ニャンコ        「ああ、この子と話すことができたらなぁ……」        ペットを飼っている方なら1度は思い描くであろうこんな妄想を叶えてくれるのが、本日みなさまにご紹介するiPhoneアプリ『Human-to-Cat Translator』です。        こちらのアプリ、猫語を人間の言葉に翻訳するのではなく、人間の言葉を猫語に翻訳してくれるとのこと。 前者のような例はこれまでにもあったけれど、後者はもしや初めての試みなのではないでしょうか。        『Electric French Fries』 社が開発したこちらのアプリには、25匹の猫ちゃんたちから採取した鳴き声サンプル175例のほか、翻訳時メインとなる声6種、猫の注意を惹くことに特化した声16種が収録されている模様。        その中には猫の様々な鳴き声、例えばゴロゴロ喉を鳴らす音や、怒った時の声などはもちろんのこと、鳥やネズミの声まで含まれているのだとか。 しかもこちら、スワヒリ語以外のすべての言語に対応しているんですって!?        ちなみにアプリの開発者は、「猫以外の動物もアプリの声に反応を示すだろう」 「ペットが苦痛そうにしていたり攻撃の兆候をみせたりしたら、使用を即座に中止するように」 とコメントしています。        まあ実際のところ、本当に言葉が通じているのかは猫ちゃんたちにしかわからないのでしょうが、どんな反応をみせてくれるのかちょっぴり気になっちゃいますよね。 お値段も99円と低価格なので、お宅に猫ちゃんがいるという方はぜひ1度、試してみてはいかがでしょうか。(youpouch.com)      

▼ニャンコさん、ホントのところはどうなんすかね!?

 

