カルピスは3月4日、定番ブランド 「カルピスウォーター」 のリニューアルを行い、全国で発売する。                 カルピス        「カルピスウォーター」 は、「カルピス」 本来の甘ずっぱいおいしさがすっきりとした後味で楽しめる、さわやかな乳性飲料。 1991年の発売以来、手軽に 「カルピス」 が楽しめると幅広い世代から支持されてきた定番ブランドだ。      発売22年目を迎える2013年に行われるリニューアルでは、おいしさに磨きをかけて新登場。 乳酸菌飲料 「カルピス」 の特長のひとつに、「カルピス」 ならではの “香り” が挙げられる。      同社はこの香気成分に関する研究・分析を進め、発酵過程で生成される “香り” がおいしさを向上させていることを解明。 今回はこの発酵由来の “香り” を活かし、今まで以上に 「カルピス」 独自のおいしさを感じられるよう、レシピを改訂した。 (narinari.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
                   冬景色        先日、あまりの寒さに 「冬の良いところ、寒さの良いところを挙げてみよう!」 と思い立ちました。 それで考えていましたら、思い当たったのです。 寒いからこそ美しくなるものがある、と。 雪景色とか、雪の結晶とか、霜柱とかね。 まだまだ美しいものはあるはずだと調べてみましたら、世界には寒さのおかげで美しい冬景色がたっくさん。 ぜひ見に行きたい!         ■ ミシシッピ川近くのミネハハの滝の裏側 ミネハハの滝    凍った滝を裏側から撮ったこの写真は、空の色が見えているのか、青く光っていてとっても幻想的。 アメリカはミネソタ州にあるミネハハの滝(Minnehaha Falls)の様子です。 ときには、滝の音もしなくなるほど完全に凍ることもあるとのこと。 行ったことのある人によると、滝が凍っているときには、15分でほっぺの感覚がなくなるほど寒いらしいので、もし見に行く場合には防寒対策をしっかりとしてください!        ■ 氷に閉じ込められた泡が神秘的! カナダのアブラハム湖       カナダ    カナダ・アルバータ州にあるアブラハム湖は、冬場になって凍る際、こんな神秘的な模様ができるのだそう。 これは湖の底に生えている水中植物が発生させるメタンガスによってできる現象とのこと。         ■ まるでファンタジーの世界! クロアチアのプリトビチェ湖群国立公園   スクリーンショット 2013-02-11 15.06.33      クロアチアで一番大きな公園、実はこちらの公園は、冬もびっくりするほど美しいのです。 滝は凍っているけれど、湖の水は透明度を保ったまま。なんだかファンタジーの世界のようです!        ■ 青く輝く壮大な氷の洞窟。スイス、ツェルマットの近くのゴルナー氷河の地下   ゴルナー氷河    こちらの洞窟は、2012年10月に初めて調査隊が入って撮影されました。 チームの一人によると、この洞窟の内部は鮮やかな青に見えたそう。 この氷河は毎年15メートルくらい動いているので、まったく同じ状態の洞窟を見られることはないんです。 こんなに壮大な氷の洞窟を、ぜひ一度見てみたい!         ■ エメラルドグリーンのストライプ模様が美しい。 翡翠氷山   翡翠氷河    ミントキャンディーのような色と模様が美しいこの氷山は 「翡翠氷山」 と呼ばれるもの。 青いストライプが入った氷山もありますが、そちらは単に溶けた氷山がすぐに凍ったもの。 緑の氷山は、微妙な温度と条件で溶けたり凍ったりした場合にできる、非常に珍しいものなのです。 「ここに行けば見られる」 という場所があるわけではないからこそ、いつかは見てみたいものです。        ■ 大きな波が盛り上がったまま、そのまま凍っちゃった!? 南極の氷の壁   南極の凍った波    まるで大きな波が、打ち寄せる間に凍ってしまったよう。 もちろん、実際には波が凍ったわけではなく、長い時間をかけてこんな雄大な景色があるなんて、さすが南極。 非常にダイナミックです!        ■ 湖の底に向かって走る亀裂がダイナミック! バイカル湖の凍った湖面   バイカル湖    バイカル湖はロシアにある世界で最も古い古代湖。 もともとは海溝だったと言われ、水深は平均744メートルと非常に深いのが特徴です。 また、透明度が40メートルもある場所も。 そんなバイカル湖、1月から5月にかけて凍結します。 その凍結した湖面をカメラマンのグループがスケートで渡って撮影。 暗い水の奥の方まで亀裂が走っていて、なんともダイナミックです。 これだけ氷が厚いということはよっぽど寒いということでしょうが、一度は見てみたい雄大さです。        ■ 超巨大な霜柱!? スウェーデンにできた氷の生垣 氷の生垣    こちらの生垣は、スウェーデンのノーフォークにできたもの。 巨大の霜柱に見えますよね。 これ、植物でできた生垣に、車が飛ばした水がついて、それが凍ってできたもの。 多くの人が車を停めて見に行ったのもうなずけます。 完全な自然現象ではなく、人の手が入っていますが、おもしろい冬景色です。          いかがでしたか? どれも非常に寒そうですが、寒いからこそ見られる美しいものも、世界にはたくさんあるのですよね!                     ツイートこの記事をつぶやく
      海猿       海猿1       海猿2        フジテレビへの絶縁宣言で注目を集めているマンガ家の佐藤秀峰氏が、「売ってもらったクセに思い上がるな!」 などとバッシングを受けていることを自身のTwitterで告白。 「描いたらまた嫌な思いをするのかな? 」 と苦悩を吐露している。      佐藤氏は先月25日に投稿したツイートで、フジテレビの “アポ無し” 取材や、自身の著作 「海猿」 の関連書籍が契約書なしに販売されるなどといった度重なる非礼な行為に激怒し、「フジテレビさんは信頼に値しない企業であると判断したため、今後は一切新規のお取り引きはしないことにしました」 と絶縁宣言し、大きな話題となっていた。      その後、佐藤氏のもとにはメールやTwitterを通じて、「死ね」 や 「作品は作者の物じゃない、ファンの物だ」 といった中傷、バッシングがあるという。 さらに31日には 「売ってもらったクセに思い上がるな! 海猿はファンのものであってお前のものじゃない!」 との声が寄せられていることを明かした。      佐藤氏はこうしたバッシングに対し、「作品における原作者とお客さんの関係も考えてしまうなぁ…」 と複雑な胸中を吐露。 マンガとそれを原作にしたドラマや映画の関係について、「それらは原作の二次創作物だ。 映像化によって原作が広く認知されるケースもあるし、海猿はまさにそうだと思うけど、僕は原作を使っていただいているのだろうか? 使わせてあげてるのだろうか? どちらでもないと思う」 「原作者には原作者の権利があって、二次利用者には二次利用者の権利があって、お客さんにはお客さんの権利があると思う。 お互いに権利外のことを主張するのも、侵害するのも正しくないと思うけどな…」 と持論を展開した上で、「いつも、漫画を描かなければこんな嫌な思いをすることはないのかな? と考えると、原稿に向かう気が失せてしまう。 もちろん、応援してくださる読者の声は大きな励みになっています。 でも、傷つくんだよ。 傷つかない仕事がしたい」 と、思い悩む胸の内を吐露した。      同氏は著作 「ブラックジャックによろしく」 の二次使用をフリー化したことでも大きな注目を集めたが、今回の件を受け、「 『ブラックジャックによろしく』 は二次使用フリーにして、何をされても傷つかないし楽しめるので、すごく良かったです。 いっぱい儲かったし。 海猿もそうすればいいのかな…?」 との考えも示している。(rbbtoday.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
                      牛めしバーガー        牛丼チェーン大手 「松屋」 が販売を開始した 「牛めしバーガー」 が絶好調だ。 ハンバーガーのパテの部分を円形のご飯にし、牛丼の具を挟むという牛丼店らしい特徴あるバーガーだ。          「牛めしバーガー」は現在、1個130グラムのバーガーが2個入った袋で販売されている。 2013年2月15日から始まった通販サイトでは5袋1セットで、価格は税送料込みで2980円(現在はキャンペーン中で2380円)。 店頭では18日から1袋380円で販売が始まった。        松屋フーズ広報によれば、牛丼は今や国民食となったが、一方でハンバーガーも国民食だから、それをドッキングさせ、牛丼よりも手軽に食べられるだけでなく女性受けもいいはずだと商品化した。          もともとこの商品は同社の冷凍食品の販売を拡大する目的で開発されたものだが、運転しながら片手で食べられるため、150のドライブスルーやサービスエリアで実験的に販売を開始。 お客の希望により温めて提供するようにしたところバカ売れ状態なのだという。
        「ご好評いただいておりまして、通販、店舗トータルの売り上げは当初予想の2倍になっています。 また、お店で座って食べたいという要望も寄せられていますので、これから検討していきたいと考えています」
        と同社広報では話している。          牛丼チェーン各社は値引きキャンペーン合戦を繰り返したため疲弊し、2012年からはコメと肉の価格高騰が押し寄せ、軒並み大幅な減益になり、13年3月期決算の予想を下方修正している。 松屋もその一つだが、今回の 「牛めしバーガー」 は起死回生の救世主になるのか。(j-cast.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
               一番好きな日本の昔話 桃太郎が1位で本当は怖い話挙げる人も        「坊や~良い子だ寝んねしな♪」 「に~んげんっていいな~♪」 この歌詞にピンと来る人は、いったい何歳以上の人なのでしょうか? TBS系で2006年まで放送され、老若男女に人気を博したアニメ 『まんが日本昔話』 のテーマ曲です。        改めて考えてみると、「米一粒に7人の神様」 が宿っているくらい、私たちの身の回りには日本独自の神話・昔話が満ち満ちています。 八百万の神様に囲まれて育ってきた日本人は、子どものころから無意識に、多くの昔話に触れているものです。        星の数ある昔話の中でも、特に広く認知されているお話は何なのか? それを知るべく、「一番好きな日本の童話・昔話は?」 という調査を実施しました。回答結果は以下の通りです。        ・はなさかじいさん:6.7%      ・浦島太郎:7.7%      ・金太郎:2.0%      ・一寸法師:2.7%      ・鶴の恩返し:9.1%      ・桃太郎:16.7%      ・さるかに合戦:3.5%      ・笠地蔵:11.7%      ・この中にはない:10.0%      ・特にない29.8%   (リサーチパネル調べ、16万5945人が対象)        設問の中でトップだったのは、「桃太郎」 でした。 回答者からは、「幼稚園のお遊戯で桃太郎になった!」 「一番思い出すのはこれですね」 「おばあちゃんに聞かされたなぁ…」 など、昔を懐かしむ声が寄せられました。 子どものときにおばあちゃんが聞かせてくれたお話は、大人になっても忘れないものですよね。          以下、各作品へのコメントを少しずつ見てみましょう。      【はなさかじいさん】    「ここほれ!わん!わん!が好きだった」    「政治家の皆さん、この作品の意図が何であるか、一度お考えになってください!」        【浦島太郎】    「亀とは、竜宮城とは、玉手箱とは一体何なのか?原子力問題に通じるところがある」    「因果応報。 人生は帳尻が合うようになっているという奥の深いお話です」        【金太郎】    「小さい時に母に話しをしてもらいながら、寝ていた事をおもいだします。  今は、もう、大好きだった母は、いません」    「エンディングが悲しいお話より悪い物をやっつけに行ってーのような分かり易いお話の方が好きです」        【一寸法師】    「小さくても頑張ればよいことがある」    「小さな日本(一寸法師)が、大国(鬼)をやっつけるおはなしです」        【鶴の恩返し】    「一宿一飯の恩義…動物でも感じることのできる心」    「見ないと約束したのに、約束が守れなかった。 これが人間なのです」        【さるかに合戦】    「意地悪すると自分に帰ってくるという教訓」    「人生において考えさせられるとき、思いだす作品。奥が深い!」        【笠地蔵:11.7%】    「義理と人情で日本人らしい!」    「登場人物がみんな幸せになる。 情けは人の為ならず」        「因果応報」 「他者への思いやり」 「義理と人情」 といったコメントを見る限り、単純に物語を楽しむだけでなく、昔話に触れたことが “人生” における貴重な財産となっている人が多いようです。 親から子へ、子から孫へ受け継がれる日本の文化をこれからも大切にしたいものですね。        さて、全体の約4割を占めた 「この中にはない」 「特にない」 の回答の中には、少々気になるコメントが見られました。 以下、その一部をご紹介します。        「かちかち山。 お爺さんがたぬきに騙されて、おばあちゃんの肉を食べる。 たぬきの背中に火をつけるという話」      「 『とうせん坊』 いじめられた復讐に見境なく人を殺す主人公。 不条理すぎる結末が余計に怖い」      「舌切り雀…」        いくつか存在すると言われる “本当は怖い昔話”。 気になる人は、ご自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。(shunkan-news.com)                             ツイートこの記事をつぶやく
      長時間歩く          よし! 健康な体を手に入れるために、ジムに行こう! 現在ジムに通っている多くの人が、きっとこういった理由でジムに通い始めたことだろう。 しかしジムの外では全く運動していないというのなら、その生活スタイルは見直した方がいいかもしれない。        なぜならジムで激しい運動を短時間するより、軽くてもいいので長時間歩いた方が、インスリン感受性や血液脂質レベルといった糖尿病・肥満パラメータを改善できるからだ。 これはオランダ・マーストリヒト大学の研究者たちが発表したことで、彼らは以下のような実験を行い、今回の結論を導き出した。            【実験内容】      1.19歳から24歳までの若者18人を3つのグループに分ける。      2.グループAはなにも運動せず14時間座り続ける。 グループBは13時間座り続け、1時間だけ激しい運動をする。 そしてグループCは6時間座って、4時間歩き、2時間立った。        この結果、消費エネルギーが同じとき、長時間運動していたグループCの方がほかの2グループより、はるかにコレステロールレベル・脂質レベルが改善されていた。        これを受けて、今回の研究リーダーを務めたマーストリヒト大学Hans Savelberg博士は次のようなことを話している。        「たとえ毎日1時間の運動をしたとしても、他の時間にただ座り、運動しなければ、そこから生じるインスリン感受性や細胞脂質に対するマイナス効果は残ったままです。 つまりゆっくりのウォーキングや立ちっぱなしという軽い運動で 『運動しない時間』 を減らす方が、短時間の激しい運動より健康にいいのです」        運動しない時間が健康の大敵であることを示唆する今回の研究結果。 激しい運動のあと、大きな達成感からそのあとダラ~と過ごすことはよくあること。         なので、今回の研究結果をしっかり胸に刻み込み、運動しない時間をできるかぎり減らせるよう心がけよう!(rocketnews24.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
       人口密集地では、どこに行っても待たされることが多いものです。        必然的に行列に並ぶことになりますが、「タイではちょっと変わった列の並び方をしている」 と話題に上っていた写真がありました。       タイの並び方        オオォォォ-、実際に並んでいるのは履き物たちだけ。        履き物の上に居るはずだった人々はというと、のんびり座って待っています。 これなら全員が立って待たずに済みますね。        足が真っ黒に汚れそうだとか、履き物が同じだったらどうするんだとかはありますが、とりあえず行列に立って延々と待つよりはよくできたシステムなのかもしれません。        列に並ぶことの世界事情も含めて、海外掲示板のコメントも盛り上がっていました。          ●なんでそんなに、お行儀がいいの?    ●アメリカじゃないからさ。    ●カナダのケベックにいるアメリカ人として言うが、きちんと並ぶここの様子に驚いている。 バスの列もすごいしどこにも書かれていないので、そういうルールを守るのが難しい。 列は完璧でしかもみんな同じ間隔を保っていて、バスに乗り込むときはマナーよく落ち着いているんだ。    ●フランスより。 カナダが行儀がいいなんてアメリカ人くらいしか思わないだろうな。    ●明らかにタイに行ったことがないという感想だ。 この写真は行儀の善し悪しを反映したものだ。 列なんてものはないよ。 押しあいへし合いで前に行くということしかない。    ●これは天才だな。    ●だけど1人分順番が前に行ったらどうするんだい? いちいちそのたびに全員が立って靴を1足分動かすのかい? 自分の順番が回ってくるまで、何度も靴を移動させにいくのかい。    ●待っている施設がまだ開いていないんだろう。 多分窓口が開いたらみんな立って普通の列になるんじゃないかな。    ●それでも天才だ。    ●番号札でいいじゃないか。    ●これを自分の国(パキスタン)でやると、順番を抜かされるどころか靴まで盗まれる。    ●イギリス人として意見させてもらう。列に並ぶことに関しては、我々がまだ不敗の世界チャンピオンだ。 これは何なんだ? どんななまけ者がこんなスタントをして見せてるんだ? 列というのはリラックスするものじゃないんだ。 列をなんだと思っているんだ。 列というのは不快なものなんだ。 不快そうに好きでもなく知りもしない人の近くに立って、きれいな[空気]2:[体臭]1:[おなら・げっぷ・その他の悪臭]1の割合で息をしているんだ。 とにかく不快でぎこちないんだ。 もう家をその日に出たことを後悔しているんだ。 これはアジアの何のおまじないなんだ。    ●カナダ人だけど、待っている間は本を読んでいるよ。    ●今じゃiPhoneで映画も見られるよ。    ●ロシアのシステムはもっといい。 部屋に入ってきたら、「誰が最後?」と尋ねる。 すると最後の人が答え手くれるので、それを聞いたらゆっくりと人間らしく座る。 列が前に進むと自分もついていける。 部屋にいる人全員がだいたいの順番を理解している。 誰かが順番を抜かそうものなら、全員で非難だ。    ●キューバでもそのスタイルだよ。 共産圏は待つことの効果的な方法を産み出すんじゃないかな。    ●イスラエルで 「誰が最後?」 なんて尋ねりゃ、誰も認めないさ。 全員が 「お前だろ」 と返事してくるよ。    ●↑確かに間違っちゃいない。    ●↑尋ね方を変えりゃいいんだな。 「誰がオレのすぐ前にいるやつなんだ?」 とね。    ●自分はアメリカ人だけど、そんなのが機能するのは飼い犬にだけだ。        どこも行列に並ぶスタイルや文化があるようですが、それぞれのお国柄やマナーの善し悪しなどが少なからず出るようです。        アメリカのマナーに対する悪評が目立ちますが、異文化の人が集まっていることから、暗黙の了解が成立しにくい面もあるのではと思います。 (labaq.com)         ツイートこの記事をつぶやく
      日本の古き結婚式        日本の伝統文化を映したある映像が、世界の人々をうっとりさせている。        「Japanese Traditional Wedding」 というその動画には、タイトル通り日本の伝統的な結婚式が映し出されているのだが、その結婚式が本当に美しい!        こんな素敵な映像は一体どこで撮影されたんだと探していたら、この動画の概要欄に、制作者が書いたと思われる以下の説明文が記されてあった。        長野県小谷村にある人口の7割が65才以上の限界集落大網地区。 大網に生きて行こうと決心した二人の門出を撮影しました。 装飾は仲間たちが、料理は地元のおばちゃん達が作り、姫川太鼓が鳴り響き、村を行列する日本の古き良き結婚式です。 (YouTubeより引用)        この説明文にもある通り、動画には健一さんと綾香さんという二人の男女の門出を祝う大網(おあみ)の人々が登場する。 みんな満面の笑顔で二人の結婚を祝福しており、見ていると、自然と心が温まる本当に素敵な内容となっている。        そして多くのことを学ばせてくれるこの動画には、日本のネットユーザーのみならず、海外のネットユーザーも心打たれており、次のようなコメントが続々と寄せられている。              【日本ネットユーザーの声】      「涙がでました」      「心暖まるお式で本当に感動しました。 誰しも若い頃は西洋式に憧れ簡略化が進み人との繋がりが薄れた今、私を含め見直したい日本の伝統だと思いました」      「人が純粋に祝う姿をみることがこんなに嬉しいなんて」      「近所のおばちゃんの表情・折り紙で作った飾りとか、村全体がめちゃ温かいなぁ。 素晴らしいです。お幸せに!」      「晴れ姿を見守るおじい様の表情が胸にぐっとくるものがありました。 全てが美しい。 拍手」      「難しい言葉は出てこないけど、白ってこんなに美しかったんですね」      「日本…一言ですね」          【海外ネットユーザーの声】      「とてつもなく美しい」(ウクライナ)      「なんて可愛らしいカップルなんだ」(インドネシア)      「これは素晴らしい!」(イギリス)      「ただただ美しい……」(ペルー)      「これが日本式の結婚式なのか。いけてるじゃん!」(アメリカ)      「素晴らしい! 私は日本、そして日本の伝統が大好きです。私の体がどこにあろうとも、気持ちはいつも日本にあります」(アメリカ)      「美しい。日本の伝統は素敵だよね」(シンガポール)      「なんとも可愛らしい」(ドイツ)      「二人とも、とっても幸せそうで、そして綺麗! この素敵な結婚式を共有してくれてありがとう!」(アメリカ)  ※( )内はコメント投稿者の居住国        世界の人々をも魅了する大網の古き良き結婚式。みなさんはこの映像を見て、いったい何を感じるだろうか? 日本にしかない日本の良さ、そして人とのつながりの温かさを考える上でも、この映像はぜひ一人でも多くの人に見てもらいたい。           日本の素晴らしさが伝わってきます。      Japanese Traditional Wedding        ツイートこの記事をつぶやく
           花粉モデル          環境省によると、今年は1月下旬に既に花粉が飛散開始をしたとのことで、例年よりも早めの花粉シーズンが到来した。  都内では昨春の5~6倍、例年の2倍程度となる見込みとされ、鼻水や目のかゆみなど、いつも以上に辛い季節が待ち構えているようだ。         ウェザーニューズの調査では、花粉症で気になる症状は 「鼻」 と 「目のかゆみ」 でそれぞれほぼ同数。 また、近年花粉症状を訴える子どもも増えているようで、メガネブランドJINSの調査によると、4歳~12歳の子どもの3人に1人が花粉症で、その半数以上が目の症状を訴えているという。        口や鼻から花粉が入るのを防止するため、マスクをする姿は珍しくなくなっているが、目についてはどのような対策があるのだろうか。 「目の花粉症」 への対処法を医療法人社団 慶翔会理事長の深川和巳先生に話を聞いた。          ■ 「目の花粉症」 予防と初期治療でその後の症状半減        花粉症というのは、スギ花粉症によって起きるアレルギー反応のこと。 深川医師によると、体のなかに、花粉が入ってくる経路としてあるのは目と鼻、口、そして最近問題になっているのが “花粉皮膚炎”。 花粉が皮膚にくっついてアレルギー反応をおこすことがあるというのだ。 「顔の中でも、特にまぶた。 皮膚が敏感なので、アレルギー反応がおこりやすいのです。 まぶたが赤く腫れて化粧ののりなど が悪くなったら、花粉症かもしれません」        深川先生によると、症状がすすんでしまうと強いステロイドなどの入った薬を使うこともあるため、なるべく副作用の影響の少ない薬で済ませるためにも、予防と初期治療が大切。 