プチプチケース        ストラップヤネクストは、“プチプチの生みの親” 川上産業が監修したiPhone5ケース 「プチプチiPhone5ケース」 の販売を開始した。 価格は2,100円(税込み)。        今回登場する 「プチプチiPhone5ケース」 は、「iPhoneカバー/ケースというジャンルで、最大限に遊び心を取り入れたい」 との思いを込めて開発。 普段は荷物を衝撃から守るために巻かれているプチプチだが、手元にあるとついつい指でつぶして楽しんでしまう人は多いだろう。 また、ふとした弾みでつぶした時の音や感触に快感を覚え、自然とストレスを発散している――というのもよく聞く話だ。        そんないつまでも感じていたいあの「プチプチ」感触を、iPhone5ケースで再現しようと試行錯誤を繰り返した末に完成したのが “世界初” を謳う 「プチプチiPhone5ケース」。           どうやって電池無しで 「プチッ」 という音を出すか、一番 「気持ちいい」 と感じる弾力性はどれくらいか、何度押しても同じ感触が続くための仕組みはどうすればよいか……といった問題は山積で、商品化にこぎ着けるまでに、構想から2年の月日を費やしてきたという。              プチプチ        そうした苦心の末に完成した 「プチプチiPhone5ケース」 は、その 「プチプチ」 の再現度を認められ、川上産業が公認。 ストラップヤネクストのオリジナル商品として、インターネット通販や、各小売店への卸売を展開していく。(narinari.com)          ツイートこの記事をつぶやく
              あなたはいくつわかる? ミスしやすい言葉&漢字を再チェック         正しい日本語が使える人は、社会人としてもポイントが高いもの☆ でも、間違った使い方や読み方が広まっている言葉もあるようで…。 そんなワナにかからないために、このへんでおさらいしておきましょう。        まず、よく見かける 「とんでもございません」 という謙遜の言葉。 でも実はこれ “とんでもない” 誤用なんです! 「とんでもない」 は 「とんでも-ない」 ではなく、「美しい」 「楽しい」 などと同様、一語の形容詞。          よって 「とんでもないです」 「とんでもないことでございます」 が正解☆        また、一見簡単な漢字にも犯しやすい読み方のミスが! ざっと10連発、いきますよ~!!        「重複」→ ○ちょうふく ×じゅうふく        「続柄」→ ○つづきがら ×ぞくがら        ただこのふたつはあまりに読み間違いが多く、誤用も一般的になりつつあり、両方載っている辞書も。        「均一」→ ○きんいつ ×きんいち        意外と多いこの間違え方。 普段は 「ひゃっきん」 って略すから気づかない場合も!       「相殺」→ ○そうさい ×そうさつ        意味が違うので注意! そうさいは貸し借りなどを打ち消し合うこと、そうさつは互いに殺し合うこと。        「一段落」→ ○いちだんらく ×ひとだんらく        「御用達」→ ○ごようたし ×ごようたつ        普通に読んだら 「たつ」 だけど、こうやって使うと 「たし」 になるんですね!        「月極」→ ○つきぎめ ×げっきょく        駐車場などで使うこの単語。正しいのは訓読みです☆        「独擅場」→○どくせんじょう ×どくだんじょう        「?」と思った人は二文字目の偏に注目! 「だん」は「壇」で土偏です。        「肉汁」→○にくじゅう ×にくじる        正しい読み方のほうがなんとなく品がいい気がします(笑)。        「文言」→○もんごん ×もんげん        書類作成時などにも使う単語なので覚えておきましょう!          正しい使い方&読み方、できていましたか!? 昨今では 「店員」 を 「ていいん」、「雰囲気」 を 「ふいんき」、「原因」 を 「げいいん」 と読んでしまうなどの誤りも増えているようです。        言葉では同じように聞こえるこれらも、大事なシーンや文書などで間違ってしまうと致命的!! いざというときにやらかしてしまわないよう、普段から 「ん」 も丁寧に話すクセをつけておきましょう!!(glitty.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
