くまモン        人気の熊本県PRキャラクター・くまモンが4月29日、公式Twitterで、おっぱいを大胆にモミモミ、乳首にしゃぶりつこうとしている写真を公開した。        公開された写真は、頬を赤らめた(※もとから赤いとの説も)くまモンが、大きな乳房の乳首に手をかけ、悦に浸った表情を激写したもの。 1枚目は右手を口にあて、やや照れの表情を浮かべているようにも見えるが、2枚目は乳首に口を向け、まるで野獣のように、いまにもしゃぶりつきそうな勢いが伝わってくる写真だ。       くまモン1       ……と、これはくまモンが参加した 「第8回ゆのまえ潮おっぱい祭り」 (4月29日開催)での一コマ。 熊本県球磨郡湯前町の “おっぱい神社” こと潮神社などで行われたこのお祭りは、子宝や安産を願って毎年開催されているもので、ステージでは 「 『赤ちゃんハイハイ競走』 やほ乳瓶を使っての 『おっぱい早飲み競争』 などユニークな催しもの」 (熊本県観光課ホームページより)といった企画が実施された。      くまモンが掲載した写真は、そんな会場のモニュメントと戯れている様子。 Twitterでは 「おっぱい祭りでは、おっぱい神社モニュメント・おっぱいおにぎり・おっぱいダーツ・おっぱいマシュマロなど、いろんなおっぱいがいっぱいだモン♪興味をもったみなさん来年来てはいよー☆」 と、おっぱいを連呼しながらアピールしている。 (narinari.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
       国民的作品 「ドラえもん」 に体罰を思わせるシーンがある、との問題提起があるニュースサイトに掲載され、議論を巻き起こしている。          ドラえもんといえば日本はもちろん、アジアを中心に海外でも広く人気を集めている。体罰問題が騒がれる中でふってわいた論争に、ドラえもんも困惑――?              問題の文章は 「夕刊アメーバニュース」 で配信された 「 『ドラえもん』 で先生がゲンコツふるうシーンは体罰か」。 国際線の機内でドラえもんのアニメ版をたまたま見たという 「都内在住の30代男性」 の感想を記者が聞いた、という形で記されている。          あらすじの内容から、男性が見たのは 「ニセ宇宙人」 の回だと推測される。 ジャイアンとスネ夫に騙されたのび太がドラえもんの道具を使い、2人を偽のUFOと宇宙人で脅して懲らしめる、というストーリーだ。 なおアニメは1979年と2012年の2度製作されているが、男性が見たのがどちらかは定かではない。          話の結末、ジャイアンとスネ夫は、担任の先生から 「いたずらをした挙げ句ウソを言っている」 と叱られてゲンコツを食らう。 男性はこの場面に 「体罰」 を想起したとして、
      「アニメの内容にいちいち目くじらを立てることを 『世知辛い』 と認めつつも、『国際線で見せなくてもいいのでは』 とも思った」      
という。 記者も文科省の 「体罰の定義について」という文章を引き、のび太がしばしば廊下に立たされることは体罰に当たる可能性がある、と指摘している。          体罰をめぐっては2012年12月、大阪・桜宮高でバスケットボール部生徒が自殺する事件が起こり、全国的な議論を巻き起こしたばかり。 今回の記事はあくまで個人の感想が主体とはいえ、多くの人が敏感に反応した。              やはり目立ったのは、安直に 「体罰」 扱いすることへの憤慨の声だ。      
「全体を見たら教育的な内容だろドラえもんは。 ひとつのシーンだけを抜き出して批判するならポケモンだって動物虐待だと言ってるバカ団体と同じ」     「(北斗の拳の)ケンシロウは殺人鬼か? というのと同じくらい無意味な話」     「のび太が親に言いつけてパパとママが教育委員会に乗り込んで先生が懲戒免職で首になって市長が教員総入れ替えするアニメにすればいいよ」
         一方、体罰と見られても仕方がないが、原作の時代背景を考えればやむをえない、とする人も少なくない。 同話の原作が発表されたのは1976年、今から40年近く前になる。 なお原作漫画を収めた 『藤子・F・不二雄大全集』 (09年から刊行中)では、セリフなどの 「不適切な」 表現についても、極力そのまま収録する姿勢を取っている。 今回の話題は、いわば世代を越えて愛されていることの証明ともいえそうだ。          この件について、原作の刊行元でアニメ版DVDも発売している小学館に問い合わせたところ、問題の記事はあくまで一個人の見解ということで 「こちらからお答えするということはございません」 とのことだった。(j-cast.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
       地震大国ニッポンの最深部には、繰り返し地震を引き起こすとされる 「未知の活断層」 の存在が囁かれている。        東海地震が警戒されている名古屋でも、これまで知られていなかった活断層の存在が明らかになった。 地理学が専門の立命館大学・高橋学教授が語る。        「名古屋駅や繁華街の栄などに活断層が通っていることが最近になってわかりました。 1891年に濃尾地震という、内陸直下型では最大級の地震が岐阜・愛知両県で起きていますが、その震源である岐阜県本巣市あたりまでつながっている巨大な断層と見られている。 今後、注視していく必要があります」        濃尾地震は日本の陸域で発生した地震としては観測史上最大で、その規模はM8.0、あるいはM8.4とする説もある。 それに匹敵する大地震が名古屋の直下で発生する危険性があるというのだ。        急速な都市化が進む以前の昭和40年代までに活断層研究の進んだ関西では、既に数多くの活断層が発見されている。 しかしそれでも未知数の部分はまだまだあるという。        「京都はいくつもの活断層に固まれていて、京都盆地は活断層が作ったといわれているほど。 その南側にも軟らかい地層が存在しており、そこに未発見の活断層があるのではないかとの声もあります」 (前出・高橋教授)        奈良西部の活断層を指摘する地震学者もいる。 地震考古学を専門とする産業技術総合研究所の寒川旭・客員研究員はこう話す。        「1936年、大阪と奈良の県境付近で、河内大和地震という震災がありました。 M6.4規模で死者は8人に及んだ。 だが、地震を起こした活断層ははっきりとわかっていない。 未知の活断層が潜んでいるのではないか」        大阪でも、2012年10月に大阪市浪速区を通る新たな断層が見つかり、現在調査中だ。        すでに発見されている上町断層の一部で、本体から枝分かれした断層と見られるが、これまでに知られている断層部分を含めると、その長さは約20キロ。つまりM7クラスの地震を起こす可能性がある。        「北海道や九州では、研究者が少ないために活断層の研究が進んでいないのが現状です。 そのため活断層があることは確実なのに発見に至っていないものがあると見られる。 また東北では火山の噴火が活発なために活断層が見えづらくなっているという事情もある」(前出・高橋教授)        全国いたるところに “未知の活断層” が存在することは確実なのである。(news-postseven.com)                       ツイートこの記事をつぶやく