マクドナルドがハンバーガーを値上げした、としてネットで大騒ぎになっている。 100円のハンバーガーが120円、120円だったチーズバーガーが150円になり、「もう高すぎて買えねえ」 といった悲鳴が上がっている。          マクドナルド広報によれば、値上げしたのは福岡県エリアを中心とした145店舗。 あくまで実験であり、全国的にこの価格になっていくわけではない、と説明している。                   マクドナルド値上げ        「俺は福岡県だが、マックが値上げしているぞ!!!」。 そんな書き込みがツイッターやネットの掲示板に出て騒ぎが大きくなったのは2013年月1月14日頃から。 福岡県内で配られたというチラシの写真もアップされ、そこにはハンバーガー、チーズバーガーのほか、100円だったマックシェイクが120円、100円だったジューシーシャカシャカチキンが120円と表示されている。          東京や大阪などから、「こちらは値上げしていない」 などと報告があり、値上げは福岡県エリア限定で行われていることも分かった。 ネットでは福岡県在住と思われる人から、「なぜ我が福岡県が狙い打ちに?」 という疑問が出た。 ある人は、マクドナルドは地域を絞って価格や、サービスの変更をすることで知られているし、好評だった場合は全国に拡大させる、と説明。するとネットでは、      
「もう高くて買えない。 20%以上も値上げするなんて」     「ワンコインの100円で買えるのが魅力だったのに・・・」
      などと悲鳴が上がった。              また、安倍政権はデフレ脱却のためインフレターゲットを唱えていて、それが現実のものになってきた、とのうがった見方を披露する人も現れた。      
「安倍政権でデフレが終わるぞーーーっ!!次は牛丼、そしてあらゆる商品だ。 マクドの次は牛丼」      
   マクドナルド広報によると、値上げは13年1月11日からで、福岡県を中心としたエリア145店舗で実施しているという。 ただし、これは不定期に行っている市場調査のための 「実験」 であり、福岡県エリアを選んだのは、最も正確な検証が得られると思われるいくつかの地域の1つで 「たまたま」 だったという。 また、値上だけではなく、マックフライポテトのようにSサイズはこれまでの210円から150円に値下げしているものもあるという。          今回の値上げが全国に拡大するかどうかについては、      
「たとえ実験が成功だったとしても、それが全国の店舗に適用される、というものではありません」
      と否定した。         なお、福岡エリアでの「実験」をいつ終了するかについては未定だそうだ。(j-cast.com)                      ツイートこの記事をつぶやく
       NHKのダイオウイカ特集が2013年1月13日放映され反響を呼んだが、その割を食ったのが裏番組の日曜洋画劇場 「アバター」 だ。          アバターのBD・DVDを販売する20世紀FOXホームエンターテイメントはツイッターでダイオウイカへの 「恨み節」 を投稿、NHKの広報アカウントも乗っかり、愉快な 「場外乱闘」 が繰り広げられた。                   ダイオウイカ        13日放映された 「NHKスペシャル 世界初撮影!深海の超巨大イカ」 は、世界最大のイカであるダイオウイカを追う研究者たちに密着した。 売りは、世界で初めて撮影に成功した、深海で暮らす生きたダイオウイカの映像だ。 放映前からニュースなどでも盛んに取り上げられており、この日は多くの視聴者が、黄金色の巨体がうごめく姿に釘付けとなった。          一方の 「アバター」 は、2012年の地上波初放映時には15%を超える高視聴率を記録したものの、今回はダイオウイカ旋風の前にほとんど話題にのぼらず。 過去24時間(14日15時時点)のツイッターでのつぶやき数を見ても、「ダイオウイカ」 を含む投稿が4万2000件に達したのに対し、「アバター」 は1万3000件と3倍近い大差をつけられてしまった。          こんな状況に、アバターの配給元・20世紀FOXの子会社であり、BD・DVDの販売を手がける20世紀FOXホームエンターテイメントのツイッターは、番組開始直後から、
      「私だってダイオウイカが観たい!でもチャンネルはテレ朝!」     「 『アバター』 にもイカが・・・!日曜洋画劇場で 『アバター』 放送中!」
      とダイオウイカをネタにしながら懸命にPRをするものの、視聴者の関心を覆すには至らず。番組中頃からは、      
