ランクイン               上が渡辺さんのブログ、下が本谷さんのランキング。               店の順番を入れ替えただけに見える。        訪れたラーメン店が定休日だったことに 「イチャモン」 を付けて以来、女性ラーメン評論家の本谷亜紀(ほんや・あき)さん(24)が炎上し続けている。          これまで牛丼屋、トマトラーメンへのイチャモン、エビスバーへの失礼な発言などが取り上げられ、主に2ちゃんねるで「祭り」上げられてきたが、今度は 「恋人が推薦した店をそのままラーメンランキングに掲載した」 疑惑が浮上した。        本谷さんは2013年4月18日、定休日のラーメン店を自身の勘違いで訪問して 「臨時休業に唖然」 「理由なきお休みは人を悲しくさせます」 とツイートして炎上、それ以来2ちゃんねらーにボロを探され続けている。          本谷さんはラーメン口コミサイト 「ラーメンWalker」 のラーメン店ランキング企画 「ラーメンWalkerグランプリ2012」 に参加し、都道府県別に店をランク付けしたものを発表しているのだが、このランキングに目を付けられてしまった。          5月14日、一部の県で本谷さんがランキングに入れた店舗が、「渡なべ」 などのラーメン店を経営しているラーメンコンサルタントの渡辺樹庵さんがブログで紹介した店とほぼ一致していると、2ちゃんねるで指摘された。          指摘があったのは、福井県、三重県、和歌山県、愛媛県、大分県のランキングだ。 福井県では9店ランキングされているが、全て渡辺さんが 「福井県でラーメンを食べてきた」 と書いている1つのブログ記事に挙げた9店舗と一致している。 他4県のランキングについても、1つまたは複数のブログ記事に挙がった店舗を組み合わせているようなランキングとなっている。 大分県の7位には、渡辺さんがプロデュースした 「麺屋 初代 たけつぐ」 もランクインしている。          さらに記者が調べたところ、宮城県、東京都武蔵野多摩地区、埼玉県、山梨県、富山県の5地域で、プロデュースや教え子が開店したなど、渡辺さんが深く関わっている店舗がランクインしていることがわかった。              渡辺さんと本谷さんには、以前から交際の噂が持ち上がっていた。 13年1月、ツイッターで 「今、話題のラーメン女子大生、本谷亜紀さんと渡なべの店主渡辺樹庵が手をつないでデートしてるのを目撃! あいつら付き合ってたんだな」 との目撃情報が投稿されていた。          真偽は不明だったが、今回のブログ記事とランキングの一致で 「交際している男性が推薦する店を自分もそのまま推薦しているだけではないか」 との疑惑につながった。          本谷さんは自著 「日本初の[女性ラーメン評論家]になっちゃいました!」 でも、「渡なべ」 を最初に紹介している。 公正が求められる評論家がコンサルタントと癒着のような状態になっているのがまずい、という指摘もある。          この疑惑について、「ラーメン官僚」 としてメディア出演し、本谷さんとも共演経験のある田中一明さんのツイッターアカウントあてに、「某ラーメン評論家と某ラーメンコンサルの黒い仲について明るみになりましたがどう考えていますか」 との質問が寄せられた。 田中さんは 「付き合ってたことはフリーク筋なら知ってる人も多かったと思いますよ、それ以上のことは知りません」 と、2人の交際は事実であると暴露した。          さらに 「評論家とコンサルのお付き合いが公にされていない状態で、評論家がコンサルが関わった店舗を自分の著書などで紹介する」 行為の是非を問われると、「むしろ、あえて紹介しないのがコンプライアンスというものですね。 私はそう思います」 と本谷さんのやり方を批判。 「私が知っている彼女以外の評論家の方々は真面目に食べてますよ」 と厳しいツイートも投稿した。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
