新宿区は30日、同区市谷加賀町で約4,000年前の人骨と縄文土器がまとまって発見されたと発表した。 人骨は少なくとも11体分、現段階で男女それぞれ3体が判別し、縄文人だと推測されている。        国立科学博物館の鑑定では「骨は縄文人の特徴を備えている」とのこと。 さらに、人骨の一部を採取して放射性炭素年代測定を行ったところ、人骨が約4000年前(縄文時代中期~後期)のものであることが判明した。 出土した武蔵野台地は酸性土壌で、骨が長期間残存しないことから、今回の発見は極めて希少な出土事例となる。        人骨と縄文土器が発見された場所では、昨年10月16日から共同住宅建設工事に伴う発掘調査が行われており、昨年11月13日に人の脚部の骨を発見。 その後、周辺を発掘したところ、頭骨を含む複数の個体を確認した。      
 同区では、出土した人骨を国立科学博物館に移して修復作業を行うとともに、周辺の土壌を分析し、長期間にわたり骨が保存された要因を検討する。        今回の発見は、縄文時代の埋葬方法がうかがえる良好な保存状態であることから、考古学、人類学、民族学上の第1級資料になるという。        同区文化観光課は 「今後の調査・分析で複数出土した人骨の系統や血縁関係、また、復顔によりどんな顔立ちだったのかが明らかになることを期待する」 とコメントしている。(jp.ibtimes.com)                          
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            マタニティホテル        子どもを米国国民にしたい?簡単だ。 「出産ツーリスト」 になるのが、アメリカンドリームへの近道だ。      数百人から数千人に及ぶ人々が、子どもを米国で出産するために、米ロサンゼルス郊外に 「雨後の竹の子」 のように現れている、いわゆる 「マタニティホテル」 を1か月予約する手に出ている。        現在のところ、これはごく合法的な動きだ。 しかし怒りに燃えた地元住民がロサンゼルス郡に対し、静かな通りが妊婦特区にならないよう何とかしろと訴えるに及んで、ひと悶着起こりそうな気配になっている。        ロサンゼルスのドン・クネイブ郡政執行官は今週、サンガブリエル・バレーに広がりつつあるこの種の 「ホテル」 の取締りを執行官会議に呼びかけた。        「全米に広がる 『出産ツーリズム』 の隆盛は、母子の安全と健康を危険にさらす商売です。 こうしたホテルでのケアや、営業を許可された場合の地元への影響を憂慮して、近隣住民からは苦情が増えています」 とクネイブ氏は言う。        1月14日付の現状レポートに呼応する形で、クネイブ氏は郡議会がこの種のホテルを規制するための法令の起案に、執行官会議が支持を与えるよう模索し、関係当局による査察実施も呼びかけた。        「こうしたマタニティーホテルは、用途地域の問題以上のものをはらんでいます。 ホテル内部の状態によっては、母子の命が危険にさらされます。 母子を保護し、非合法な活動を止めるよう、出来ることを行っていかなくてはなりません」 とクネイブ氏は言う。          クネイブ氏は査察とスタッフ増員、北京語・広東語通訳への予算配分を要求した。        14日の報告書によれば、先月中に20の施設に査察が入り、このうち3つの施設が条例違反と指摘された。 「査察官が施設を訪れても、中にいるのは明らかなのにドアを開けないので入れない、ということもあった。 ドアを開けたら英語を話せない、と主張することもしばしばあった」 と報告されている。     いわゆる出産ツーリストの圧倒的多数は中国人富裕層で、海外へ出る手段が増えるに従い、この流れが加速するのではないかと当局は懸念している。      米入国・税関管理局は、「妊婦が米国に入国することは違法ではない。 しかし、妊婦にしろ誰にしろ、査証取得や入国において詐欺や虚偽を働いたならば、これは犯罪行為であり、国土安全保障研究所の調査対象となる。 これこそが犯罪活動の抑止の鍵となるからだ。 そのような行為を行う者は、単なる査証詐欺以上の違反を犯していることが多い。 活動の本質と容疑者の経済的な取引によっては、陰謀罪やマネーロンダリング、偽証罪で告発されることもあり得る」 と述べた。        しかし結局のところ、出産のために米国にやってくる外国人に技術的に違法なことはない。 合衆国憲法修正第14条は、両親の国籍にかかわらず、米国の地で生まれた子どもには市民権を与えるとしているからだ。        この種の施設を閉鎖するためにクネイブ氏のような当局者が出来るのは、用途地域や許可を得ない部屋の増設、保健・安全上の違反などを見つけることしかない。        