牛丼チェーン 「吉野家」 の公式ツイッターに、「きええさらへへほひ」 などといったつぶやきが連続して書き込まれた問題で、吉野家ホールディングスは何者かに違法アクセスされた可能性がある、と発表した。          ネットでは、アカウントを乗っ取ってまで書いたにしては文章が意味不明すぎから、何かの暗号なのではないか、などとして解読を進めている人もいる。 しかし、これといった決め手はないまま、実は乗っ取りではなくて、打ち込みミスか、パソコンのトラブルだったのではないか、などといった噂が広がっている。            問題となったつぶやきだが、    
「きええさらへ」   「きええさひふらへへほひふふ」   「ひきええさひふらへへへはへはるるはるふへはひはるはへふひらへへほひふふ」
      などといったものが連続して6回ほど2013年4月22日の午後5時近くに吉野家の公式ツイッターに出現した。 フォロアーから 「これは何ですか…?」 という質問が届くと、吉野家はこの公式ツイッター上で、不快な思いをさせてしまったと謝罪し、ツイッターにログインするパスワードの変更を行い、連携アプリも正常の状態に修正した、と説明した。 そして、正常な状態に戻ったことが確認されたため、問題のツィートを削除すると報告した。          パスワードを変更した後は、変なつぶやきが現れることはなく吉野家ファンは胸を撫で下ろしていたがネットの一部では、せっかくアカウントを乗っ取ったのに 「犯人」 のつぶやきが意味不明すぎるとして、これは何かの暗号なのではないのかと解読が行われた。      
「きええ→G55 らへへほひ→O^^-v なにか思い当たる節はないか?」
      など、タイピングの文字列を変えたり、平仮名打ちなどを試みていたが、成果は得られなかったため、いい加減に打ったものをアップしただけなのだろう、といった結論になった。          そうした中で浮上したのが、乗っ取りなどではなく、吉野家のツイッター担当者の単純ミス説だった。              ネットの掲示板などには、    
「キーボード触りながら うとうと寝ちゃってたんじゃねーの?」     「つまり担当者の子どもがイタズラしたとは言えないから、不正アクセスに責任転嫁?」     「スマホって濡れると誤作動というか誤タッチを起こすからそれじゃないの?」
      などといったものが書き込まれるようになった。 また、吉野家は現在、牛丼並盛の280円セールをしているから、「炎上マーケティング」 の一種なのではないか、などと、とんでもないことを考えている人もいた。          吉野家ホールディングス広報に話を聞いてみると、公式ツイッターは特定の人間しか投稿できないため、今回の 「事件」 は、違法アクセスによって行われたものだと認識している、と説明した。 ただし、こうしたことは吉野家にとって初めてのケースであり、警察に届けを出したり、違法アクセスをした人間の特定は行わないという。 これからはパスワードを定期的に変更し推測しにくい文字列に変えるなどし、社内の管理体制を強化していくという。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
         JT8332824-APPLE-RESULTS        アメリカ・アップルが23日発表した第2・四半期(1─3月)決算は、売上高が前年比11%増加し、市場予想を上回ったが、利益は10年ぶりに減少した。 同社はまた、自社株買いの拡大や配当金支払いなどで、2015年末までに株主に1000億ドルを還元する方針を明らかにした。
 
     アップル株は時間外取引で一時6%上昇した。 ただ、ティム・クック最高経営責任者(CEO)がアナリスト向け電話会議で、秋および2014年に 「素晴らしい製品が登場する」 と述べたことから、今後数カ月は新製品発売がないとの見方が広がり、株価は下げに転じた。
 
     市場関係者のコメントは以下の通り。
 
     ● 想定通り、株価回復の鍵は新製品
 
   <グローバル・エクイティ・リサーチのマネジングディレクター、トリップ・チャウドリー氏>
 
     想定通りの内容だ。 予想は引き下げられていたため、これをやや上回った。 ちょうど8─10月に発売が見込まれる新製品サイクルの準備期間に当たる。
 
     自社株買いの規模を拡大したが、これは応急処置といったところだ。
 
     投資家は新製品の発売時期に注目すべきで、新製品が株価回復の鍵を握っている。         
 
     ● 自社株買い拡大は自信の表れ、予想上回ったことに安ど  
 
   <デスティネーション・ウェルス・マネジメントのファンドマネジャー、マイケル・ヨシカミ氏>  
 
     配当への言及は勇気付けられる。 昨年100億ドル規模だった自社株買いを最大600億ドルに拡大する意向だとしている。 これはアップルが自社の力を信じていることを示しており、これはまさにわれわれが必要としていることだ。  
 