           ラーメンの具        生麺食感タイプやインスタント、冷凍など、自宅で簡単にラーメンを作れる商品は多いが、どのタイプでも具材は別途に用意する必要がある。 肉や野菜、卵、薬味など、いろいろと考えられる候補の中で、どんな具材が一番人気なのか、マイナビニュース会員の男女500名にアンケートをとり、その具材を選ぶ理由も聞いてみた。        Q. 自宅で作るラーメンに欠かせない具材は何ですか?(複数回答)    1位  ネギ 48.0%    2位  卵 38.4%    3位  もやし 18.8%    4位  チャーシュー 12.0%    5位  のり 11.8%         ■ ネギ      ・ 「他に具がなくても、ネギさえあればいい」 (26歳男性/その他/クリエイティブ職)    ・ 「ピリッと辛味がでて、味のアクセントになる」 (37歳女性/その他/その他)    ・ 「ちょっとでも野菜をとっていると思いたいから」 (25歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)    ■ 卵      ・ 「まろやかになるのと栄養価と見た目が良くなると思うので」 (28歳女性/電力・ガス・石油/秘書・アシスタント職)    ・ 「半熟の黄身と麺をまぜて食べるのが好きなので」 (29歳男性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)    ・ 「常に家にあるものだから…栄養も高くなるし、味はまろやかになる」 (30歳女性/その他/その他)      ■ もやし      ・ 「シャキシャキして食べごたえがあり、おいしくなる」 (32歳女性/小売店/販売職・サービス系)    ・ 「かさ増しできるし、やっぱりあのシャキシャキ食感が欲しい」 (25歳女性金融・証券/事務系専門職)    ・ 「野菜の中では比較的安いので」 (29歳男性/商社・卸/営業職)        ■ チャーシュー      ・ 「チャーシューのないラーメンなんて」 (46歳男性/生保・損保/営業職)    ・ 「肉は必須だと思うので」 (25歳男性/運輸・倉庫/技術職)    ・ 「定番の具材だから、はずれが無くおいしい」(29歳女性/生保・損保/販売職・サービス系)      ■ のり      ・ 「味付けのりはスープがしみるので、それを味わうのが楽しみ」 (31歳女性/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)    ・ 「風味が増しておいしくなるから」 (41歳男性/ソフトウェア/営業職)    ・ 「簡単に入れられて、味にそれほど影響を及ぼさないので」 (45歳男性/情報・IT/事務系専門職)        ■ 総評      1位は約5割の回答者から支持を得た「ネギ」。 複数回答であるにも関わらず、「ネギ」 を選んだ約3割が単体での回答となっている。 「辛味や香りを足す薬味」 として入れる人から 「少しでも野菜を入れたい」 という意見まで、人によってネギの立ち位置が異なる点もおもしろい。 ちなみに、「玉ねぎ」 を選択した人は4.4%であった。      2位の 「卵」 は、黄身をスープに溶かしてマイルドにできる半熟派が大多数。 冷蔵庫に常備されており、安くて栄養価が高いところも人気のようだ。 3位の 「もやし」 は、シャキシャキした食感とヘルシーさ、そして価格の安さが選ばれたポイント。 4位には、ちょっと意外に思える 「のり」 がランクイン。 香りの良さはもちろん、スープをしみ込ませて食べるのが好きという意見が多かった。 5位の 「チャーシュー」 は、「やはり肉がメイン具材」 や 「定番だから」 という理由で選ばれている。      6位は 「メンマ」 (11.4%)、7位は 「キャベツ」 (9.6%)となっており、外食で食べるラーメン具材の定番 「チャーシュー」 や 「メンマ」 よりも、手軽にトッピングできる具材が高順位を獲得した結果となった。(mynavi.jp)                           ツイートこの記事をつぶやく