「(´-`).。oO(ダイオウイカ・・・絶対許さない」      
といじけモードになり、最終的には、      
「(´-`).。oO(ダイオウイカの好物がイカってどうなんだろう・・・」     「(´-`).。oO(窪寺博士おめでとう・・・!」      
と、すっかり一視聴者になって、ダイオウイカ撮影に成功した窪寺恒己博士への拍手まで贈っていた。              アバターのPRのはずがほとんどNHKの宣伝になってしまった一連のつぶやきに、NHKの 「NHK広報局」 アカウントからは、      
「イカプロジェクトの1メンバーとして心より御礼申し上げます。 くコ:彡」      
と、イカの絵文字付きでからかい気味の感謝の言葉が。20世紀FOXも、      
「ずっとテレビ朝日見てたんでおっしゃってる意味がよくわからないのですが・・・」      
とやや 「ツンデレ」 気味に応戦するが、結局深夜までつぶやきは 「ダイオウイカ」 だらけに。      
「明日はイカ刺を食べます」     「すっごいいい吹替なのに・・・・! みんなが!イカイカ言うから・・・!」
         しまいには、「視聴率は調べないことにします・・・」 という寂しいぼやきまで。 もっともそんな 「健気な」 姿に、ユーザーからは多くの励ましの言葉が寄せられていた。(j-cast.com)                        ツイートこの記事をつぶやく
      ビックマック成人        1月14日といえば成人式である(一部地域は13日)。 そんな成人式にあわせて日本マクドナルドは同社のハンバーガー 『ビッグマック』 を無料配布。 新成人のみに配布する今回のキャンペーンは大人になった成人にビッグマックを食べて欲しいという意味も込められている。 同キャンペーンは15日の早朝4時59分まで行われ、1人1個を無料で配布する。 配布にあたっては新成人だという身分証明書(免許証、保険証、パスポート)の提示が必要。        しかし、一部のマクドナルドでは 「(身分証明書)そんなもの持ってない、成人なんだからビッグマックくれや」 「格好見たら成人ってわかるやろ」 「仲間の分も取りに来たから10個くれ」 という無理な注文があったという。          更に 『Twitter』 にはこんな発言まで飛び交っている。        ・ 今年新成人の身分証明書を借りたら無料      ・ 成人の特権を利用しまくった      ・ 成人式までビッグマック食いたくない      ・ 俺が買った店舗は年齢確認無かったぞ!      ・ マックはしごしてビッグマックが増えていくwwwwwwwwwwww 成人ってすごい       などお祭り状態である。店舗によっては身分証明書が必要ない所もあるようで、「成人です」 とひとこと言うだけでビッグマックが貰えるとか。 まあ一生に一度の成人式なのでビッグマックを食べまくっても良いけど、もっと他のものを食べて祝っても良いのではないだろうか?      マクドナルドも無料配布なんかやったらどうなるかくらいコーヒー無料キャンペーンで経験したのではないだろうか?(getnews.jp)          考えるのは本社側、苦労するのは相変わらずクルーである。         ツイートこの記事をつぶやく
      痺れた話        その日はやけに肌寒く、    温かい飲み物を求めて最寄のスターバックスは長蛇の列。    一人の女性がそこに並んでいると    見知らぬ人が話しかけたことからエピソードは始まる。     http://kokorodo.netより
 2人の女子学生
     都内の某有名お花見スポットにお花見に行ったときのこと。    その日は前日とは打って変わってやけに気温の低い日だった。        温かい飲み物を求めて、最寄のスタバには客殺到。      私も店外に伸びた長蛇の列に加わって並んでいた。        暫く並んで、お店の入り口ももうすぐというところまで来た時、肩を叩かれた。 振り向くと、シロガネーゼ(古)風の巻き髪お化粧ばっちりの女性。 推定35歳。        「これお願い。 一緒に買ってきて」       と紙を差し出す。        紙はぐっちゃぐちゃに書かれた飲み物のオーダー。      しかも 「低脂肪乳で」 「ホイップ追加」 など注文がうるさい。        事情が飲み込めず、        ていうか誰この人?        などと頭が混乱して固まっていると、        「だから!これを買ってこいっていってるの!」 と追い討ち。      え??      女 「だからぁ!子供が小さいから!子供って体が繊細なの!風邪引いたらあなた責任取れるの?」      私 「…?」        女性が指差すほうを見てみると、    同じようなテイストの女性が数人とちびっ子たち。        どうやら 「ママ友」 たちとお花見に来た模様。      女 「あなたどうせ並んでるんだから一緒でしょって言ってるの!」      私 「……?」      女 「メモ早く受け取りなさいよ。 …あなた日本語通じる?日本人じゃないの?」        呆気に取られて声が出なかった私だが、ここでようやく一言発することができた。 ただし大いに混乱していたため、      「どちらさまですか」    という間抜けた一言。        我ながら(ノ∀`) アチャーと思ったところ、      すぐ後ろから若い女の子が爆笑する声が聞こえた(手叩き付き)。       振り向くと、    私の後ろに並んでいた派手目なギャル2人(以下仮名Aちゃん・Bちゃん)が、腹抱えて大爆笑していた。 (ちなみに二人ともモデルさんのような美人だった)        「ちょw他人に命令とかありえねぇw」        「日本語通じるとかwそれおめえだし、どんだけだよw」    「いや、マジ意味わかんねえしwてかマジどちらさまだしw」        箸が転んでも可笑しいお年頃のギャルたちは、およそこんな感じでとにかく大ウケ。        女性の表情がみるみる般若のように変わり、      私からギャルたちにロックオン対象変更。        顔を引き攣らせながらギャルを睨みつけると、吐き捨てるように一言、        「下っ品な…親の顔が見てみたいわ」        どの面下げて親とか言ってんだよと私もさすがに頭にきて、      「あなたねえ!」     と言いかけると      Aちゃんが私を軽く手で制した。        その後の彼女たちが、かっこよすぎて痺れた。        Aちゃん 「確かにうちらチャラいけど、うちの親はウチが寒いとか文句言ってても寒いのはみんな一緒だから、お年寄りとかウチより辛いんだから、我慢しろって言うわけ。   ズルとかしないの。 絶対。   親がそんなだからウチはあんたのことありえないっつってんの。」        Bちゃん 「うちの親、ウチが人にもの頼んで頭も下げなかったら、マジ100%ぶん殴るけどねウチのこと。 顔見たがるのは勝手だけど、あんたも超怒られるよマジで」       女性は顔真っ赤にして、眼球が飛び出るんじゃないかと思うような壮絶な表情で、メモくしゃくしゃに丸めてギャルたちに投げつけて、ガツガツと去って行った。        ギャルたちは自分たちのことそっちのけで、      女性に向かって        「てめぇお姉さん(私のこと)に謝ってけよ!」      と怒ってくれた(女性は無視して行ってしまったが)。        私のせいでイヤな思いさせちゃってごめんなさいね、 と彼女たちに謝ると、        Aちゃん 「え、お姉さん被害者なのに謝るとか意味わかんないし!」        Bちゃん 「てかマジ頭おかしいすよねーあのババァ。 気にすることないと思う」 と逆に口々に励まされてしまった。       彼女たちの後ろに並んでいたおばさま方も、        「あなたたちやるわねえ!」      「いい親御さんなのねー」      「でももっと女の子らしく喋りなさい。 てめえなんで言っちゃダメ!」       などと話しかけ、彼女たちは照れくさそうに笑っていた。       ここからは余談。     彼女たちが      「小腹減った」 「ケーキやばい超うまそう」 だけど 「新歓とかあるし金ヤバめ」 なため        「じゃあ今日は我慢だね」       と話しているのを小耳に挟んだので、御馳走させていただくことにした。        自分の順番が回ってきたとき、      小声で 「あの、後ろのお二人にケーキを…」 とオーダーすると      店員さんは一瞬怪訝そうな顔をしていたが、そこに別の店員さんが登場。       彼は一連の騒動の時に外の清掃をしていた人で、レジの店員さんに事情を伝えてくれたらしい。        レジの店員さんは 「あーなるほど」 という表情に変わり、「かしこまりました」 とオーダーを受けてくれた。        ギャルたちのトレーにケーキが運ばれ、「え、頼んでないですけど?」 と戸惑う彼女たちに、       店員さんがニヤリと笑って私を指し、       「あちらのお客様からでございます」       と伝えた。         彼女たちはこちらが恐縮するほどあたふたして、      Aちゃんは 「何で?何で?」 と繰り返し、      Bちゃんは 「払いますっ」 と言うが早いかバッグの中を大慌てで漁り始めた。        私 「だってさっき助けてもらったんだから、これくらいのお礼はさせてもらわないと」        Aちゃん 「お礼とかほんといいですから!」        Bちゃん 「うちらそんなつもりでアレしたんじゃないんで!」        私 「それはわかってるのよ?でも…」        押し問答になりそうだったところ、      さっきのおばさま方が        「あなたたち、社会に出たら年上の人には御馳走してもらうのも礼儀のひとつよ」        「そうよー、ここはいただいちゃいなさいよ!」        と援護射撃をしてくれて、さっきのやりとりを見ていたらしい      店内のお客さんから小さな拍手なんかも起こって、彼女たちはようやく承服してくれた。        「ありがとうございます!」 と言われたので、      「そんな、こちらこそありがとうございました」 と言って店を出た。        なんかもう本当にいい子たちだった。(getnews.jp)        ツイートこの記事をつぶやく
       この事態をうけ、坂本龍一やいとうせいこうらが呼びかけ人となった 「Let’s DANCE署名推進委員会」 が中心となり、風営法改正を望む動きが広がっている。              昨年4月、風営法の取り締まりで、約20年間横浜の音楽シーンを牽引して来た人気クラブ 「LOGOS」 が閉店した際はブログ、ツイッター上で大いに話題となり、      ・風営法って何だよ!      ・ なんで突然、こんなことになったの?      ・ 事件が起こったわけでもないのに、なぜ?      ・ 踊らせてはいけないって・・意味解んないね       と、多くの音楽ファンが憤懣をあらわにした。        突如降って湧いたかのように見える 「風営法」 には、「客にダンスを踊らせるクラブ営業は午前0~1時まで」 という規制があり、これまでほとんどのクラブは 「飲食店」 として営業許可を取得しオールナイト営業を続けてきた。 が、ここにきて 「ドラッグや暴力の温床となるため」 取り締まりが厳しくなったというわけだ。          この 「ダンス規制」 には多くのブロガーも反論の声を上げ、      ・ クラブで音楽を共有することの何が悪いか理解出来ませんね      ・ クラブって、現代の盆踊りだよ!文化です      ・ ダンスがダメって、今は学校にもダンスの授業あるのにね…?       など、内容を疑問視した。          風営法が定める 「ダンス」 に定義がなく、警察行政の現場では 「肩が揺れたらダンス」 「カカトが浮いたらダンス」 など極端な解釈が横行し、規制対象が曖昧ではっきりしないこともダンスファンをイライラせている。          昨年12月には弁護士や学者、音楽家らが集まって風営法の問題点を討論する様子がネット中継され、ブログ上でも、      ・ 風営法のクオリティーに問題があるのでは?      ・ 風営法って元々接待を取り締まる目的って聞いたことある。 改正が必要と思うね~      ・ 時代に合ったルールを自分たちで作るべきかも       と風営法改正へ向けた積極的な意見が飛び交った。        そうした流れの中、昨年末に警察から発表された 「ダンスとは、あくまで男女がペアになって踊ること」 という新解釈にはブロガーも驚いてひっくりかえり、      ・ え?今更?ってかでは、社交ダンスはどうなるの~      ・ クラブでペアダンスはないのに閉店させたりメチャクチャや!     と、いよいよダンス論議が混乱を極めてきた様子。 ブレる警察はついに社交ダンスまでヤリ玉に上げ、愛好者である高齢者にまで困惑の波が広がっている。        「風営法の規制からダンスを外して!」 という声は今後ますます強まりそうだが、      ・ 風営法が規制するのは 「ダンス」 ではなく、「営業の仕方」 では?      ・ ダンス論議は本当の論点をハズしてる気がするな      ・ 法を改正するには、ダンスがしたい!という声だけでは足りないんじゃ…     等、冷静な意見を持つブロガーもちらほら。        熱を帯び、分岐点を迎えそうな風営法改正論議、一体どうなるか?(blogram.jp)                      ツイートこの記事をつぶやく