2013,05,03

Facebookで「孫」が売られる事件が発生 / 娘を思っての犯行だった

      フェシスブック        世界中の人が使うFacebookでとんでもないものが売買され、多くの人が驚きを隠せないでいる。         世界をビックリさせているそのとんでもないものとは、ずばり “孫” である。        にわかには信じがたいが、インド男性フェロッズ・カーンさん(47歳)は生まれたばかりの自分の孫を誘拐し、4万5000ルピー(約8万1000円)で売ろうとしたのだ。        カーンさんの娘ノーリさんは、2013年4月3日に一人の男の子を出産。 そしてノーリさんが寝ているすきに、カーンさんは病院スタッフとグルになり、孫をこっそり連れ出したのである。        自分の息子がさらわれたことに気がついたノーリさんは、すぐさま警察に通報。 するとFacebook上で、祖父にあたるはずのカーンさんがAmit Kumarという人物を相手に、孫の売買をしていることが判明したのだ。 結果としてカーンさんを含む4人が逮捕され、保護された時に容体が悪化していたノーリさんの赤ちゃんは、現在病院で治療を受けている。        今回カーンさんが、このような犯行に及んでしまった理由について調べたところ、以下のようなことが発覚した。            ・ カーンさんの犯行理由    ノーリさんが旦那さんと昨年2012年に離婚    ↓    カーンさんは娘さんのお腹にいる赤ちゃんを中絶しようと試みるが、病院に断わられる    ↓    娘さんが第2の結婚ができるよう、資金調達のために孫をFacebookで売ろうと計画       いくら娘のことを考えた行動とはいえ、自分の孫を売りに出すのは、やはりいただけない行為である。 カーンさんにはしっかり反省してもらい、これからは娘さんだけでなく、お孫さんにも十分愛情を注いでいただきたいものだ。(rocketnews24.com)                       ツイートこの記事をつぶやく