2013,03,02

自分が死んでも代わりにツイートしてくれるサービス「_LIVESON」

       LIVES      

 不慮の事故や病気、寿命など、さまざまな理由で亡くなってしまった人が生前Twitterを利用していた場合、自分に代わって死後も自動でツイートしてくれるサービス 「_LIVESON」 が開始されます。

 

 

 

 これが 「_LIVESON」。 同サービスはユーザーが亡くなった時に 「アカウント名_LIVESON」 のTwitterアカウントが生成され、今までのタイムラインから文体や趣味など分析したツイートが自動で行われるというもの。

 

 

 

LIVES1

 

 

 

ちなみに_LIVESONのサービスを開始するかどうかは、あらかじめ執行者を別途指定しておくことで決定可能。「lives on(生き続ける)」という名前の通りのサービスですが、自動ツイートによって救われる人、切なくなる人など、さまざまな受け取られ方があると思われます。

 

 

  

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