スマホうつむき          今や現代人の必須ツールとなった “携帯電話”。           携帯電話の登場により、私たちは様々な情報を共有できるようになり、通常では会えないような人々ともつながれるようになった。 しかし携帯電話をあまりに利用するがゆえに、私たちはあるものを見なくなった。そう、上を見なくなってしまったのである。        それを悲しく証明する写真が、現在海外で話題になっている。 フィンランドの携帯電話調査員が撮影したそれらの写真には、携帯電話に夢中になるがあまり、下ばかり見ている人々の姿が写し出されている。        道行く人も、電車に乗っている人もみな、手に持った携帯電話をじっと見つめており、自分の周りに広がる街並みや景色なんてものには目もくれない。 いわばこれは、使用している人間が機械に操られている  “テクノロジーの奴隷”  状態である。          これで私たちの生活は、本当に豊かになったといえるのだろうか? 身の回りにある空や木々の美しさを、私たちは忘れてしまっているのではないだろうか? そんな疑問を叩きつけられるこれらの写真の数々、ぜひ多くの人に見てもらいたい。 そして本当に大切なものとは何なのかを考えてもらい、多くの人にもっともっと上を向いてもらいたい。(rocketnews24.com)        

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1         3         4         5         6         7         8         9          ▼みなさん、たまには上を向いて、綺麗な夜空でも眺めてみましょう!     10       私も出先では下ばかり向いているな~~ ><     スマホを使いこなしているのではなくアプリに使われている感が否めないな!?       ツイートこの記事をつぶやく
      リラックスできる曲        心配事や不安やストレスの多いこの時代を生き抜くためには、しっかりと睡眠を取りたいものですが、都会に住む人の中では睡眠障害が増えているとも言われています。 皆さんの中にも 「疲れているのになかなか寝付けない」 「眠りが浅い」 などの悩みを持っている方がいるかもしれません。          ぐっすり眠るには、やっぱりリラックスするのが一番。 温かいミルクや寝酒を飲む、ゆっくりとお風呂に入るなどの方法もありますが、横になって静かに音楽に耳を傾けるのも効果的ですよね。 今回は、イギリスの音響療法アカデミーが 「世界で最もリラックスできる」 と太鼓判を押した曲をご紹介します。          その名も 「Weightless(無重力)」 というこの曲は、マンチェスター出身のアンビエント・バンド、マルコーニ・ユニオンがイギリス音響療法アカデミーとの協力のもとに制作した、いわば科学的な根拠に基づいたリラックスするための音楽。          リラックスに適している科学的な根拠を挙げると、人間の心拍数や脳波とシンクロするゆったりとした60bpmのテンポ、幸福感をもたらすハーモニーや音の間、メロディーの繰り返しの無さ(展開を予測する気持ちをシャットダウン)、適度にランダムなチャイム音、などなど。          アカデミーのリズ・クーパー氏によれば、60bpmにシンクロするプロセスには4〜5分かかるため、8分という曲の長さも最適なのだそう。 ただし、「仏教唱歌にも似たトランス状態をもたらす」 そうなので、ドライブや仕事の際には聴かない方がよさそうです。            ちなみに、同アカデミーが選んだリラックスできる曲のランキング(2011)は、      1. Marconi Union – Weightless    2. Airstream – Electra    3. DJ Shah – Mellomaniac(Chill Out Mix)    4. Enya – Watermark    5. Coldplay – Strawberry Swing    6. Barcelona – Please Don’t Go    7. All Saints – Pure Shores    8. Adele – Someone Like You    9. Mozart – Canzonetta Sull’aria    10. Cafe Del Mar – We Can Fly        だそうです。      

▼YouTubeからも試聴できます。

 

 

 Marconi Union – Weightless         ツイートこの記事をつぶやく