1月5日の東京・築地市場の初競りで、222kgの青森・大間産マグロが、史上最高額となる1億5540万円の値をつけた。 落札したのは寿司チェーン店 「すしざんまい」。        この日の早朝4時すぎ。 「すしざんまい」 を運営する喜代村の木村清社長(60才)は、まだ暗い寒空の下、中央卸売市場へと向かった。 競りが始まる前に、狙いを定める “大物” を自らの目でも確かめるためだ。 5時から始まる初競りを託されたのは、喜代村商品本部の綱島克之さん(41才)。 木村社長は 「頑張れ」 とだけ声をかけ、初競りの様子を見守った。        ライバルと目されたのは、2008年以降、すしざんまいと初競りを競ってきた 「板前寿司」。 国内に5店舗、香港を中心にアジアで56店舗をチェーン展開している。 築地の仲卸 「やま幸」 の山口幸隆社長が板前寿司の依頼を受けて、競りに参加した。        1kg当たり2万円から始まった競りは、1万円刻み、2万円刻みでどんどん値が上がり、開始からわずか50秒で20万円を超えた。 周囲が固唾をのんですしざんまいと板前寿司の一騎討ちを見守る中、楽々と45万円、つまり総額1億円を突破。      その後も上がり続け、山口さんが 「68万円」 と告げ、綱島さんがすかさず 「70万円」 と返すと、ついに山口さんは首を横に大きく振った。 場内からは大きなどよめきが起きた。 すしざんまいが1kg70万円、1億5540万円で落札して決着がついた瞬間だった。        板前寿司は2008年から2011年まで立て続けに初競りでマグロを高値で落札。 オーナーが中国人であることも話題を呼んだ。 板前寿司ジャパンの中村桂社長はこう語る。        「実は11月末までは初競りに参加するかどうか決めかねていて、いったんは不参加を表明したんです。 でも、昨年、すしざんまいと競り合ったときに、私たちが勝つと中国にマグロを持って行かれるかのようにマスコミで報じられたことで、贔屓にしてくれているお客さんも、私たちスタッフも悲しい思いをしました。  本当は一昨年までも日本で提供していたんです。そこで今年こそ競り落として、初競りのマグロをもう一度、日本のお客さんに味わってもらいたくて、再び参戦したんです。 結果的には残念でしたが。 当初、1億2000万円までは出そうと考えていました。 山口さんが少し意地になって1億5000万円まで競りを続けてくれましたが、あそこまで上がってしまうと…」(news-postseven.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      男子に乳首        突然だが皆さん、なぜ男に乳首があるのか、疑問に思ったことはないだろうか。 女性と違って授乳するわけでもなし、なくても困らなそうなものなのに、全ての男性の胸に堂々とついている乳首――.。           いったい、その存在意義は何なのだろう?          You Tube上でアップされた、『我々はみな女性だった』 という動画が 「男性の乳首の謎」 をわかりやすく解説し、世界中の多くの人をうなずかせている。 その動画の内容をご紹介しよう。        我々ヒトは、父親と母親の双方から受け継いだ23対の染色体(DNAの束)を持っている。 そのうち一対が、性別を決定する性染色体だ。 我々の性別はX染色体とY染色体の組み合わせによって決まり、通常XXだと女性、XYだと男性になる。        男性のみが持つY染色体には、男性的な身体特徴を発達させる、すなわち男性器を形作る役目を持つSRY遺伝子が存在する。 ヒトの性別は受精時にほぼ決まると言われているが、このSRY遺伝子は受精後5~6週間は機能しないため、受精直後のヒト(胎芽)は女性的な身体特徴の発達を促すX染色体の働きを受けて育つことになる。        つまり見た目上は、男性も受精後しばらくは女性として成長するのだ。        ここで話は乳首に戻る。 乳首は胎芽のSRY遺伝子の活動が始まる前に形成されるものの一つである。 したがって、男性には妊娠初期で作られた乳首が、女性体の名残としてその後も存在するというわけだ。        関連するトリビアをもう一つ。 SRY遺伝子が機能すると、生殖器のモトである性腺原器が卵巣と精巣とに分化し、性器が形成されていく。 男性の陰嚢の真ん中の線は 「陰嚢縫線」 と呼ばれ、女性器のように 「開いて」 いた外性器が閉じたあとだそうだ。 男性諸君は、観察してみてはいかがだろうか!? (rocketnews24.com)           その動画は、      We were all female                             ツイートこの記事をつぶやく
      スペインフラッシュモブ        公共の場で予告なしに行われる人気パフォーマンス 「フラッシュモブ」。 先日、スペインで、感動的なフラッシュモブが行われたそうだ。        それは、失業者を勇気づけるために職業安定所でオーケストラ演奏をするというもの。 選曲はビートルズの 「Here comes the sun(ほら太陽が顔を出すよ)」。 演奏に歌声に歌詞に、失業者たちがみるみる笑顔になっていく! その様子が何とも心温まると話題になっている。        現在、スペインでは失業問題が深刻だ。 その失業率は25%にのぼる。 若年層だけで見ると50%以上にもなるそうだ。 職業安定所(以下、職安)には職や給付金を求めて多くの市民が押しかけている。 太陽のような明るいイメージが強いスペイン人もこの状況下ではさすがに沈痛な面持ちだ。        その重たい空気漂う職安で突然、一人の女性がクラリネットを演奏し始めた! そして次々と楽器を持った人が演奏を始めた。 そこへ女性がやって来る。 彼女が歌いだしたのはビートルズの 「Here comes the sun」 だ。 この歌は長く辛い冬のあと、温かい太陽が出てきた喜びが歌われている。 歌詞の 「Here comes the sun(ほら太陽が顔を出すよ)」 や 「It’s alright(もう大丈夫)」 が何とも心強い。まさに失業者の心に寄り添った選曲だ。        のフラッシュモブに、失業者は顔をほころばせる。 一緒に歌ったり、隣の人と抱き合ったり、また、ある人は感激のあまり涙をこらえ……思い思いの方法でこのフラッシュモブを歓迎した。 職安の職員たちも書類を置き歌に参加だ。        このフラッシュモブを企画したのは、「Carne Cruda 2.0」 というラジオ番組である。 失業者たちを勇気づけるために行ったのだという。 このパフォーマンスが成功したかどうかは失業者の表情を見ると一目瞭然である。        辛いことの真っ只中にいるとその辛さが一生続くのではないかと感じてしまうものだ。 だが、歌詞の通り、どんなに寒くても明けない冬はないのではないだろうか。 必ず春はやってくると信じたい。(rocketnews24.com)              その動画は       Flashmob oficina paro         ツイートこの記事をつぶやく
       関東広域で2013年1月20日未明、明るい光と爆発音の観測情報がインターネット上に多数投稿され、一時騒然となった。          深夜にもかかわらず情報は拡散されていき、「隕石か」 「UFOでは」 などさまざまな憶測がささやかれた。 正体は一体何だったのだろうか?              1月20日2時45分頃から、ツイッター上でこんな投稿が目立ち始めた。      
「茨城に住んでる人!何分か前に爆発音したよね?!したよね?!」     「十分程前に爆発音みたいな音が聞こえた。 その前に流れ星が見えたんだが…隕石でも衝突した?@栃木県南」     「さっきの雷みたいな光と、爆発音的なものは何なんだ? 怖くて眠れないやん…埼玉県蓮田市より東から南の空の方だと思われ…」     「ドーンて音がして窓ガラスがビリビリ。 襖もカタカタ」 (千葉県北西部在住のユーザー)
         また、2ちゃんねる系の地域情報掲示板 「まちBBS」 でも、「爆発音がきこえたけど、なんだ?」 (茨城県取手市スレッド)、「青っぽく光る玉みたいなのが空から落ちてくるのを見ました」 (千葉県柏市スレッド)、「何の爆発?一瞬空が光ったよ@清原」 (栃木県宇都宮市スレッド)など、同様の観測情報が書き込まれた。          YouTubeには、神奈川県厚木市を走行中の乗用車のドライブレコーダーで録画された動画がアップロードされており、空から光るものが落下している様子が確認できる。          さらにタレントの中川翔子さんもブログで 「え、隕石説??こわい、なにそれ、閃光と爆発音??」 と書くなど、目撃者以外にも情報は広まっていき、「隕石か?UFOか?何が落ちたんだ?」 と大きな話題になった。              謎の光と爆発音について、天文関係者はツイッターや掲示板などで 「火球ではないか」 との見方を示している。          天文関連のソフトウェアや書籍の制作などを行っている 「アストロアーツ」 の公式サイトによると、「火球」 とは非常に明るい流星のこと。 流星は一般的に地上100~200キロメートルで発光し、70~90キロメートルで燃え尽き、消滅するが、火球は質量が大きいため消滅する高度がより低くなることが多いという。 燃え尽きずに隕石として落下する場合もある。          また、流星研究家・愛好家の団体 「日本流星研究会」 の司馬康生さんのサイトでは、高速で落下する火球は大気に衝撃波を起こし、その波が遠雷のような音や、大砲を撃ったような大きな音となって地上に届くことがあり、窓ガラスが振動で割れてしまうこともあると解説されている。 今回観測された「光」と「爆発音」は、火球の可能性が高そうだ。          自然現象の情報交換サイト 「SonotaCo.JP」 では、今回観測された火球は隕石として落下した可能性があり、鹿島灘(茨城県東部~千葉県東部)の海上に落ちたかもしれない、と書き込まれている。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
       コーヒーを片手に、さまざまな人が寛ぎの時間を過ごしている街のカフェ。 先日の朝、ジム帰りにスターバックスへ立ち寄った米国のある男性は、隣に座っていた高齢のカップルに目を奪われる機会があったそうだ。 会話をしていた友人2人が存在に気が付き、目を向けた先にいたのは、アルファベットが書かれたカードを見て勉強している女性と、寄り添って懸命に教えている男性の姿。 その様子に感動した彼が、撮影した2人の写真をFacebookで紹介したところ、ネットで大きな話題となった。       寄り添う二人        この写真を紹介したのは、カリフォルニア州アナハイムに住むマシュー・バレステロさん。 彼は先日の朝、友人2人と行ったジムの帰りに 「コーヒーを飲んで行こう」 となったため、スターバックスに立ち寄った。 そこで出会ったのが、彼が撮影した写真の被写体となった高齢カップルだ。      バレステロさんのFacebookによると、2人の名前は 「リンダとジョン」。 リンダさんはアルファベットが書かれたカードを見て必死に見て勉強しており、ジョンさんがそれをサポートしていたという。 そしてジョンさんがトイレに立つと、リンダさんは1人でアルファベットを読み始めた。      カードを見ながら 「A、B、C、D…」 と順調に読み進めていた彼女だったが、「S」 の次のアルファベットが出て来ず沈黙してしまう。 そこですかさずバレステロさんが 「T!」 と声を掛けると、彼に笑顔を向けて喜んだリンダさんは、自分の話を始めた。      実はリンダさん、病気を患った影響で記憶の一部を失ってしまい、それを 「取り戻そうと頑張っている」 最中だそうで、このとき行っていたアルファベットの勉強もその一環だった。 話を聞いたバレステロさんは、努力する “妻” と、記憶を取り戻せるよう助けている “夫” の姿に 「本当の愛だ」 と感動し、2人を写真に収めたという。      その後、ジョンさんが席に戻って2人は勉強を再開し、バレステロさんらは再び自分たちの会話に。 そんな3人に、今度は帰る直前のリンダさんが 「大好き、あなたのすべてが好きよ」 と口にしたのを耳にしたという。 2人の美しい姿に触れた彼は、そんなエピソードを添えて2人の写真をFacebookで紹介した。      それから写真は米ソーシャルサイト 「reddit」 でも紹介され、ネットで大きな話題に。 掲載している画像共有サイト 「Imgur」 では閲覧数が228万回を超えており、多くの人が彼らの姿に感動している様子だ。      バレステロさんのFacebookにコメントを寄せたスターバックスの店員によると、2人は店の常連で、リンダさんが病気になる前からデート場所として店を利用していたと言い、いまは日々2人で記憶を取り戻すトレーニングを店で励んでいるという。 また、店員たちは当初、2人は夫婦だと思っていたが、実際には違うことが判明。 それを知った店員たちはさらに 「特別な2人」 と認識するようになり、今も温かく店内の2人を見守っているそうだ。(narinari.com)        ツイートこの記事をつぶやく
      結婚式の曲        読者のみなさんは、午前8時30分から午後1時までTBSラジオで放送される 「大沢悠里のゆうゆうワイド」 (月曜~金曜)という番組をご存じだろうか。 1986年から回を重ね、生放送の回数が6900回を超えるお化け番組である。        番組の内容は、高齢者を対象にしたものが多い。 とはいえ、「永六輔の誰かとどこかで」 や 「小沢昭一的こころ」 (昨年12月28日で放送終了)など、ラジオ史にその名が刻まれるような名コーナーもあり、40代の筆者であっても飽きずに聴くことができる。        昨日、筆者は仕事をしながら同番組を聴き流していた。 すると、作曲家の青島広志氏による 「ゆうゆうクラシックサロン」 というコーナーが始まったのだが、聴いていて驚いた。 結婚式や披露宴でしばしば使われる 「あの曲」 を、使うのにはふさわしくないと青島氏が言っているではないか。        結婚式や披露宴で使われるクラシックの定番と言えば、まずメンデルスゾーンの 「結婚行進曲」 が思い浮かぶ。 「結婚行進曲」 とは、シェイクスピア作 『夏の夜の夢』 という戯曲を元に、メンデルスゾーンが劇に付随する音楽として作曲したものの一部である。 劇の内容はハッピーエンドで、結婚式や披露宴で使っても特に問題はない。        では、「あの曲」 とは何か。 それはワーグナーが作曲したオペラ 「ローエングリン」 の中の 「婚礼の合唱」 という曲である。 オペラの内容を調べれば分かるが、この曲をBGMにして結婚した騎士と女性は、式の直後に起きたもめ事が原因で、すぐ別れることになってしまうのだ。        つまり、「ローエングリン」 とはバッドエンドなオペラなのであり、劇中では不幸の前兆としておこなわれる結婚式のBGMが 「婚礼の合唱」 なのである。 たしかに、このストーリーを知っていれば、青島氏が力説していたように、「婚礼の合唱」 という曲を結婚式や披露宴で使う気にはなれなくなるのではないか。        青島氏のラジオでの語りを聴くまで、「あの曲=婚礼の合唱」がそんな曰く付きの楽曲だとは知らなかった。 そして、これまで参加したいくつもの結婚式や披露宴で、「あの曲」 が使われていたことを思いだした。 結婚式や披露宴というめでたい席で、不幸の前におとずれるささやかな幸せを示す楽曲をかけているとは、それこそおめでたい感性であるようにも思える。(getnews.jp)       ツイートこの記事をつぶやく
      トトロ風タイツ        ここまで人様に不愉快だと思わせるモノも珍しい。        海外サイトを見ていたら、なんだか異様に気味の悪い商品を発見してしまった。 海外の読者たちも、「これはごめん……」 「悪夢」 「怖すぎ」 などとこの視覚的衝撃に耐えられない様子だ。        その商品は、顔まですっぽりと覆われたグレーの全身タイツで、頭には楕円形のような耳が付き、目や鼻や3本のヒゲなどが描かれいてるのだ。 ネズミか? そうだ、ネズミ男にちがいない……と思ったら、胸には見覚えのある三角形フリスビーのようなマークがいくつか付いているではないか。          なんだこれ……!          英文で書かれた商品名をみると、なんと 「Totoro」 と書いてある。 こ、これはトトロのパチもんなのか!? きっとそうに違いない。 いくらなんでも酷すぎる。 日本生まれのふっくら可愛いトトロちゃんを、こんなにも不気味にしちゃうとはゆるせんわい!       