                        赤色        突然ですが、サケ、エビ・イクラ・金時ニンジン・トマト、これらの食べ物に共通するものとは一体なんでしょうか?      正解は、「色が」 こと。      健康にいい食べ物、長生きできる食べ物は数多く紹介されていますが、最近特に注目されているのが、上記のような 「赤い食べ物」 なのです。      『「赤色」を食べると若返る!』 (吉川敏一/著、扶桑社/刊)は、病気になりにくい体を作る食材として、赤・黄・緑など色彩の豊かなものを取り上げ、中でも 「赤い食べ物」 を長寿のカギとしています。      一体、これらの食べ物の何がそんなに体にいいのでしょうか?        ■ 強力な抗酸化作用を持つアスタキサンチン    アスタキサンチンは、強力な抗酸化作用を持ち、がん細胞の増殖を抑制し、免疫力の低下を防ぐばかりか、眼精疲労にも効くといわれています。    また、アスタキサンチン6ミリグラムを毎日4週間摂取した陸上選手が1200メートル走をした後に血中乳酸値を測定したところ、以前より上昇が抑えられていたという実験結果もあり、筋肉の疲労回復にも効果があるといえます。    アスタキサンチンが含まれている食べ物はサケ・エビ・タイ・イクラなど。 エビの場合は殻に多く含まれるので、桜エビや海老せんべいなど、殻を摂取できる食物を食べると効果的です。        ■ 動脈硬化や高血圧を防ぐリコピン    トマトなどに含まれるリコピンも抗酸化作用を持ち、動脈硬化や高血圧を防ぎます。 また、気管支喘息の改善効果も示唆されており、今後の研究でリコピンのさらなる効能が明らかにされるかもしれません。    トマト以外にもスイカやパパイヤ、ピンクグレープフルーツなどにもリコピンが含まれています。        ■ 心臓病に効く? アントシアニン    赤キャベツや赤シソ、ナス、紫サツマイモなどに含まれているアントシアニンはポリフェノールの一種です。    一時期赤ワインにポリフェノールが含まれているため動脈硬化や心臓病を防ぐ効果があると話題になったことがありましたが、アントシアニンの効果とはまさにそれです。    また、アントシアニンには視覚機能を改善する効果もあるため、高齢者に欠かせない物質だといえます。        ■ 生活習慣病を予防するカプサンチン    カプサンチンは赤ピーマンやパプリカの赤色を作っている色素で、がんや心臓病、高血圧など、生活習慣病を広く予防し、改善する効果が期待されています。 ただ、まだ人を使ったデータが乏しく、今後の研究成果が待たれるところです。    余談ですがトウガラシに含まれる 「カプサイシン」 とは別物なので混同しないようにしましょう。        本書では、今回取り上げたような「赤い食べ物」ばかりでなく、他の色の食べ物についてもその効能を詳しく解説しています。      いつまでも若々しく、元気でありたいのは全ての人が持っている願いです。 さっそく今日から 「食べ物の色」 に注目して食生活を改善してみませんか?(getnews.jp)                       ツイートこの記事をつぶやく
                     出ない電話の60%以上はわざと? 大事な用なら留守電入れろの声        胸ポケットの電話がブルブル震えている。 取り出して画面を見て 「あ……」。 その電話はとりあえずなかったことにして、静かにポケットに戻したこと、ありませんか?        「あの人いつもスマホいじってるのに、電話出ないんだよね~」 っていうことも最近ありがちですよね。 電話が苦手な人って、なんだか増えているような気がするのは私だけでしょうか。        嫌な人なのか、嫌なタイミングなのか、それとも 「後でかけよう」 と思っているのか……。 そのように、かかってきた電話をスルーしてしまう人は果たしてどれくらいいるのでしょうか?        「かかってきた電話に対して、『出られるのにわざと出ない』 ことをしますか?」 という調査の結果を見てみましょう。      ・ よくする:22.3%    ・ たまにする:44.0%    ・ あまりしない:25.6%    ・ したことはない:8.1%   (リサーチパネル調べ、3万3024人が対象)        計66.3%以上の人が、たまに電話をスルーしているという結果になりました。        年代別では、「よくする」 が最も多いのが20代の31.4%、10代の28.8%、次いで30代の24.0%と、30代以上から下がっていき、70代では10.2%になっています。        さて、スルーする人々の言い分は、      「本当に必要なら留守電に要約した内容が残っているはず」    「見たことのない電話番号は怖い」    「家族に出てもらおうと思って」    「留守電になると切るのはだいたいろくな用事がない」       など、留守電に頼る派の意見が多いようです。オレオレ詐欺改め、「母さん助けて詐欺」 のような犯罪も多い昨今、あまり知らない電話には出ない人が多いのかもしれませんね。 