サンゴ        どんなことが起こっていて、どんな生き物が暮らしているのか。知っているようで、ぜんぜん知らない海の中。 もしかすると、深い、深いところには人魚姫のお城があって、魚たちと楽しく過ごしているかも。        アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス在住の写真家、フェリックス・サラザールさんが撮影した海の生き物たちの写真はとっても幻想的。 ゆらゆらと揺れるサンゴやイソギンチャク、ひらひらと泳ぐかわいい熱帯魚なんかをマクロレンズで接写撮影しています。       sea0-0        そして、その形状もすごく神秘的。 お花みたいな形だけれど、陸に咲くお花とはぜんぜん違うミステリアスな形。 触りたいような、触りたくないような……触れた途端に、パクッと手を食べられたりしないか……。        地球の総面積の70%を占める海。 それをすべて覗き見ることなんてきっとできないけれど、サラザールさんの写真を眺めているとちょっとだけ海の中にいるような気分になれちゃいます。 ほんと、世界って知らないことだけ!        ピンク、ブルー、紫など、サンゴやイソギンチャクの色鮮やかさにまずびっくり。 海の中には、こんなにビビッドな世界が広がっているの!? 毒々しいぐらいにカラフルで、うっとりしちゃいます。           sea1         sea2         sea3         sea4         sea5         sea6         sea7         sea8         sea9         sea10         sea11         sea12         sea13         sea14         sea15         sea16       sea17                        ツイートこの記事をつぶやく
      フェシスブック        世界中の人が使うFacebookでとんでもないものが売買され、多くの人が驚きを隠せないでいる。         世界をビックリさせているそのとんでもないものとは、ずばり “孫” である。        にわかには信じがたいが、インド男性フェロッズ・カーンさん(47歳)は生まれたばかりの自分の孫を誘拐し、4万5000ルピー(約8万1000円)で売ろうとしたのだ。        カーンさんの娘ノーリさんは、2013年4月3日に一人の男の子を出産。 そしてノーリさんが寝ているすきに、カーンさんは病院スタッフとグルになり、孫をこっそり連れ出したのである。        自分の息子がさらわれたことに気がついたノーリさんは、すぐさま警察に通報。 するとFacebook上で、祖父にあたるはずのカーンさんがAmit Kumarという人物を相手に、孫の売買をしていることが判明したのだ。 結果としてカーンさんを含む4人が逮捕され、保護された時に容体が悪化していたノーリさんの赤ちゃんは、現在病院で治療を受けている。        今回カーンさんが、このような犯行に及んでしまった理由について調べたところ、以下のようなことが発覚した。            ・ カーンさんの犯行理由    ノーリさんが旦那さんと昨年2012年に離婚    ↓    カーンさんは娘さんのお腹にいる赤ちゃんを中絶しようと試みるが、病院に断わられる    ↓    娘さんが第2の結婚ができるよう、資金調達のために孫をFacebookで売ろうと計画       いくら娘のことを考えた行動とはいえ、自分の孫を売りに出すのは、やはりいただけない行為である。 カーンさんにはしっかり反省してもらい、これからは娘さんだけでなく、お孫さんにも十分愛情を注いでいただきたいものだ。(rocketnews24.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
       今年もやって来ましたゴールデンウィーク。 お盆や正月と同じく国民的長期休暇ということで、帰省や旅行を考えている人も多いでしょうが、ゴールデンウイークといえばドライブ派には高速道路が酷く渋滞する期間としても知られています。        JARTIC(日本道路交通情報センター)によれば、4月26日~5月6日が、ゴールデンウイーク渋滞期間といわれています。       渋滞        ところで、渋滞はどのように発生しているかご存知でしょうか。        一般的には、事故渋滞・見物渋滞などアクシデントによる渋滞が知られているでしょうが、意外にそうした渋滞は少数派。 慢性的に渋滞が発生する場所が多いことからも、突発的な事象より道路の構造上の問題が渋滞を引き起こしているケースが多いのです。        わかりやすいところでは、三車線が二車線に絞られるような状況や有料道路の料金所などですが、後者についてはETCの普及によってずいぶんと改善しているといいます。        じつは渋滞の多数派は、各車が少しづつスピードを落とすことで、後方にいくにしたがって速度の落ち方が加速して、最終的には止まってしまうような速度になる、いわゆる「自然渋滞」なのです。        「先頭車両がゆっくり走っているから渋滞しているんだ!」 といった憤りの声を耳にすることもあるでしょうが、このタイプの渋滞では、先頭車両というのはゆっくり走っているつもりもなければ、目に見えて速度を落としているわけでもなかったりします。        上り坂やトンネルの出入り口なので、ほんのわずかなアクセルの踏み込み足らずにより、数km/hの速度減が後方にいくと渋滞となってしまうのです。       渋滞1        事故渋滞のように特定のポイントがないのが自然渋滞ですから、実際のシーンでいえば「ようやく渋滞を抜けて、ペースを上げることができるぞ」と思った瞬間、あなたはその渋滞の先頭車両ということになるわけです。 そうです、それまで渋滞の中で 「どれだけゆっくり走っているんだ!」 と思っていた先頭に自分自身がなってしまうのです。        そのときに、しっかりと指定速度まで速度を回復できるか、それとも渋滞の余韻でペースが上がらないかで、極論すれば後ろに率いる渋滞の状況も変わってしまいます。 もちろん、上り坂などでの速度低下をしないような運転も大事。 自然渋滞を生むのは、各車のわずかな積み重ねによるものですが、逆にいえばドライバー一人ひとりが最大限に気を使うことで自然渋滞を解消できる、短くできる可能性もあるということは覚えておきましょう。        とはいえ、いくら各ドライバーが気をつけても、道路のキャパシティ以上のクルマが走行すると渋滞は発生していまうもの。 オフピークを心がけることも渋滞の発生を抑え、快適なドライブにつながります。        高速道路の渋滞については、下りが5月3日~4日がピーク、上りは5月4日~5日にピークが来ると予測されています。 渋滞を避けたドライブ計画で、気持ちのいいゴールデンウイークを過ごしましょう。(mynavi.jp)          ツイートこの記事をつぶやく