計算問題        韓国のインターネット上で、今注目を集めている計算問題がこちら。 「7+7÷7+7×7-7」 の答えは、次のうちどれでしょうか?      A.00    B.08    C.50    D.56        韓国のニュースサイト 「kukinews.com」 によると、この計算問題はもともと、海外のTwitterユーザーがツイートしたもの。 そのTwitterユーザーは 「92%が解けない」 とし、「自分が平凡な92%か、優秀な8%か試してみよう」 と投げかけたそうです。        これを受けて、韓国のインターネットユーザーらは 「正解は一体、どれなんだ?」 と大論争を巻き起こしているとか。 特に、「C」 か 「D」 かで迷う人が多いみたい。 つまり、前から順番に計算するのか、数式に則って計算するのか……という点で迷っているということに?            日本のインターネットユーザーらは、次のようにコメント。      「間違える要素あるか?」    「ものすごいひっかけがあると思ったのにだまされた」    「おれって優秀だったのか……って勘違いさせるための問題か」    「何かを見落としているのかと思ってしばらく考えちまったじゃねーか」    「何回やっても56になる。 壊れてるのかこの計算機よう」    「普通に小学校の算数で解けたなw」    「ひっかけかと思ったら普通だった」       案外、みなさん簡単に解けたようですね。             では、答え合わせを。        7+(7÷7)+(7×7)-7  ↓  7+(1+49)-7  ↓  7+50-7  ↓  57-7=50       と、いうワケで答えは「C」。 落ち着いて考えれば、なんてことないのですが……。 韓国といえば国をあげての受験大国。 勉強のしすぎで複雑に考え過ぎたあまり、ひっかけ問題だと思ってしまったのでしょうか。                        ツイートこの記事をつぶやく
      ツイッター        『Twitter』 の特徴のあるロゴは皆も一度見たら印象に残るだろう。 「t」 の文字が 「ヒ」 に見えるという人もいるが、それも特徴のあるロゴであるということだ。 しかし 『Twitter』 のロゴの文字は実に可愛く特徴的。        元のフォントがあるのだろうか? と、そんな 『Twitter』 のロゴの起源を探っていたらなんと面白い事が判明。         『Twitter』 ロゴは既成フォントで作られたロゴだったのだ。 『Twitter』 のロゴに使われたフォントは、日本で作られた 『Pico-Alphabet Black & White / ピコ・アルファベット(ブラック&ホワイト)』 というフォントを使ってアレンジしたものなのである。        『Twitter』 ロゴ全てが 『Pico-Alphabet Black & White』 フォントを用いられたのではなく、「t、w、i、r」 はそのまま使用され 「e」 はアレンジされている。 『Pico-Alphabet Black & White』 のオリジナルの 「e」 が 「c」 に似ているため、読みやすくしたのだろう。 現在は更にアレンジされ、『Twitter』 初期の物と比べると少し変わっているのが分かる。        このフォントは2001年からフリーで配布されており、サイトからダウンロードすることが可能。 (getnews.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
      102歳        先日、102歳になったイギリスのある女性は、家族の提案もあって、82年間続けた喫煙の習慣を止めたそうだ。      イギリス紙ランカシャー・イブニングポストによると、この女性は英中部のランカシャー州リブルトンに住む、クララ・カウエルさん。 1911年2月16日生まれの彼女は、先日102歳の誕生日を迎えた。 4人の子どもを育て、9人の孫に12人のひ孫、4人の玄孫までいる子孫たちを今でも元気に見守り続けている彼女には、長生きの秘訣とも言うべき楽しみの習慣があった。      69歳の娘リンダ・ファウラーさんに言わせると、その習慣とは 「タバコと、ウイスキーを入れたお茶」。 リンダさんら子どもたちがまだ小さかった1930~40年代、クララさんと夫ジョージさんは常に厳しい経済状況ながらも家族を懸命に養おうと、2人で必死に働き続けていたという。 仕立て屋として働いていた母は、夫が戦争へと駆り出されると、今度は弾薬工場へと働きに出て、1人で子どもの面倒を見る毎日。 毎朝5時、6時には保育所に4人を預け、その後は遅くまでパラシュートを作り続ける生活が続き、クララさん自身 「睡眠も食べ物も満足に取れなくて大変だった」 と振り返る。      そんな彼女が続けた習慣が、「1931年から吸い始めた」 タバコとウイスキー入りのお茶を飲むこと。 日々、時間に追われるように忙しく働き続けたクララさんにとっては、タバコとアルコールが唯一の楽しみとなったのかもしれない。 しかしそのうちの1つだったタバコを、彼女は102歳を迎える2週間前に止めた。 理由は体調などの問題ではなく、灰が落ちるのを気にした家族が禁煙を提案したから。 それでも提案を受け入れると、クララさんはきっぱり82年間続けた喫煙生活に別れを告げたそうだ。      20歳から始めたタバコは、これまでの82年間に吸った本数を計算するとおよそ約6万本に達するという。 吸った年数が長いせいもあってなかなかの数字にも見えるが、実は1日あたりに換算すると 「2、3本」 と少ない。 彼女の場合、軽く楽しみ続けていたことが禁煙へ踏み切るのに良かったのかもしれないが、いずれにしても吸うよりは吸わないほうが体には良いはず。 ランカシャー・イブニングポスト紙では、「生活習慣を変えるのに遅いことはない、ということを示した」 と彼女を紹介しているが、これからも元気に生活して、102歳からでも禁煙効果があると証明して欲しいところだ。 (narinari.com)                     ツイートこの記事をつぶやく
       第2次世界大戦が終わってから67年が過ぎているのに、著作権料をめぐっては、日本はまだ敗戦国扱いのままだった。          日本音楽著作権協会(JASRAC)によると、日本は著作権料を支払う必要のある作品の保護期間を、作者の死後50年間と定めている。 しかし、米国や英国、フランスなど「戦勝国」の作品には、約10年長く支払わなければならない。              文部科学省によると、この国際ルールはサンフランシスコ平和条約第15条の規定(連合国及び連合国民の著作権の特例に関する法律により措置)に基づき、日本が連合国に対して負う 「義務」 として課されている。          米国や英国、フランス、カナダ、オーストラリア(3794日)、ブラジル(3816日)、オランダ(3844日)、ノルウェー(3846日)、ベルギー(3910日)、南アフリカ(3929日)、ギリシャ(4180日)などがあり、多くは約10年間の保護期間が加算されている。          JASRACは、戦時加算は戦争による著作権者の逸失利益の回復を目的に、欧州で自国の立法政策としてはじまった制度であり、敗戦国が条約による義務として負う性質のものではない、と主張。 国際的にも、同じ敗戦国のイタリアなどが連合国と締結したパリ平和条約では 「戦時加算は双務的に行うもの」 として規定されており、またドイツも実質的な戦時加算の義務を負うことはなかったという。          つまり、同じ敗戦国でありながら、日本だけが条約に基づき一方的に戦時加算を課せられ、しかもその状態がいまも残っているというわけだ。          戦時加算の対象となっている楽曲には、たとえばジャズ・ファンにはおなじみのビクター・ヤングの 「星影のステラ」 がある。 この曲は2006年末に保護期間が切れているが、日本では戦時加算で2014年4月28日まで保護されている。          そのため、あるミュージシャンが国内で開いたコンサートで、「星影のステラ」 を演奏した場合、主催者はJASRACを通じて米国の著作権管理団体に著作権料を支払う必要があるが、そのミュージシャンが韓国で 「星影のステラ」 を演奏した場合には著作権料を支払わずに済んでしまう、といったことが起こるのだ。          戦時加算によって、日本が海外の作家に支払うためにJASRACが徴収した楽曲の著作権料は、2011年だけで1億6000万円にのぼる。              そんな戦時加算について、JASRACはこれまで111か国4地域の217団体が加盟する著作権協会国際連合(CISAC)の総会などの場で日本への理解を求め、各国の著作権管理団体から自国の政府に働きかけてもらうことでルールの撤廃を訴えてきた。          しかし、民間レベルでの働きかけには限界がある。 「戦時加算はサンフランシスコ条約によって課せられたこと。 条約自体の変更は困難ですし、交渉するにも戦勝国の国益にかかわりますから、納得してもらうにはかなり高いハードルになるでしょう」 (JASRAC)と、政府間交渉でも時間がかかりそう。          JASRACは、とにかく 「それぞれの国との個別交渉を進めるしか道はない」 とみて、ルール撤廃に向けて交渉するよう、早ければ2013年2月25日にも岸田文雄外相に申し入れる考えだ。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく