先程、プレジデントオンラインに渡邉美樹氏の発言をアップしましたが、その発言が話題を読んでいるようです。        「人間が働くのは、お金を儲けるためではなく人間性を高めるためである」――ワタミグループの渡邉美樹会長がこんな 「信念」 を披露してネットで話題になっている。          よくある経営哲学のような印象も受けるが、ワタミは 「ブラック企業大賞2012」 のウェブ投票で1位に輝いた企業。 ネットでは 「安月給でこき使われても自殺に追い込まれても文句言ってはいけません」 などと皮肉に受け取る人が多く出た。              渡邉氏の発言は2013年1月21日付のプレジデントオンラインに掲載された。 「ハッスルする人は、出世できないのか」 と題し、口先だけ威勢の良い人を 「うわついている」 とたしなめ、コツコツと地道な仕事をする大切さを説いた。 それによると、渡邉氏には      
「人間が働くのは、お金を儲けるためではなく人間性を高めるためである」      
との信念があり、ワタミグループは「額に汗しないで稼ぐお金はお金ではない」と定めているそうだ。 そして、「コツコツ仕事を続けていると、必ず人間性は高まります」 と強調した。          これに対し、      「ようは給料は払わないけど死ぬほど働けって事」      「だから安月給でこき使われても自殺に追い込まれても文句言ってはいけません 」      「ワタミの会長は今までまったく働いていなかったことになるのでは」      「人間性が高くなりすぎると死ぬわけか」      「これが日本の土着宗教 『労道』 ってやつやね。 生きるために働くのではなく、働くために生きろってか。 ありがたくて涙の出るお言葉やで」       と皮肉めいた感想が2ちゃんねるやツイッターに大量に寄せられた。          また、ラジオパーソナリティの伊集院光さんは21日深夜放送のラジオ番組 「深夜の馬鹿力」 (TBSラジオ)で、「じゃあ店の売り上げがゼロでも店員の人間性が高まれば文句はないんだよね」 と疑問を呈した。              ワタミでは2008年に入社2か月の新入社員が自殺した。 2012年2月、長時間労働によるストレスが主な原因として労災認定されたが、同社は 「報道されている勤務状況について当社の認識と異なっておりますので、今回の決定は遺憾であります」 とのコメントを発表し、批判を受けて削除。 渡邉氏もツイッターで 「労災認定の件、大変残念です」 「労務管理できていなかったとの認識は、ありません」 「ワタミは天地神妙に誓ってブラック企業ではありません(原文ママ)」 などと述べて、ネットで大きな議論を呼んだ。 こうしたことから、同社は12年7月、「ブラック企業大賞2012」 のウェブ投票で圧倒的な得票数でトップになり、「市民賞」 も獲得した。          ただ、言っている内容自体は正論だとして、      
「ごめん、言ってるのが和民じゃなかったらうなずいてた」     「別にいつも言っていることと本質は何も変わってない。 至極まともな事実、経験則、実体験、考えを述べているだけ」
      と言う人もいないわけではない。          渡邉氏の主張は以前からのもので、12年6月にも、「お金のために仕事をする。 冗談じゃない。 仕事は生きることそのもの」 と講演会で語り、話題になっていた。(j-cast.com9                     ツイートこの記事をつぶやく
        ハッスルする人は、出世できないのか        毎年春の入社式。 私が短い講話をしたあと、質問コーナーを設けます。 そのとき、真っ先に 「はいっ!」 と手を挙げて質問をぶつけてくる新入社員がいます。      「会長、これについてはどうお考えでしょうか?」      若者らしく元気いっぱい。 ハッスルしている様子がありありと見てとれます。 ところが、経験からいうと、そういうタイプの社員はまず伸びません。 いまも何人かの顔が浮かんできますが、残念ながら、そのうちかなりの者がワタミを去っています。 結局、彼らがひけらかす 「元気」 は、内実をともなわない虚勢なのです。      心の底から 「ぜひ聞いておきたい」 ということがあるならいいのですが、たいていの場合はそうではなく、元気よく質問している自分を周囲に見せたいだけなのです。 それは質問の中身を聞いていればわかります。        