予防の目薬をさすだけでも、その後の症状が半分に抑えられるという。        今や、国民の3分の1が花粉症を持っているといわれるが、「実際クリニックに来る患者さんも年々増えてきています。 毎年毎年花粉を浴び続けると、だんだん(アレルギー物質としての花粉が)体のなかに増えてくるんですね。 だからそもそも花粉を体に入れない、くっつけないことが重要です」 (深川先生)          ■ 目のケアを生活習慣に――目にも 「マスク」 を        アレルギーの治療というのは、花粉症に限らず基本的に “セルフケア”。 抗原回避、つまり抗原がアレルギーを起こす場所にくっつくのを遮断することが第一だ。        「花粉が入ってくるのを防止するためには、鼻や口にマスクをするように、目にも “マスク” ――メガネをかけるのが効果的です。 コンタクトしている人でも、メガネにするだけで症状は半分になります。 最近はカラーコンタクトをしていて、そこは外したくないという方も増えていますが、外出時だけでも花粉防止メガネをかけるようにすると、むしろ目の美しさを保てますよ」        ちなみに飛散する花粉は、どのように顔に付着するのか?  メガネブランド・JINSが花粉の飛散を示した動画を公開しており、そこでは裸眼と通常のメガネをかけた場合、そしてJINS花粉カットメガネをかけた場合の3パターンで、花粉が顔にくっつく状況をシミュレーションしている。 わずか50秒ほどで顔中真っ黄色になるほどの花粉の量が飛んでいることがわかり、衝撃的だ。  ちなみに同メガネの花粉カット率は最大93%なのだという。        「今年は中国大気汚染の影響もあり、皮膚に対して刺激物質が多くなることが予想されます。 弱まった皮膚はアレルギー反応も起こしやすくなるため、マスクをするように、目にもメガネをかけること。 そして外出から帰ってきたときに手とうがいをするように、目も洗うなど、“目のケア” を生活習慣にしてしまうことです。 ただ、目の洗浄液を使うときは、防腐剤が入っていないものを選びましょう。人工涙液もいいですね」 (深川先生)(news-postseven.com)                          ツイートこの記事をつぶやく
     
 toyokeizai.netに東京大学目黒教授のインタビュー記事が掲載されたいました。      日本は現在、地震活動度の高い時期を迎え、マグニチュード(M)8クラスの巨大地震をはじめ、大きな地震が多発するおそれがある。 防災対策の重要性が高まる中、行政や市民には、どのような取り組み、考え方が求められているのだろうか。 都市震災軽減工学の第一人者であり、東京大学 生産技術研究所 都市基盤安全工学国際センター長の目黒公郎教授に聞いた。                     目黒教授        ―東日本大震災を機に、国や地方自治体も防災対策に積極的に取り組んでいます。 その進ちょくをどのようにご覧になっていますか。 また、不備があるとすれば、どのようなことから取り組むべきでしょうか。        目黒 残念ながら、現状の取り組みでは、事後対応に力点を置くものが多く、防災上の効果が高いとは言えない。        正しい防災対策は、リスクマネジメント(リスク管理)とクライシスマネジメント(危機管理)の観点から取り組むことで達成される。 具体的な対策は、事前の 「被害抑止力、被害軽減力、災害予知と早期警報」 と事後の 「被害評価、緊急災害対応、復旧、復興」 に分類される。 地震に限らず、台風、火山、洪水など、各地域が直面するハザードに対して、これらの七つの対策をバランスよく講じることで、被害が最小化できる。        防災対策の担い手には 「自助」、「共助」、「公助」 があり、七つの対策には、それぞれハードとソフト対策がある。 縦軸を担い手、横軸を対策としたマトリクス(M)を用意し、ハザード別にできる限りの対策を書き出す。 これが防災対策の 「あるべき姿M」 である。 次に、これまでに実施してきた対策を書き込んだ 「ありのままの姿M」 を作成し、両者の差を求めると、「実施すべき対策M」 が得られる。 