田中貴金属は2013年1月23日、同社における2012年通期の投資用金地金、プラチナ地金の販売量と買取量の数値(指数)などを発表した。 それによると金価格の高値維持の傾向は継続、そして2012年もここ数年間同様に(田中貴金属側による)買取量が販売量を上回る結果となった。          リリースによると2012年通期における金の平均価格は1グラムあたり4321円。 これは1980年の4499円(ただしドル平均は227.83円)以来31年ぶりに、年平均価格で4000円/グラムを突破した昨年1年間の平均価格4060円からさらに上乗せした額。        今回発表された資料における公開期間2001年以降では、当然最高値の水準にある。 このような高値をつけたのは、欧州の債務問題に加え、アメリカの 「財政の崖」 への懸念、そして日本の2012年末における選挙後の経済対策への期待から為替レートが適正化の動きを見せたのが要因。 年半ばにはユーロ安・ドル高の進行や、中国などの景気後退で宝飾需要が弱まった関係で一時値を下げるが、その動きも 「踊り場」 に過ぎなかったことになる。     ↑ 田中貴金属における金(ゴールド)の販売・買取量指数の推移と金価格(指数は2001年の販売量を100とした時の値)(2012年通期まで反映)    ↑ 田中貴金属における金(ゴールド)の販売・買取量指数の推移と金価格(指数は2001年の販売量を100とした時の値)(2012年通期まで反映)        金地金の売買量状況はグラフにある通り、販売量・買取量共に低水準。 2011年比でそれぞれ36.3%・62.3%の減少となった。 金価格は上昇を続けているものの、買取量が特に下期において減少していることから、持ち主における様子見ムードがうかがえる。        金貨2013年に入ってからは、国際的な金価格は上値を維持する一方、日本国内では為替レートの適正レートへのさらなる変動が続き、これが金価格の上昇を後押ししている。 リリースにもある通りすでに1グラム5000円を超え、1月21日には直近、そして1980年以来の高値である5146円/グラム(税込)を記録している。          今後も為替の変動、そして海外では欧州の債務問題の進捗、アメリカの歳出問題など、金市場に大きな影響を与える要素は数多く見受けられる。 そのような環境の中で、金価格や需給はどのような動きを見せるのだろうか。(garbagenews.net)                        ツイートこの記事をつぶやく
      男の出産        よく 「男性に出産時の痛みを与えると死ぬ」 「陣痛の痛みは男性の股間を蹴るのより痛い」 などと言われている。 体に出産する機能のない男性には全く検討がつかない話である。        本当にそんなに痛いものなのだろうか。        人類の長年の疑問がついに解決されるときが来た! 2人の男性が体を張って実験したのである。 その様子はYoutubeにアップされた動画で確認できるぞ。 果たして出産時の痛みを与えたとき男性はどうなてしまうのだろうか。          この実験を行ったのはオランダのサイエンス番組 『Proefkonijnen(モルモット)』 だ。 番組のイケメン司会者・デニスさんとヴァレリオさんである。 実は、彼らは過去にお互いの尻の肉を食べる実験などにもチャレンジしたことがあるツワモノ。 「陣痛くらい」 と余裕シャクシャクだ。        陣痛の痛みを再現するためにお腹に電極を貼った2人。 看護師に向かって笑いながら 「痛かったら叫んでもいい?」 などと冗談を言っていたが、余裕なのもそれまでだった。       開始数秒。          「ああああーっ」        「くぅーっ! ううっ、ううう~!!」        2人はあまりの痛みに叫びだす。 大の屈強な男がこんな状況になるとは……。 四つん這いになったり、シーツや枕を噛んだり、看護師に手を握ってもらったり……まさに本物の出産シーンである。 「陣痛」 が始まって約2時間、2人は次々とギブアップした。          ネットユーザーは        「これはかなり痛そう」      「やはり股間を蹴られるのより痛いのか」      「股間を2時間蹴られ続ける……想像しただけで恐ろしい」      「すべてのプレパパはこれを経験すべき」      「2時間でギブアップなんてまだまだ。私は20時間かかったわ」      「生理痛も体験してほしい」       などとコメント。         男女ともにこの実験に興味津津なようだ。        実験後、2人は陣痛の痛みはまるで拷問のようだったと振り返っている。 特にヴァレリオさんは 「女性は本当に強いよ。 (陣痛が痛すぎるので)恋人に “子どもが欲しい” って言うことに罪悪感さえ感じる」 との感想を述べている。        ちなみに、出産経験ある女性に聞いてみたところ 「陣痛もヤバいけど分娩の痛みはそれ以上。 ホント足の付け根から頭まで裂けるかと思うくらい痛かった! “二度と産みたくない!” って思ったけど、子どもを抱いた瞬間、2人目も欲しいって思った。 また産みたい」 とのこと。(rocketnews24.com)        やはり女性は、いや、母は強しなのである。         ツイートこの記事をつぶやく
      ストリートビュー          世界中のさまざまな道路を写真で確認することができる、Googleのストリートビュー。        その中には絶景と呼べる場所も少なくないようです。        Googleカーによって撮影された、世界各地の美しい写真をご覧ください。          1.   ストリートビューの絶景01  ラ・リネア・デ・ラ・コンセプション (スペイン)        2.   ストリートビューの絶景02  ラス・チャンパス (メキシコ)        3.   ストリートビューの絶景03  コート・ダジュール (フランス)        4.   ストリートビューの絶景04  101号線 (カリフォルニア州ハンボルト郡)        5.   ストリートビューの絶景05  アルプス山脈 (イタリア)        6.   ストリートビューの絶景06  フィンランド湾ノーストコースト(エストニア)        7.   ストリートビューの絶景07  沖縄県 (日本)        8.   ストリートビューの絶景08  街路(香港)        9.   ストリートビューの絶景09  デトロイト・ミシガン州 (アメリカ)        10.   ストリートビューの絶景10  テキサス州南部 (アメリカ)        11.   ストリートビューの絶景11  サルデーニャ島アックアーロ (イタリア)        12.   ストリートビューの絶景12  バジェ (ブラジル)        13.   ストリートビューの絶景13  ポサダ・デ・バルデオン(スペイン)        14.   ストリートビューの絶景14  ウツシラ島(ノルウェー)        15.   ストリートビューの絶景15  サン・フェリーペ・ハラパ・デ・ディアス(メキシコ)        16.   ストリートビューの絶景16  シッピング・コンテナ(台湾)        17.   ストリートビューの絶景17  サンデー島 (スコットランド・オークニー諸島)        18.   ストリートビューの絶景18  サン・ニコラ・ド・ラ・グラーヴ(フランス)        19.   ストリートビューの絶景19  砂漠地帯(メキシコ)        20.   ストリートビューの絶景20  国道17号(南アフリカ)          アート写真と言われても信じてしまいそうな味のあるものばかり。 ストリートビューでもちょっとした旅行気分を味わえるものですよね!                     ツイートこの記事をつぶやく