     決算内容を見て、正直安どしている。 新製品は次の四半期に投入される見通しで、1─3月期は移行期に当たる。  
 
     市場では予想の下限にも届かないとのうわさも出ていたが、実際には予想中央値に届いており、予想をやや上回ったことは極めてポジティブだ。  
 
     ● アイフォーンが中国で特に好調=ガートナー  
 
   <ガートナーのアナリスト、キャロリーナ・ミラネシ氏>           販売台数はさまざまな市場で良好だった。 中国は 「iPhone(アイフォーン)5」 で大きな役割を果たした。 旧正月や 「アイフォーン5」 の中国市場への投入の勢いの利点を生かせたようだ。 
 
     「iPad (アイパッド)」 の数字は良好だった。 季節的に通常良い前の四半期から若干減少しただけで、全般的に良かった。 1900万という数字のうち、「iPad mini(アイパッドミニ)」 と従来型の 「iPad (アイパッド)」 の比率がどの程度か、前の四半期同様に50対50の比率を維持しているか、あるいは 「アイパッドミニ」 が従来の 「アイパッド」 を浸食しているかどうかをみるのが興味深い。  
 
     「MAC」 に関しては、400万という数字が注目されるのではなく、市場が2ケタ減となった前年比ほぼ横ばいという点が注目されるだろう。かなり良い数字といえる。  
 
     ● キャッシュ活用方針が株価急伸の要因  
 
   <モーニングスターのアナリスト、ブライアン・コレッロ氏>  
 
     1─3月期の業績はわれわれの予想に沿っていた。 それより大きなニュースで株価の5%急伸をけん引したのは、大規模な自社株買いの発表と、アップルが多額のキャッシュバランスを活用する意向を示したことだ。  
 
     動かせない状況にある海外資金を米国内に還流させるため、(自社株買い)資金を債務で賄う見通しであることが心強い。 アップルの資金の大半は海外にあり、同社がやらねばならないことは、海外資金を担保にして米国内で借り入れを実行することだ。  
 
       アップルがそうした措置を講じれば、投資家は勇気づけられるだろう。       新製品の発売を受けて、過去最高値まで持ち直す可能性もあるが、新製品がなければ株価は横ばいで推移すると予想する。(reuters.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      東電、家庭向け新料金は“批判かわし”か 戦略的要素は薄い          東京電力が4月23日、新たな4つの電気料金メニューを発表した。 深夜1時から朝9時まで割安料金を適用する 「朝得プラン」、夜9時から翌朝5時まで割安な 「夜得プラン」、夜9時から翌朝9時まで割安な 「半日お得プラン」、土・日曜日の一日中、割安料金を適用する 「土日お得プラン」 の4つだ。 半日、土日が割安というのは国内初。 23日から申し込み受け付けを開始し、5月15日から実施する。        電力会社は電気事業法により、経済産業大臣の認可を受けた 「電気供給約款」 に従って家庭など規制部門の電気料金の条件を定めている。 これに基づいた料金メニューが最も一般的な 「従量電灯」 であり、時間帯や曜日に関係なく使用量に応じて料金が設定される。        ただ、「効率的な事業運営に資する」 と見込まれる場合は、届出制で供給約款とは異なる条件を設定した 「選択約款」 を定めることができる。 ここで言う 「効率的な事業運営」 とは、電力負荷の平準化、要するに電力のピーク需要の分散に役立つということだ。 今回の4つの新メニューもこの選択約款であり、23日に経産大臣に届け出が行われた。        東電ではこれまで、今回の4つの選択約款のほかにも、夜11時から翌朝7時まで割安な 「おトクなナイト8」 や夜10時から翌朝8時まで割安な 「おトクなナイト10」 のほか、昨年9月の家庭向け料金値上げと同時に開始したピーク抑制型季節別時間帯別電灯 「ピークシフトプラン」 や、キッチンを電化することでメリットが出る 「電化上手」 などの選択約款があった。      

