「彼氏から手榴弾もらっちゃった♪」フェイスブックに書き込み騒動に        韓国のある女性が兵役中の彼氏からもらった手榴弾をフェイスブックに掲載したことから、韓国のインターネット上で大騒ぎとなる出来事があった。        女性は2日、自身のフェイスブックに、兵役中の彼氏からもらったというプレゼントを公開した。 女性はとてもうれしかったようで、「これもらった。 ポンと炸裂したよ(ハートマーク)。 なんでこんなの盗んでくるかなwwww」 とウキウキにコメント。 しかし、一緒に掲載された写真に映っていたものは、本物の丸い手榴弾だった。        手榴弾の中央には 「訓練用手榴弾」 の文字があり、兵役中の彼氏が軍隊の手榴弾を持ち出して、彼女に渡したものと推測される。 だが、手榴弾はピンを抜けば数秒以内に爆発する危険な武器。 写真の中の手榴弾はピンがまだ刺さったままなので、何かの間違いがあれば爆発する可能性は十分にある。 「練習用」 と書いてあるとはいえ、爆発の際に近くにいれば怪我程度では済まないはずだ。        女性とフェイスブックでつながっている知人たちは、手榴弾の投稿に仰天。 「すぐ消せ」 「投稿自体を削除!」 「彼女の投稿で彼氏は営倉(軍人を拘禁する建物)行き」 「これは…彼氏は気をつけた方がいいと思うけど…」 などと心配するコメントが書き込まれた。        投稿は「友達公開」 だったが、誰かが転載したようで問題の投稿はあっという間にネット上に拡散した。 騒動に気がついた女性はフェイスブックのアカウントを削除したが、時すでに遅し。 現在は多くのコミュニティーサイトやブログ、ニュースサイトにまで転載されている。        ネット上では、多くのユーザーが 「ばかだな」 「手榴弾を持ち出すのは犯罪だよ」 「2人ともモラルがない」 「何も分からず投稿したんだろうな」 「たぶん2人は分かれる」 などと手榴弾を持ち出した彼氏と、それを何も考えずにフェイスブックに投稿した女性に呆れていた。        中には 「うーん、見たところ使用後の手榴弾を組み立てたようだ」 などと手榴弾は本物ではないという意見もあった。 実際、写真の手榴弾は、実戦用の練習用手榴弾ではなく、教材として使われる手榴弾である可能性が高いという。 教材用の場合、爆発することはないが、軍需品の管理問題が発生するため、持ち出しが見つかればやはり大目玉を食らうことになるという。        一部のネットユーザーは国防省や警察などに通報していることから、今後は警察が動き出す可能性もある。 兵役中の彼氏は、久しぶりに会う彼女を手榴弾で驚かせたかったのかもしれないが、とんだ騒動に発展してしまったようだ。(news.livedoor.com)         ツイートこの記事をつぶやく
               「バル」の隆盛が日本のレストラン文化を破壊する?        店の広さは10坪ほど、カウンター形式で、料理はノンジャンルだが本格的。 内装は店主の個性が強く反映されていて、女性客が多い―。 2、3年前から、こんな 「バル」 スタイルの店が東京で増えている。 このバルブームをいち早く取り上げることで注目を集めた雑誌 『料理通信』 の編集長で、『外食2.0』 の著者である君島佐和子氏に、日本の飲食最前線を聞いてみた。 どうやら、バル全盛の現状に、一抹の不安を覚えているようだが……。        ―バルが増えているのは、レストランの経営がどこも大変で、小さなお店ならリスクを軽減できるから、と本にはあります。      「ええ。 客からしたら、『バル』 という言葉もあると思います。 『立ち飲み』 だとちょっとオヤジな感じですけど、『バル』 だとちょっと小じゃれたイメージになる。      それもあって、ひとりで来る女性の常連客が大勢いますね。 人気のあるバルに行くと、彼女らは明らかに 『自分の店』 という表情をしています」          ―料理も凝っているとか。      「以前取材したバルでは、5坪にも満たない広さでビストロ(レストランよりカジュアルな店)と変わらないクオリティの料理が提供されていました。 値段も一皿300円から1000円ほど。 中堅どころのシェフが店を閉めてバルの厨房に立つ、という例もあります」          ―低価格でおいしいものが食べられるお店がたくさんある。 東京の人は、こと外食の環境に関してはとても恵まれているわけですね。      「でも、プラスばかりでもないんですよね。 というのも、バルの取材をしばらく続けていたスタッフが、久しぶりにレストランに行ったとき、『出てきた料理があまりにきれいで驚いた』 と言ったことがあったんです」          ―きれいというのは、盛り付けや内装のことですか?      「すべてですね。 言葉を当てはめるとするなら、料理の 『技術』 や 『センス』 『洗練』 ということになると思います。 もっと人が納得するような説明をしたいと思っているのですけど……」          ― レストランには、バルにない 「何か」 がある。      「そうです。 でも、それはわかりづらい。 さんざんバルを取材して、その上でレストランに戻ってみたら、確かに1万円のコースなら1万円の価値があるとわかる。 そのよさを体で感じることができるのですが……」          ―君島さんですらうまく言葉にできないとすると、普通の人にはなかなか気づきにくいことかもしれません。      「100円ショップで買えるものになんでわざわざ300円も出すのか、ってことですからね」          ―これから本格的に低成長の時代に入っていったら、ますますレストランの価値は認められにくい世の中になりますね。      「フランスやイタリアに留学した後、日本でお店を出す人がどんどん減っていくでしょうね。 日本人の料理人は向こうでとても評価されていて、有名レストランのトップに日本人シェフが就くことも増えてきました。 本場で自分の店を持って、ミシュランの星を取る人もいます。 東京ではコストパフォーマンスばかり見られがちだけど、パリならクリエイティビティがちゃんと評価される。 それなら、日本に戻ってきて店を出す意味がなくなってしまいます」          ―能力の高い人はいるけれど、社会状況がその人の力を伸ばすことを許容しない。 だから力のある人は海外に出ていってしまう―。 おそらく、今、日本のどの業界でも起きていることですね。      「そうです。 だからこそ、バルにはないレストランの価値をきちんと伝えていくことが私の課題だと思っています」(wpb.shueisha.co.jp)                       ツイートこの記事をつぶやく
         熊田曜子、“ペニオク詐欺”の謝罪はいつ? 約2ヵ月ぶりにブログ更新も騒動には触れず        “ペニオク詐欺” に加担していた芸能人の1人として名前のあがっているタレントの熊田曜子が、1日に約2ヵ月ぶりに自身の公式ブログを更新したが、事件に関するコメントはなかった。        昨年12月に第1子女児を出産してから2ヵ月が経過し、育児に余裕が出てきたという熊田は、1日に 「2ヶ月」 とのタイトルでブログを更新。 「病院での健診では先生からはなまるですね~っと褒められるほど娘はすくすく成長しています。 おっぱいをよく飲みスヤスヤ眠る姿にメロメロです」 と、娘の成長や育児の様子についてつづった。        しかし、それ以外の話はなく、世間を騒がせているペニーオークション詐欺事件に関しても触れなかった。 先日には同じくペニオク詐欺に加担していたモデル・小森純が、レギュラー番組の降板を報じられ、さらに出演したテレビ番組内で謝罪するなど、同問題はいまだ世間の大きな関心を集めているが、熊田自身からはいまだ謝罪コメントはない。 “ペニオク芸能人” への謝罪を求める世間の声は日増しに大きくなっており、熊田がどのタイミングで謝罪するのか、注目が集まる。(rbbtoday.com) ツイートこの記事をつぶやく
                   秋葉原のスタバにマンガ「日常」の“裏メニュー”? 看板に描かれたカスタマイズに注目        スターバックスにマンガ 「日常」 の “裏メニュー”?  東京・秋葉原にあるスターバックス コーヒー 「アトレ秋葉原1店」 の店頭看板に、登場人物が作中で注文したカスタマイズ例が描かれました。 “呪文” のように長いカスタマイズ内容の後には 「君は噛まずに言えるかな?」 という一言も。 Twitterやはてなブックマークでは、店員同士が使うこのカスタマイズの“略し方”にも注目が集まっています。        注目を集めているカスタマイズ例は、登場人物の 「長野原みお」 がスターバックスをイメージさせるコーヒー店で注文したものです。 スターバックス コーヒー アトレ秋葉原1店は、看板に 「ホワイトモカフラペチーノのグランデで、キャラメルソース、チョコレートチップ、エキストラホイップのエスプレッソショット一杯で。 へーゼルナッツシロップも忘れずに」 と、みおが頼んだ内容とほぼ同じカスタマイズ例を提示しています。 価格は660円(税込)です。        看板を撮影してTwitterに投稿したユーザーは、このカスタマイズを 「頑張ってオーダーした」 とのことですが、店員間では 「ちゃんみお入りまーす!」 「ちゃんみおスペシャルでーす!」 といった “まさかの略称” が飛び交っていたそうです。      はてなブックマークのコメント欄には      「 『ちゃんみお入りまーす!』 って言われてみてー」      「秋葉原だと 『ちゃんみおスペシャル』 で通じる、というのはわりと有名な話だと思ってたが店員からしてそれかw」        といった声が集まっています。        この 「ちゃんみおスペシャル」 については、アニメでみおを演じた声優・相沢舞さんもTwitterで 「行く!行く!!」 と反応していました。          ▽ Twitter / moririnmonson: 行く!行く!!“@sarasiru: アキバのスター … Twitterに投稿された写真を見て、同店舗で早速 「ちゃんみおスペシャル」 を注文した人も現れました。 ブログのレポートによると、このカスタマイズは同店舗だけの裏メニューになっており、「ちゃんみおスペシャル」 または 「ちゃんみお」 と伝えるだけで注文ができるそう。 他のスターバックス店舗では 「劇中のみおちゃんのように細かく伝えないとダメ」 とのことです。(b.hatena.ne.jp)                     ツイートこの記事をつぶやく
 節分の定番といえば 「豆まき」 だったが、最近では太巻き寿司を丸かぶりする 「恵方巻」 の風習がすっかり定着したようだ。
         2013年2月3日のテレビでは、女子アナウンサーなどが大きな口を開けて恵方巻にかぶりついていた。「恵方巻」の認知度は年々アップしている。
             昔は見かけなかった「恵方巻」 コンビニが流行らせ、すっかり定着
 インターネット調査のマイボイスコムが2013年2月1日に発表した第8回 「恵方巻」 アンケート(回答者数1万3583人、2012年2月調査)によると、恵方巻の認知率は96.5%(11年)で、この調査を開始した05年と比べて12.9ポイントも上昇した。 
       また、恵方巻を認知している人のうち、「食べた経験がある」 と回答した人は、05年のほぼ半数(54.5%)から11年には74.2%と、実際に食べる人も年々増えていることがわかった。 12年にも 「食べる、食べる予定」 と答えた人は全体で約半数。 また、女性のほうが 「食べる予定・食べた」 という人が多いといい、「恵方巻」 は節分の風習として浸透しつつあるようだ。          そもそも、「恵方巻」 を全国区に押し上げたのはコンビニエンスストアの 「セブン‐イレブン」 とされる。 同社のホームページには、「1989年、広島県のセブン‐イレブンで、当時、関西の風習としてあった 『 「節分の日にその年の縁起のいい方角(恵方)を向いて無言で太巻き寿司をまるかぶりする』 という情報にもとづいて恵方巻を一部の店舗で販売したのが始まり」 と記していて、それが全国に広まった。          「恵方巻」 (巻き寿司)のスタイルは 「福を巻き込む」 という願いからきていて、それを切らずに 「かぶりついて」 食べるのは 「縁を切らない」 という理由があるそうだ。              そんな 「恵方巻」 について、心理学者で、帯広畜産大学の渡邊芳之教授は自身のツイッターで、「恵方巻なんて10年くらい前まで誰も食べていなかった」 と、つぶやいた。          そういったことを言わないと、「みんなが日本の古きよき伝統だとか思い始めるぞ」 と、勘違いしかねないというのだ。          渡邊氏は、「われわれが 『いにしえからの伝統』 みたいに思っていることには明治以降とか昭和になってから一般的になったものもたくさんある」          「昔からあるにはあるがごく一部の人しかやっていなかったことが 『昔からみんなやっていた』 と思われているものも多い」 と指摘する。          そんなつぶやきに、「大阪生まれですが恵方巻を知ったのは成人後です」 と、関西でも定着してきたのはごく最近になってから、という声もみられる。          定かではないが、「恵方巻」 は江戸時代に、大阪・天満の地場産業である乾物屋が海苔の販売促進の一環で始めたとの言い伝えも残っていて、最近では大阪海苔協同組合が天満宮で先着1000人にのり巻きを配って、全員で一斉に 「まるかぶり」 するイベントが開かれる。          昔から2月と8月は商売の売り上げが伸びにくい時期。 いわば、狙いは菓子業界の 「バレンタインデー」 とあまり変わらないとわけだ。(j-cast.com)                          
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