また、「出るか出ないかは私が決める」 「電話に縛られたくない」 と自由な翼をはためかせたい人も多いようです。        対して、「あまりしない」 「したことはない」 と答える人たちは、        「とりあえず仕事かもしれないので出ます!」    「忙しい時以外は出る」    「出ない人は後ろめたいことでもあるの?」    「入浴中でも出ます」       など、電話に対するスタンスは様々。 なかには、「ほとんどかかってきません」 という声もちらほら見られました。        電話は相手の都合を顧みず時間を奪うもの、という考え方も最近はあります。 どちらにしても、非通知や不明な番号はスルーされがちのようです。 電話をかけるような緊急性のある用件は稀ですが、もしそのようなことがあったら、連絡がつきにくいのは困りますね。 番号が変わったという連絡をマメにしたり、留守番電話やメール等、いろんな連絡手段をフルに活用したりしたいものですね。(shunkan-news.com)          ツイートこの記事をつぶやく
                   ビール        ビール大手5社によると、2013年4月のビール系飲料の総出荷量は前年同月に比べて2.8%増の3724万ケース(1ケース大瓶20本換算)で、2か月ぶりに前年実績を上回った。          ビールの売り上げが好調で、なかでも居酒屋などの業務用が伸びており、「アベノミクス」 効果で 「外飲み」 需要が持ち直しているとの指摘もある。        キリンビール、アサヒビール、サッポロビール、サントリー酒類、オリオンビールの5社が5月14日に発表したビールの出荷量は同3.9%増の1803万ケースと、大きく伸ばした。          ビール酒造組合の 「ビール市場動向レポート」 によると、ビールの出荷量は飲食店向けの業務用が前年に比べて5.3%増、家庭用も同2.5%増とともに増えた。 ビール系飲料市場におけるビールのシェアは48.4%を占めており、ビールの伸びが市場全体を押し上げたといえそうだ。          業界関係者は「業務用の改善は、消費回復の兆しを示している」と指摘。家庭用でも、「これまでビールを我慢して、安価な発泡酒や新ジャンルを飲んでいた人が、週末などにビールを飲みはじめたのではないか」 と推察している。          ただ、4月の伸びは前年より出荷日が1日多かったことや、12年4月のビール出荷量が14.7%減と低調だったため、その反動で増加したこともある。 13年1~4月の累計出荷量は前年に比べて2.9%減っている。          業務用ビールの出荷量が増えてきても、「外飲み需要が戻ってきている」 とまでは言い切れないようだ。          毎月、外食産業の売上高をまとめている日本フードサービス協会によると、2013年3月の外食産業の売上高は、前年同月に比べて1.6%増で4か月ぶりに前年を上回ったものの、「パブレストラン・居酒屋」 の売上高は2.3%減と苦戦していて、業態でみると唯一マイナスとなっている。          同協会では 「春シーズンは歓送迎会の需要が見込めるのですが、2次会、3次会へと流れるお客様が少なく、伸び悩んだとみられます」 という。          ビール需要は暑くなるこれからが本番。居酒屋などでは逆に、ビール出荷量の伸びが売り上げ増に結びつくことを期待している。              2013年4月のビール系飲料の出荷量で、ビールに加えて好調なのが 「新ジャンル」。 根強い低価格志向を反映して前年同月比5.5%増の1390ケースとなった。 4か月連続のプラスで、市場全体の37.3%を占めた。 出荷量、市場構成比とも、4月としてはこれまでで最高。 アサヒビールの 「クリアアサヒ」 やサントリーの 「金麦」 などの売れ行きがよかった。 旺盛な 「家飲み」 需要を支えているとみられる。          一方、発泡酒は同6.8%減の530万ケースで27か月連続のマイナスとなった。 発泡酒は、サントリーが12年7月に出荷を終了。 他社も縮小傾向にあり、発泡酒のシェアは市場全体の14.2%にしぼんできた。          発泡酒からビールや新ジャンルへの 「乗り換え」 が進んでいるようだ。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく