2013,04,19

賞味期限切れの食品を主婦93.2%が「食べる」と回答 -消費期限切れは?

                                             フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールドは、「主婦の食品期限の意識調査」 の結果を発表しました。        同調査は3月14日~20日、同社登録の20代~60代の既婚女性会員を対象に、インターネットリサーチにて実施されたもの。 年代は20代:1.9%、30代:30.5%、40代:49.3%、50代以上:18.4%で、有効回答者数は479名。      

  消費期限切れは76.0%、賞味期限切れは93.2%が「食べている」

     消費期限切れ食品の場合、「切れてから日数が経っていなければ食べる」 は38.4%、「においが大丈夫なら食べる」 は18.2%、「加熱するなど再調理して食べる」 は19.4%、「食べずに捨てている」 は21.3%となった。 以上から、消費期限切れ食品を食べている家庭は、76.0%であることがわかった。        賞味期限切れの食品の場合、「切れてから日数が経っていなければ食べる」 が54.1%、「においが大丈夫なら食べる」 は20.3%、「加熱するなど再調理して食べる」 が18.8%、「食べずに捨てている」 が5.2%となり、賞味期限切れ食品も93.2%の家庭で食べられていることがわかった。        

  食品期限に関する家族からの指摘、半数以上が経験あり

     自宅で食品を保管している際、期限に関する家族からの指摘について、「よくある」 は6.7%、「たまにある」 は49.1%となり、家族から指摘を受ける割合は、約半数の55.8%となった。               

  期限切れ食品、主婦が自分で食べている割合は、90.2%

     「期限切れ食品を食べる場合、だれが食べていますか」 との問いには、「自分(妻)」 (90.2%)、「夫」 (72.9%)、「子供(幼稚園以下)」 (35.5%)、「子供(小学生)」 (42.9%)、「子供(中学生)」 (52.7%)、「子供(高校生以上)」 (46.4%)の順番となった。 主婦が自分で食べている割合は、90.2%となり、「もったいないので、まずは自分で食べる」 傾向がみられた。        具体的なコメントでは、「食中毒や食あたりになるのが怖いので、家族には食べさせたくない。 もったいないなと思った時は、自分で食べています」 (30代)や、「よく期限が切れるのは、納豆か豆腐かヨーグルトなので、切れた翌日か翌々日の昼に私が食べています」 (40代)などがあがった。              その他、調査結果の詳細は、同社ニュースリリースで確認できます。(mynavi.jp)          ツイートこの記事をつぶやく