この広い世界には、ハートの形をしたかわいいスポットがいくつも存在しているが、世界最大の旅行クチコミサイト 「トリップアドバイザー」 が2月14日、バレンタインに合わせて 「バレンタインに見たい 世界のハートスポット 10選」 をまとめた。      ・ハートのサンゴ礁 「ハートリーフ」 (オーストラリア)

       ・切り株から見るハートの空 「ウィルソン株」 (鹿児島県)

       ・ ハートのマングローブ「ヴォーのハート」(ニューカレドニア)

       ・ 水中のハート 「ブルーホール」 (グアム)

       ・ 純と愛で話題のハート 「ハート岩」 (沖縄県) 

       ・ ハートのハーバー 「アンフィ デル マール」 (スペイン)

       ・ 日本一大きなハート 「渡良瀬遊水地」 (栃木県)

       ・ ハート形の滝 「ハートシェイプ ウォーターフォール」 (セントヘレナ島)

       ・ ハート形の滝壺 「ワトキンス・グレン州立公園」 (米国)

       ・ 巨人のハート? 「フランクリン科学博物館」 (米国)

       「ハートリーフ」 (オーストラリア)は世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフにあるハート形のサンゴ礁。 ハミルトン島を起点とした空のツアーで、美しいハート型が海に浮かぶ姿を眺めることができる。      「ヴォーのハート」 (ニューカレドニア)はニューカレドニア北部のヴォーにあるハート形のマングローブ林。 周囲に陸路はなく、セスナなどの遊覧飛行で見るのが一般的だ。 「ブルーホール」 (グアム)は人気のダイビングスポットで、水深17メートルほどのリーフにハート形の穴がある。      「アンフィ デル マール」 (スペイン)はカナリア諸島のグランカナリア島にあるタイムシェアリゾートのビーチ横のヨットハーバー。 「ハートシェイプ ウォーターフォール」 (セントヘレナ島)は、ナポレオンの流刑地として知られている同島の滝で、空港がない絶海の孤島のため、訪れるには船しか手段がない。      ニューヨーク州の北西部にある 「ワトキンス・グレン州立公園」 (米国)は大小さまざまな滝が連なっているが、その一つが角度によってはハートに見える滝壺だ。 「フランクリン科学博物館」 (米国)にあるのは、ほかのハートとはちょっと趣が異なる巨大なハート模型(THE GIANT HEART)。 血管を通って中に入り、心音を聞くこともできる。      日本からは、屋久島にある屋久杉の切り株の中に入り、あるポイントから外をみるとハート形に見える 「ウィルソン株」 (鹿児島県)、NHK朝の連続テレビ小説 「純と愛」 のロケ地になったことで話題呼ぶ、宮古島と池間大橋でつながった池間島にあるハート形の岩穴 「ハート岩」 (沖縄県)、ラムサール条約湿地に登録されている渡良瀬川下流に作られた人口の遊水池 「渡良瀬遊水地」 (栃木県)が選ばれた。(narinari.com)                   ツイートこの記事をつぶやく
       大阪市立桜宮高校バスケットボール部キャプテンの2年男子生徒(17)が自殺した問題で、大阪市教委は2013年2月13日、生徒への暴力行為を繰り返していたとして顧問の教諭(47)を懲戒免職処分にしたと発表した。 報道各社で、この発表への対応が割れており、一部の社は 「正式に懲戒免職処分を決めた」 ことなどを理由に実名報道に踏み切った。          市教委は同日、外部監査チームの報告書を公表。 顧問の教諭が恒常的に生徒に平手打ちなどの暴力行為を加えていたとして、暴力行為と自殺との関連を認定した。 このことを理由に、市教委は初の体罰を理由とした懲戒免職処分に踏み切った。 それ以外に、男子バレーボール部顧問の教諭(35)も、11年に体罰で停職3か月の懲戒処分を受けたにもかかわらず12年11月に再び体罰を行ったとして、停職6か月の懲戒処分を受けている。              市教委の教職員人事担当によると、停職3か月以上の懲戒処分が行われた際は、処分を受けた人の名前も発表されることになっている。 今回の顧問2人についても、通常のルールに従って発表された。 ただし、処分の内容についてはウェブサイトに掲載されるものの、処分を受けた人の名前は、紙で大阪市政記者クラブ加盟社に配られるのみだ。          発表された内容をどこまで報じるかについては、報道各社で判断が分かれた。 朝日新聞、読売新聞、日本経済新聞、共同通信は、懲戒免職になった教諭の名前を報じている。 特に読売新聞は、停職6か月のバレー部顧問の名前も掲載した。          匿名を継続したのは、毎日新聞、産経新聞、時事通信。 テレビは、NHKと民放の全局が匿名を継続した。              教諭の名前を掲載した社のうち、朝日と共同は 「おことわり」 で        「匿名で報じてきましたが、大阪市教委が外部監察チームの報告書などを踏まえ、教諭による生徒への暴力と自殺の関連を認めて懲戒免職処分としたことから、実名での報道に切り替えます」 (朝日新聞)        「市教委が外部監察チームの報告に基づき正式に懲戒免職処分を決めたことや、事案の重大さを考慮し実名とします」 (共同通信)        といった説明をしている。 ただし、共同の 「おことわり」 の扱いは加盟社でも判断が分かれており、北海道新聞や西日本新聞では掲載されているものの、東京新聞では掲載されていない。          今回のケースでは、勤務先による処分は決定し発表されたものの、現時点では刑事責任を問われているわけではないことから、判断が分かれている模様だ。          一方、処分が決まっておらず、逮捕もされていない状態で名前が発表され、広く報じられるケースもある。 実名を報じるかどうかの判断はケースバイケースだ。           例えば朝日新聞社は07年2月1日、東京本社編集局写真センター所属(新潟総局駐在)のカメラマン(当時46)が読売新聞社のウェブサイトから記事を盗用していたとして謝罪会見を開いてる。 この時点では、このカメラマンは東京本社管理本部付に異動させられて事情聴取を受けている段階だったが(後に諭旨解雇)、会見ではカメラマンの名前が公表され、翌2月2日の朝刊では大半の社が報じている。                 ツイートこの記事をつぶやく