 選択約款はさほど普及していない

     ただ、さほど普及はしていない。 今年3月末の契約件数は、従量電灯(A、B、Cタイプ合計)で2120万口であるのに対し、おトクなナイト8は8万件、同10は3万件、ピークシフトプランは7000件に過ぎない。      会見した東電常務カスタマーサービス・カンパニープレジデント(4月の社内カンパニー制で生まれた電力小売り会社の社長)の山崎剛氏は、今回の4プラン追加によって、「ライフスタイルに合った電気料金の選択ができるようになり、顧客に電気により関心を持ってもらえることに期待している」 と話す。      顧客のメニュー選びを助けるために、ホームページに過去2年分の毎月の電気使用量と料金が一覧で確認でき、メニュー変更時の試算ができる新しいコンテンツとして 「でんき家計簿」 (会員登録無料)を導入。 さらに、顧客の自宅に測定器を一週間程度設置して電気の使用状況を記録し、最適な料金メニューを提案する 「訪問コンサルト」 というサービスも開始する。        

 新プランの潜在需要や導入目標、先が読めない

     一方、東電の経営に与える効果について東電執行役員同カンパニーバイスプレジデントの佐藤梨江子氏は、「短期的には減収要因だが、長い目で見れば、発電効率の向上を通じてコストダウンに寄与する」 と言う。 ただ、新プランの潜在需要や導入目標については、「時間ごとの電気の使用状況を把握していないので想定は難しい。 顧客へのコンサルティングを通じて見極めていく」 (佐藤氏)としており、まったく先が読めない状況だ。      そもそも今回の新プラン導入の背景には、昨年の電気料金値上げ申請を受けた政府の査定において、料金メニューの乏しさを指摘され、値上げ後も 「現状のメニューではメリットが少ない。 もっと選択肢を増やしてほしいという顧客の声が2万件近くに及んだ」 (同)ことがある。 戦略的な施策というより、むしろ世間からの批判への対応という性格が強い。        

 「顧客にいまひとつ寄り添ってはいなかった」

     山崎氏は、「これまでは決められた規制の料金制度で、決められた顧客に安定供給することを第一義としてきたため、顧客にいまひとつ寄り添ってはいなかった」 と反省しつつ、「将来の(電力小売りの)全面自由化に向けて、さらなるメニュー充実を図る。 スマートメーターが普及すれば、提案力もさらに向上する」 と、電力自由化を見据えた対応強化にも言及した。 来年中の導入に向け、太陽光など再生可能エネルギーを選択できるグリーン料金メニューの仕組みづくりも検討したいという。      ただ、現状はまだまだ家庭などの電力小売りは地域独占状態にあり、実際のところ、競争意識や顧客第一主義がどこまで自分のものになっているかは疑問。 とりあえずは新メニュー導入で高まる批判を抑え、走りながら経営への影響や次の策を考えていくというのが実情といえよう。(toyokeizai.net)                    
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                    ロイヤルホスト        ファミリーレストラン老舗、「ロイヤルホスト」 が復活してきた。 2012年12月の売上高(既存店ベース)は1996年以来16年ぶりに前年を超え、さらに13年1~3月期は売上高、来店客数、客単価のすべてで前年を上回った。          「ロイヤルホスト」 を傘下にもつロイヤルホールディングス(HD)は、店内改装や、シェフやホールの社員教育への投資が実を結んだ、としている。        ロイヤルホストはここ数年、ガストやサイゼリヤなどのライバルの低価格戦略に押されていた。ライバルに比べて、「価格が高い」 というイメージが定着。 デフレ景気の背景もあって、消費者が離れていった。          同社は 「牛丼業界に象徴されるような激しい低価格競争に巻き込まれたことが、売り上げに直接的に響いてきました」 と、打ち明ける。          不採算店舗の撤退や、グループのステーキ専門店 「カウボーイ家族」 への業態転換によって店舗数を減らし、2013年3月末の店舗数は236店。 ピークだった1998年から約4割も減った。 それに伴い 「ブランド力」 も低下し、売り上げは縮小均衡を余儀なくされた。          ただ、「最近は、潮目が変わった」 と感じている。 「低価格へのニーズはありますが、一方できちんと価値のあるものが好まれ、評価されるようになってきました」 と話している。          ロイヤルホストの2012年の売上高(既存店ベース)は前年に比べて1.3%増、来店客数は1.1%減、客単価は2.5%増だった。 売上高は、じつに16年ぶりに前年実績を上回った。          今期に入ってからも好調は持続。 それどころか、勢いは増している。 2013年1月の売上高は前年比9.4%増、来店客数は6.8%増、客単価は2.4%増。 2月はそれぞれ、5.6%増、3.5%増、2.1%増、3月が7.5%増、5.5%増、1.9%増と、すべてプラスに転じた。          景気の上向き気配で、消費者ニーズが 「付加価値の高いもの」 に目が向いてきたことが、同社を後押ししていることもある。              ロイヤルホストによると、好調の要因の一つは 「店内改装」 によるイメージチェンジがある。 2009年から取り組んでいる店内改装は、暗いイメージの店内を明るくし、大きめのテーブルを用意するなど、「きちんとした食事のできる環境」 を整えることにある。 客席は全面禁煙。店内改装はこれまでに約8割の店舗で終了した。          同社が本格的な立て直しに着手したのは、いまの矢崎精二社長が就任した2011年。 3か年計画を策定し、まずロイヤル東日本(関東以東)、ロイヤル関西(関西、名古屋)、ロイヤル西日本(九州、広島、山口)と地域ごとに分かれていた事業会社を再編し、「ロイヤルホスト」 に一元化した。 それにより、各社バラバラだった商品開発や社員教育を統一。 使用している食材の 「質」 を向上し、コックの調理技術の向上にも取り組んだ。          最も重視したメニューの見直しでは、グランドメニューの全面改定を年4回から1回に削減。 コックが調理や盛りつけに習熟できるようにする狙いがある。          メニューの変更回数が減った部分は、フェアメニューを年4回実施することで補った。 定番となった 「カレーフェア」 や、「ステーキフェア」 や 「イタリア料理フェア」 がそれ。 その一方で、88円のサラダや120円のコーヒーゼリーなど低価格のサイドメニューを増やした。          こうしたことで、お客1人あたりが注文する皿数は1.7皿から2皿まで伸びた。 半面、1皿あたりの平均単価は2009年冬の625円から13年春には587円まで下がったが、皿数が増えたことで、客単価は1070円から過去最高の1160円にまで上昇した。          ロイヤルホストは、「今後も低価格路線に組することはない」 と言い切り、好調持続のカギは 「QSCA (Quality=常に品質の高い料理の提供 、Service=常に気持ちのよいサービス、Cleanliness=常に衛生的、清潔な店舗、Atmosphere=常にくつろげる雰囲気づくり)の積み上げしかない」 という。(j-cast.com)                            ツイートこの記事をつぶやく
      ケーキ辞表        空港の職員として7年間働いていた31歳の男性は先日、夢の仕事に向けて入念に準備を整え、退職願いを提出した。 彼が次に行う仕事はパティシエ。 退職するにあたり彼は、辞める理由がよく分かる “ケーキの辞表” を作って提出したそうで、これがTwitterやFacebookなどで注目を集めている。        イギリス紙デイリー・ミラーやメトロなどによると、ケーキの辞表を作ったのは、英南東部のケンブリッジシャー州ソーストンでケーキ店を営むクリス・ホームズさん。 つい先日まで、彼はロンドン近郊にあるスタンステッド空港で働く公務員だった。 その一方で、自らの結婚式に出すウェディングケーキを作ったのをきっかけに、2010年からソーストンで小さな店も始め、パティシエとしての顔も持っていたそうだ。      公務員とパティシエ、2つの仕事をこなしているうちに、やがてパティシエに専念したい気持ちが 「無視できないほど大きくなった」 というホームズさん。 その思いを強く決意させるきっかけとなったのが、今年3月7日に生まれたベンくんの誕生だった。 「息子と家で目一杯の時間を過ごしたかった」 (英紙デイリー・メールより)彼は、それまでの仕事を辞めてパティシエに専念しようと決意。 そして辞表を提出するにあたり、6か月前から計画していたアイデアを実行に移した。      それが、今回話題になっている4月15日付で提出された “ケーキの辞表” だ。 ココナッツや木の実を混ぜたキャロットケーキにオレンジバタークリームを塗ってキャンバスに見立て、そこに2時間かけて辞表の文面を綴った。 文字を書くには相当の慎重さが必要で、とても大変だったそうだが、それだけに仕上がりはとても満足のようで、“ケーキの辞表” を渡したマネージャーも 「嬉しそうに驚いていた」 という。      また、受け取った元上司は 「彼の将来が素晴らしいものになるよう願っている」 と話しており、新たな道へ踏み出した彼にエールを贈っている。 (narinari.com)          ツイートこの記事をつぶやく
       USJで迷惑行為を働き、それを自慢する内容の記事や写真をブログやツイッターにアップする騒動が相次いでいるが、今度は男子高校生の集団が東京ディズニーランド(TDL)で迷惑行為をしていたとし 「炎上」 騒ぎになっている。          生徒のものと思われるブログによれば、数人でビッグサンダー・マウンテンに乗り、走行中に立ち上がったため運転がストップし、運休になった。 生徒は、客席ではない先頭の機関車部分に登った様子も写真撮影し、ブログにアップしていた。              迷惑行為をした一人は、東京在住18歳だとブログのプロフィールに書いている。 2012年4月21日付けの記事では、仲間数人とディズニーランドで遊んだ様子が写真とともにアップされた。 ビッグサンダー・マウンテンでは、全員テンションが上がり、乗車中上半身裸になって騒ぐ様子が写っている。 急降下前の坂をゆっくり登って頂上にいったとき、急に車両がストップした。      
「君達がした事わかってるよね?ちょーキレた口調で言われ降ろされた 笑」
         理由は、途中で立ち上がったのを危険と判断されたから。 そして車両から降ろされた後にとんでもない行動をとる。 集団の一人が先頭の機関車部分に登り、またがったのだ。 まだ高度がある地点とみられ、極めて危険な行動だ。          ブログには、      
「漢気見習いたい!笑 ビックサンダーマウンテンの1番先頭乗った人史上初はきっとゆーだい この先もないであろう レジェンド!!」
      と書き、その写真もアップした。          このところテーマパークで迷惑行為をしたことに関して、自慢げにブログやツイッターで報告したとして 「炎上」 騒ぎになる例が相次いでいる。 神戸大2年の男子学生(19)らがUSJでジェットコースターから身を乗り出し運行を止めたり、ボートをわざと転覆させて謝罪を求めたりした、などとブログに書き、4月上旬に騒動になった。 同志社大学生は3月12日にUSJのアトラクション 「ジュラシック・パーク・ザ・ライド」 で水上を走る乗り物から陸地部分に飛び移り、約30分にわたって運行を停止させた、としてホームページ上に謝罪文を掲載した。 同じく同志社大生を名乗る別の男性は、パリのディズニーランドでアトラクションから身を乗り出すなどした、と13年4月11日にツイッターで自慢した。              今回の東京ディズニーランドのブログ記事は1年ほど前に書かれたものだが、ネットでは迷惑行為を自慢している書き込みが他にもあるはずだと捜索が行われていた。 13年4月21日に、掲示板 「2ちゃんねる」 に、「ディズニーランドでもDQNによる迷惑行為発覚 拡散しなさい」 といったスレが立ち、問題のブログのリンクが張られた。 このときはこのブログに付いたコメントはゼロだったが、次第に、        「あんたら頭おかしいんじゃない?デリカシーなさすぎ」      「お前ら二度とディズニー来るな。 入園禁止になればいいのに」      「TDRに通報しました。 もう二度と来ないでください」          などといった批判コメントが殺到するようになり、このブログのアカウントは間もなく削除された。          ネットで 「犯人」 とされた人物が通っているとみられる都内の高校に13年4月22日の夕方に問い合わせてみたところ、同校の教頭は、      
「今回の件を知ったのは4月22日の朝で、職員の一人が見つけてきた。今は調査中でまだ何も分かっていない」
      とだけ話している。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
                                                   クライアントの名前をど忘れしてしまったときの対処法8パターン        お客様や取引先に会ったとき 「顔は覚えているけれど名前が出てこない!」 と焦った経験がある人も多いでしょう。 だからといって、ストレートに名前を聞くのは失礼にあたります。 そこで、「クライアントの名前をど忘れしてしまったときの対処法」をご紹介します。        【1】 あくまで聞き役に徹し、自分から呼びかけなくていいようにする      「こちらから話を振らなければ、名前を呼ばない不自然さもない!」 (20代女性)というように、相手に質問しないことで、名前を呼ぶシーンを避けることができそうです。 相づちを繰り返しているうちに名前を思い出す可能性もあるので、時間稼ぎとしても使えるでしょう。        【2】 「緊急用に携帯に連絡先を登録しておきたいので赤外線通信しませんか?」 と促す      「会社用携帯を持っている人なら大抵応じてくれます」 (20代女性)というように、連絡先の交換を理由に名前をゲットするパターンです。 ただし、急なやりとりが発生するほどの関係性でなければ、申し出自体に違和感を抱かれてしまうかもしれません。        【3】 「先日メールが戻ってきてしまって」と、名字入りであろうアドレスを聞き出す        「仕事用のメールアドレスは9割がた名字入り。 アドレスがわかれば名前もわかる」 (20代女性)というように、アドレス確認のふりをして名前を引き出すパターンです。 アルファベット表記なので、漢字の読みが分からないときにも役立つでしょう。          【4】 できる限り話を早く切り上げ、さっさと立ち去る      「長く一緒にいるほどボロが出やすいから、逃げるが勝ち!」 (20代女性)というように、名前を思い出せそうもないなら、不自然さを気取られる前に別れたほうがいいかもしれません。 「今日は急ぎなので、また改めてゆっくりと」 など申し訳なさをにじませて立ち去れば、印象を悪くすることもないでしょう。          【5】 「上司にも名刺を渡しておきたいので」 と言い、名刺をゲットする      「名刺をもらう言い訳なら、これが一番自然」(20代女性)というように、新たに名刺をもらい、さりげなく名前を確認するパターンです。 もらった名刺は本当に上司に渡し、「次回、直接ご挨拶がしたいとおっしゃっていました」 などと伝えると、お客様にとってもプラスになるかもしれません。        【6】 雑談をしつつ、誰かがその人の名前を呼ぶのをひたすら待つ      「誰かが 『○○さんはどうですか?』 と言うのに期待!」 (20代女性)というように、数人で出くわしたときには待ちの戦法が功を奏するかもしれません。 とはいえ、無理に話を引っ張る必要はありません。 早く切り上げられそうなら切り上げ、後でこっそり名前を確認しておきましょう。        【7】 名前ではなく 「御社」 と表現してやり過ごす      「会社員同士だからこそ成せるワザ」 (20代女性)というように、別の呼び方でその場を切り抜けることもできるようです。 ただし、個人的な話になると 「御社」 では対応しきれないので、積極的に仕事にまつわる話題を提供しましょう。        【8】 同僚を紹介して名刺交換に聞き耳をたてる      「 『こちら弊社の中村です』 と紹介すれば、必ず社名と名前を言ってもらえます」 (20代女性)というように、第三者を使って名前を聞き出すパターンです。 「今後もしかしたら一緒にお仕事させていただくかもしれないので」などと言えば、不審に思われることもないでしょう。        お客様や取引先の名前をど忘れしてしまったとき、ほかにどんな対応が考えられるでしょうか?                       ツイートこの記事をつぶやく
                                数か月以内に福島沖で「アウターライズ地震」の可能性 最大10メートル級津波がやってくる        全国で地震が頻発している。 兵庫県淡路島で2013年4月13日にマグニチュード(M)6.3の地震が発生して以降、三宅島や伊豆諸島・鳥島沖をはじめ同クラスの地震が続いているのだ。          これだけでも心配になるが、専門家は別の不安要素を指摘した。 数か月以内に福島県沖で、「アウターライズ地震」 と呼ばれる大津波を伴う地震が起きる可能性があるという。        電力土木技術協会によると、アウターライズ(海溝外縁部)の定義は 「海溝軸の海寄りにかけて存在する、海洋プレートが地形的に隆起した領域」 とある。 4月22日放送の 「モーニングバード!」 (テレビ朝日系)では、アウターライズ地震が起こるメカニズムを解説した。          東北太平洋側にある太平洋プレートは、陸側の北米プレートに対して日本海溝で沈み込んでいるが、急激に滑ってずれると地震となる。 プレート境界面の浅いところが滑った場合、太平洋プレートに引っ張られる力がかかって亀裂が入り、海溝の外側が隆起することがある。 このときに起きるのがアウターライズ地震だ。 比較的まれなケースと考えられているが、断層のずれ方が垂直に近いことから隆起により海面が上昇し、津波発生の危険性が高くなる。          過去の事例として知られるのは、1933年の昭和三陸沖地震だ。 これは1896年の明治三陸沖地震が誘発したとみられ、震源は岩手県沖の日本海溝外側だった。 実は地震の揺れそのものは激しくなかった。 これがアウターライズ地震の特徴で、住民は 「揺れが弱かったから津波も大きくないだろう」 と勘違いしてしまったようだ。 ところが後から津波が押し寄せ、3000人を超える死者・行方不明者を出す大惨事となっている。          番組に出演した東海大学地震予知研究センター長の長尾年恭氏は、数か月以内に東北沖をアウターライズ地震が襲う可能性があるとの認識を示した。 注目したのは、淡路島や三宅島、石垣島と全国各地で地震が頻発しているのとは対照的に、福島県沖での地震活動が小康状態にある点だ。 長尾氏は 「大地震の前には 『嵐の前の静けさ』 で地震が減る」 と指摘する。 予測では最大10メートルの津波が東北の太平洋沿岸一帯を襲うと述べた。          福島沖でアウターライズ地震、大津波発生となれば当然、今も事故処理が続く東京電力福島第1原発が心配だ。          東電は2012年4月27日付で、福島第1、第2原発におけるアウターライズ地震による津波の対策をまとめている。 地震の規模の想定として、M8.4の昭和三陸沖地震より大きかった1611年の慶長三陸沖地震(M8.6)を採用、また福島県沖から茨城県沖にかけて津波が起きうると設定した。 これをもとにした数値計算で第1原発の場合、敷地南東部から1~4号機側へ10メートル級の津波が押し寄せて浸水の可能性があるとした。 そのため報告書では 「仮設防潮堤の設置を検討する」 とある。 東電広報に確認したところ、すでに防潮堤はつくられており対策は施されているとの説明だった。 一方、第2原発には主要建屋設置エリアの浸水はないとの結論が出されている。          万一、想定を上回る津波となった場合も、第1原発では原子炉への注水手段や燃料プールの冷却機能維持の手段を確保するため、非常用電源や消防車両を高台に配備する、などと説明されている。          とはいえ、第1原発では最近燃料ブールの冷却設備が配電盤の故障でストップしたり、地下貯水槽から放射性物質の汚染水が漏れ出したりするなどトラブル続き。 水素爆発で吹き飛んだ原子炉建屋は、補強したとはいえ耐震性への懸念が残る。 「モーニングバード!」 でも長尾氏は、原発事故の直後に米政府が4号機の燃料プールの補強を要求したのは 「アウターライズ地震による津波が心配だったから」 と明かした。 冷却は続けられているが完全防御されているとは言い切れない燃料プールが、再度巨大な津波に見舞われたら本当に耐えきれるのか、不安がぬぐえない面もある。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      マクドナルドCM        分娩室の前。 緊張の面持ちで産声を待つひとりの父親の横顔から、物語は始まります。        動画サイトYouTubeに投稿されていたこちらの作品、実はスペイン・マクドナルドのCMなの! しかしたかがCMと侮るなかれ、とにかく泣ける感動作なんですっ。        誕生から幼年期、そして思春期へと、少しずつ成長していく息子。 彼をひたすら温かく見守るパパは、息子のデートにもむろん、車を出しちゃいます。 女の子と肩を並べる息子をみて、ちょっぴりしんみり。 年頃のお子さんをお持ちの方ならこのときのパパの気持ち、よ~くわかるのでは?        やがて時は流れて、息子が父親になる日がやってきます。 そしてここから再び、新しい物語が幕を開けるのです。        淡々としているように見えても、親が子に注ぐ愛情は計り知れないもの。 押しつけがましいところは微塵もないのに、痛いほど画面からその想いが伝わってくるから不思議です。 だからでしょうか、ラストシーンが流れる頃には、涙で目の前が見えないほどに……。        父と息子の関係性をとおして息子の成長を描くヒューマンドラマに、あなたも思わずウルウルしちゃうこと必至。 マクドナルドのCMだというのに、それを誇張しすぎない演出もまた、素晴らしいんですよ。        大人になった今だからこそ、わかることがある。 というわけでみなさま、ティッシュの箱を傍らに用意して、どうぞ心ゆくまでCMをご堪能ください。(youpouch.com)        実にイイ      Cuenta conmigo-anuncio McDonalds 2013           ツイートこの記事をつぶやく
