2013,03,11

AKB篠田、西川貴教、ナオト・インティライミほか、震災復興へコメント続々

      AKB篠田        11日、東日本大震災からちょうど2年目となるきょう、普段ブログやツイッターを通じて自身の生の声を発信している 芸能人などが、おのおのの言葉で思いを綴っている。        AKB48の篠田麻里子は、最近はツイッターを通じて自身のファッションブランドショップオープンや握手会など多忙な毎日について伝えることが多かったが、日付が変わってすぐ次のようにツイートしている。        「東日本大震災発生から二年が経ちました。 私も実際に現地へ行って、色んなことを経験しました。 被災された方々と触れあい、色んな大切なことを教えて頂きました。  被災地訪問を続け、微力ながらもこれからも皆さんに寄り添い復興支援活動続けて行きます。 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます」。         AKB48の一員としても、これまでにも募金や現地でのイベント活動などを盛んに行っており、つい先日には震災復興曲が配信開始となったばかり。 当然に意識も高いようだ。        西川貴教は 「消臭力」 での新CM撮影のためハワイに滞在していることから、ホノルルと日本との時差に絡め、ツイッターからこのようなコメントを発信している。 「こちらは10日の午前10時。 今日の天気は雨。東京は11日。 そっか、ここからだと日本は未来にいるんだ… あの日から2年。今日と明日、未来に向かって」。        ストレートな歌詞を歌うことで知られるナオト・インティライミは 「もう二年だろうか? まだ二年だろうか? 2年前の今日。 東日本大震災・大津波が起きた。 3月10日までは平穏に暮らしていた生活があった。。 3月11日という日。 遠いどこかで起きたことではなく、わずか数時間で行けるような、「すぐそこ」 で起きたことだ。 今なお、「すぐそこ」 で大変な思いをしている人がたくさんいる。。 同じ日本人としてこの日をただ通り過ぎることはできないんだろう。。 もう一度、あの時何が起きたのか。 そして、今、どうなのか。。 それぞれの思いで。。。」 と、そのまま歌になりそうな、アーティストらしい言葉を綴っている。        他、10日にチャリティー公演のため被災地を訪れていた川崎麻世は、その日の冷え込みから震災当時に思いをはせ、山咲トオルは 「本当に微力ながら、ご協力出来る何かを、変わらずに考えております」 と、短い言葉の中に真心が感じられる。ほか、横浜DeNAベイスターズの投手藤井秀悟も、明るく綴る日記の中でふと、震災についてしんみりとした様子でコメントを寄せていた。        きょうは、このように誰もが震災当時について、被災地の方々や復興について想うことになるだろう。(ibtimes.com)                      ツイートこの記事をつぶやく