これらの作業を防災担当と現業部門が協力して進め、個々の対策に「担当部局、時間、費用、達成時の効果」を付記する。 これによって、防災対策全体の中から、限られた時間と予算、人的資源の中で、最大の効果を発揮する対策の組み合わせがわかる。 「実施すべき対策M」 の実施と定期的な見直しによって、全体俯瞰した上で適切な対策の持続的な立案と推進が可能となる。        特筆すべき二つの重要ポイントは、「あるべき姿M」 の内容から、行政が 「自助」 や 「共助」 で対応すべき対策の多さに気づき、防災計画立案の早い段階からの市民参加スキームができること。 さらに、「公助」 を市町村、都道府県、国に分けて検討することで、従来は難しかった、市町村単独での対応が不可能な規模の災害が考慮の対象になり、都道府県も市町村の業務代行を意識できることである。        平時からの備えの点では、中国が2008年の四川地震の後に用いた 「対口(たいこう)支援」 が参考になる。 被災地を複数のブロックに分け、各地区を支援する担当自治体を決め、長期支援する仕組みだ。 これが支援自治体に責任を生み、被災地の復旧・復興の質と速度を担保するとともに、支援自治体が災害対応を学ぶ貴重な機会になる。 これをわが国で実現する平時からの自治体間の「日本式対口支援」制度が求められる。        ―地震防災に関しては、耐震補強が効果的とされます。 しかし、住宅の耐震化はあまり進展していません。その要因はどこにありますか。        目黒 最大の理由は、災害発生時の条件を踏まえ、時間経過にともなって、自分の周囲で起こる状況を具体的に想像する能力 「災害イマジネーション」 が低いこと。 人間は自分が想像できない状況に対する適切な心がけや対応は絶対にできない。        津波防災は重要だが、いくら津波避難施設をつくり、逃げる訓練をしても、地震の揺れで家が倒れたのでは意味がない。 倒壊建物の犠牲者にはレスキュー活動では救えない人が多いこと、公的消防力のみでは対応不可能な震後火災では市民の自主消火が重要だが、これが建物被害が多いほど困難になり延焼危険性が高まることからも、わが国の地震防災の最重要課題は既存不適格建物の耐震補強だ。        「災害イマジネーション」 に加え、技術や制度の問題もある。 技術面では、高性能でも高価なものは普及しない。 ただし、安すぎては、まともな業者は参入しない。 さらに対策の効果が簡単かつ高精度に評価できる診断法が求められる。        制度としては、建物の持ち主に耐震補強に対して強いインセンティブを与える機能が重要だ。 つまり 「努力した人が報われる」 制度だ。 何もせず弱い家に住んでいて、それが地震で壊れると公費が支給される制度は将来の被害抑止効果がまったくない上に、事前の耐震補強を阻害する効果を持つ。        ―行政が事前準備金を用意し、耐震化を推進する耐震補強支援制度もありますが、これも、課題があると言えそうです。        目黒 耐震補強が必要な建物は、都道府県あたり数十万戸もある。 必要な予算額は数千億円となる。 「市民の認知度が低く、制度の利用が進んでいない」 と言う自治体もあるが、実際は、対象の市民がすべて手を挙げれば、制度自体が破たんする。        財源が限られる中、私が耐震化を推進するために提唱している制度が 「目黒の3点セット」 だ。 行政によるインセンティブ制度(公助)、新共済制度(共助)、新地震保険制度(自助)であるが、いずれも事前に自腹で努力し、新耐震基準を満足した住家を対象としている。 これらが実現すると、対象住家に住む世帯には、数万円の出費のみで、将来の地震時に揺れや火事で被災した際に、住家の再建に十分な二~三千万円の支援金を供与できる環境が整う。 耐震化の自助努力が報われるだけでなく、将来の被害と行政の出費を激減する。        公費(税金)を使う防災対策は、納税者に説明責任を果たす必要がある。 近視眼的でローカルな施策ではなく、わが国全体の長期的な防災効果が高い対策に取り組んでいくことが大切だ。(toyokeizai.net)                     
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