「マタニティホテル」 という言い方は、ちょっと誤解を招く恐れがある。 ほとんどの出産ツーリストの向かう先は、単なる家族用の家だからだ。 ロサンゼルス郊外の高所得者地域にこの種の施設が増えることは、先月のチノヒルズでの事件に見られるように、近隣住民の怒りを招いている。        ロサンゼルス・タイムズ紙によれば、1世帯用の住宅地域にある大きな丘の上の家が 「マタニティホテル」 として使われており、交通渋滞や2,000ガロン(約7,570リットル)もの汚水垂れ流しの原因となっていると、近隣住民は主張している。 この家に17の寝室と17の浴室があることを確認した郡は、所有者を訴え、家を閉鎖した。        警察当局がこの施設の関係サイトと考えているウェブサイトには、出産前のケア、買い物の便宜、新生児の米国籍取得支援などのサービスのついた30日間の滞在で、約1万1,000ドル(約100万円)と宣伝している。 旅行用ビザで入国する際にいかにして税関・入国管理官の目から妊娠を隠すかというアドバイス付きだ。        1月14日付の報告書によれば、ロサンゼルス郡は12月以降、サンガブリエル・バレーだけでもこの種の出産ホテルに関して65件の苦情を受理したという。 直近5か年で同様の苦情は15件に過ぎない。(jp.ibtimes.com)        ツイートこの記事をつぶやく
      ギンカクラゲ        クラゲと言えば、何をするわけでもなくフワフワと海を漂っている脱力系の不思議な生き物。 海水浴で刺されたことがある人も多いと思いますが、「鑑賞することでストレスが低下する」 という癒し効果も注目されていて、自宅で飼育している人もいるそうです。        そんなクラゲには沢山の種類がいて、中には驚くほど奇妙で美しい姿をしているものも。 今回は、ギンカクラゲという美しくて奇妙なクラゲの写真をご紹介します。          ギンカクラゲ(学名Porpita porpita)は、漢字で書くと銀貨海月。 真ん中の円盤型部分が ”銀貨” を思わせることから付けられた名前だそうです。 英語ではBlue Button Jelly(青ボタンクラゲ)と言います。 まず名前が可愛い!        円盤部が最大で4cm程度の小さなクラゲです。 特徴的なのが円盤の縁と周りの感触体と呼ばれるヒラヒラ部分の鮮やかな色。 すこし緑がかった鮮やかな青はまさに海の色のようで、とっても涼し気ですよね。        暖かい海に生息し、日本でも黒潮が流れる地域で多く見られるそうです。 浜辺に大量に打ち上げられることもあるそうですから、結構ポピュラーな存在なのかしら。 ただしもし遭遇することがあっても、うかつに触らないようにしましょう。 毒性は微量ですが刺すこともあるそうです。        それにしても、こんな奇麗なクラゲなら、たしかに飼って眺めてみたい気持ちがわかります。 暗いところでライトに照らされてフワフワしている姿を想像するだけで、なんだか落ち着くような気がしてきます。 ほんとに不思議な存在ですよね。          YouTube動画 『ギンカクラゲ – Blue Button Jelly』 などでもこの不思議なクラゲくんの漂う姿が見れますので、是非チェックしてみてください。(youpouch.com)                           ツイートこの記事をつぶやく
      菜々緒&有吉のセクシー美尻対決がTwitterで話題        モデルの菜々緒が、Twitter上でお笑い芸人の有吉弘行とユニークな対決を繰り広げている。          事の発端は、有吉のフォロワーが 「有吉さんがTwitterして得たものはなんですか?」 と質問したこと。 「自分がフォローしている人達の情報です」 とリツイートした有吉だが、別のフォロワーから 「菜々緒のお尻とかですか?」 と投げかけられると 「あんな尻見るぐらいなら自分の尻を見るわ!」 と暴言を吐いた。          それを見かねた菜々緒が 「ちょっと!セクシー戦争しますよ?」 と有吉に宣戦布告。 過去に2度、2人はお互いの 「エロさ」 「セクシーさ」 を競う “セクシー戦争” なるものを展開しており、第一回目は劇団ひとり、第二回目はカンニングの竹山に判決を仰ぎ、それぞれ一勝一敗の戦績を残している。          「敗者は黙ってろ!竹山さんのセックスシンボルは俺だ!」 と胸を張る有吉に対し 「じゃあ劇団ひとりさんのセックスシンボルは私です。 また負けるのが怖いのですか?」 と挑発する菜々緒という、もはや定番となった両者の絡みにフォロワーも 「この勝負おもろすぎww」 と興奮。 一時TwitterのHOTワードに 「有吉弘行」 「菜々緒」 「狩野英孝」 が同時ランクするなど盛り上げを見せた。        すると有吉が 「劇団ひとりなんて、ただの変質者だ。 竹山は普通のスケベなオジサンだ。 普通の人が選んだ俺の勝ちだ!!納得できないなら狩野に決めてもらおう」 と提案。 「狩野英孝さんへ。 お忙しいところ申し訳ありませんが、もしこのツイートをご覧になりましたら、菜々緒(顔が長い女)と有吉(顔が丸い男)のどちらがセクシーかをお答えください」 と丁重に狩野に呼びかけた。          しばらくしてこのやり取りに気づいた狩野が 「悩みました。 正直、大変悩みました。 結果、タッチの差で…有吉さんのセクシーさがたまりません」 と有吉支持を表明。          日をまたいだ対決に一旦の終止符が打たれたものの        「芸人さんばっかりで、不公平だ!」 (菜々緒)        「黙れ菜々汚。 オマエの負けだ。 俺が日本を代表するプッシーキャットだ!」 (有吉)       など、相変わらずの対立姿勢を見せている。          一連のやり取りには 「有吉さん菜々緒さん笑いをありがとう」 「有吉さんと菜々緒さんのやりとりはカップルみたいだ」 など、様々な反応が殺到。 多くのフォロワーを巻き込んだこの “セクシー戦争” は、今後も続いていきそうだ。 (mdpr.jp)                          ツイートこの記事をつぶやく
                 キンタロー        元AKB48・前田敦子のものまねでブレイク中のキンタロー。(31才)だが、ここに至るまでには壮絶な半生が隠されていた…。        キンタロー。は、愛知県生まれ。 父親はある駅前の繁華街にある雑居ビルを所有し、自宅以外の部屋をテナントとして貸し出し、生計を立てていた。 母親は専業主婦で、キンタロー。 は5才年下の妹とともに、「超お嬢様」 として何不自由なく育てられた。        地元の高校を卒業後、キンタロー。は、海外留学で身につけた語学力を生かし、大阪の関西外国語大学に進学。 ダンス部に所属し、社交ダンスを始めた。        もともと努力家だったこともあって、みるみるうちに上達していったという彼女。 在学中に、全国大会で4位に輝くまでになった。 その活躍を誰よりも喜んだのが、母親だった。        「 “ダンスの大会に応援に行くんだ” と、とても嬉しそうに話していたのを覚えています。 衣装代とかもかかるので、月に20万円も仕送りをしていたそうです」(近所住民)            大学卒業後もキンタロー。は大阪に住み続け、社交ダンスの講師となった。 社会人としての第一歩を歩み始めたが、このころから “天国” のような彼女の人生が “地獄” へと転落していく…。        「折からの不景気で、ご両親の所有するビルに全くテナントが入らなくなっていったんです。 それで経営がうまくいかなくなったそうです。 借金も増えていったと聞いています」 (前出・近所住民)        当然、それまでのような裕福な暮らしはできなくなった。 次第に母親は塞ぎ込むことが多くなり、周囲に 「死にたい…」 とつぶやくようになっていったという。        そして、今から6年前の2007年2月16日夕方、近所の鮮魚店で買い物を終えた母親は、ビルの屋上から飛び降り、自ら命を絶った。        「近所の人が救急車を呼んだり、人工呼吸したりしたんですが、即死状態でした…」 (前出・近所住民)        この悲報を聞いたキンタロー。は、すぐさま実家へ戻った。        「ただただ、姉妹で泣いてました。 手紙も何もなくて、本当に突然だったので…。 これからどうしたらいいのかわからなくて。 本当、何もかも全部お母さんがしてくれていたので。 食事ものどを通りませんでした…」 (実妹)        母親の自殺に父親もショックを受けて、病気を患い、いまでは名古屋市内の特別養護老人ホームで暮らしている。 病気になった父、悲しみに打ちひしがれる妹。 そんな家族を見て、キンタロー。は、ある決意をする。        「 “お母さんは、私のものまねが好きだった。 天国にいるお母さんのために、頑張っている姿を見せたい。そうすることで、お母さんも笑ってくれるし、家族も元気になるに違いない” と強く思うようになったそうです。 それで、小さいころの夢だった “お笑い” の道に進むことに決めたんです」(キンタロー。の知人)        キンタロー。は2008年、実家を離れ、名古屋市に引っ越して芸能スクールに通い始めた。 そして今に至る。(news-postseven.com)        ツイートこの記事をつぶやく