                               ニャンコ1                    ニャンコ2          ツイートこの記事をつぶやく
       60年の伝統を持つ米国の老舗パンケーキ専門店 「オリジナルパンケーキハウス」 が、6月4日、日本1号店をオープンすることがわかった。 出店場所は東京・吉祥寺の丸井吉祥寺店(東京都武蔵野市)で、オープン日と翌日に限り、先着100人に 「オリジナルパンケーキハウス」 特製トートバッグをプレゼントする。           オリジナルパンケーキハウス        「オリジナルパンケーキハウス」 は1953年にオレゴン州ポートランドで創業し、現在は全米に117店舗を構える老舗パンケーキチェーン店。 日本1号店となる吉祥寺店では、こだわり抜いた素材と、60年間続く伝統の製法・技術により生み出されるパンケーキを忠実に再現する。       ポートランド本店    そのメニューは、オーブンでじっくり焼き上げたジャーマンパンケーキに手作りのホイップバター、レモン、粉砂糖をふりかけた 「ダッチベイビー」、新鮮なリンゴとシナモンをふんだんに使いオーブンで焼き上げた 「アップルパンケーキ」、生地作りに時間を掛け、手作りホイップバターと手作りメープルシロップを添えて食べる定番の 「バターミルクパンケーキ」 のほか、すべてオリジナルレシピのパンケーキ、クレープ、ワッフル、卵料理など豊富なラインアップを取り揃える。       アップルパンケーキ       フルーツパンケーキ       チェリークレープ        ブレックファースト、ランチ、ディナーを選ばず、米国で長年にわたって広く親しまれてきた「オリジナルパンケーキハウス」。 今後はオープンに向けて、公式サイト(http://www.pancake-house.jp/)やFacebook公式ページでも情報発信されるので、パンケーキ好きはそちらも要チェックです。 (narinari.com)       公式サイト        ☆店舗概要  店名 : オリジナルパンケーキハウス 吉祥寺店  所在地 : 〒180-8552  東京都武蔵野市吉祥寺南町1-7-1  丸井吉祥寺店1F  営業時間 : 9時00分~21時00分  定休日:不定休          ツイートこの記事をつぶやく
             カジノ        基本骨子を、石原前都知事が打ち立てて以降、しばらく動きのなかった東京都のカジノ建設話に新しい展望が見えてきたようだ。        猪瀬直樹東京都知事は、3月13日の都議会で、「ある意味ではいいことだらけ。 日本にカジノがないのは不自然だ」 とカジノの必要性を強く訴えたのだ。        あわせてカジノ合法化を国会議員に求めるため、各党都議に要請をはじめたという。        議会では、カジノ誘致の場所として臨海副都心などを挙げており、もし合法化ともなれば、国内外で話題になることは間違いなく、さらに新しい観光メッカとなる可能性も期待できる。        livedoorネットリサーチでは 「お台場にカジノ建設 支持する?」 と題してアンケートを実施。 これまでに341件の回答が寄せられている。        そしてこのうち、54.3%の回答者が 「支持する」 と答えており、アンケートに参加した方々のおよそ半数は、カジノ合法化に対して前向きだったことが分かった。        寄せられたコメントを以下に列記してご紹介したい。      ・カジノを作る代わりにパチンコを法律で禁止してくれ。これ以上朝鮮半島に金が流れるのはごめんだ。      ・俺は支持する。そのかわりパチンコは禁止にすべきだ。      ・公営なら税収もあるので良いでしょう。脱税の温床と日本に向けられるミサイルの資金源であるパチンコは廃止して欲しいですね。      ・パチンコは廃止。     このように、娯楽の多様化が進んでいる昨今の日本では、カジノに対してそこまで不安を抱かない方もいることがよく見て取れる。        一方で、国内どこにでも存在しているパチンコ店に対しての批判的な意見が目立つ結果となった。        国営、あるいは都営のカジノであれば、収益が国内の景気を牽引するほどの活躍も見込める。この点は今のパチンコ企業とは大きく異なるものだろう。        反対に、「支持しない」 としたのは全体の45.7%の方々。 寄せられたコメントは、以下の通りとなっている。      ・そんなどうでもいいこと考える暇があったら、対馬、尖閣、南鳥島にミサイル基地でも作れよ。      ・悪いビジネスをなぜわざわざ推進する必要があるのだ。      ・日本に建設は賛成。 でも東京は反対。 地方にして欲しい。      ・これは私が、冤罪で収監された時にとある人から聞いた話だ。 その人は、違法カジノの従業員だったという罪状によって収監されたそうだ。 逮捕前に警官に 「どうして石原のカジノ構想は良くて、俺達がダメなんだよ」 と訊いてみても、無視されたそうだ。 おそらく石原猪瀬は、自分の利権にならないギャンブルを取り締まりたいのだろう。        こちらの意見に共通しているのは、そもそもカジノの必要性を疑問視しているということであり、さらに他に目を向けるべき点があるのに、どうしてカジノ合法化に拘るのか理解できないという声である。        この指摘は決して間違ったものではないはず。だからこそこれまで日本には、合法のカジノが建設されてこなかった。        もしもこの先、日本にカジノが建設されるとしても、それはまだまだ遠い未来の話かも知れない。        少なくとも民意の半数は、カジノ合法化に異論を唱えている。        国民を無視したハコモノであれば強引に作ってしまえるが、肝心の来客が見込めないものを用意しても後先は知れている。        まずはカジノが出来ることで、どの程度都民の生活が豊かになるのか、具体的な話を発信するべきだ。(news.livedoor.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
       東京都の都営地下鉄や路線バスの24時間運行が、にわかに現実味を帯びてきた。 猪瀬直樹・東京都知事が、地下鉄やバスを24時間運行している米ニューヨークを視察して、「東京も公共交通を24時間化する」 と表明したからだ。          政府も、産業競争力会議で検討を進めている 「アベノミクス戦略特区」 として 「後押し」 する見通しで、東京が本格的に 「眠らない街」 になる。                     都営バス        猪瀬知事は、手始めに2013年12月中に、渋谷‐六本木間で都営バスを運行する考え。 東京都は現在、23時以降に深夜バス(運賃は、通常の2倍の400円)を6系統で走らせている。 それらの最終バスは午前0時台に運行しているが、渋谷‐六本木間もその1本(終点は新橋)。 利用状況は、「1回の運行で10数人~20数人程度」 (交通局)という。          これを片道1時間に1本程度を想定して利用状況を調査。 あわせて、他の路線についても検討していく。          じつは都営バスの24時間運行は、13年ほど前の石原都政時代にも持ち上がった。 当時は深夜に都心からの帰宅便がなかったことで検討したが、実現しなかった。 「今回は都心部の魅力アップが狙いですから、視点が違います」 と、バス運行の24時間化に向けて大いに 「脈あり」 とみている。          ただ、都営地下鉄の24時間運行は簡単ではない。 猪瀬知事も「線路のメンテナンスをする時間が必要で、現状では難しい」と話していて、現在の終電時間を遅らせたり始発時間を早めたりする、運行時間の延長での対応を検討するという。          一方、新宿や渋谷、赤坂、六本木にバブル経済で華やかな頃の、ネオンに煌々と照らされていた街が戻ってくる――。 都営バスの24時間運行に、早くもそんな期待を寄せる声があがっている。          現在でも居酒屋などの深夜まで開いている店が多く並ぶ、渋谷センター街や新宿・歌舞伎町などは 「大歓迎」 だ。 交通機関の24時間運行が実現すれば、お客が店に滞留する時間が長くなるし、2軒目、3軒目と流れてくるお客が見込める。          コンサートや観劇、スポーツ観戦を楽しんでから、現在はまっすぐ帰宅しなければならなかった人が、ゆっくり食事をしてから帰れるようにもなる。          バス路線の拡大、あるいは地下鉄が24時間運行して、国際化した羽田空港に合流すれば、海外からのビジネス客や観光客の需要も取り込める。              エンタテイメントやアミューズメントパーク、外食業などが、都営バスや地下鉄の24時間運行に期待を寄せるなか、危機感を抱くビジネスもある。 タクシー業界は、その一つだ。          タクシーにとって、終電後は1日で最も集客が見込める時間帯。 その終電がなくなるのだから、反発は無理もない。          約400の事業者が加盟する東京ハイヤー・タクシー協会の藤崎幸郎専務理事は 「現状でもタクシーの夜間需要は以前よりも半減しています。 現状、夜間の就業人口が増えているわけでもないのに、(24時間運行する)意味があるのかなとは思います」 と、懐疑的だ。 ただ、「タクシー業界としては、渋谷‐六本木間だけであれば、影響も限定的ですが、他のバス路線や地下鉄が動くとなると影響は大きいでしょう」 とも話す。          さらに、終電を逃した人が帰宅できずに始発までの時間をつぶすのに利用されがちな、マンガ喫茶やカラオケ、24時間営業のファミリーレストランも 「利用が減るのではないか」 との見方があるほか、ビジネスホテルなども宿泊客の減少を心配する。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく