佐藤かよ1          『Twitter』 とは気軽に投稿出来るという便利さがある反面、つい書いてはいけないことまで投稿してしまうという脅威になってしまう。        「今盗撮した」 「未成年だけど飲酒中」 などと言った投稿が全世界に向けて発信されてしまうのだ。 そんな中でも最もモラルを守らなければ行けないお店の店員さんの来客のプライバシーに関するツイート。 過去にも有名人が訪れたことをツイートし、炎上騒ぎとなったほか、先日は病院の研修生がスポーツ選手のカルテを見てツイートするという事件が起きた。今回紹介するのもその類の事件である。        タレントの佐藤かよさんが訪れたカフェにて事件は起きた。 そのカフェの店員は、佐藤かよさんが来客したことに気付き 「今日バイト先に佐藤かよがきた!前も来てて自撮りばっかしてたらひー! 今日も化粧ずっと直してた!笑(^^)こないだゎ、川口春奈きたよー!」 とツイート。 有名税という言葉は確かにあるが、カフェ店員側も店員としてのマナーをわきまえて欲しい。 これに対して佐藤かよさんは 『Twitter』 で反撃。 次の様にツイートしている。          “1人のお客さんとしてお店に行って、勝手な事ばかりTweetされるのは如何なものか。 別に直接言う気もないけど、そのお店の食事がどれだけ美味しくても、どれだけサービスよくても、二度と行く事はありません。 それがその人から見えた私なのならしょうがない。”          佐藤かよさんはこのツイートに気付きこのカフェには二度と行かないと表明。 確かに有名人が街を歩けば噂される日々を送るだろう。 しかしこのときの佐藤かよさんは “客” だったことを忘れないで欲しい。 こういうことが起きたお店は悪い噂が広まり、佐藤かよさんだけでなくほかの有名人も寄りつかなくなるだろう。        『Twitter』 は誰に向けても発信できるというメリットがあり、そして誰からも見られていることを忘れがちである。 時に内輪で悪口を言っているつもりが人を怒らせたり傷つけたり更には炎上騒ぎとなる。 どうしても自慢したいなら身内でメールするなりすれば良いのに、何故 『Twitter』 で世界発信するのだろうか……。        このケジメは佐藤かよさん得意の格闘ゲームで決着?(getnews.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
      小雪が韓国遠征出産を選んだ理由が判明 産後院長が韓国メディアの取材に答える        韓国メディア 「ニュースエン」 は24日、小雪が韓国での遠征出産を選んだ理由が判明したと報じた。        これまでの報道では、専門的なケアを2週間から1カ月に渡り受けられる韓国の 「産後院」 に魅力を感じたからだと伝えられてきたが、実は日本で産後院のビジネス展開を考えているのだという。        売れっ子俳優が海外での出産を決断するのはそう簡単なことではないが、小雪は今回、第二子の出産を韓国に決めた。 その理由について、産後院 「La madre」 のハン・ヒョジュ院長は23日、韓国メディアのインタビューに応じ、「小雪さんは日本で産後院の事業を考えているようです」 と語った。          「La madre」 は小雪が現在入院している産後院。 最近では、KBSアナウンサーのチョ・スビン、タレントで歌手のヒョンヨンもここで出産しており、著名人御用達の高級産後院だ。        院長によると、韓国の産後院は日本とは違って手続きや環境が整っており、「世界的に見ても韓国ほどよくケアしてくれる国はない」 のだそうだ。 小雪はそこに注目し、産後院を自分で直接経験するため遠征出産に至ったという。        韓国の産後院は小雪の遠征出産の影響で注目が集まっており、同院にも 「日本で産後院を展開したい」 という相談が何件も寄せられた、と院長は話す。        院長が語る小雪の産後院ビジネスについて、韓国のインターネット上には 「単純にシステムが良いからでは?」 「ビジネスはしないと思う」 などと懐疑的な見方を示すコメントが多い。 本当に韓国型産後院のビジネス展開を考えているのだろうか?(news.livedoor.com)          ツイートこの記事をつぶやく
             日本ハム “球界ナンバー1外野手”糸井を電撃放出の舞台裏          1月23日、日本ハム、オリックス両球団から衝撃的な超大型トレードが発表された。        日本ハムは “球界ナンバー1外野手” との誉も高いWBC日本代表候補の糸井嘉男外野手(31)と、06年新人王の八木智哉投手(29)を放出。 オリックスから木佐貫洋投手(32)、大引啓次内野手(28)、赤田将吾外野手(32)を獲得し、2対3の交換トレードが成立した。           日本球界を代表する糸井の電撃トレードは、大きな衝撃を与えた。          オリックスはクリーンアップを任せられる外野手の獲得を熱望し、糸井に食指。 日本ハムは木佐貫と正遊撃手である大引の加入で、コマ不足の先発投手陣と、田中賢介内野手(31=現ジャイアンツ)のFA移籍により手薄となった内野陣を補強できる。 双方にメリットあるトレードとなったが、チームの中心選手の糸井を放出した日本ハムが損したイメージはぬぐえない。        糸井は03年のドラフト自由獲得枠で、近畿大から投手として日本ハムに入団。 しかし、投手としては芽が出ず、3年目の06年に外野手にコンバート。 08年から出場機会を得て、09年にレギュラーを奪取してからは4年連続で3割、20盗塁をマーク。 選球眼も良く四球が多く、出塁率は3年連続4割台で、11年から2年連続でリーグ最高出塁率のタイトルを獲得。 守っては驚異的な身体能力で守備範囲も広く、強肩を生かした補殺の多さも群を抜いている。 まさに走攻守3拍子兼ね揃えた糸井は、日本球界屈指の外野手。 リーグ連覇を目指す日本ハムにとっては、チームに欠かせない戦力だったはずだ。        そんな糸井を日本ハムはなぜ放出したのか?         