壇蜜        「 方言を話す女の子はカワイイ! 」 というコンセプトを持つ ”方言+美少女バラエティ” 「方言彼女。」 のスピンオフ、「 方言彼女。~熟女篇 」 が配信されると聞きつけてきました。        いままでの同シリーズはアイドルや女子高生が登場してきましたが、今回はタイトルからわかるように 「熟女」 押し。        えー、熟女ぉ?と思うかもしれませんが、微熟女、美熟女、魔熟女といった言葉があるように、そしてアメトーークで熟女好き芸人が登場して熱く語り合っていたりと、現在の日本において熟女は1つのブームになっているんです。        んー、でもなあ。 と思いましたが、この妖艶な壇蜜さんの姿…ちょ、ちょっと見てみようかな!        
     「 方言彼女。~熟女篇 」 はひかりTVで独占提供される全5話の番組…ですが、 1~2話はwebで無料で見ることができる んですね!      パソコンやスマートフォンでの視聴にも対応しています。      方言彼女。~熟女篇(PC版)      方言彼女。~熟女篇(スマートフォン版)            物語の舞台は2023年。 方言女子短大付属高校の担任、木村先生のお葬式に出席するために、山間の街に集まった方言彼女たち。            ”IPS細胞のおかげで若さを維持できている” etcと、コメディタッチなトークも挟みつつ、思い出話に花を咲かせます。            登場人物は左から、ずーずー弁こと秋田弁の浅倉結希(方言彼女。2出演)さん。            あまり口が動かないのが特徴の岩手弁は、あゆか(方言彼女。0出演)さん。            元々東京方言のアクセントに近い名古屋弁は右手愛美(方言彼女。出演)さん。            優しいトーンの熊本弁は渕上彩夏(方言彼女。出演)さん。            ヤクザ言葉の印象とはまったくちがう、広島弁の古崎瞳(方言彼女。出演)さん。        みなさんなんともまあかわいらしい。 ルックスはもちろんのこと、様々な方言が喪服ながらも華やかな印象をかもし出しています。        でも、あれ? この5人の美女はまだまだ若い。 むしろ美少女枠 ですよね。            というわけで、 本命として登場 するのが彼女です。        妖艶 という言葉がめちゃくちゃ似合っている 壇蜜さん! 話すトーンは標準語だし、今までの5人とは雰囲気がまるでちがいます。        番組の最初に標準語で、最後に秋田弁での、オトコを惑わす口説き文句コーナーがあるのですが…        標準語    「…あなたを好きになっちゃだめなの?…でも、好きになっちゃったのはしょうがないじゃない…」        秋田弁    「…おめごと、好きになっちゃだめだべか…。 んだどもしゃ、好きになってしまったらっけ、仕方ねべった…」        標準語    「ねえ、お願い。 …こんなお願い…貴方にしかできないんだからね?」        秋田弁    「まんず頼むったぁ。 …こっただ頼み、おめにしかできね?」        文字にすると重い。 でも、これがセクシーなワンピースを着た壇蜜さんの声で聞くと…聴くと!…ああっ!この破壊力は並大抵のものではありません。いますぐ夜の秋田に旅したくなるほどです!       これは…ディープ。  