浜崎あゆみ、意味深ツイート「強がりなんかじゃない」        アーティストの浜崎あゆみが20日、Twitterを更新し 「もう大丈夫だよ」 と前向きなコメントをつづった。          浜崎は 「もう大丈夫だよ。 強がりなんかじゃないよ。 私は愛する仲間たちにまた助けられたんだ。 これからずっとずっと返していくよ。 みんなが私にくれたもの」 という意味深なツイートと共に1枚の写真を掲載。写真の浜崎はたくさんの花に囲まれ、サングラス姿ながら口元に和やかな笑みを浮かべている。      浜崎は昨年11月、バックダンサーの “マロ” こと内山麿我との熱愛を公表。 しかしその後、「皆がくれた多くの声を真摯に受け止めさせてもらった結果」 として、年末恒例のカウントダウンライブに内山が出演しないことを発表。 一部では破局も報じられている。      一方、内山は今月11日、自身のTwitterで 「今全てがなくなって家も仕事も愛する人も何もない。 それでも信じた俺の真実がある。 これからやってやる。 俺は間違ってない。 はたから見たら最低なやつだって良いんだ。 どうか見てて。 愛が全てだろ!」 とツイートしている。(mdpr.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく
       アルジェリアの人質事件で、犯行グループが日本人と分かったうえで銃を向けていたと、解放された人たちが現地のテレビ番組などで証言している。 未確認情報に変わりはないものの、もはや日本人は狙われる存在になった可能性が出てきた。      
「日本人が英語で話していた。 すると犯人が 『神は偉大なり』 と言いながら、日本人を撃った」
         テレ朝系 「報道ステーションSUNDAY」 では2013年1月20日、解放されたアルジェリア人男性が証言するこんな映像を流した。              また、「日揮」 の現地プラントで働いていた別の男性は、「犯人のチュニジア人の男が 『日本人を外に出そう』 と言った。 テロリストは日本人を殺して私たちを解放した」 と話していた。 ムスリムかと聞かれ、男性が 「はい」 と答えると、「心配しなくていい」 と声をかけられたともいう。          今回の事件では、日本人が容赦なく銃を向けられた、という情報が相次いでいる。 仏通信社AFPの報道によると、日揮のアルジェリア人職員の目撃情報として、事件が16日に発生した直後には、日本人9人が処刑されてしまった。 空港に向かうバスから逃げようとして3人が撃たれ、犯人が宿舎に押し入って 「ドアを開けろ」 と英語で叫びながら銃を乱射し、2人が犠牲に。 さらに、居住区では、日本人4人の遺体が見つかったという。          アルジェリア政府は19日に犯行グループを完全に制圧したと発表したが、この最終作戦でも、日本人1人が犯行グループに殺されたと報じられている。 日本政府はこうした情報を確認できていないとするが、安否が分からない日本人10人と数のうえでは合う。          ネット上では、イスラム世界では日本人は尊敬されていると聞いていたとして、驚きの声が上がっている。 もはや、日本人であっても過激派のターゲットになる時代になったのか。              中東事情に詳しい国際開発センターの畑中美樹研究顧問は、「アフガン・イラク戦争で日本がアメリカなどと国際テロへの統一戦線を張るようになってから、確かにイスラム世界の日本に対する見方が変わった」 と指摘する。          とはいえ、日本人に銃が向けられたとしても、今回の場合は、憎まれているからとはいえないと言う。      
「犯行グループは、対テロ戦争で武力行使やむなしとする欧米とは違い、日本が人命第一と考えていることに着目したと考えられます。 日本政府が 『手荒なことをしないでほしい』 とアルジェリア政府や欧米に働きかけてくれることを期待したのでしょう。 また、身代金の交渉において、日本は比較的容易に応じてくれるとの見方をしていたこともあるはずですね。 今回日本人に銃を向けたのは、人質に取ったものの計算や思惑とは違い、交渉が進まないことにいら立っていたのだと思います」
         畑中氏は、テロに巻き込まれないためには、まずそのような状態にならないようにすることが大事だと強調する。 巻き込まれた場合には、ムスリムと取り繕っても 「コーランを唱えてみろ」 と言われて逆効果になるので、まず相手を刺激しないことを考えるべきと言っている。            社団法人現代イスラム研究センターの宮田律(おさむ)理事長も、同様な見方をしている。          「イスラム世界は、日本がアメリカの戦争に協力して言いなりになるようになったと、批判するようになっています。 しかし、犯行グループは、身代金を狙っていたとみられ、日本憎しということはあまり考えられませんね。 銃を向けたとすれば、やけになっていたことが考えられるでしょう」 (j-cast.com)                       ツイートこの記事をつぶやく
      唇の花          ある一枚の写真を見た瞬間、魅せられてしまいました。あまりのセクシーさに!!          ぽってりとした唇に塗られた真っ赤な口紅。 まるでアンジェリーナ・ジョリーのような美しさ!! でもこれ、女性の唇ではなく、南米に咲くサイコトリア・ペッピギアーナという花なんです。        外国では 「フッカーの唇」 「悪魔の耳」 なんて異名も持つそうで、やはりその毒々しいほどの妖艶さには誰もが惑わされてしまうということなのでしょうか。        しかし、毒があるわけではなく、昔は先住民が薬の用途にしていたことも。 つぶして煎じたものを飲むと頭痛や筋肉痛、捻挫ななどに効くのだとか。 痛み止めとして使われていたんですね。        それにしても、何度見ても美しい……。 こんな花が身近にあったら、なんだかそわそわして落ち着かなくなっちゃいそう。 男性の皆さん、間違えてキスしちゃわないようにご注意あれ!? (youpouch.com)           ツイートこの記事をつぶやく
       1月5日の東京・築地市場の初競りで、222kgの青森・大間産マグロが、史上最高額となる1億5540万円の値をつけた。 落札したのは寿司チェーン店 「すしざんまい」。        この日の早朝4時すぎ。 「すしざんまい」 を運営する喜代村の木村清社長(60才)は、まだ暗い寒空の下、中央卸売市場へと向かった。 競りが始まる前に、狙いを定める “大物” を自らの目でも確かめるためだ。 5時から始まる初競りを託されたのは、喜代村商品本部の綱島克之さん(41才)。 木村社長は 「頑張れ」 とだけ声をかけ、初競りの様子を見守った。        ライバルと目されたのは、2008年以降、すしざんまいと初競りを競ってきた 「板前寿司」。 国内に5店舗、香港を中心にアジアで56店舗をチェーン展開している。 築地の仲卸 「やま幸」 の山口幸隆社長が板前寿司の依頼を受けて、競りに参加した。        1kg当たり2万円から始まった競りは、1万円刻み、2万円刻みでどんどん値が上がり、開始からわずか50秒で20万円を超えた。 周囲が固唾をのんですしざんまいと板前寿司の一騎討ちを見守る中、楽々と45万円、つまり総額1億円を突破。      その後も上がり続け、山口さんが 「68万円」 と告げ、綱島さんがすかさず 「70万円」 と返すと、ついに山口さんは首を横に大きく振った。 場内からは大きなどよめきが起きた。 すしざんまいが1kg70万円、1億5540万円で落札して決着がついた瞬間だった。        板前寿司は2008年から2011年まで立て続けに初競りでマグロを高値で落札。 オーナーが中国人であることも話題を呼んだ。 板前寿司ジャパンの中村桂社長はこう語る。        「実は11月末までは初競りに参加するかどうか決めかねていて、いったんは不参加を表明したんです。 でも、昨年、すしざんまいと競り合ったときに、私たちが勝つと中国にマグロを持って行かれるかのようにマスコミで報じられたことで、贔屓にしてくれているお客さんも、私たちスタッフも悲しい思いをしました。  本当は一昨年までも日本で提供していたんです。そこで今年こそ競り落として、初競りのマグロをもう一度、日本のお客さんに味わってもらいたくて、再び参戦したんです。 結果的には残念でしたが。 当初、1億2000万円までは出そうと考えていました。 山口さんが少し意地になって1億5000万円まで競りを続けてくれましたが、あそこまで上がってしまうと…」(news-postseven.com)                       ツイートこの記事をつぶやく