飲み会断るのは「あなたと話すことに3000円の価値ないというのと同じ」 明大新入生へのアドバイス巡りネットで大論争        「飲み会を 『お金がない』 との理由で断る人は、『あなたと話すことに3000円の価値もない』 と言っているのと同義だということを自覚しろ」 ――明大の新入生に向けたこんなアドバイスが、インターネット上で注目を集めている。          「本当にないんだよふざけんな」 「そんな風に感じる奴にこそ3000円の価値がない」 などと怒りのコメントが相次いで寄せられ、過去には未成年に飲酒を勧めるようなツイートをしていたことも発見されるなど、「炎上」 状態になってしまった。        「2013明治大学新入生お役立ちbot」 という名前のツイッターアカウントが2013年4月10日にこんな投稿をした。      
「飲み会を 『お金がない』 との理由で断る人は、『あなたと話すことに3000円の価値もない』 と言っているのと同義だということを自覚しろホー。 交際費はある程度用意しておくものだホー。  まあ、そういう人はその内、声をかけてもらえなくなるから安心しろホー」
         最近の大学生は、同じ大学の学生とツイッターでつながりをもち情報交換をするのが一般的だ。 このアカウントは、明治大学とは無関係の非公式なもので、有志の学生がつくったものとみられる。 明大への新入生向けに有用な情報を発信するという名目で、実際のフォロワーも明大1年生とプロフィールに書いている人がほとんどだ。          先のツイートは6000回以上ツイートされ、3000円を用意できないだけで 「あなたと話すことに価値がない」 ととられるのは不当だと、批判的な意見が相次いで寄せられた。
      「ちげーよ!!!!マジで金ないの!!バイト戦士はマジできっついの!!!その3000円は数日分の生活費なの!!!!行ったら生活費なくなって死ぬの!!分かれよ!!」     「学生で一回3000円の飲み代って結構キビしいと思う。月一とかならまだしも、週一ペースとかはキツい」     「そもそも話をするという行動は、その3000円を払わなくとも可能ではないか」
         また、「金がない」 と断られただけで、自分は重視されていないと思ったり距離を置いたりするような考えの人とはそもそも付きあいたくないという見方もある。      
「3000円の飲み会断っただけで 『あ、俺らと話すための3000円も出せないのねハーイハーイお疲れ様~wもう呼ばないしw』 とかなるような人間とは人間関係つながってていいことなんてひとつも無いだろうからあんまりどうでもいい」     「おめーの無駄話に2時間3時間付き合って3000円払わさせられるってどんな罰ゲームなの?死ぬの?ぐらいの断り方ですよ。 自覚してください」
             さらに、このアカウントは、未成年がほとんどのはずの 「新入生」 を対象としているのに、「飲み会のお供 『ヘパリーゼドリンク』 だホー。 お酒があまり強くない方は事前にこれを飲んで肝臓にバリアーを張るホー」 などと飲酒を当然視するかのような書き込みをしていたことも発覚して 「炎上」 状態に。          ただ、ツイートの書き方は悪いが、こういった考え方があることを知っておくのも大事だとして、「3000円で普段話したくても話せない人と沢山顔合わせて談笑できたら安いし、1000円で料理たくさん食べられても嫌いな面々と苦痛な時間を過ごしたら損、という部分が値段の価値の計算に入れられるかどうかか考え方としては重要なトコだと思うんですよね」 「あの年頃は、本当に仲がいい間柄だとしても 安居酒屋の3000円飲みをお金がないと断られると 『あの子苦学生なのかな、お金使う遊びに誘うの悪いかな』 になって本当に声がかけづらくなって疎遠になっちゃったりすんだよなあ」などと語る人もいる。          「炎上」 したアカウントと同様、新入生に向けて情報発信しているツイッターアカウント 「早稲田大学新勧情報2013」 もアドバイスをリツイートした上で、こうコメントしていた。        「 『お金ない』 という理由で断ることは、そういうことと捉えられる可能性も無きにしも非ずだと思います。 しかし、そう捉えられて切られてしまう様な関係なら切れてしまえと思います。 早稲田には、約4万人の学生さんがいます。 『お金ない』 を 『俺もない笑』 と返してくれる友達も出来るでしょう。    でも、新歓やクラスでの懇親会等は参加しましょう。 例え親に借金してでも参加しましょう。 その3000円で何かが変わるかもしれません」 (j-cast.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
          攻めるファミマ、守るローソン セブンを追うコンビニ大手2社、出店戦略に違い        「飽和」 点と言われてきた5万店を突破した国内コンビニエンスストア業界。 最大手のセブン-イレブンは、手を緩めていない。 2012年度(13年2月期)に1354店と過去最高の出店数を達成したセブンだが、続く13年度(14年2月期)は、四国などの新規エリアを含め1500店と、出店をさらに加速する。      このセブンの背中を、続く2大勢力はどう追いかけるのか。 2番手のローソンと3番手のファミリーマートで、出店戦略に違いが見え始めている。        ■ ファミマはセブン並みの1500店を新設      ファミマはセブンと同様に、アクセルを踏み込む。 13年度、セブン-イレブンと並ぶ、過去最高の1500店を出店、12年度の900店から大幅に増やす。      「(コンビニチェーン同士の)潰し合いが始まっている」――。 ファミマの中山勇社長は危機感を隠さない。 これまでは3大都市圏が多かったが、地方都市にも積極的に出店を増やすほか、鉄道事業者やドラッグストアなどと組んだ新業態店舗の展開も加速する。 「消極的に今の店舗を磨いているわけにはいかない」 (中山社長)との思いがあるためだ。 ファミマの上田準二会長も 「絶対に1500店(の出店を)やるべき。 向こう3年間は積極的にいく」 と強調する。      ファミリーマートの既存店売上高は12年度、天候不順や消費の冷え込みにより前年をわずかに割り込んだが、13年度は再び前年比プラスに転じる計画だ。 新しいPB(プライベートブランド) 「ファミリーマートコレクション」 の品ぞろえを、現在の300から500以上に拡充する。 また、「プレミアムチキン」 など、粗利のよいレジ周り商材を高付加価値品を中心に増やし、重点ターゲットである50歳以上のシニア層を狙う。      一方のローソンは、ファミマとは逆にアクセルを緩める。 12年度出店数の938店に対し、13年度は出店計画を870店に抑え、既存店への投資を重点的に行う。 「潰し合いは何年も前から始まっている。 潰されないように、私たちは(他社とは)違う存在になってきた」 と、ローソンの新浪剛史社長は語る。        ■ ローソンの苦い記憶      背景には、新浪氏が社長に就任した02年当時、出店を加速するあまり不採算店が増え、大量の店舗閉鎖に追い込まれた苦い経験がある。 「過去の失敗を繰り返さない」 と新浪社長は力を込める。 ローソンは既存店の収益を改善するため、店内で淹れるコーヒーや、店内で調理する手作りおにぎり、カツサンドなどのファストフード商材を拡充する。 これらの商品は粗利率が高く、既存店の利益への貢献が大きい。 12年度の既存店売上高はほぼ前年並み。13年度の計画も前年並みと慎重だ。      足元の景況感については、「3月は若干よくなったが、まだ消費拡大に結びついているということはない」 (ファミリーマート中山社長)、「下げ止まりの感はあるが、もう一歩」 (ローソン新浪社長)と、両社とも楽観視はしていない。      セブンを追って攻めるファミマと守るローソン。 2社の出店戦略の違いがどう明暗を分けるのか。新年度業績を占うポイントとなりそうだ。(toyokeizai.net)         ツイートこの記事をつぶやく
                  ミスタードーナツは2013年度、これまで以上に “おいしさ” を追求した商品を販売していく。 その取り組みの第1弾として、ドーナツの風味をさらに高めるフライオイルを導入。 グレーズ、ドーナツの生地をリニューアルした商品を4月26日より発売する。    今回のリニューアルでは、ドーナツを揚げる “フライオイル(油)”、ドーナツをコーティングする “グレーズ(砂糖蜜)” のほか、ミスタードーナツの人気定番ドーナツ・オールドファッションとイーストリング、ポン・デ・リング、フレンチクルーラーの “生地” を改良した。      ドーナツ全品が対象となるフライオイルは、ドーナツの風味やおいしさに大きく影響し、ドーナツの命といっても過言ではない主力の原材料。 ミスタードーナツでは、2007年に低トランス脂肪酸オイルを導入し、その後も研究を継続しているが、今回はトランス脂肪酸の量を低減しながら、風味を向上させる新フライオイルを開発した。 これによりドーナツ本来の風味やおいしさを、より引き立てることに成功したという。      また、ハニーディップ、ポン・デ・リング、フレンチクルーラー、チョコレート、ハニーチュロ、ゴールデンチョコレート、D-ポップなどに使用するグレーズには、グアテマラ産のコーヒーの花から採取したハチミツを採用。 色が深く、濃厚な甘さが特徴の “コーヒーハチミツ” により、コクのある甘みのグレーズに仕上げた。                   そして生地となるミックス(小麦、砂糖などを配合した粉)は、原材料の選定から、小麦・砂糖を配合する分量の細部までこだわって改良。 オールドファッションなどに使用するオールドファッション生地は粉の配合を見直し、“サクサクとした食感” を向上させ生乳のような風味にした。 また、これまでに比べ、時間が経過しても “サクサクとした食感” が楽しめる。      ハニーディップやチョコリングなどに使用するイーストリング生地は、今回新たに液種を加えることで、発酵風味が向上。しっとりした口溶けの良い食感になった。 (narinari.com)                 ツイートこの記事をつぶやく
      messe-ji        無料でユーザー同士がメッセージを送りあえることが魅力の一つであったFacebookが、大きな方向転換をする兆しを見せている。        Facebookが英国の一部ユーザーに対して、「友達」以外のユーザーにメッセージを送る時に課金するシステムを開始したのだ。 試験的な運用ではあるものの、このメッセージ有料化には、多くのユーザーから怒りや戸惑い、不満の声が噴出しており、大きな物議を醸している状態だ。        Facebookが試験的にメッセージ有料化を導入したのは、先月3月末のこと。英国の約1割のユーザーに対して、「友達」 と 「共通の友達がいるユーザー」 以外の相手にメッセージを送る際には課金をするというシステムを導入した。            ・ 料金は相手の人気度に応じて、100円から最高で1600円にも!      基本料金は71ペンス(約100円)であるものの、有名人に対してはさらに高い額が課金される。 その人のフォロワー数や日々受け取るメッセージ数など、複数の情報に基づいて機械的に料金が設定される仕組みなのだそうだ。      ちなみに、現在最も送信料金の高い人物は、大人気の飛込競技選手、トーマス・デーリー。 その金額はなんと10.68ポンド(約1600円)。 これではティーンエイジャーは気軽にファンレターを送れなくなるのは間違いない。            ・ 未払いのメッセージは「その他のフォルダ」行きに      なお、支払いはしなくても一応メッセージは送信されるとのことだが、料金を支払わないで送られたメッセージは 「その他のフォルダ」 というほとんどの人がチェックすることのないフォルダに入れられてしまうそうだ。 つまり、送信先の相手には読まれない可能性が高くなる。            ・ 「ユーザーを守るため」「スパム防止のため」by Facebook      Facebookいわく、今回の料金システムの導入は 「見知らぬ人から過剰なメールが来ないようにユーザーを守るため」 「スパム防止のため」 とのこと。 後々英国の全ユーザーに料金システムを導入する予定らしい。 「将来的に最適な料金システムを築くための試験運用」 をしばらく行うそうだ。            ・ ユーザーからは怒りや失望の声が噴出      このFacebookの決定に、英国のネットユーザーからは怒りや不満、失望、戸惑いの声が大噴出中である。ネット上では以下のようなコメントが見られた。        「さようなら、Facebook……」      「ばかばかしい。 Twitterなら無料でメッセージが送れるじゃないか」      「単純なこと。 こんな無意味なサイトは使うな。」      「は、これは何かの冗談? こんなシステムが続くなら、Google Plusに乗り換えるし、みんなもそうするべき。」      「誰がこんなのに金を払う? Facebookはついにビジネスを止めることにしたのか?」        多くが指摘しているように、他のSNSを使って無料でメッセージを送信できるのであれば、ユーザーはそちらに流れていくのではないだろうか。        そして、もちろんこの課金システムは日本のユーザーにも将来適用される可能性がある。今後のFacebookの判断に要注目だ。(rocketnews24.com)          広告収入が上手くいっていない証拠だね。                         ツイートこの記事をつぶやく