なるほど、方言×熟女の魅力が理解できた気がします…!          第2話では、実は5人の同級生だという壇蜜さんに対して、 「「「「「ほんもの!?」」」」」  と質問攻めにするのですが、これがまた悩ましいし、        「色気もなんもないボケ担当の田舎娘だったべ」        「髪…伸びたからかな…。」        「あー、そげな問題じゃないわ」       方言でのツッコミも冴えてます! キレがいい!        ドラマの最後では、壇蜜さんが 「木村先生と結婚していたの…」 と。 これまた爆弾発言が。        3話以降はどんなストーリーとなるのか。 そして秋田弁による口説き文句講座のセリフは。 気になって夜も眠れません!        この 「 方言彼女。~熟女篇 」 の第1弾全5話中1~2話は2月21日から無料配信中ですが、起承転結の 「転」 となる3話・4話、そしてオチの5話はひかりTV会員限定配信です。(labaq.com)        3月1日には第2弾の1話無料配信も始まる 「 方言彼女。 ~熟女篇 」、詳細はこちらからどうぞ。        方言彼女。~熟女篇(PC版)        方言彼女。~熟女篇(スマートフォン版)      
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      マジョレル公園        アフリカ大陸随一の観光国家モロッコの中でも、とりわけ旅人を惹き付ける街と言われるのがマラケシュだ。 世界遺産にも登録されてる旧市街メディナは深夜まで喧噪に絶えない。 そんなエネルギーあふれるマラケシュに、旅人を癒しで包み込んでくれる異空間が存在する。 イヴ・サンローラン氏が愛した庭園として有名な 「マジョレル庭園」 だ。        竹林やサボテンなど、世界各地の植物が絶妙なバランスで配置されており、鮮やかな色彩にあふれる空間が、それはそれは美しいのだ。        マジョレル庭園は、1920年代にフランス人画家のジャック・マジョレル氏が造園。 植物収集家でもあった彼は世界各地から植物を取り寄せて、異国情緒あふれる空間を造り上げた。そしてマジョレル氏の死後、1980年にデザイナーのイヴ・サンローラン氏とピエール・ベルジュ氏が買い取って改修し、今に至る。        庭園に入ると目の前に広がるのは竹林。 そして、竹林に囲まれた歩道を進むと池に泳ぐ、鯉を発見。 鯉の鮮やかな紅色に心をつかまれる。まるで日本の庭園にいるかのような、なつかしい感覚がわいてくる。        さらに歩き進めると、サボテンの庭園が広がる。 真っ青な空に向かって伸びるサボテン。 そして、さんさんと降り注ぐ太陽の光が、サボテンの幾何学的な形状を地面に映し出し、一つのアートを作りだしている。        建物の外壁など、庭園の装飾に使われている色は 「マジョレル・ブルー」 と呼ばれる濃いコバルトブルーだ。 マジョレル・ブルーと鉢植えに使われる原色。 そして、咲き乱れる白や赤の花。 鮮やかな色彩と光にあふれるこの空間が旅人に与える癒しのパワーは絶大だ。         旅人はここで癒され、パワーを与えられ、また混沌としたエネルギーのあふれるメディナへと戻っていくのだろう。        モロッコを訪れたらマラケシュへ。 そしてマラケシュを訪れたら、ぜひマジョレル庭園もチェックしてみてほしい!(rocketnews24.com)        

▼庭園に入ってすぐ広がる竹林

 

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▼イヴ・サンローラン氏の記念碑

 

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▼イヴ・サンローラン氏の作品が展示されているコーナーもある

 

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▼ 「マジョレル・ブルー」 と緑のコラボレーション

 

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        カフェの長時間の利用はお断り―――こんな報道をきっかけに、ネットで大論争が巻き起こっている。 喫茶店やカフェで勉強などをして長居するのに否定的な人と、容認する人との間でホットな意見が戦わされているのだ。          店のほうでも、席に座っているお客と待っているお客の両方に公平に対応するため、四苦八苦しているようだ。                    カフェ長居        京都新聞は2013年2月22日、「長時間の自習やPC利用お断り 京の大手コーヒー店で増加」 との見出しの記事を掲載した。 京都市内の大手コーヒーショップで、長居されると他の客が入店できないため、長時間の自習やパソコン利用を控えるよう呼びかける店が増えているという内容だった。          これは、京都に限ったものではなく、東京はじめ全国である話のようだ。 記者も 「混雑時のご利用は1時間までとさせていただきます」 といった掲示を、都内の駅や人の密集するエリアに位置する大手コーヒーショップで見たことがある。          こうしたことを受け、ツイッターや2ちゃんねるなどで、カフェでの長居について議論が巻き起こっている。 「たった1杯のコーヒーで粘るな、店に迷惑だから飲み終わったら席を譲れ」 という長居否定派と、「コーヒー代のほかに場所代も払っているのだから」 などとする容認派で、意見が真っ二つに割れているのだ。      
「飲食店を占拠して長時間勉強に使うとか自己中にも程がある」     「混んできたら店出るぐらいの配慮がないと、自分の好きな店が無くなるぞ」     「えっ、空間を提供するのをやめるのならじゃあ何を売るつもりなの。 まさかコーヒーを売って商売にしようっていうの」     「急に注意されるのはなんだかなという感じ。 そういう規則はないし店員の命令と独断だからな。従う必要はない」
         また、「お店の格って関係あると思うから学生気に入らないて人は値段の高いとこ行けよって思う」 という人もいる。            実際、長居するお客をカフェや喫茶店の側ではどう見ているのか。          JR新宿駅(ルミネエスト)の地下1階に位置するビア&カフェ 「ベルク」 の店長は、「少なくともベルクでは、こういう張り紙(ルール化)はしない。 その場その場で対応していきます」 とツイッターに書き込んだ。          大手コーヒーチェーン、タリーズコーヒージャパンの広報担当者は、J-CASTニュースに対し、会社として対応に決まった方針があるわけではなく、原則としてお客が店をどう利用するかは自由だとした。 その上で、こう話す。      
「ひっきりなしにお客様のご来店がある中で、満席の状態があまりに続くようであれば、店舗独自の判断で、黒板に利用時間を書いて掲示したり、お声かけさせていただいたりといったこともあるようです。 すでに席に座っているお客様にも、待っているお客様にも公平に気持ちよく過ごしていただけるよう、ご案内の仕方等も工夫して対応しています」
         ただ、どういった場合に誰に対してどのように退店をうながすと判断するかが、非常に難しい問題であるため、現場スタッフと本社で密にやり取りをして対応を考えているそうだ。          このほか、ドトールは 「長居の定義がわからない。 店舗数が多いため広報部として統一的にはお答えできない」 の一点張り、スターバックス・ジャパンからは締め切りまでに回答を得られなかった。(j-cast.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
       本格的な花粉症の季節に突入した。 くしゃみや鼻水だけではなく、目が充血したり、顔がひりひりと赤くなったりと花粉症特有の症状はさまざまだが、どれもつらいもの。 今年のピークは、関東より西で3月上旬、関東地方北部では3月中旬と予想されていて、しかも例年の6割増、昨年の3~7倍の量が飛ぶという(日本気象協会より)から深刻だ。        花粉症対策では、アレルギーの原因物質である花粉を体に寄せ付けないために、外出中はマスクで口や鼻を覆い、家に入る前には上着をはたいて服についた花粉を落とすなど “外から” の対策が大切だが、今注目されているのが、“内から” もできる対策だ。        医薬品を服用してアレルギー症状を抑える方法のほかに、ここ数年、注目されているのは、日常生活で免疫力を高めて症状を抑えようというもの。        腸内環境が良いと、免疫力が高くなり、アレルギー症状が緩和されたり、風邪をひきにくくなるらしい。        「乳酸菌は、腸内の免疫細胞を活性化させ、免疫系のバランスを整える働きがあることがわかっています。 必ずしも生きた乳酸菌を腸に届ける必要はありません。 それよりも、生菌・死菌に関わらず、数多くの乳酸菌を摂取することが肝心です」        そう話すのは東京大学名誉教授の光岡知足さんだ。 乳酸菌は世界に200種類以上存在するといわれているが、科学的に研究され始めたのは約100年前のこと。 健康や老化に関係していることがわかり、現在では整腸、免疫力増加、発がん抑制などの作用があることが知られるようになった。        「たとえばフェカリス菌は、菌体が小さいので一度に多くの量を摂取するのに適しています。 また殺菌しても、整腸効果があるので、“腸まで生きて届かせる” ことに配慮しなくても良いことが分かっています。 常温保存できる飲料・製品からも乳酸菌を摂れるので、消費者にとって利便性が高いといえます」 (前出・光岡さん)        専門誌 「薬理と治療Vol. 40 No.2 2012」 (ライフサイエンスパブリッシング)の発表によると、人工的に一定数の花粉を散布した部屋に治験者が入り、フェカリス菌含有飲料(1本あたり1000億個)を毎日1本飲む前と8週間飲んだ後の花粉症症状を比較したところ、特に鼻づまりや眼のかゆみ等で改善が見られた。 さまざまな種類の乳酸菌が出回っているが、花粉症症状の緩和が確認されているのは、フェカリス菌を含めて5種類ほどだという。        腸内環境は、人の顔が違うように個性があり、特定の乳酸菌がすべての人に同じような効果があるものではない。 どの乳酸菌が自分に合うか、自分の体調を観察しながら試してみると良いだろう。(news-postseven.com)                           ツイートこの記事をつぶやく