セクシー        これまで当サイトでは、動物をモチーフにしたフォントなど、様々なフォントをご紹介してきました。        そして今回みなさまにご覧いただくのは、未だかつて見たことがないほどセクシーなフォント 『NAKED SILHOUETTE ALPHABET』 です。 海外サイト 『Feel Desain』 に掲載されていたこちらのフォントの、一体なにがセクシーなのか。 それは一目見れば、あなたもすぐにわかるはず。        ギリシャに活動拠点を置く、学生にしてアーティストのAnastasia Mastrakouliさんによって製作された、こちらの作品。 一糸まとわぬ姿の女性が、アルファベットの1文字1文字を体で表わしている様が、なんともエロティック。 美しいシルエットの奥わずかに透けて見えるボディーの細部に、意識せずとも目を奪われてしまいますよね。        まるで舞踏を舞うかのように表現される、アルファベット。 それ自体が意味を持つかのように強いメッセージを放っているのは、古来人間がこのようにして言葉にならぬ言葉を伝えてきたからなのでしょうか。        じっくり見ていいものか一瞬ためらってしまいそうになる、『NAKED SILHOUETTE ALPHABET』。 人体の美しさを改めて実感できる作品ですね。        

▼これ以上にセクシーなフォントはないはずです、たぶん。

 

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      音楽        私たちは日々音楽を聴いて癒されたり、元気をもらったりしています。 こうした音楽が人に及ぼす力は、音楽療法ならずとも誰もが身近に感じ、実践しているのではないでしょうか。        でも、音楽と医学を本格的に結びつけた研究は、まだまだ未知の領域なのだそう。 そんな中、「医療における音楽の役割を積極的にとらえ直す」 研究レポートが話題を呼んでいます。        発表したのは、カナダのマクギル大学心理学チーム。        彼らによれば、既に 「音楽がもたらす様々な神経化学的な恩恵」 は注目されています。 一部のクリニックでは 「音楽が体の免疫システムを高め、不安を軽減し、気持ちを調整するのに役立つ」 と実際に考え治療も行っているとか。        でも、まだ科学的な根拠は整っていないのが現状なのだそう。そこでチームは、現在までになされてきた 「音楽が脳化学的に良い効果と結びついている」 と見られる、大小さまざまな研究を分析しました。        ■ 分析された研究例      チームは、400以上に及ぶ研究事例を精査。 そこで、モチベーションや快楽、ストレス、体の免疫力、社会と関わろうとする精神状態、などが実際に 「神経作用で生じる有機物質(脳内で分泌される物質)」 とどう結びついているかを整理しました。        例えば、「被験者にリラクゼーション音楽を聴かせたところ、ストレスを抑えるホルモンの一種コルチゾールが脳内で分泌された」 という研究は、15件も見られたそう。        また、大勢でリズムを合奏する 「グループ・ドラム」 に高齢者が参加すると、老化した神経ニューロンの活性化が見られたという研究。 また、合唱グループに参加することでオキシトシン(前向きな社会との結びつきを促す)の分泌が見られた研究なども。        そして極めつけは、「手術前の患者に音楽を聴かせたところ、ヴァリウムなどの抗不安剤よりも不安レベルが低下した」 という研究結果。 これは、音楽の刺激によって、脳内に抗不安物質オピオイドが分泌される可能性を示しているそうです。          ■ 音楽を医療に取入れるメリット      こうしたことから、分析を行ったモナ・リサ・チャンダ(Mona Lisa Chanda)とダニエル・ラヴァイティン(Daniel Levitin)の両氏は 「医師やセラピストが音楽を真剣にとらえるべき時が来た」 と確信しています。        「たしかに、まだ証拠は弱かったり、間接的なこともあります。 それでも脳化学における良い効能を音楽が媒介していることは間違いないでしょう。」        医療の現場で使われている抗不安剤などに比べ、低刺激で、コストがかからず、副作用もほぼ無いに等しい音楽は、まさに ”自然な薬” と言えるかもしれません。        チームは今後、研究と共に実際の活用方法の提案を行っていく予定。 さらに世界的な研究が行われることが期待されています。(youpouch.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
      太陽の力        天気や季節がセックスやナンパといった男女関係に与える影響は、想像以上に大きいのかもしれない。        英国の2000名の成人を対象に行ったアンケート調査によると、夏の方がセックスの回数が増える傾向が判明。 さらに、晴れの日はナンパの頻度が増え、その成功率も高まるのだそうだ。 太陽の力ってすごい!!        アンケートを行ったのは、Lovehoneyというアダルトグッズのウェブサイト。 2000名の成人に 「セックスの回数が最も多い月はいつか?」 と質問した。 その結果、堂々の一位に輝いたのは真夏の8月。 続いて、7月、6月といずれも日照時間の長い月が続いた。        反対にセックスの回数が最も少ない月は、真冬の2月という結果に。 次に11月、1月と寒い季節が並んだ。 体内時計をつかさどるホルモン・メラトニンのレベルが高くなることで、うつや無気力に陥りやすくなりセックスへの意欲も低くなると言われている。        それにしても、夏にセックスの回数が増えるのはなぜか? その理由のひとつは、男性ホルモン 「テストステロン」 が増える点にある。 ある研究によると、男性は1月よりも6月の方がテストステロンのレベルが33パーセント高くなるのだそうだ。 男性はテストステロンの分泌が増えると、オーガズムを得やすくなる。 すなわち、セックスにも積極的になるのだ。        また、フランスの南ブリタニー大学が行った研究によると、晴れの日の方が異性をくどく頻度が高まり、またくどき落とせる確率も高まるのだそうだ。 気になる相手をくどくには、晴れの日を選んだ方がいいということか!?        肌の露出が増えることで異性の魅力を感じやすくなるなど、夏に恋の気分が高まる要因は色々とあるだろうが、こんなにも天気が男女関係に影響を与えているとは……。 とにかく、これから始まる 「恋の季節」 を堪能しなければもったないぞ~!(rocketnews24.com)           ツイートこの記事をつぶやく