コカ・コーラレシピ        世界で愛されている清涼飲料 「コカ・コーラ」。 コカ・コーラは19世紀に薬剤師のジョン・パンバートン氏が発明したものとされている。        コカ・コーラのレシピは120年以上、公開されることなく守られ続けていたのだが、極秘であるはずのコカ・コーラのレシピが流出、発見されたというのである。 しかも、その極秘レシピがオークションに出品されたのだ。 入札は5億円から、即決価格はなんと15億円だ!          ・ アメリカのトレジャーハンターが発見      その極秘レシピを発見したのは自称 「トレジャーハンター」 のクリフ・クルーゲさんだ。 ハンター・クリフさんはアンティークの売買をしているという。 先日、古い不動産関係の書類などが入った箱を手に入れ、中を整理していたところ、なんと1943年に作成されたコカ・コーラのレシピを発見したというのである!          ・ レシピは本物か?      クリフさんは取材に対し「一見、これは普通の手紙に見えます。 ですがよく見るとコカ・コーラの材料と詳しい作り方が記載されているのです。 私はこれはジョークではないと思っています。 これはコカ・コーラの極秘レシピなのです」 と話しているそうだ。        実は、コカ・コーラのレシピが流出したと言われているのは今回が初めてではない。 2011年にもレシピが出回り話題になった。 海外メディアによると、この2つのレシピを比較したところ類似点が多く見られたという。 このことから信憑性が高いのではないかと見られているそうだ。          ・ レシピを5億円スタートでオークションに出品! 即決価格は15億円      クリフさんもこのレシピが本物であることを確信。 ネットオークションに500万ドル(約5億1000万円)、即決価格1500万ドル(約15億3000万円)で出品したのである。 15億円でレシピをゲットしてどうしろと言うのか……。          ・ コカ・コーラ社は完全にスルー      コカ・コーラ社はクリフさんが発見したレシピの確認を拒否。 「コカ・コーラの本物のレシピはアトランタの 『ワールド・オブ・コカ・コーラ』 で厳重に保管されている」 とコメントを発表するに留まった。        果たしてレシピの真贋は!? レシピ流出は注目されたものの、オークション自体は残念ながら誰も入札することなくひっそりと終了している。(rocketnews24.com)       レシピ       レシピ1                         ツイートこの記事をつぶやく
       予測変換        スマホでいかがわしい文章を打っている方は、ぜひ知っておきましょう。      iPhoneの見られたくない変換予測をリセットする方法が、兄弟サイトライフハッカーにて紹介されています。 いざという時役立ちそうなこの知識、アンドロイドでもできるのでご紹介しましょう。      なお、使用している日本語入力アプリによって、やり方が変わってきます。 今回は、「Google 日本語入力」 と 「Simeji」 でのやり方を解説いたします。          Google 日本語入力編      まずはGoogle 日本語入力アプリを起動して、設定画面を開きましょう。 本アプリには、予測変換のリセットよりも便利な、「シークレットモード」 というものがあります。          グーグル変換        ここにチェックが入っている間は、今までの予測変換は使われず、入力した文章を学習することもありません。 普段から意識して使うと、より良さそうです。      なお、普通に予測変換をリセットすることもできます。 シークレットモードからもう少し下にある 「履歴のクリア」 → 「変換履歴」 と選んでいけばOK。                  グーグル変換1        Simeji編      続いてSimejiでのやり方。 こちらも二通り方法があります。      まず1つ目。 アプリを起動したら、「変換設定」 を選び、「予測変換」 のチェックを外せばOKです。             変換設定        このチェックが外れている間は、予測変換そのものが使えなくなります。      もう一つの方法が、学習した内容のリセットです。 「辞書」 を選び、「学習リセット」 を選択しましょう。                 変換設定1        これで、今まで学習した内容が全てリセットされます。        どちらも、予測変換を一時的に見えなくする機能と、リセットする方法が用意されているのがありがたいですね。 用途に合わせて、ご活用ください。(news.livedoor.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      インド        世の中いろんなところで待たされることが多いものです。      病院や銀行を始め、買い物や行事でも列に並ばせられます。      この列に並ぶというのにも文化があるようで、「世界よ、これがインドの列の並び方だ」 という画像が海外サイトで話題を呼んでいました。         インドの列の並び方01    さすが人口が多い国だけあり、隙間なくびっしり。        このお腹のくっつき具合が文化というものなのでしょうね。        海外掲示板では、インド旅行の経験者などが、それぞれの意見を述べていました。        ● 「誰にも前に割り込みさせないぞ」    ● そんな生活、自分には耐えられそうにない。 たぶんインドじゃ1日も持たない。    ●インドを旅行していたときはこれが問題だったよ。      他の国の文化だとかパーソナル・スペースが異なることは理解しても、論理的な問題があった。      駅で切符を買うために列に立っていたんだ。 そのとき自分は体の3/4くらいあるサイズのリュックサックを担いでいた。 まず文化として前にいる男にくっついていた。 後ろに並んでいた男は自分のリュックサックにくっついていた。 何かを見るために横を向いたら、隙間を埋めようとして後ろの男が詰めてきた。 そのまま再び前を向いたときに、この25kgのリュックサックで男をぶっ飛ばしてしまった。      「おーまいがっ、すみません」と振り返って男性を助けようとすると、列に詰め寄ってきた男たちが去っていった。      ● インドの列のことで記事になっていたと思う。 他にも例があった。     インドの列の並び方02      ● インド男性が普通に親しみの表現で他の男性とキスやハグ、手をつないだりしていることが興味深い。 西洋人に比べるとかなり身体的なふれ合いが平気なようだ。    ● インドの駅ではこれが理由で女性のみのカウンターがある。    ● ニカラグアからだけど、ここでも列に並ぶときは似ているよ。 列にいるときは体が前にいる人と触れていないと列に並んでいると見なされず、割り込まれるんだ。    ● よその国では割り込んだヤツを攻撃することに、そんな消極的なものなのか? アメリカじゃ、割り込みをするってことは、すぐに叩きのめされるってことだ。 だから誰もやらないんだ。    ● ↑ そんなことないさ、単に口うるさく非難するだけだろ。    ● ↑ 州による。 南のほうじゃケツ叩きの刑で、カリフォルニアではじろっとにらまれる程度。    ● ↑ イギリスでは列の割り込みは、真剣に(信じられないと言う風に)頭を横に振らせ、時折「ちっ」と言わせたりするよ。    ● ↑ ベルギーでは、大きくため息をついて目を合わせないようにする。    ● ↑ ロシアで割り込みすると行方不明になるらしい。    ● 自分が若い頃、今はもうない小売店に務めていたことがあって、そこのテック部門を担当していた。 ある時カメラの使い方をインド人に教える機会があった。        彼は信じられないくらい自分に近づいて立った。 最初、彼はうっかりそうしてしまったのだと思って、ちょっと下がった。 すると間を詰めて彼が寄ってくる。 これが2回ほど繰り返されて、ようやく 「申し訳ないが、助けようとしているのですが、もうちょっとスペースを開けてもらえませんか。 パーソナルスペースが必要なんです。 わかります?」 と言った。 彼はすぐに謝り、それからは問題はなくなった。      いい人なんだが、パーソナルスペースという概念がないんだ。      ● これはオレには地獄だ。ディズニーランドに行ったときにインドの子供たちが自分にぴったりくっついてきて、その親に子供を注意するように言ったことがある。 親は何が問題かわからないようだったんだが、今その理由がわかった。        日本も行列が多いですが、インドや中国のように密着する並び方は落ち着かないものがあります。        文化と知っても、なかなか馴染むのが難しそうですね!? (labaq.com)           ツイートこの記事をつぶやく