説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。 しかし、知っているつもりが正しく理解していないこともあるはず。 このコーナーでは、そんな 「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」 をわかりやすく解説します。 今回は、「iPhoneの置き方は仰向け、うつ伏せ、どちらが正しい?」 という質問に答えます。          現在、iPhoneの形状は表/裏面とも平らです。 iPhone 3GSまでは、背面が緩いカーブを描いていましたが、iPhone 4以降は両面ともフラットなデザインが継続されています。 背面に関していうかぎり、iPhone 3GSまではラウンド形状、iPhone 4以降はスクエア形状といえるでしょう。        ですから、大半のユーザがiPhone 4以降のモデルを利用している現在、質問の 「仰向けかうつ伏せか」 という問題の答えは明白です。 ケースを装着していないかぎり、どちらを下に向けてもグラつくようなことはありませんから、どちらでも好きな置き方をすればいいのです。        しかし、敢えていえば、うつ伏せこそiPhoneのあるべき置き方ではないでしょうか。 以下に、その理由を挙げてみます。          *  LEDフラッシュを見逃さない        アクセシビリティ機能として、iOSにはプッシュ通知や電話の着信を知らせる 「LEDフラッシュ通知」 が用意されています。 仰向けに置くと背面のLEDの点滅に気づきませんから、iPhoneをうつ伏せに置かなければなりません。          うつぶせ        * 液晶に汚れが付着しにくい        iPhoneの液晶パネル表面に貼られているガラスは、かなりの強度を誇ります。 だから仰向けでもうつ伏せでもキズ対策としては大差ありませんが、うつ伏せのほうがホコリは付着しにくいはずです。          *  着信があったとき通話に移りやすい        着信があったときスピーディーに会話へ移るためには、上部のスピーカー部分をできるだけ早く耳もとへあてる必要がありますが、仰向けに置いている場合、「持ち上げたiPhoneを手のひらに滑りこませる」 必要があります。 うつ伏せに置いた場合、持ち上げてそのまま耳もとへ運べばいいので、動作にムダがありません。(mynavi.jp)                 ツイートこの記事をつぶやく
      2台持ち        スマートフォン利用者のうち従来の携帯電話との併用、いわゆる 「2台持ち」 をしている人は減り続けており、2013年時点では1割強にとどまる。 こんな調査結果をライフメディアがまとめた。        この調査は2010年4月、2011年4月、2012年3月、2013年3月にそれぞれ実施したもの。 各回1200―1900人の回答を集めている。 まずスマートフォン利用率は2010年が22.9%、2011年が17.5%、2012年が28.1%、2013年が42.8%と増加傾向にある。        スマートフォン利用者のうち従来の携帯電話と併用している人は2010年時点では50%を占めていたが、2011年には39.9%、2012年には19.5%、2013年には13.5%と一貫して減少を続けている(グラフ参照)。        スマートフォンの普及が進むにつれ、2台の端末に機能を分担させるのではなく、1台だけですべて済ませる利用形態が一般化しつつあることがうかがえる。        また実際に使っている端末を尋ねたところ、iPhoneの所有率は2010年時点の7.3%から2013年には14.6%に拡大している。 Android機は同1.6%から28%といっそう急激な伸びだ。        スマートフォンを使っていない人に今後購入したい端末を聞くと、年ごとに異なり2010年はiPhone、2011年はAndroidが高い人気で、2012年以降は再びiPhoneが優勢になっている。        これに加えスマートフォン利用者に購入理由を聞くと、4年間を通して 「PCのWebサイトを閲覧したかったから」 が多く、6割前後がそう答えた。 一方スマートフォンを使わない人の理由は 「従来の携帯電話で満足している」 がトップで7割前後だった。(bizmash.jp)                         ツイートこの記事をつぶやく
                 お前          サイバーエージェントは、スマートフォン向け女性限定の完全匿名掲示板 「GIRL’S TALK」 で、男性から「お前」と呼ばれるのが好きかどうかについてアンケート調査を実施した。 回答人数は1,056人、調査期間は4月2日~4月8日。        男性から 「お前」 と呼ばれるのが好きかどうか聞いたところ、女性の72%が 「NO」 と回答し、4人中3人が 「お前と呼ばれるのは嫌だ」 と思っていることがわかった。        また、「彼氏・好きな人に 『お前』 と言われるの好きですか?」 と質問したところ、54%の女性が 「NO」 と回答。 過半数の女性が、たとえ彼氏や好きな人であっても 「お前」 とは言われたくないと回答している。        なお、「お前」 と呼ばれるのが嫌という女性からは、「偉そう」 「上に立たれている感じが嫌」 「名前で呼んでほしい」 という意見が多数あげられ、彼から尊重されて大事にされたいという女性の心理がうかがえる結果となった。(woman.mynavi.jp)           『お前』って言葉。 私も嫌悪感を覚えるね! サラリーマン時代の社長が何時も見下したような言い方で「お前は」って言われるのが嫌だったな~     だから、社員にも名前で呼ぶようにしている。        ツイートこの記事をつぶやく
         消費期限        フィールドマーケティング支援サービスを提供するソフトブレーン・フィールドは、同社登録の20代~60代の既婚女性会員を対象に 「主婦の食品期限の意識調査」 を実施した。 有効回答者数は479名。調査期間は3月14日~3月20日。

 消費期限と賞味期限の違いは?

     食品の期限表示である消費期限と賞味期限(品質保持期限)の違いに関しては、「違いを説明できる」 44.5%、「何となく知っている」 50.3%となった。 約95%の既婚女性は期限表示に関して意識しており、「日本の消費者は鮮度に厳しい」 と言われるように、食品の期限表示に関する理解もかなり浸透していることがわかった。

 ほとんどの人が期限確認をしている

                 期限の有無                   商品の取り方        購入時に食品期限を確認している割合は、「必ず確認している」 64.1%、「商品によって確認している」 34.9%となり、確認している割合は99.0%となった。 また、商品のとり方については、「期限をチェックして新しい商品をとっている」 71.0%、「奥からとっている」 16.1%、「手前からとっている」 12.9%となり、店舗で期限の新しい商品を選んでいる様子がうかがえる結果となった。      

 家庭での賞味期限の管理は?

      期限切れ        購入後、自宅保管時の期限切れについては、「よくある」 15.7%、「たまにある」 66.0%となり、約82%の家庭で、食品の期限切れが発生していることが判明。 購入時には、賞味期限を意識している割合が99%であるにも関わらず、購入後の期限切れは82%の家庭で起きていることから、購入時に期限を厳しくチェックする一方で購入後は意識や管理が甘くなってしまうということが浮き彫りとなった。(mynavi.jp)          ツイートこの記事をつぶやく
       ほぼすべての自動車メーカーは 「環境に優しい」 エンジンを搭載した従来車とは異なる車として、ハイブリッド車(hybrid electric vehicle 略称:HEV)を売り込んでいる。      ハイブリッド(hybrid)とは日本語で 「混合」 「組み合わされた」 という意味だ。 ガソリンで動く 「エンジン」 と電気で動く 「モーター」 という異なる2つ以上の動力源を持つ自動車が、「ハイブリッド車」 または 「ハイブリッドカー」 と呼ばれる。      一般的に普及しているガソリン車のエンジンは、低速度の時には燃費の効率が悪い。 このためハイブリッド車は電気で動くモーターを使って加速し、燃費が良い速度になったときにガソリンで動くエンジンに切り替えて走行する(なお、これとは異なる仕組みのハイブリッド車も存在する)。      状況に応じて、例えば町中を走行するのか、あるいは高速道路なのか、停止するのか、時速100キロで走行するのかといった違いにより、エンジンのみで走行、モーターのみで走行、エンジンとモーター走行など適宜切り替えて運転される。 ガソリンエネルギーを効率よく使え、なおかつ二酸化炭素(CO2)や排気ガスを抑えることのできるハイブリッド車に注目が集まっている。      トヨタ自動車社のプリウス(PRIUS)は、トヨタが1997年に製造・発売を開始した世界初の量産ハイブリッド専用車である。 その後、ゼネラルモーターズ(GM)、本田技研工業社、フォード・モーターもハイブリッド車に関わってきた。      ハイブリッド車の人気は高まっている。米国でハイブリッド車の販売は伸びている。今年最初の2か月の売上は前年同期比32%増だった。        そこで質問だ。ハイブリッド車は本当に環境に優しいのだろうか?      トヨタは1997年に、世界初の量産型ハイブリッド車としてプリウスの3代目を発表した。 同車は50mpgだ。 50mpgとはガソリン1ガロン当たりの平均燃費性能が50マイル(ガソリン1リットルで約21キロメートル走行可能)を意味する。 初代の41マイル、2代目の46マイルを上回り初めて50マイルの大台に乗せた。 基幹部品の小型軽量化などを進め、従来弱点とされた高速走行時の燃費を良くし実用性を高めたとしている。      しかし、これはすべてを語っていない。      1つの問題として、ハイブリッド車のような軽量車製造にはより多くのエネルギーが必要だ。 これは軽量車に使われるアルミニウム鍛造工程などが、従来車のステンレス鋼よりも製造工程が複雑なためだ。 従来車の生産よりも大きなカーボンフットプリント(Carbon Footprint of Products 略称: CFP)となる。      CFPとは商品やサービスの原材料調達から廃棄・リサイクルに至るまでのライフサイクル全体を通して排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算して、商品やサービスに分かりやすく表示する仕組みである。 一般的にCFPは製品が販売されるまでの温室効果ガス排出量(重量)によりあらわされる。      もう1つの問題は、ハイブリッド車が使用するバッテリーは生産に多大なエネルギーが必要なことだ。 ニッケル、銅、レアメタルが必要であり、これらの資源を有する地域を汚染する可能性も高まる。 出荷された原材料を迅速に加工するために、バッテリー生産工場の工程で多くのエネルギーが必要になる。       販売台数        この図は、累積的かつ月ごとに、米国でのバッテリー式電気自動車(BEV)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、拡張範囲電気自動車(EREV)といった電気駆動車の販売数を示している。  資料提供: 米電気駆動車協会(EDTA) EDTAは1989年に創設されて以来、電気駆動技術をサステイナブル(持続可能な)モビリティに向かう中核技術として推進している企業団体である。自動車メーカー、電気事業者を初め様々な業界の企業が参加している。      最新のハイブリッド車として、プラグインハイブリッド車が多数発売されている。 コンセントから差込プラグを用いて直接バッテリーに充電するハイブリッド車であり、PHV(Plug-in Hybrid Vehicle)またはPHEV(Plug-in Hybrid Electric Vehicle)と略される。      トヨタのプラグイン・プリウス、フォードのC-Maxハイブリッド、ホンダのアコードプラグインハイブリッド、ゼネラルモーターズのシボレー・ボルトなどは、バッテリーがより強化される一方で内燃機関がバックアップとして機能しており、ハイブリッド車のリーダー的役割を果している。      プラグインハイブリッド車は充電する必要がある。 そこから問題が発生する。 米国エネルギー省によると、米国の電力の大半は石炭によって生成され、わずか13%が再生可能な資源によるものだという。 したがって、非常に多くの化石燃料が毎日、無公害車を充電するために利用されていることになる。      「電力エネルギーの半分以上が、化石燃料の燃焼によるというのは間違いない。 ハイブリッド車は思うほど環境に優しくない」 と米国の保守系シンクタンク、カトー研究所センターディレクターのパトリック・マイケルズ(Patrick Michaels)氏は述べた。       コンセント      米国の電力生成源 米国エネルギー省によると、2011年、米国の電力の42%は石炭から生成されたという。 天然ガスが25%、原子力が19%、石油は1%未満であった。 同年の米国の電力の13%が再生可能エネルギーにより生成された。  (資料提供:米国エネルギー省)      どれほど環境に配慮したプラグインハイブリッド車を使用したとしても、充電しなければならない。 地域により電力生成源は異なる。 国際的な非営利団体である 「憂慮する科学者同盟」 (UCS)は、カリフォルニアやニューヨークでプラグインハイブリッド車を充電すると、ガソリン車を70mpg動かすエネルギーを使用するのと同じことになると報じている。 米国エネルギー省の代替燃料データセンターでは、米国の郵便番号からハイブリッド車に対する従来車のエネルギー消費量の比較を知ることができる。      米エネルギー省の国立再生可能エネルギー研究所(NREL)は、プラグインハイブリッド車の充電は電力消費ピークを避けて、深夜など電気需要が低い時間帯に充電するように指摘している。      NRELの報告書によると、地域社会がピーク時の充電を制限するようにプログラムできるHEV充電ステーションを設置するように勧めている。 加えて報告書では、未来のスマートカーは電力が必要なときに最低価格で充電できるように、そして車体屋根部分にソーラーパネルを取り付けた車の実現なども提示している。      今後発売される多くのハイブリッド車にとって、現状が、より環境に優しいクリーンな車への確実なステップになるだろう。 そして車によるカーボンフットプリントはさらに抑制されるだろう。 消費者は、車を購入する前に車両が実際に環境に与える負担を考えるべきだ。 何人かの専門家は、一次エネルギーの採掘から車両走行による消費エネルギーまでの価格を考えるべきだと指摘している。(ibtimes.com)        隠れた数字はあなたには見えていない場合がある。                        ツイートこの記事をつぶやく