都営地下鉄が24時間運行へ、大阪や名古屋でも特区検討        規制緩和を受け、都営地下鉄が24時間運行となる可能性が浮上しました。        都営地下鉄を24時間運行 3大都市圏に特区検討  : 日本経済新聞        日本経済新聞社の報道によると、政府は地方経済の振興に力を入れた従来の特区制度を見直し、「世界一ビジネスのしやすい事業環境」 を目指して大都市への重点的な規制緩和や税制優遇に転換することを検討し始めたそうです。        これは17日の産業競争力会議で 「アベノミクス戦略特区(高度規制改革・税制改革特区)」 の事例として示される23項目の中に含まれているもので、すでに自治体の首長と調整済み。        東京では外国からのビジネスおよび観光需要を増やせるほか、深夜働く社員が地下鉄で家に帰れれば企業の負担も減るなどの利点があるため、都営地下鉄や都営バスの24時間運行が検討されているほか、都心・臨海地域の容積率・用途規制の一層の緩和などが検討中とのこと。      また、大阪では公立学校の民間運営の解禁を求める声があるほか、愛知県では技術開発の促進として自動車の自動走行を公道で実験できるよう求めるとされています。        ちなみに都営地下鉄の24時間運行については累積損失の問題から東京メトロ側に慎重論があるほか、点検作業を考慮すると複々線化が必要になるなど、実現には一定のハードルがあり、金曜や土曜などの深夜限定運行も検討中。        実現すればかなり便利になると思われる反面、「終電」 というリミットが無くなるため、ブラック企業と呼ばれる会社などに勤務する人々にとっては厳しいこととなりそうです。(buzzap.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
      4分で世界一周        たった4分あれば、世界一周旅行した気分が味わえる。          動画サイトYouTubeに投稿されていた極上タイムラプス映像 『Welcome to Earth – Universal Time-lapse』 は、そんな無謀とも言える願いを叶えてくれます。          あなたのくすぶっていた旅欲を満たしてくれることウケアイな動画を製作したのは、Zapatouさんという方。 彼自身の手によって撮影された、息をのむほど美しい世界中の景色。 それらを179本も集めて、欲張りにもギュギュッと凝縮してしまったのだから、そりゃあお腹いっぱいになります。        タイムラプス独特の時間の流れ方、そのあまりの心地よさに思わずうっとり。 風の匂いまで感じられてしまうほどの臨場感が、きっとあなたをかの地まで連れて行ってくれるはずですよ。          お仕事や家事、勉強に疲れた時の忘我タイムに最適な、『Welcome to Earth – Universal Time-lapse』。 すぐにでも旅に出たくなってしまうこと必須の、非常に贅沢な1本です。(youpouch.com)      その動画はこちらから、      Welcome to Earth — Universal Time-lapse          ツイートこの記事をつぶやく
                     iphone赤外線        説明書を読まなくても使い方がわかるのが、iPhoneの魅力であり強みです。 しかし、知っているつもりが正しく理解していないこともあるはず。 このコーナーでは、そんな 「いまさら聞けないiPhoneのなぜ」 をわかりやすく解説します。 今回は、「なぜiPhoneには赤外線通信機能がないの?」 という質問に答えます。          歴代のiPhoneには、赤外線通信機能がありません。 赤外線を送受信する装置(IrDAポート)が装備されていないため、赤外線通信をうたうアプリを導入しても無意味です。 そういったアプリは別売の赤外線通信アダプタ用ですから、単体でインストールしたところで肝心の赤外線がありません。        なぜiPhoneに赤外線通信機能が搭載されなかったかですが、多くの国ではあまり需要がなかったから、ということが最大の理由でしょう。 ではなぜ需要がなかったかというと、それは 「海外ではメッセージのやり取りがSMS主流だった」 ということに尽きます。        ここ日本では、「iモードメール」 など携帯メールサービスが独自の発展を遂げました。 絵文字を使用できる、写真を添付できるといった機能が消費者にうけたためで、そういった機能がないSMSはあまり利用されませんでした。        SMSの場合、電話番号がわかればメールの宛先が(もちろん音声通話も)判明します。 だから、アドレス交換したい相手へ俗にいう 「ワン切り」 を行い、履歴に残った番号を登録してもらえばいいのです。 端末同士を近づけなければならない赤外線通信を、わざわざ行う必要がありません。 絵文字も写真の添付(写メ)もできませんが、そのシンプルさが海外では支持されました。        一方、日本の携帯メールサービスでは、携帯電話番号だけではメールの宛先がわかりません。 iモードメールを例にすると、サービス開始当初は 「携帯電話番号@docomo.ne.jp」 でしたが、迷惑メール対策もあり任意の文字列を利用できるようになりました。 文字列が長くなると口頭で伝えることが難しくなり、誤配信などのトラブルを避けるため、名前や住所などその他の個人情報も含めて赤外線で送信する、という機能が重宝されるようになったのです。        海外では赤外線通信機能があまり必要とされず、次第に省略されるようになりました。 Android端末でも、赤外線対応機はあまり見かけません。 世界共通モデルが前提のiPhoneに関していえば、今後も赤外線通信に対応する可能性は極めて低いといえるでしょう。(mynavi.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
      ポルシェエンジン        最近ではどの自動車メーカーも、燃費を良くし、排ガス規制に対応するためこぞってエンジンの気筒数を減らしている。 ポルシェも例外ではないようだ。 今回は、ポルシェが新型の水平対向4気筒エンジンをポルシェが開発中だという噂をお伝えしよう。        現在、ポルシェは将来的に 「ケイマン」 や 「ボクスター」、「911」 のエントリーモデルなどに搭載するエンジンを、現在の水平対向6気筒エンジンから新たに4気筒ボクサーエンジンにするべく新エンジンを開発中だという。        詳細はまだ明らかにされていないが、関係者によると開発中のエンジンは、現行の 「911カレラS」 に搭載されている3.8リッター水平対向6気筒エンジン(上の画像)から2気筒減らした、アルミ製2.5リッター水平対向4気筒。 ターボチャージャーの他、ポルシェ独自の直噴機構 「DFI」 に可変バルブ機構 「バリオカム・プラス」 を搭載し、最高出力は350ps、最大トルクは49.8kgm、レッドゾーンは7500rpmからになるという。        ポルシェは 「カイエン」 や今年デビュー予定の 「マカン」 など、SUVにはアウディなどを含むフォルクスワーゲングループのエンジンを採用しているが、開発中の水平対向4気筒エンジンはポルシェのスポーツモデル専用となりそうだ。(autoblog.com)                        ツイートこの記事をつぶやく