うさぎと銅製の鍋“Dead Rabbit with Copper Pot”」  

 8. アンディ・ウォーホル

  06-マリリン・モンロー  代表作:「マリリン・モンロー」      著名画家の最初の作品06  最初の作品:「キャンベルのスープ缶“Campbell’s Soup Cans”」      

 9. フリーダ・カーロ

  09-自画像 代表作:「ネックレスを付けた自画像」     著名画家の最初の作品09 最初の作品:「ベルベットドレスを着た自画像“Self Portrait in a Velvet Dress”」      

 10. レンブラント・ファン・レイン

  10-夜景  代表作:「夜景」     著名画家の最初の作品10  最初の作品:「聖ステバノの殉教“The Stoning of St. Stephen”」      

 11. エドヴァルド・ムンク

  11-叫び 代表作:「叫び」     著名画家の最初の作品11  最初の作品:「病める子“The Sick Child”」      

 12. エドガー・ドガ

  12-舞台の2人の踊り子  代表作:「舞台の2人の踊り子」     著名画家の最初の作品12  最初の作品:「ベレッリ家の家族“The Bellelli Family”」      

 13. ジャクソン・ポロック

  13-ナンバー19、1948  代表作:「ナンバー19、1948」     著名画家の最初の作品13  最初の作品:「壁画“Mural”」      

 14. サンドロ・ボッティチェッリ

  14-ヴィーナスの誕生 代表作:「ヴィーナスの誕生」     著名画家の最初の作品14  最初の作品:「不屈の精神“Fortitude”」      同じ人とは思えないほど作風ががらっと変わった人もいれば、最初から天才性を発揮している人などもいて、とても興味深いのではないでしょうか。       今、絵を描いているという人も、将来は大きく画風が変わっているのかもしれませんね。(labaq.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      アストンCC100        アストンマーチンは19日、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催されている24時間レースの会場で、同社の創立100周年を記念して製作された 「CC100 スビードスター・コンセプト」 を初公開した。        デザインから製作まで僅か6ヶ月以下で完成させたというCC100のコンセプトは実に明快。 すなわち、100年に及ぶアストンマーティンの伝統を想起させ、なおかつブランドの未来を予感させるクルマを創ること。         彼らが  “ラディカル・スピードスター”  と呼ぶ、ルーフやウインド・スクリーンを持たないそのスタイルは、1959年にニュルブルクリンク1000kmとル・マン24時間レースで優勝したアストンマーティンの伝説的なレースカー 「DBR1」 からインスピレーションを受けたもの。 また、そこに見られるいくつかのデザイン・アイディアは、将来のロードカーに反映されるという。     CC100   CC100-1        ボディ・サイドは大胆にくり貫かれ、前後のフェンダーをつなぐサイド・バーのような小さなドアが、斜め前方に跳ね上がるように開く。 カーボンファイバーの織り目模様で囲まれたコクピットは、本物のサーキット用マシンとして相応しく仕立てられながら、アストンマーチンのロードカーに見られる工芸品のようなインテリアの素材も使われているという。 競技用ハーネスを装備したバケット・シートはスコットランドの有名な皮革ブランド、ブリッジ・オブ・ウィアーのゴージャスな革張りで、シフト・ポジションのコントロール・ボタンとスタート・キーは市販モデルでお馴染みのサファイア・ガラス製だ。 クラシックなレザーのストラップとカーボンファイバーの組み合わせに、得も言われぬ色気を感じるクルマ好きは記者だけではあるまい。       CC100-2   CC100-3        フロント・フードの下に収まるエンジンは、AM11と呼ばれるアストンマーチン最新の自然吸気6.0リッターV型12気筒。 特別製のマウントを用いることでシャシーの低い位置に搭載されているという。 ステアリング・コラムに装備されたパドルでシフトする油圧制御式自動シーケンシャル6速マニュアル・トランスミッションとの組み合わせにより、0-100km/h加速は4秒を僅かに超える程度。 最高速度は290km/hでリミッターが作動する。 全長4.5m、全幅はミラー込みで2m強というサイズのボディとインテリアは、「One-77」 のシャシーも手掛けたマルチマティック社によるカーボンファイバー製で、車両重量は1,200kgを切るという。    ニュルブルクリンク24時間レースのスタート前には、1959年に同じ場所で優勝したスターリング・モス氏がドライブするDBR1とともに、アストンマーティンのウルリッヒ・ベッツCEOがCC100のステアリングを握り北コースを1周して見せたそうだ。       CC100-4   CC100-5        このCC100は、アストンマーチンの発表では 「コンセプトカー」 ということになっているが、パドックで囁かれている噂によると、50万ポンド(約7,800万円)から100万ポンド(約1億5,600万円)の間という価格で熱心なエンスージァストに販売されることが決まっているとか。 ずいぶん幅がある気もするが、正確なところは漏れ聞こえてこないということだろう。 ちなみにCC100とDBR1のシルエットがデザインされた100周年記念グッズのiPhoneカバーなら、たったの6.66ポンド(約1,040円)で購入可能だ。(       CC100-6        動画はこちらから       Aston Martin CC100          Aston Martin イイね!!        ツイートこの記事をつぶやく
           肉球        ぷにぷに、しっとり。         猫の、特に子猫の肉球は柔らかくて、触っているだけでもなぜか幸せな気分になりますよね。 猫本人にしてみれば、足の裏をいじくられて迷惑かもしれませんが、猫の肉球グッズや、肉球をかたどったマシュマロ、おまんじゅうなどが話題になるところを見れば、世の中に “肉球好き” が少なくないことがうかがえます。        そんな “肉球好き” が悶絶しそうな写真が、アメリカ・ソーシャルサイトのredditで公開され、話題を呼んでいます。      ユーザー名ChrissyPondさんが投稿したこの写真は 「Hidden in her paw」 (彼女の足裏に隠されていたモノ)というタイトル。 そこには彼女の飼い猫の肉球、掌球(しょうきゅう:真ん中の大きな、手のひらにあたる部分) の部分に、細いマーカーで顔が描かれているではありませんか。 掌球が顔、そして指球(しきゅう:指にあたる部分)が手足となり、まるで小さなテディベアが毛に埋もれて隠れているように見えるのです。 ぷにぷに肉球だけでもたまらないのに、それがテディベアになってしまっただなんて、もう気絶しそうに愛らしいではありませんか。      redditのコメント欄にも、この写真に悶絶する人たちの声が溢れており、        「Awwww!って声に出しちゃった。 そんなこと今までなかったのに!」      「今まで見たもので、最高にかわいい!」      「家の猫の足の裏には隠れてなかった……。 マーカー買ってこなきゃ……」       などなど。      ただ、この写真を見た後に、実際に自分の猫で試してみたというとあるユーザーからは 「ひっかかれた……」 との報告も出ており、飼い主と猫との間に、かなりの信頼関係がないと、この愛らしいクマちゃんは登場してくれそうにありませんのでご注意を。(narinari.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
                     低い声        「声の低い男性は収入も多く、大きな企業を率いて長期間仕事を続けている傾向にある」――。 米デューク大学がこんな調査結果を発表したと、話題になっている。          アメリカ企業792人のCEOを対象に調べたところ、職場で声の高い同僚に囲まれ、なおかつ本人の声が低い場合、高収入に恵まれるケースが多いそうだ。          声の低さは男性ホルモンであるテストステロンが多いことを示し、支配的な性格をあらわすため、出世に影響しているのだという。        声の低さがビジネスによい影響を与えるという仮説は、以前から言われていた。 声の高い人は感情的でエネルギッシュだが、人間関係は不安定になりがち。 声の低い人の発言は客観性が高いと受け取られやすく、落ち着いた人間関係をつくりやすいというわけだ。          あるテレビ番組では、米オバマ大統領の声の平均周波数は200ヘルツと一般男性の平均よりも低く、聞き手は 「無意識のうちに安心や信頼を感じる」 と紹介していた。          ただ、当然ながら低音ボイスでない成功者もいる。 米マイクロソフト創業者のビル・ゲイツや、テレビ通販のジャパネットたかた社長、SBIホールディングスの北尾吉孝社長、ゴールドマンサックス日本法人の持田昌典社長など、甲高い声の成功者の名前をあげる人もいる。          より重要なのは周囲にいる 「声の高い人たち」 ではないかという見方もある。 エネルギッシュな人たちを束ね、コントロールできたから出世するのであり、自分の声が低くても、周りに成果をあげる声の高い人がいなければ無意味というわけだ。 これは確かに、調査結果を正しく踏まえた結論かもしれない。          もしもそちらの方が大事なのであれば 「なぜオレはこんなに声が低いのに、出世もせず収入も低いのか!?」 という疑問にも答えることができる。 就職先を選ぶ際にも、同僚たちの声が高いのか低いのか、確認できる機会があればいいのだが。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
            スタバ        スターバックスを利用することがない人でも、この緑のロゴを見ればピンとくるのではないでしょうか。        そんなおなじみのスタバのロゴですが、「裏側から見るとこうなっている」 と題された画像が、海外サイトで人気を呼んでいました。        知られざる秘密をご覧ください。       スタバ1        うはっ!?      究極のヨガのポーズをしてた!        正面からみると笑顔で、ひれ(?)のようなものを両手に持っているように見えますが、それを後ろ姿で再現するとこうなるわけなのですね。        ……今、「ジョークだろう」 とか 「ただの悪ふざけ」 だなんて思ったりしてませんか?        それは早計というものです。        なんとこれ、まんざらウソでもないのです。        その証拠に、スタバのロゴは何度かデザインが変わっているのですが、初期のロゴを確認して見ると……。       スタバ2    左から、1971~1987、1992~2011、2011~現在。        左の初代のロゴを良く見てください。     スタバ3    おお!? やっぱり両手でヒレを持ってヨガをしてる……?        正解だった!        つまりオリジナルに忠実なポーズだったのですね。        表側と見比べながら妙に納得してしまい、たぶんにこれからスタバのロゴを見る度にこの後ろ姿が浮かんでしまいそうです。        ちなみにこのロゴはセイレーン(半女半鳥の海の精)だそうで、ニューヨークのメトロポリタン美術館にはこの銅像もあるそうです。(labaq.com)       スタバ4    前からの姿。       スタバ5    後ろ姿。        この像は「セイロン」(サイレン seiren)というギリシャ神話などに出てくる二つの尾を持つ人魚そうです。                         ツイートこの記事をつぶやく