そういう人はプライドが高く、自分を実際以上に評価しがちです。 しかし、現実の仕事は地道な努力の積み重ねですから、どうしても自己評価とのずれが生じます。      すると 「この会社は自分をちゃんと評価していない」 と決めつけ、簡単に辞表を出してしまいます。 このように、頭の回転が速く敏感に行動する人は、目先の損得に左右され、せっかくの成長の機会から降りてしまうことがあるのです。        逆に、長い目で見たら伸びるのが 「鈍くさい」 人です。        「鈍」 といっても、決して賢くないわけではありません。 あざとい動きをせず、最初は損に見えることでも 「とりあえず全力で取り組んでみよう」 と思うことのできる健やかさを持っているのです。        「静かに、健やかに、遠くまで行く奴が勝つ」       こう僕は信じています。        なぜなら農業や介護、外食といった我々のビジネスは、長距離レースだと思うからです。        短い区間だけで目立つのではなく、毎日毎日の積み重ねを、しっかりとやり続けられる人が成長します。 いつも変わらない笑顔で、変わらない態度で、歩き続けられる人が勝つのです。        「学んでそれを行動に移さなければ、学んだことにはならない」        僕の好きな『論語』には、このような意味の教えが繰り返し出てきます。 他人の知識を自分の知識のように口にする人は、「実」 がない人だといわれます。 下手に口が達者な者は信用されません。          ■ 短距離ランナーよりも長距離ランナーの人材        もちろん、口先だけで評価される世界であれば別でしょう。 しかし、ワタミグループは 「額に汗しないで稼ぐお金はお金ではない」 と定めています。 コツコツと地味な仕事を続けている会社です。      ですから、知識や理論に行動がついてこなければ、どんなに美辞麗句を述べても評価はされません。 行動すること、そして同じペースで継続することが何よりも大事なのです。 たとえていえば、短距離ランナーよりも長距離ランナーの人材です。        「人間が働くのは、お金を儲けるためではなく人間性を高めるためである」        これが僕の信念です。 コツコツ仕事を続けていると、必ず人間性は高まります。 だからワタミグループは、よけいな分野への投資をせず、コツコツ型の事業しか手掛けていないのです。        これからの日本は人口減少社会に入り、国内市場の大きな伸びは期待できません。 新規の顧客を追いかけるよりも、既存顧客を深掘りすることが求められるということです。 そういうなかでは、コツコツと努力を積み重ねる生きかたが見直されてくると思います。        一方、コツコツ型の人と対極にあるのが、ハッスルしすぎたり、飲みすぎたり、食べすぎたりする人です。 そういう何ごとにも 「すぎる」 人は、うわついている感じがしてよくありません。        そういう人は、自分を常に客観視することで、考え方の基本を矯正していくといいでしょう。 お勧めしたいのは、日記を書くことです。それによって、うわついている自分を意識し反省するのです。        僕自身も実践していることですが、日記を書き、自分を日々リセットすることを繰り返していると、しだいに平常とのブレ幅が小さくなってきます。 そうなってこそ、はじめて人生で勝つことができると思うのです。      ワタミグループ・会長 渡邉美樹    1959年、神奈川県生まれ。 県立希望ヶ丘高校卒。 明治大学商学部卒業後、佐川急便のセールスドライバーなどを経て、84年渡美商事を設立して、社長に。 2009年会長。 11年から、岩手県陸前高田市の参与にも就任。 (president.jp)        この発言波紋を呼びそうだな~~!?                           ツイートこの記事をつぶやく
      B787ショックで狂う、富士重の目算 中央翼の生産計画に影響か        アメリカ・ボーイング社の最新鋭旅客機 「ボーイング787(B787)」 をめぐる機体のトラブルが、相次いでいる。 国土交通省は1月17日、B787を運航する全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)に対し、トラブルの原因が特定されるまで 「運航停止」 を命じた。        B787は機体の構成素材や翼、バッテリーなど日本国内のさまざまなメーカーが生産や部品供給に携わっており、“準日本産” の航空機ともいわれる。 たとえば、バッテリーは、自動車用鉛電池大手のジーエスユアサ コーポレーション(GSユアサ)が全面供給。 バッテリーは発煙・出火トラブルの原因の一つと疑われており、国土交通省と米連邦航空局(FAA)が1月21日、合同で立ち入り検査に入り、原因究明を進めている。        トラブルの原因を特定して対策を講じるまでは、運航停止は続く。 問題は長期化する様相を呈しており、今回のトラブルとは関係がなくても、B787の生産にかかわるメーカーに影響が及ぶのは必至だ。          ■ 増産体制はすでに構築        そのうちの代表的な1社が、「スバル」 のブランドで知られる自動車メーカーの富士重工業である。 富士重は、B787の左右の主翼と胴体を結ぶ重要な部位である 「中央翼」 を生産している。        「増産体制を築いてきたこの段階で、もし生産が落ちるとなると、私どもとしては困ってしまう」        1月15日、東京都中央区で開かれた富士重工の新春会見。 近藤潤副社長は不安を吐露していた。 同日時点では、B787中央翼の生産計画の変更はなかったが、その翌日の16日、ANA機で発煙トラブルによる緊急着陸が発生。 国交省が運航停止を命じる事態となった。 今回の機体トラブルでボーイングは生産計画の見直しを迫られそうで、富士重にとっても当初の目算に狂いが生じることになる。        現在、富士重はB787の中央翼を、愛知県半田市にある工場でつくっている。 B787の中央翼は2007年1月に出荷を開始、12年8月には累計100機分の生産を達成した。 現在は月産5機分の中央翼を生産している。        今回の問題が起こる前、ボーイングは13年末にB787の生産を月産10機に引き上げる方針だった。 富士重もそれに合わせて能力増強を実施。 12年7月には半田工場のラインを従来から1本増やして3本に増設、すでにB787の中央翼を月産10機分生産する能力を整えているが、場合によってはここが余剰能力となる。 従来機の 「B777」 向け部品とのフレキシブルラインになっているとはいえ、悪影響は避けられない。          ■ 業績への直接的な影響は限定的だが・・・        今回の問題が長期化しても、富士重の業績に対する直接的な影響は限定的になりそうだ。 直近決算である12年3月期の売上高1兆5171億円のうち、航空宇宙セグメントの売り上げは803億円と全体の5%程度(12年度のセグメント売上高見通しは未公表)と、この部門の比重は決して大きくない。 富士重は、本業の自動車事業では米国での販売が好調で、足元の円安傾向も手伝って12年度は過去最高益を更新する勢いだ。        だが、B787ショックは富士重にとって悩ましい。 というのも、もともと富士重のルーツをたどれば、群馬県新田郡に生まれた中島知久平が1917年、群馬県太田町に 「飛行機研究所」 を創設したのがならわし。 後に 「中島飛行機」 となり民間機、軍用機が生産された。         その後、45年の日本敗戦とともに解体され、その後は富士産業と称しスクーターやバス車体など民需品の生産を開始。そして、53年には今の富士重工業が設立され、航空機生産と自動車の開発を開始した。        業績への影響は限定的とはいえ、B787ショックの波及次第ではルーツともいえる航空事業に、少なからずの痛手となりかねない。事態を見守るしかない富士重にとって、悩ましい展開が続く。(toyokeizai.net)                        ツイートこの記事をつぶやく
       スターバックス コーヒー ジャパンは2月15日から、春を告げる期間限定ドリンク 「さくら ホワイト チョコレート」 と 「さくら ホワイト チョコレート フラペチーノ」 の販売を開始する。                  さくらホワイト        スターバックスの “SAKURA” シリーズは、今年で12年目。 同社の 「各国・地域の文化を尊重する」 精神にもとづき、スターバックス流に日本文化への敬意を表現した日本オリジナルとして、毎年春季限定で展開している定番シリーズだ。        2013年の “SAKURA” シリーズでは、限定ドリンクやフード、タンブラーなどの商品のほか、持ち帰り用のペーパーカップとペーパーバッグにも桜をデザインした。      そんな “SAKURA” シリーズのドリンクとして登場する 「さくら ホワイト チョコレート」 と 「さくら ホワイト チョコレート フラペチーノ」 は、ほんのりやさしい桜の風味を感じるホワイトチョコレートをホットドリンクとフラペチーノで表現したもの。 原材料には本物の桜の花や葉を使用し、ホワイトチョコレートの風味に、ほのかな和の趣を添えている。      そしてトッピングにホイップクリームと桜の花びらが重なり合う様子を表現した桜チョコレートをあしらい、ほんのりと淡いピンク色の、春の訪れを感じられるノンコーヒードリンクに仕上げた。      価格は 「さくら ホワイト チョコレート」 がショート430円、トール470円、グランデ510円、ベンティ550円(すべて税込み)。 「さくら ホワイト チョコレート フラペチーノ」 がトール490円、グランデ530円、ベンティ570円 (すべて税込み。 ショート450円は、要望に応じて提供)。  (narinari.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
       「デスブログ」―タレントの東原亜希さん(30)のブログに書き込まれた人物や企業、地域などに関する物事が高確率で不幸になる、という意味でこう呼ばれている。 インターネット上のいわば 「都市伝説」 のたぐいだ。                  東原          この 「デスブログ」 が週末、にわかに注目された。 海外メディアに紹介されて、「世界デビュー」 と話題になったほか、「デスブログとはやし立てるのはいじめではないか」 と疑問を投げかける大学教授も現れ、議論を呼んでいる。              「デスブログ」 伝説の発端は、東原さんが2007年に出演していた 「うまなで」 という競馬番組だ。 東原さんが本命予想で取り上げた馬がことごとく負け、そのうち3頭は骨折した。 番組内で東原さんの予想フリップや競馬ノートを 「デスノート」 とネタにしたことが始まりだった。          東原さんと08年に結婚した柔道家の井上康生さんは、結婚した年に五輪代表落ち、現役を引退した。 このため、「東原さんはさげまんなのでは」 という説が一気に広まった。 それ以降、東原さんがブログで取り上げた物事に不幸が起こるたび、インターネット上で指摘され、「またデスブログがやらかした!」 などと面白がって書かれる、という定番の流れが出来上がってしまっている。 この 「悪ノリ」 がついに、海外でも取り上げられてしまった。          2013年1月17日、ゴシップなどを掲載するアメリカの大手ブログメディア 「ゴーカー・ドットコム」 に、「ボーイング787のバッテリー炎上は日本人モデルのせいか?その通り」 というタイトルの記事が掲載された。      
「ボーイング787の度重なるトラブルの原因を、日本人は知っている―それは 『デスブログレディー』 とも呼ばれる日本のアイドル・東原亜希さんだ」      
   こんな文章で始まる記事は、東原さんの 「デスブログ」 伝説を解説した上で、12年12月14日に東原さんが更新したブログを紹介している。 そのブログには、「息子くん 飛行機がお気に入り」 などと書かれ、日本航空(JAL)の飛行機のおもちゃの写真も掲載されていた。 その約1か月後、火災や燃料漏れなどの問題が頻発したことを受け、JALは保有する全てのボーイング787型機で運航を停止、米連邦航空局(FAA)も国内の航空会社に787型機の運航停止を要請した、と書いてあり、ブログと787型機のトラブルを結びつけるような内容になっている。          この記事は2ちゃんねるで 「デスブログが世界デビュー」 として紹介され、「ついに世界に出てしまった やばい」 「いつか国際問題になりそうな気がする・・・」 などと書き込まれた。              こうした 「悪ノリ」 に異議を唱えたのが、駒澤大学グローバル・メディア・スタディーズ学部教授の山口浩氏だ。          山口教授は13年1月18日、「 『デスブログ』 といういじめ」 というタイトルでブログを更新した。 「あるタレントのブログを 『デスブログ』 と呼ぶ人たちがいる」 という書き出しで、「誰のブログであれ、特定のブログが 『デスブログ』 であるという科学的根拠はない。 そのブログに何か書かれたことによってその対象に悪いことが起きる、という事実はない」 などとして、大人のタレントだから、有名人だからといって、どんなにからかってもいいというのか、学校のクラスの特定の生徒や子役タレントに同じことが行われたら、いじめと受け取るのが常識的では、と糾弾している。          ブログのコメント欄には 「見せ物として働いてその報酬を得ている。 タレントという職業自体がイジメられっ子と似た性質を持っているんじゃないでしょうか。 タレントのブログが晒し者になる事は自然な成り行きなのではないかと思います」       「ただブログを書くだけでこれだけの反響をもらえるというのはタレント活動をしている人にとっては間違いなくプラスになる(おいしい)事です。 そういう事が解らず過剰反応してイジメと捕らえるのは正義感の押し売り以上の何でもありません」      「これはいじめではないか?という問いに答えられるのは当事者たる東原さんだけなのに、なぜに部外者がいじめか否かについてブログで読者(これもまた部外者)と語ろうとするのだろう?」       など、山口氏に否定的な意見が多く書き込まれている。          一方ツイッターでは、        「心の底からそう思う。 恥を知れと言いたい」      「これはその通りだ。 多分、僕も言ったことあるような気がする。 もうやめよう」      「いじめそのもので見ていて不愉快という以前に、ちっとも面白くもないので、あれで騒いでいる連中はバカだと思っている」       など、山口氏に賛同するツイートも多く、賛否両論で盛り上がっている。          当の東原さんは、今回このような形で話題になっていることについて、特にブログで言及していない。(j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
                 アップルが100ドルで「格安版iPhone」を発売する?        日本でiPhone5を契約する場合、一番安い16GBのモデルでも端末代金は5万1360円。 各キャリアは割引サービスを用意しているけれど、この端末価格に尻込みしてる人も多いのではないだろうか。 そんななか、今年に入って見過ごせないニュースが。 アップルが格安版の 「iPhone mini」 を発売するかもしれない、というのだ!      話の発端は、米調査会社の幹部が発売の可能性について触れたことのようだ。 1月4日付でロイター通信と米経済誌 『フォーブス』 (電子版)が報じ、8日には米紙 『ウォール・ストリート・ジャーナル』 (WSJ)電子版が 「年内の発売もあり得る」 と追随した。          端末代金を理由にiPhoneを諦めてきた人には朗報。この話は本当なのか? ケータイ評論家の佐野正弘氏はこう語る。        「発売の可能性については五分五分ですね。 はっきりしたことはわからない。 ただ、十分考えられる話だと思います。 というのは、基本的にiPhoneはお金持ちがターゲット。 だから、中国をはじめとする新興国でも富裕層に向けた価格になっています。    そんなiPhoneを買えない新興国の中間層に今すごく人気なのが、サムスンをはじめとするメーカーによる100ドル(約8800円)前後のスマホなんですよ。 iPhoneの人気は高いですが、販売台数では完全に押されています。 新興国の市場をどうするかというのは今後のアップルの課題になるはずで、その意味で100ドルの格安iPhoneを出すことはあり得る。 ただ、出るとしても発売時期はまだだいぶ先になるでしょうね」        さらに、佐野氏はアップルがブランドイメージを気にしている可能性があると言う。        「アップルがなぜここまで人気なのかといえば、徹底的にハードや操作性を追求してきたからです。 格安版iPhoneの仕様として噂されているのは、プラスチック製のケース、小さな画面、低い画素数のカメラ、LTE非対応などですが、妥協した端末を出してしまうと、これまでのアップルファンが離れていくかもしれない」        確かに、アップルのフィル・シラー副社長は 「いたずらに市場シェアを追うつもりはない」 として、すでに格安iPhone発売を否定している。 だが、ケータイジャーナリストの石川温(つつむ)氏はこう見る。        「今回の騒ぎについてはなんとも言えませんが、新興国市場の大きさを考えると、シラーさんの発言が覆る可能性はあります。    それに、アップルは自社のブランドイメージのよさをうまく突いた製品が多いように思います。 例えば数年前、5万円程度のスペックの低いノートPC、「ネットブック」 がはやったことがありましたが、アップルはそこには参入しませんでした。 彼らは 『Mac Book Air』 という、8万円台のカッコよくて使いやすい端末を発売した。 結局、ネットブックは廃れていきましたが、“Air” は今もシェアを伸ばしている。    格安版を出すとしたら、ほかの100ドルスマホと真っ向からぶつかるようなものにはならないのではないでしょうか。ほかの安い端末よりはよい作りでちょっと高いけど、背伸びすれば届く範囲で販売することは考えられます」        カッコいいデザインで、これまでより安いiPhone……そんな端末が出たら欲しい!        「しかし、型落ちのラインアップが今も安く販売されています。 実際に日本でも、iPhone4Sが2年縛りで実質0円で売られていたりしますよね。 これなら価格競争力もあるし、新しく格安版を出す必要はない、という見方もできるのです」 (石川氏)        う~ん、結局どっちなのか、気になって仕方ない。 こうしてあれこれ考えること自体、アップルに踊らされてる気もするけれど……。(wpb.shueisha.co.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
       ベルギーの高級チョコレートブランド、ゴディバを輸入販売するゴディバジャパンは1月22日から、ハイメ・アジョンデザインの 「オリジナルラッピングクロス」 (690ミリ×690ミリ)をプレゼントする 「オリジナルラッピングクロスプレゼントキャンペーン」 を実施する。              ゴディバラッピングクロス        「オリジナルラッピングクロスプレゼントキャンペーン」 は、店頭でバレンタイン限定 「ヴィザージュダムールコレクション」 「ガトーショコラオレ」 を合計3,150円(税込み)以上購入した人を対象に、ラッピングクロスをプレゼントするもの。           2013年バレンタイン 「ヴィザージュダムールコレクション」 の限定チョコレートとパッケージを手がけたハイメ・アジョンのイラストがかわいい、オリジナルラッピングクロスとなっている。      なお、ギフトにおすすめの包み方がわかるレクチャーカード付きだ。      取扱店は全国有名百貨店内ゴディバショップおよびゴディバ専門店。 期間は2月7日までだが、各店の予定数が無くなり次第終了となる。 (narinari.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
           浜崎あゆみ、意味深ツイート「強がりなんかじゃない」        アーティストの浜崎あゆみが20日、Twitterを更新し 「もう大丈夫だよ」 と前向きなコメントをつづった。          浜崎は 「もう大丈夫だよ。 強がりなんかじゃないよ。 私は愛する仲間たちにまた助けられたんだ。 これからずっとずっと返していくよ。 みんなが私にくれたもの」 という意味深なツイートと共に1枚の写真を掲載。写真の浜崎はたくさんの花に囲まれ、サングラス姿ながら口元に和やかな笑みを浮かべている。      浜崎は昨年11月、バックダンサーの “マロ” こと内山麿我との熱愛を公表。 しかしその後、「皆がくれた多くの声を真摯に受け止めさせてもらった結果」 として、年末恒例のカウントダウンライブに内山が出演しないことを発表。 一部では破局も報じられている。      一方、内山は今月11日、自身のTwitterで 「今全てがなくなって家も仕事も愛する人も何もない。 それでも信じた俺の真実がある。 これからやってやる。 俺は間違ってない。 はたから見たら最低なやつだって良いんだ。 どうか見てて。 愛が全てだろ!」 とツイートしている。(mdpr.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
       アルジェリアの人質事件で、犯行グループが日本人と分かったうえで銃を向けていたと、解放された人たちが現地のテレビ番組などで証言している。 未確認情報に変わりはないものの、もはや日本人は狙われる存在になった可能性が出てきた。      
「日本人が英語で話していた。 すると犯人が 『神は偉大なり』 と言いながら、日本人を撃った」
         テレ朝系 「報道ステーションSUNDAY」 では2013年1月20日、解放されたアルジェリア人男性が証言するこんな映像を流した。              また、「日揮」 の現地プラントで働いていた別の男性は、「犯人のチュニジア人の男が 『日本人を外に出そう』 と言った。 テロリストは日本人を殺して私たちを解放した」 と話していた。 ムスリムかと聞かれ、男性が 「はい」 と答えると、「心配しなくていい」 と声をかけられたともいう。          今回の事件では、日本人が容赦なく銃を向けられた、という情報が相次いでいる。 仏通信社AFPの報道によると、日揮のアルジェリア人職員の目撃情報として、事件が16日に発生した直後には、日本人9人が処刑されてしまった。 空港に向かうバスから逃げようとして3人が撃たれ、犯人が宿舎に押し入って 「ドアを開けろ」 と英語で叫びながら銃を乱射し、2人が犠牲に。 さらに、居住区では、日本人4人の遺体が見つかったという。          アルジェリア政府は19日に犯行グループを完全に制圧したと発表したが、この最終作戦でも、日本人1人が犯行グループに殺されたと報じられている。 日本政府はこうした情報を確認できていないとするが、安否が分からない日本人10人と数のうえでは合う。          ネット上では、イスラム世界では日本人は尊敬されていると聞いていたとして、驚きの声が上がっている。 もはや、日本人であっても過激派のターゲットになる時代になったのか。              中東事情に詳しい国際開発センターの畑中美樹研究顧問は、「アフガン・イラク戦争で日本がアメリカなどと国際テロへの統一戦線を張るようになってから、確かにイスラム世界の日本に対する見方が変わった」 と指摘する。          とはいえ、日本人に銃が向けられたとしても、今回の場合は、憎まれているからとはいえないと言う。      
「犯行グループは、対テロ戦争で武力行使やむなしとする欧米とは違い、日本が人命第一と考えていることに着目したと考えられます。 日本政府が 『手荒なことをしないでほしい』 とアルジェリア政府や欧米に働きかけてくれることを期待したのでしょう。 また、身代金の交渉において、日本は比較的容易に応じてくれるとの見方をしていたこともあるはずですね。 今回日本人に銃を向けたのは、人質に取ったものの計算や思惑とは違い、交渉が進まないことにいら立っていたのだと思います」
         畑中氏は、テロに巻き込まれないためには、まずそのような状態にならないようにすることが大事だと強調する。 巻き込まれた場合には、ムスリムと取り繕っても 「コーランを唱えてみろ」 と言われて逆効果になるので、まず相手を刺激しないことを考えるべきと言っている。            社団法人現代イスラム研究センターの宮田律(おさむ)理事長も、同様な見方をしている。          「イスラム世界は、日本がアメリカの戦争に協力して言いなりになるようになったと、批判するようになっています。 しかし、犯行グループは、身代金を狙っていたとみられ、日本憎しということはあまり考えられませんね。 銃を向けたとすれば、やけになっていたことが考えられるでしょう」 (j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      唇の花          ある一枚の写真を見た瞬間、魅せられてしまいました。あまりのセクシーさに!!          ぽってりとした唇に塗られた真っ赤な口紅。 まるでアンジェリーナ・ジョリーのような美しさ!! でもこれ、女性の唇ではなく、南米に咲くサイコトリア・ペッピギアーナという花なんです。        外国では 「フッカーの唇」 「悪魔の耳」 なんて異名も持つそうで、やはりその毒々しいほどの妖艶さには誰もが惑わされてしまうということなのでしょうか。        しかし、毒があるわけではなく、昔は先住民が薬の用途にしていたことも。 つぶして煎じたものを飲むと頭痛や筋肉痛、捻挫ななどに効くのだとか。 痛み止めとして使われていたんですね。        それにしても、何度見ても美しい……。 こんな花が身近にあったら、なんだかそわそわして落ち着かなくなっちゃいそう。 男性の皆さん、間違えてキスしちゃわないようにご注意あれ!? (youpouch.com)           ツイートこの記事をつぶやく
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