【激レア】見つけられたら超ラッキー! ランチパックに「パンの耳」がついていたら幸運な出来事があるらしい        ランチパックといえば、食パンから耳だけを取り除き、フカフカの部分だけで作ったものである。 ジャムだったりタマゴだったりマーガリンだったりと、あらゆる具が入っていて美味だ。 食パンの耳が苦手という人にも嬉しいパンである。          ・ パンの耳がついたまま出荷      そんなランチパックだが、非常に稀ではあるが、パンの耳がついたまま出荷されてしうものがあるという。 数千個に1個なのか、数万個に1個なのか、その数は不明だが、パンの耳付きランチパックを見つけた人は「幸運な出来事がある」という噂があるらしい。          ・ ランチパック好きの佐々木さん(27歳)      「これは私が高校時代のときから有名な話で、買ったランチパックに耳がついていたら幸運が訪れるという噂が学校であって、いつも探していました。 学生時代は見つけられなかったのですが、社会人になってから偶然コンビニで見つけて喜びました」 (佐々木さん 談)          ・ 消費者からすると激レア商品      メーカーとしてはパンの耳がついたランチパックは出荷したくない 「不良品」 といえるかもしれない。 しかし、その数が限りなく少ないとなれば、消費者からすると激レア商品となる。 しかも品質に問題があるわけではないし、普通に美味しく食べられる。          ・ うっすらと耳が残っているだけでラッキー      当編集部の記者が総出で東京都内のコンビニやスーパーマーケットを探してみたが、1個も見つけることができなかった。 少しでもうっすらと耳が残っているだけでラッキーらしいのだが、それすら見つけられなかった。          ・ ネット上には多数の耳つきランチパック      しかしインターネット上を見てみると、パンの耳がついたランチパックを見つけた人たちが写真を掲載している。 存在しているのは確かなようだ。 皆さんも、もしかしたら今日、パンの耳付きランチパックを見つけられるかもしれない!? ちなみに、ランチパックの製造時に切り取られたパンの耳はお菓子 『ちょいパクラスク』 になって販売されている。(rocketnews24.com)        ツイートこの記事をつぶやく
       新華社は23日付で、フィリピンが1月、南シナ海の島についても領有権を巡り、国連海洋法条約にもとづき仲裁裁判所に中国を提訴した件について、「中国はこの種の問題で国際的仲裁の拘束を受けない権利がある」 と紹介する記事を発表しました。      中国は提訴に応じないため、フィリピンは国際海洋法裁判所に対して中国に代わり仲裁人5人をを指名するよう要請した。 国際海洋法裁判所側もフィリピンの求めに応じたため、仲裁人は早ければ4月28日にも決まると見られている。      仲裁人が決まれば、仲裁裁判所は手続きにかんする審議、フィリピンの提訴内容にかんする審議を進めることになる。 国連海洋法条約によると、仲裁裁判所の結論は、強制力を持つ。      中国国家海洋局戦略研究所の張海文研究員によると、フィリピンの提訴には 「領土の帰属」、「海洋における境界線」、「歴史的な所有権」、「軍事利益など海洋における争いの問題」 が含まれている。        これらの内容について中国は2006年に国連海洋法条約第298特別規定にもとづき、国連事務総長宛に「強制的仲裁の制約を受けない」との声明を提出した。      したがって中国は、フィリピンの提訴した問題について仲介裁判所が示した判断に拘束されない権利があるという。      記事は 「中国政府は長期にわたり、領土にかんする争議は、双方の交渉を通じて平和に解決することを堅持してきた」 と主張した。        国営・新華社の上記記事は、同裁判で中国に不利な結論が出た場合、「従う意思がない」 を示唆したものと考えてよい。 ただし、従わなかった場合に中国に対する不信感が高まるのは必至で、中国外交にとって厳しい局面になることは、変わりない。      中国では、国際海洋裁判所の裁判長が日本人の柳井俊二氏であり、柳井氏が安倍晋三首相が07年に集団自衛権に関連する改憲問題についての私的諮問機関 「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」 の座長を務めたことなどから、中国に不利な決定をするとの見方も出ている。      一方でこのところ、さまざまな国際機関の主要なポストに中国人が就任する例が多くなっている。(searchina.ne.jp)                           ツイートこの記事をつぶやく
                      日産・三菱連合が初の軽 燃費でダイハツムーヴ上回るのか        日産自動車と三菱自動車工業が共同開発した初の軽自動車が2013年6月に発売される。 両社の合弁会社 「NMKV」 が開発した姉妹車で、日産では 「DAYZ(デイズ)」 「DAYZ(デイズ)ハイウェイスター」 という新ブランドで、三菱自からは新型 「eKワゴン」 「eKカスタム」 として登場する。          ハイトワゴン(軽のミニバン)と呼ばれる激戦区の売れ筋モデルで、ライバルは 「ダイハツムーヴ」 「スズキワゴンR」 「ホンダN BOX」 などだ。 三菱自は4月中旬から予約受け付けを始めるが、新型の商品力に自信を示しており、日産・三菱連合が先行メーカーをどこまで追い上げるか注目されている。        日産と三菱自は6月の発売前に、DAYZやeKワゴンのエクステリア(外観)やインテリア(内装)をホームページなどで公開した。 詳細なスペックは明らかになっていないが、「アイドリングストップやCVT(無段変速機)をはじめ、空力性能や軽量化の追求などによって、優れた燃費性能を実現している」 (三菱自)という。 ハイトワゴンではダイハツムーヴがリッター当たり29.0キロ(JC08モード)、クラストップの低燃費を実現しており、「DAYZとeKワゴンはこれと並ぶか、わずかに上回る」 と、業界ではみられている。          国内の乗用車メーカーの中で、トヨタ自動車と日産はこれまで軽自動車を自ら開発・生産してこなかった。 日産は 「モコ」 「オッティ」 などの軽を発売してきたが、スズキや三菱自からOEM(相手先ブランドによる受託生産)供給を受けてきたもので、フロントグリルやエンブレムを日産用に化粧直ししたに過ぎなかった。          国内ではかつて、スバル(富士重工業)もマツダも軽を自社開発・生産していたが、「国内専用モデルの軽は開発コストがかかる割には利幅が少ない」 (メーカー関係者)ため、いずれも撤退。 スバルはダイハツ、マツダはスズキからのOEM供給に切り替えた。 トップメーカーのトヨタもダイハツからのOEM供給で軽市場に参入する時代だ。 従って国内の乗用車8メーカーはいずれも軽をラインナップにそろえるが、自社開発・生産はダイハツ、スズキ、ホンダ、三菱自の4メーカーに収斂された。            このうち、軽の単独開発は荷が重かった三菱自と、軽の開発経験がない日産が合弁会社を設立し、満を持してリリースするのが今回のDAYZであり、eKワゴンというわけだ。それだけに両社のプロモーションには力が入る。 両社は 「商品企画・開発・デザイン・購買等、それぞれの分野で両社の強みを融合することで、優れた燃費性能や広く快適な室内空間など、高い商品競争力を備えた」 と主張する。          両社は 「これまでのOEMでは成し得なかった両社で異なるデザインテイストを織り込み、日産、三菱自のブランドアイデンティティーを体現する革新的なデザイン」とも自画自賛する。 ただし、ダイハツやスズキを意識したと思われるデザインはオーソドックス。 「かつてのダイハツタントや近年のホンダN BOXのような革新性は感じられない」 と言ったら、言い過ぎだろうか。 果たして、日産・三菱連合初の軽自動車はヒット作となるか。 激戦区だけに、市場の評価が気になるところだ。(j-cast.com)                     ツイートこの記事をつぶやく