                  「ウィン-ウィン」「空気を読め」という言葉が嫌われる理由        これまでに200冊近くの書籍の制作に携わってきた著述家・編集者の石黒謙吾さん(52)。 新著 『7つの動詞で自分を動かす ~言い訳しない人生の思考法』 (実業之日本社)では 「能動的な動詞」 で行動するススメを説きます。        たとえば 「結ぶ」 の章では 「 『つながろう』 と煽るだけで気分よくなっていた人、被災地に行って本当に 『結んだ』 人」 という項目があります。 そして、同書では 「言葉」 についても様々な考察があります。 「結ぶ」 と 「つながる」 の違いについてはこうあります。        “ 「結ぶ」――自分の両手で2本のヒモをぎゅっと二重に固結びして、さらにぎゅっぎゅっと両端を引っ張って強く締め上げてるさま。 「つながる」――ちょっと離れたところに2本のヒモがあり、通りすがりの人がそれに気づいて、軽く両端をくっつけて行ったのを見ているさま。 どうでしょう。もうおわかりですよね。 他人任せか、自分でがっつり関わるかの違いです。”        こうわかりやすく 「言葉」 について解説する石黒さんに 「嫌いな言葉 」について聞いてみました。石黒さんは「ウィン-ウィン」という言葉が嫌いなのだそうです。        “我欲の深い人同士が手を結んでいるような印象を受けるから。 戦争で弱い国を叩きのめそう、オレが勝つからオマエも勝とうぜ。 弱いやつはいらない、と大国が手を組んでいるイメージ。 僕なら 『イーブン-イーブン』 と言いたい。 同じ分ずつ、分け合う、勝ち負けという概念なし、という感じで。 誰が誰にも勝たなくていいじゃないですかと思う。” (『7つの動詞で自分を動かす ~言い訳しない人生の思考法』より)          ――ほかにどんな言葉が嫌いですか?      石黒 : 「空気を読む」 ってイヤな言葉ですよね~。 僕が嫌いな言葉は、根本的に、後ろ向きな言葉。 たとえば僕は草野球を年間40試合やってますが野球のプレー中、ネガティブなことを言うのが嫌いなんですよ。      「ダメじゃん!」 みたいなことをエラーした人に言うのは意味がない。 デメリットあってメリットゼロ。 自分のチームで勝ちにいってるのに、バカじゃないかと思う。 エラーを次にしないためには、もっと具体的なアドバイスをしなくてはいけません。 たとえば 「さっきのグラブの出し方はボールを落としやすいよ。 グラブは下から出した方がいいからさ」 とか。 次に繋がるプラスに作用する言葉です。 「何やってんだよ!」 とか 「気合入れようぜ!」 とかは意味がなく、本人を委縮させるだけです。次の行動に繋がらない言葉が嫌いですね。        ――本の中では 「心が折れる」 が嫌いだと書いていましたよね。 2009年のWBCでイチローが絶不調でバントまで失敗した試合がありました。 その試合で結局ヒットを打って復活するわけですが、その時に 「心が折れかけた」 みたいなことを言っていました。 なんでこの言葉が嫌いなのですか?        石黒 : 「心が折れる」 といって、誰にメリットがあるのでしょうか。 心が折れないためには倒れなければいいんじゃないですか。 先にばたっと横になれば途中で倒れないのに、プライドが高いから 「折れる」 と言ってしまうのでしょう。かっこ悪くみられたくないという深層心理がそこにあると考えます。        さっき言った 「空気を読め」 に関しては、みんなを平均化しようという意思が感じられる。 無難が是であり飛び出るのは非であるという。 たしかにそういうシーンもありますよ。 でも、何も考えずにこの言葉に慣れてラクして使ってると、無意識のうちに目立たない方向に自分を律する方向に持っていってしまうはず。 決まりきった枠をわざわざ設けて、メリットがあるのか、というか人生楽しくなりそうかイメージすればいい。 「無難に無難にいこう」 ということをばかりになると、進歩のない社会になってしまいますよね。          ――イチローが言った 「心が折れる」 についてはどうお考えですか?      石黒 : 僕はイチローは大好きですが、しゃべり方だけは苦手なんですよ。 カッコよくしようという演出が感じられるんですよね。 だから、WBCの時のあの発言も演出のように思えます。 あそこで正直に吐露したような感じでしょうが、違うんじゃないかな。 その一方、1992年のバルセロナオリンピックでメダル候補だった谷口浩美がレース中に転んで結局8位になった試合の後に笑顔で 「こけちゃいました」 って言いましたよね。 あれはカッコいいと思った。 ぶっちゃけっていますよね。        いやぁ~、谷口には泣いたなぁ…。 がんばって失敗をさらけだしつつも国民に元気を与えるよう笑顔を振りまいた姿に感動しました。 あれは、いい。 失敗してそこで 「失敗しました!」 というのと、うまくいってから 「失敗しました…」 というのは違うんですよ。        イチローは自分のイメージを上げる計算で言ってるように、僕には思えたんです。 言いたい気持ちは分かるのですが、結果出した後なので。なんかねぇ……。 失敗した時に言えばいいのになぁ。 イチローみたいな天才に言うのも本当におこがましとは思いつつ。(news-postseven.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
                    ベスト50        日本を代表するバンド・サザンオールスターズの 「TSUNAMI」  2000年1月にリリースされ、年内に約300万枚を売り上げる驚異の大ヒットを飛ばしたシングルだが、11年3月11日に発生した東日本大震災の影響で、一時期テレビやラジオでの放送が自粛されていた。          まもなく震災から丸2年。その後どうなっているのだろうか。 調べてみたところ、徐々に放送されているが、カラオケでの人気はどうやら回復していないことがわかった。              「TSUNAMI」 は当時大人気だったテレビ番組 「ウンナンのホントコ!」 内の企画 「未来日記III」 のテーマソングで、サザンオールスターズのファン以外の若い男女にも人気を博し、大ヒットした。 00年のオリコンシングル年間ランキング1位、年間カラオケチャートでも1位を獲得している。          その後も、過去のヒット曲を振り返る番組などで放送されたり、ラジオ番組でたびたびリクエスト曲として寄せられたりと、長年人気ぶりを見せていた。          しかし、東日本大震災で発生した津波の影響で「タイトルが災害を想起させる」などとして、テレビやラジオで放送自粛となった。          サザンオールスターズの桑田佳祐さん自身も、ライブで 「TSUNAMI」 を歌うことを控えている。 理由について、震災から1年の12年3月10日、ラジオ番組 「桑田佳祐のやさしい夜遊び」 (TOKYO FM系)で 「空気を読んだわけじゃないですが、被災された方や遺族の中にはファンもいた。 この曲を歌うモチベーションにはつながらなかった」 「いつか悲しみの記憶が薄れ、この曲を歌ってくれという声があれば、復興の象徴として歌える日が来たらいいと思っている」 と話していた。          現在は、テレビやラジオで放送されることがだんだん増えてきている。          しかし、カラオケ利用客の間ではいまだ 「自粛ムード」 が広がっているらしい。          インターネット上では、以前カラオケでTSUNAMIを歌っていたという人が        「前は歌っていたが、死ぬまで完全封印」      「俺は歌っても平気だが聴いてる人間の中に例えば親類が被害に遭った人とかいたら困るからやっぱ歌えないな」       などと書き込まれており、「不謹慎」 「被災地に配慮が必要」 と思っている人が多いようだ。          サザンオールスターズのファンが集まり、カラオケも楽しめるバー 「E★SPOT」 (大阪・北区)によると、震災発生直後は世間に合わせて自粛するような形で誰も歌っていなかったが、1年経った頃から徐々に歌う人が見え始めた。 曲の内容は自然災害を連想するようなものではなく、店内という限られた空間で気分を害する客もいないので、震災とは切り離して考えているという。          ただ、店で利用している通信カラオケ 「DAM」 で、全国でよく歌われている曲のベスト50を見ると、震災以前は常にTSUNAMIがランクインしている状態だったが、今は全く入っていない。 これまではファンではない人も広く歌っていたが、世間一般ではまだ自粛の動きがあるのかもしれない、と話していた。(j-cast.com)                    ツイートこの記事をつぶやく