2013,01,30

身に覚えがあるのなら今すぐ止めるべきかも!? 健康に悪影響を及ぼす8つの習慣。

                  健康に悪影響        もしもこれからご紹介する項目に、どれかひとつでも身に覚えがあるというのなら、今すぐにでもその習慣を見直したほうが無難かもしれません。 あなたがいつまでも健康体でありたい、というのなら、ね。        海外サイト 『huffingtonpost.com』 によると、以下8つの習慣は、健康に悪影響をおよぼす場合が多いのだそう。 それでは早速、ひとつひとつみていくことにいたしましょう。          1  氷をかみ砕く、もしくは食べる      氷、そして紙などを食べる人は 『異食症』 という病気かもしれません。 理由としては、鉄分が不足しているなどの栄養障害が考えられ、また 「かみ砕く」 のが好きだというならば、精神的ストレスが原因である可能性があります。      対処法 : 飲み物を注文する時は氷無しにする・ストレスの原因を無くす・専門医に相談する          2  猫背である      常に背中を丸めた状態で立ったり座ったりしていると、背中の筋肉や靭帯に相当な負担をかけてしまいます。 その結果引き起こされるのは、背中の痛みや腰痛、疲労に頭痛など。       対処法 : 姿勢正しくできるよう練習する・姿勢を常にチェックする          3  爪を噛む      あなたがよほど頻繁に手洗いをしていない限り、この習慣は実に不衛生。 「パソコンに触れる」 「ドアノブを握る」 「ペットを撫でる」 これだけで手にはバイ菌が付着し、それをそのまま口へ運んでいるのと同じこと。 原因は主に、ストレスや不安だと考えられます。      対処法 : ストレスや不安を取り除く・爪の代わりにガムを噛む          4  コンタクトをつけたまま寝る      コンタクト常用者が誰でも一度は経験するであろう、こちらの行為。 これを継続的に行うと、いわずもがな、コンタクトについた菌が繁殖します。 それが原因となり角膜炎など数々の眼病を引き起こしてしまう可能性が。      対処法 : 「帰宅したら即メガネに代える」 など、コンタクトを外すことを習慣化する          5  指の関節を鳴らす      無意識にやってしまいがちな、こちらの習慣。 一時 「関節炎の原因になる」 といわれたこともありましたが、未だ実証されてはいない模様です。 しかし幾つかのケースとして、「脱臼した」 「靭帯を痛めた」 などの症例があるため、習慣化しないほうが無難なよう。      対処法 : 「ポキポキするのを止める!」 と周りに宣言する・「ポキポキした数をカウントする」 など、癖を自覚して数を減らす          6  夜遅い時間に間食する      これもまあ、当たり前、周知のことといえるでしょう。 寝る前の間食は肥満の原因に繋がる上、胸やけなどを引き起こし睡眠の妨げにもなります。      対処法 : 1日の食事時間が自分にとって適切かどうか、改めてチェックする          7  アラームが鳴っているのに起きられない      目覚まし時計のアラームでなかなか起きられず、何度もスヌーズボタンを押しているというのなら、もしかして良質な睡眠がとれていないのかも。 睡眠が十分でないと、高血圧や肥満などの健康トラブルを引き起こす可能性があります。      対処法 :  7~8時間連続した睡眠をとるよう心がける・寝る前のゲームやパソコン操作を控える・寝る前にカフェインを摂取しない          8  栄養ドリンクをガブ飲みする      わずか8年の間に、栄養ドリンク 『5-Hour Energy』 『Monster』 『Rockstar』 の過剰摂取が原因とみられる死亡例が20件、入院例にいたってはそれ以上の数の報告があったのだとか。 断言はできませんが、健康リスクを冒したくなければ、栄養ドリンクの過剰摂取は避けたほうが無難かも。      対処法 : エネルギーを生み出すといわれている食品、たとえば 「全粒粉のパンにツナをはさんだもの」 などを食べて代用する・ビタミンBのサプリをとる・外を散歩する・冷たいシャワーを浴びる          いかがでしたか? もしひとつでも当てはまるものがあるのなら、対処法を参考に、その習慣を今一度見直してみてください。 (youpouch.com)         ツイートこの記事をつぶやく