と、ひとり憤慨していたら、実はこれ日本のメーカーが発売したものであった。          おいっ!          このスーツが購入できる通販サイト 「milanoo.com」 には、商品名に 『漫画のトトロ ライクラ スパンデックス多色ゼンタイ スーツ』 とある。 価格は高いのか安いのかわからん、つまり無難な、3,525円。 ユニセックスらしいので、バレンタインデーにペアルックで着用すればよりアツアツになること間違いなしだな(棒読み)。        そしてだ。 不気味さはこれだけでは終わらない。 この商品紹介のページには、画像のほかにもわざわざフラッシュ動画まで掲載されているのだよ。 いったいなんの動きを確認しろというのだろうか、ためしに怖いもの見たさでクリックしてみると……。 ひ、ひいいい……。        興味のある方はぜひ、ご自身の目で確かめてみてほしい。 夢に出てきてもこっちでは責任とれないです。        ところで解せない点がひとつ。 「トトロ」 と銘打っておきながら、「テーマ」 という項目には 「ネズミ」 と記されているのだ。 トトロは森の妖精といった類の存在で、少なからずネズミではなかったはずだが……。          このほかにも日本で大人気のゆるキャラに似た 「甘い漫画 クマ」 や、あのゲームの主人公 「面白い マリオ」 など種類は実に豊富である。 ユーモアであることは間違いないが、絶対にひとりで街の中で着用してはならない。 いや、ふたりでも三人でも、集団でも、きっとその様子に街の人々が恐れおののくからやめとくべし!(rocketnews24.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      世界で一番美しい曲        アメリカの大人気ニュース投稿サイト 「Reddit」 に、あるひとつの質問が投稿された。 その質問とは、次のいたってシンプルなものである。        「あなたが今まで聞いた曲の中で、最も美しい曲は何ですか?」        質問を投稿したのは、「McSlurryHole」 というRedditユーザーで、この質問の下には次のような文章が続いていた。        「自分に聞いてみて下さい。 あなたが今まで聞いてきた曲のなかで、どれが最も美しい曲なのかを。 私はあなたの好きな曲や、最も演奏が難しい曲、もしくはあなたを泣かせた曲を聞いているのではありません。 私は、あなたに 『なんだこれは……死ぬほどいい曲じゃないか!』 と言わしめた曲が知りたいのです。」        このMcSlurryHoleさんの質問が投稿されると、その掲示板には各Redditユーザーの 「世界で最も美しい曲」 が次から次へと、凄まじい速さでコメントされていった。 するとその結果、9634コメントという驚異的な数のコメントが集まったのだ! スッ、スゲーーー!        そしてそれを集計して、「世界で最も美しい曲ベスト100」 というリストを作ったところ、これまたネット上で大反響を呼び、現在多くの人がこのリストを参考に、世界音楽旅行を楽しんでいる。 以下は、その世界で最も美しい曲ランキングのベスト30である。            【世界で最も美しい曲ベスト30】      1位 Claire De Lune      2位 To Build A Home      3位 Nocturne No. 2 in E flat Major, Op. 9,2      4位 An Ending (Ascent)      5位 Moonlight Sonata: Adagio Sostenuto      6位 Into The West      7位 Flower duet from Lakme – Remasterise en 1987      8位 The Book Of Love – Live In London/2011      9位 Blue Ridge Mountains      10位 Divenire      11位 Comptine d’un autre ete, l’apres-midi      12位 The Great Gig In The Sky      13位 Ara batur      14位 Lux Aurumque      15位 Breathe Me      16位 Scarborough Fair      17位 How To Disappear Completely      18位 Holocene      19位 Old Pine      20位 Avril 14th      21位 Flim      22位 Comforting Sounds      23位 Shine ON You Crazy Diamond      24位 Street Spirit (Fade Out)      25位 Fake Plastic Trees      26位 The Humbling River      27位 Boy With a Coin      28位 Song of the Lonely Mountain – From “The Hobbit: An Unexpected Journey”      29位 Time’s Scar      30位 River Man      どうやらアメリカネットユーザーが選んだ 「世界で最も美しい曲」 1位は、ドビュッシーの『月の光』 だったようだ。        これは永久保存して、その曲ひとつひとつをこれからじっくり楽しんでいきたい! そう思わせるほどよく出来た、非常に素晴らしい名曲リストである。 (rocketnews24.com)                    ツイートこの記事をつぶやく
       北アフリカのアルジェリアの天然ガス関連施設で発生した日本人を含む人質拘束事件は、同国政府が軍による救出作戦を強行し、イスラム武装勢力を制圧した。          人質救出作戦は2013年1月17日、アルジェリア軍がヘリコプターや地上部隊を投入して施設を攻撃。 ただ、米・英への通告もなく単独での、しかも 「わずか1日半」 での判断に 「人命軽視」 との批判もある。戦闘で多くの死傷者が発生しているとの情報もあり、日本政府は人質の安否確認を急いでいる。                    ガスプラント        アルジェリアは事件の発生当初から、「テロリストとの交渉には応じない」 との強硬姿勢を鮮明にし、それを貫いた。 外交ジャーナリストの手嶋龍一氏は、TBSの情報番組 「ひるおび」 で、「テロリストと交渉しないことは国際的な約束事。 これで交渉に応じれば、いろいろなところで人質事件が発生する」 と、同国政府の判断を当然とみている。          とはいえ、人質が拘束されているのに 「わずか1日半」 の判断とは、あまりに性急ではないか――。 そう思う人は少なくないだろう。          イスラムの社会情勢に詳しい水口章氏は同番組で、アルジェリアの国内事情を優先した結果、と指摘した。 「アルジェリアにとって、天然ガス関連施設が攻撃されると経済への打撃が大きい。 『国益がかかっている場所』 といえ、国家の指導者として、自国の経済、国益を最優先に考えた判断でしょう」 と、自国民を守るための判断とみている。          アルジェリアは、石油や天然ガスが豊富な資源国だ。 日本貿易振興機構(JETROによると、原油の生産量は世界第15位(シェア2.3%)、天然ガスは第8位(同2.7%)で、輸出総額のじつに98.3%、財政収入の65.7%(いずれも、2009年)を占めている。          石油や天然ガス関連施設はもちろん、道路や住宅などのインフラ需要が伸びており、日本をはじめ、多くの外国資本の参入が急ピッチで進んでいる。 同国の経済はこうした外資を積極的に導入しながら、天然資源とそれを開発するための公共事業で支えられている。          ただ、現地のプラントはアルジェリアの中でも治安の悪い、「危険地帯」 とされる砂漠の真ん中にあることが少なくなく、日ごろから政府軍や警察がプラントを守っているほどだ。              JETROによると、アルジェリアに進出する日本企業は伊藤忠商事や三菱重工業、NECなど、2011年6月時点で14社(共同事業体を含む)。在留邦人数は954人にのぼる。 今回、人質拘束事件に巻き込まれた日揮もその一つだ。          プラント大手の日揮の進出は早く、1990年代に掃討作戦を進める政府軍とイスラム過激派が内戦状態に陥ったときを耐え、事業を進めてきた経緯がある。          そこで培われたのは同国との協力関係のみならず、いわゆる 「危険地域」 におけるセキュリティー対策の高さのようだ。 危険情報を盛り込んだ 「マニュアル」 を用意し、安全対策を徹底。 セキュリティー対策を担当する本社セクションでの情報収集と管理で、セキュリティー情報を出張者や駐在員に随時伝える態勢を整えてきた。          前出の水口章氏は、「セキュリティーへの意識の高い、日揮ほどの企業でさえ、こうした事件に巻き込まれるリスクがある。 大事なのはダメージ・コントロール。 日揮は政府に頼らずとも自分たちの手で情報をうまく収集して、しっかりとした対応ができていた。 企業は自分たちの身は自分たちで守ることを考えたほうがよい」 と話した。(j-cast.com)                            ツイートこの記事をつぶやく
       コピーライターの糸井重里氏が監修し、人気を博した任天堂のRPG 「MOTHER」 シリーズ。 そんな 「MOTHER」 シリーズの新しい動きについて、ネットでは昨年からジワジワと話題を呼んでいるが、糸井氏は1月18日にTwitterで進捗を報告すると共に、“復活” との言葉を用いながら、なぜいま 「MOTHER」 なのか、その理由にちょっぴり触れている。       マザー        「MOTHER」 シリーズは開発に紆余曲折があり、ファミコン向けの第1作は1989年、スーパーファミコン向けの第2作は1994年、ゲームボーイアドバンス向けの第3作は2006年と、長い年月をかけて展開された。 今なお多くの熱烈なファンに支持されており、近年は登場キャラクターの “どせいさん ”グッズがクレーンゲーム用景品で登場するなど、再び盛り上がりを見せている。      そんな 「MOTHER」 に新しい動きがあったのは、昨年11月のこと。 糸井氏がTwitterに寄せられた 「MOTHER」 リメイク&配信希望の声に 「明日、岩田さん(※任天堂の岩田聡社長)に強く言っておきます(笑)」 とツイートし、翌日、任天堂の本社がある京都へ向かったと報告したことから、ネットでは何らかの 「MOTHER」 関連プロジェクトが始まっているのではないかと色めき立った。      さらに昨年12月には 「ぽろっと言っちゃってもいいということになったので、言っちゃいますが。 前にちょっと言ってた 『MOTHER再発表』 の件、前進してるよ」 「 『4』 じゃないってば。 いま、『MOTHER』 をできるようにするっていう話だよ~。 詳しいことはまだ言えないけど、『4』 じゃないということだけは言っておかないとね」 とツイート。 この発言により 「MOTHER」 の新しい動きは確実となり、ファンからは歓喜の声が上がった。      そしてこのたび、糸井氏は 「 『MOTHER』 の復活について……忘れてませんとも。 大丈夫、前に進んでます」 と進捗状況を報告。 さらに “復活” に向けて動き出した理由を 「ぼく自身も、『MOTHER』 やってみたくなった。 ゲップーとあれしたり、トンズラブラザーズのライブをたのしんだり、ムーンサイドで気持ちわるくなったり、グミ族の村を訪ねたり、サマーズで避暑をたのしんだりね。 そして、最後のあれ……か。 そんなことしてる時間を過ごしたい」 とコメントした。      ちなみに、最新作を作って欲しいとのリクエストには 「ごめん、ほんとうに、それはない。 いつか誰かがつくるんじゃないのかな」 と答え、改めて 「4」 ではないことを明言している。      発売時期は? ハードは? 等々、具体的な情報がない中で期待ばかりが膨らむ 「MOTHER」 の“ 復活”。 今後も糸井氏の発言から目が離せなそうだ。 (narinari.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
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