糸井は昨年12月6日の契約更改交渉で、球団提示の1000万円増の年俸2億円プラス出来高を保留。 2回目以降は代理人に委ねたが、1月21日の交渉で大筋合意。 今月中にサインする見込みとなっていた。        ただ、糸井側は21日の交渉で今オフ後にポスティングシステム(入札制度)を利用して、メジャーに挑戦する意向を球団に伝えた。 だが、球団は糸井のポスティングを容認しない方向だったというのだ。 某スポーツ紙記者は 「関係者の話を総合すると、日本ハムが糸井のポスティング希望を認めないとなると、また今オフにもめることになります。 球団が認めなければ、トレードという展開になってしまいかねません。 『それであれば、1年早いが放出してしまえ』 というのが真相のようです」 と語る。          糸井は 「今はさびしい気持ちでいっぱいですが、この世界では当たり前のことととらえています」 とのコメントを発表したが、内心じくじたる思いであることは容易に察せられる。        糸井を受け入れるオリックスは、ポスティングでのメジャー挑戦という爆弾を抱えることになる。 村山良雄球団本部長は「今後のことは直接本人と話をして聞きたい。(移籍1年目で)本人もそんなつもりはないでしょう」と楽観視したが、予断は許さない。        糸井がメジャー挑戦を急ぐ理由には、海外FA権取得の問題がある。 糸井は1軍定着が入団5年目と遅かった関係で、順調にいって、その取得は17年シーズン。 権利を行使してメジャーに移籍したとして、18年シーズンは37歳を迎える。 すでに、峠は越えており、メジャー球団の評価も下がるだろう。 そのため、全盛期にメジャーへ挑むとなると、ポスティングしか手段がないのだ。 とはいえ、ローテーション投手の木佐貫や、正遊撃手の大引らを出してまでして獲得した糸井のポスティング希望を、簡単に容認するわけにもいかない。 今オフにはひと悶着あってもおかしくないだろう。(npn.co.jp)                       ツイートこの記事をつぶやく
       「僕、彼女を募集しています」―Google Adwordsを使ってこんな広告を出そうとした学生が、インターネット上で話題になっている。          発想の斬新さでどんどん噂が広まっていき、まだ広告が掲載されていないにもかかわらずツイッターのフォロワーが急増、多数のリプライが寄せられる事態となっている。 果たしてこの学生に彼女はできるのだろうか。
        「2年付き合った彼女と別れたのでGoogleAdwordsで彼女を募集してみる」
           2013年1月23日、はてなブログにこんなタイトルのエントリーが更新された。            「razokulover」 さんというこのユーザーは、2か月ほど前に2年以上交際した彼女と別れた。 それ以来アイドルグループ 「ももいろクローバーZ」 関連のアプリやアダルトサイトの作成に精を出してしまい、「今年の4月から新卒社会人としてデビューする僕はまともにならなければいけない」 と思い 「彼女を作ろう」 という考えに至ったという。          どうしたら彼女が作れるか、「わからないことがあったらGoogle先生に聞くように教わったゆとり世代」 というrazokuloverさんはGoogle検索を使い、「google adwordsに彼女募集の広告を出してみた。」 という12年4月のはてなブログのエントリーにたどり着いた。 これはGoogle Adwordsを使って広告を出そうとしている人がお試しで 「彼女募集」 の広告を出したというブログで、razokuloverさんはこれを参考にしてアダルトサイトのアフィリエイトで得た収入を彼女募集の広告に使うことにした。          そして 「僕、彼女を募集しています 年齢・職業不問!実務(恋愛)経験なしでもOK」 と書かれたテキスト広告を掲載、ブログの最後には 「エンジニアのたまごの僕としてはエンジニアさんとたくさんお話してみたいですし、デザイナーさんの友達もほしいので彼女とか関係なくコミュニティを広げたいです」 とアピール、自身のツイッターアカウントを載せて 「興味がありましたら、フォローして話しかけてくださいー」 と締めた。              このエントリーが投稿された時点で広告はまだ反映されていなかったが、はてなブックマークやツイッターでどんどん拡散されていった。        「笑った。 この発想はなかった」        「こういう手があったか!」       と話題になり、razokuloverさんのツイッターのフォロワーはブログ更新から約12時間で100人増えた。          そもそもGoogle Adwordsとは、Googleで検索したキーワードに応じて検索結果の画面に出る広告を指す。 文言とターゲットの性別や年齢、どの検索ワードで広告を表示させるか、などを設定し、Googleの担当者が承認すれば広告が表示される、という簡単さだ。 比較的安価で広告が出せるということもあり、お遊び程度に個人で広告を出す人も多い。          「彼女募集」 広告の詳細や寄せられている反応について、razokuloverさんにツイッターでコンタクトを取って話を聞いてみた。          広告作成に際し、razokuloverさんはターゲットを18~34歳の女性に、検索ワードは 「彼女 募集」 「彼氏 欲しい」 に設定した。 現在ツイッターアカウントあてに、ブログを見たエンジニアやデザイナーの男女から多くのリプライが寄せられており、なぜか恋愛相談もされたという。 ただし実際に 「会いましょう」 などの誘いはないので、リアルの恋愛に発展するかはわからない、とのことだ。          ちなみに元彼女はツイッターでrazokuloverさんのブログを知り、「これだけ話題になっていることを誇らしく思う」 と言っているという。          なお、この広告は現在Googleの支払い処理で不具合があり掲載が停止されている。 razokuloverさんは現在再登録を申請しているところだ。(j-cast.com)                     ツイートこの記事をつぶやく