       2013年3月、中国・上海の川に 「豚の死骸」 が大量に流れているのが見つかったという報道が世界中に衝撃を与えた。 3月末には中国での鳥インフルエンザの人への感染が見つかり、感染者・死者が日に日に増えている。          中国の衛生状態に不安が広がる中で、改めて気になるのが中国産食品の安全性だ。 週刊文春が 「列島震撼 『中国猛毒食品』 告発キャンペーン」 と題した特集を3月28日号から連載しているほか、AERAの4月22日号でも 「中国産品正しく怖がる」 という記事で中国産食品がはらむ危険性を解説している。 日本は加工食品や冷凍食品の原料、外食産業などで中国にかなり依存しており、不安が拭えない。            中国での豚の死骸の漂流が初めて報道されたのは、13年3月9日だ。 上海市の黄浦江で、約1万体の死骸が漂流していたという。 この川は生活用水の水源で、上海近郊では食糧生産が盛んに行われているということもあり、食品を作る際に豚が漂流していた水が使われている可能性もある。          香港の英字新聞 「サウスチャイナ・モーニングポスト」 などは、病死した豚を違法に転売する業者が12年に一斉摘発されたため、死んだ豚の行き場がなくなり不法投棄されるようになったと報じている。 摘発までは転売された病死豚が加工食品に使われていたそうだ。          漂流していた豚からは 「豚サーコウイルス」 が検出された。 中国の衛生当局は人体に感染するウイルスではなく、水質への影響もないとしているが、多くの死骸が長時間川に浮かんでいたとなると、衛生面でかなり心配が残る。          さらに3月31日、「H7N9型」 の鳥インフルエンザに感染した上海の男性2人が死亡したと衛生当局が発表した。 H7N9型の人への感染例が報告されたのは世界初だ。          H7N9型のウイルスが検出されたニワトリやハト、ウズラを食べた人が感染しており、中国の健康情報サイトでは 「生卵、半熟卵は絶対食べてはならない」 と注意喚起されている。          中国での鳥インフルエンザの死者は、4月17日までに17人に増えている。              日本では07年から08年にかけて、中国から輸入した冷凍餃子に有機リン系殺虫剤が混入し、食べた人が下痢やおう吐などの症状を訴えたという 「毒ギョーザ事件」 が大きな問題となったほか、冷凍野菜から高濃度の化学物質がたびたび検出されている。          厚生労働省が発表している 「食品衛生法に違反する食品の回収情報」 を見ると、08年2月から13年3月まで、中国産の冷凍食品や野菜、海産物について基準値を超える生菌数、有害物質の混入などが13件報告されており、韓国の9件、タイの7件を抑えてトップだ。 なお、日本産の食品でもたびたび食品衛生法違反が報告されているが、賞味期限の誤記載やアレルギー物質の表示漏れ、プラスチックや金属など異物混入といった、ややレベルの異なる事例が多い。          社団法人日本冷凍食品協会の発表では、11年に中国から輸入した冷凍野菜は、ポテトやいんげん、ほうれん草など計約37万トンで、米国を抑えてトップだ。 調理冷凍食品も、鶏肉が使われているフライドチキンや唐揚げをはじめ、ぎょうざ、とんかつなど約14万トンを輸入しており、こちらも2位のタイ(約7万6000トン)を大幅に上回っている。 毒ギョーザ事件後の08年、09年には2年連続で前年より輸入量が減少したが、10年、11年には、野菜、調理済み食品ともに続けて輸入が増えている。          不安が募る中、中国産食品はどんどん日本国内に入ってきているという現状で、消費者はどういった点に注意すればよいのだろうか。 30年以上 「食の安全」 の問題に取り組み続けている弁護士の神山美智子氏に話を聞いた。        「毎日ファストフードを食べる、外食に頼るということは、栄養の面から見てもやめるべき。 気を付けるとしたら、家で普通にご飯を炊いて、産地などの表示をよく見て野菜を買って、自分で調理する、くらいしかできないのでは。 外食産業はそうした表示がないし、あまりに安い食品というのも安さには理由がある。 全く食べないというのは難しいだろうから、自分で気を付けてなるべく控えるしかない」(j-cast.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
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