エロチック        スーパーヒーローに抱くイメージ、それは、強くて優しくて男らしい、といったものがごく一般的ですよね。        でもね、今回みなさんにご覧いただくスーパーヒーローは、そのイメージを大きく覆すヒーローなの! いえ、ここはヒロインと言い換えるべきでしょうか。        ご紹介するのは、美しい女性たちの裸体にスーパーヒーロー風のボディペインティングを施したリアル過ぎる絵画、その名も 『Dirty Faces(汚れた顔)』。        オーストラリア・メルボルンに拠点を置き活動するアーティストJKBFletcher氏が手掛けたこちらの作品は、エロティックな雰囲気がなんとも背徳的。 そしてなんといってもコレが絵だということに、驚きを隠せずにはいられません。        ヒーローとヌード、そして一見粗野とも思えるボディペインティングから流れ落ちるペンキ。 たまらなくクールで魅惑的な女性たちに、絵だということを忘れてしばしの間見入ってしまう。 きっとそんな方が続出するはず!            スーパーヒーローに扮した女性たちが艶やかで隠微な世界を作り上げる、『Dirty Faces』。およそ100時間という時間をかけて制作された秀作たちを、あなたもとことん堪能してみてください。(youpouch.com)      

▼吐息が聞こえてきそうなくらいにリアル

 

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▼制作過程がよくわかる動画はこちら

 

 

Tit   For   Bat

 

 

 

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                 鼻くそ        もし周りに “鼻くそ” を口に入れる人がいたら、皆さんはどう思うだろうか。 自分の子どもが口に入れているのを見かければ、多くの親は汚くて恥ずべき行動と注意するかもしれない。 しかし、この行動に疑問を見出したカナダの大学准教授は、鼻くそを食べる人は 「免疫機能が強化される」 との仮説を立て、実験の準備を始めたそうで、研究の行方に注目が集まっている。      カナダ放送局CBCやCTVによると、この仮説を立てたのは、カナダ中部にあるサスカチュワン大学で生物化学を研究している、スコット・ナッパー准教授。 実は “鼻くそ健康法” については、以前よりいくつかの国の研究者が研究・発表しているが、ナッパー准教授の場合は小さな 「2人の美しい娘」 のクセから、研究のヒントを見つけたという。 「頻繁に鼻をほじっている」 彼女らが決まってその指を口に運んでいるのを見た彼は、注意をするのではなく、その秘めたる可能性に興味を抱いた。      「人間は汚れた環境の中で進化をしてきた」 と話すナッパー准教授。 抗菌素材がやたら好まれる現代では、アレルギーなど免疫機能不全を起こす人の数も増加しており、清潔さを求める風潮が 「実際には人間の利点になっていない」 とも見ている。 そんな現状を憂う彼が、生物化学の研究者として気になったのが “鼻くそを食べる” 行為。 若干の病原体を消費するという意味で体内の免疫機能改善に繋がるのではと、“自然の予防接種” 的な行動として免疫機能への影響の可能性を考え始めた。      もっとも、研究を決意させる大きな要因になったのは “教師” である彼の熱意。 「パッと見は単純な疑問でも、どのように科学的価値のある発見に繋がっていくのかを学生に教えたい」と話し、サスカチュワン大学で受け持つ200人のクラスで、難解な分子レベルの話ばかりで退屈そうな学生たちの興味を引こうと授業のテーマとして披露した。 すると、「鼻くそはどうして甘い味がするのか」 という話から始めると、多くの学生が興味を持つ様子が感じ取れたそうだ。      この研究テーマは、これまでに発表された衛生やアレルギーなどの関連論文などとも 「適合するはず」 と仮説に自信を見せるナッパー准教授。 すでに面白がって 「研究に参加したいとアプローチしてきた」 人も少なからずいるそうで、現在は本格的な研究開始に向けて準備を進めている。      もし彼の仮説が本当なら、彼に研究のきっかけを与えた娘たちにはぜひ続けてもらいたいところだが、どうやらそれもあまり長くは続かないようだ。        たとえ研究で実証したにしろ、「レディーに育てるよう躾けたい」 (サスカチュワン大学公式サイトより)という妻は夫の仮説に否定的なため、いずれ娘たちの行動を改めさせるはずと、彼は笑いながら話しているという。 (narinari.com)        ツイートこの記事をつぶやく
       韓国のネットユーザーが旭日旗をあしらった携帯電話ケースに抗議したところ、イタリアの業者がその行為を皮肉る回答をした。 その論理がすごい、と話題になっている。          旭日旗デザインへの抗議は、韓国メディアが2013年5月9日に報じて明るみに出た。                     ジャケットデザイン        報道によると、韓国のネットユーザーは8日、「Japanese vintage flag」 と名付けられた携帯ケースの写真をフェイスブックに投稿した。 そこで見られた旭日旗デザインについて、「非常識だ」 と怒り、「私たちの歴史を侮辱してバカにしている」 と書き込んだ。          共感したほかのユーザーは、ケースを扱う 「Benjamins」 社に早速、抗議のメールを送った。 メールでは、旭日旗は、日本が第2次大戦で使った戦争犯罪の旗であり、ナチスドイツの旗ハーケンクロイツに等しいとして、「この旗が製品に使われたことが信じられない。 消費者の激しい抗議を受ける可能性があることを知るべきだ」 と指摘した。          これに対し、Benjamins社は、メールへの回答で、「単なる旗」 だとしてこんな論理で抗議を皮肉ったというのだ。      
「あなたの言う通りならば、ドイツの旗は、ナチスがいたから、アメリカの星条旗は、原爆を投下したから、それぞれ使ってはいけないということなのか?」
         さらに、「私たちは今、2013年に生きている。 製品が良ければ買って、そうでなければ買わなければいい」 と諭した。 ネットユーザーに対しては、「私たちにこのようなメールを送るほど余裕があるのはいいことです。 できるだけ、たくさん笑うようにして下さい」 とアドバイスしている。          しかし、ネットユーザーらの不満は収まらず、Benjamins社に対して、「常識がない」 といった抗議が相次いでいるという。          こうした抗議に対応するためか、Benjamins社はフェイスブックで2013年5月9日、旭日旗デザインについて説明した。          そこでは、「日本を愛しているが、だれも不快な思いにさせたくない」 としたうえで、「ケースが好きでないなら無視すればいいし、どんな政治的メッセージもない」 と訴えた。 しかし、抗議は激しさを増し、その1時間後には、「すべての韓国の人たちへ」 と題するメッセージをアップした。          今度は、不快にさせたことを謝罪し、韓国の人たちに何の敵意もないと強調した。 日本の人たちからもメールを受け取ったとして、その内容を元に、旭日旗が第2次大戦前から使われ、現在も海上自衛隊やスポーツイベント、さらに、希望や幸福の象徴として他の国々にも使われていると説明した。 つまり、戦争犯罪とは何も関係がないということだとした。          さらに、ケースは古いiPhone用のもので、もう再生産していないとして、もしどうしても不快なら、ケースをサイトから取り除くこともできると明かした。          Benjamins社のサイトを見ると、旭日旗デザインのケース写真は10日夕までにすでに削除され、代わりに 「?」 マークが付いている。 ただ、ケースそのものは、現在も販売している可能性はあり、日本のネット上では、対抗してケースを購入しようと呼びかける動きも出ている。          抗議の中には、イタリアが第2次大戦で使った旗をけなす向きさえあり、Benjamins社もフェイスブックで、ヘイトスピーチは恥だと激怒したほどだ。 真珠湾攻撃のあったハワイに親せきがいるという担当者は、「それだからといって、私が日本の旗を嫌うべきなんですか? 私は、韓国の人たちと同じ立場だと思いますが、何の怒りもありません」 と漏らしている。(j-cast.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
      脳髄液        今年もスギやヒノキの花粉に、多くの人が苦しめられたことだろう。 花粉症でなくとも、風邪や何らかのアレルギーで、鼻水が止まらなくなったという経験は誰でもあるのではないだろうか。        ところが、鼻水だと思っていたらまったく違うものが流れていたというケースもあるらしい。 ある米国人が、長引く鼻水に耐えかねて検査を受けたところ、なんと脳の髄液(ずいえき)が鼻から漏れていたことが判明したのだ。          ・ 1年半もの間鼻水が流れ続ける      患者はアリゾナ州在住のジョー・ナギーさんだ。 1年半ほど前から鼻水が止まらなくなり、アレルギー用の薬を服用したものの症状は悪化の一途を辿るばかりだったという。 ティッシュを出すのが間に合わず、鼻水がポタポタ落ちてきたりと、人前で恥ずかしい思いをすることも幾度となくあった。        「朝、体を起こすと鼻からダーッと鼻水が流れるんだ。 ポケットは常にティッシュでパンパンだったね」          ・ 鼻水じゃなくて脳脊髄液だった!      耐えかねて精密検査を受けたところ、なんとナギーさんの 「鼻水」 の正体は、脳膜に空いた小さな穴から流れ出た脳脊髄液(のうせきずいえき)だったことが判明した。        ナギーさんの主治医、バロー神経研究所のピーター・ナカジ医師は次のように説明している。        「脳脊髄液は、脳室系とクモ膜下腔を満たす液体です。 まれに脳膜に空いた穴から漏れる事例がありますが、穴が非常に小さいため発見すら困難なこともあります。 近年では頭部を切開せず、鼻から器具を入れて手術を行えるようになりました。 ナギーさんの場合は、鼻腔から採取した本人の軟骨組織を脳膜の穴に貼り付けて詮をし、脳脊髄液を止めました」          ・ 鼻水と脳脊髄液の見分け方      単なる鼻水と思って放置し、治療が遅れることが多いというこの症状。 発見のポイントは、鼻水と違って脳脊髄液は無色透明なことだそうだ。 ちなみに脳脊髄液は毎日新たに作られるため、たとえ失われても1日340グラムまで補うことができるらしい。        一時は髄膜炎を発症し、手術もできない状態だったというナギーさんだが、髄膜炎からの回復後ようやく手術を受け、1年半ぶりに鼻水から解放された。 「長い間鼻水が当たり前だったから、それがないのは変な感じだね」 と話しているという。(rocketnews24.com)          ツイートこの記事をつぶやく