交通事故          年末年始は交通事故が多発しやすい時期だそう。 つい先日も死亡事故の報道があったばかり。        車を運転する人はもちろん、運転しない人にとっても決して無関係ではありません。 自分の乗ってる車の運転手が事故を起こしたり、自分が事故に巻き込まれる可能性もあります。        できれば、事故が起こらないよう細心の注意をもって行動したいところですが、もし、それでも事故を起こしてしまったら…。        今回は、そんなときのために改めて知っておきたい 「交通事故を起こしてしまったときの対処法」 をご紹介します。          「徹底比較!自動車保険ランキング」 によると、交通事故に遭った時に取るべき大まかな行動は次の6つだそう。          1.まず人命を優先!      自分が動けるならケガ人を安全な場所に移動させて救急車(119番)を呼びましょう。          2.事故で散った物を端に寄せるなどの二次災害の防止      事故で飛び散った物で余計な事故を招かないよう、できる範囲内で障害物を道路の端などに寄せておきましょう。 また、発煙筒や車のハザードランプで事故があったことを示すこともお忘れなく。          3.警察に連絡      上記の後に、警察に連絡。 「警察に連絡しないと、保険金を受け取る際に必要となる 『事故証明書』 が発行されず、最悪、保険金が支払われない可能性も」 あるそうです。          4.契約してる保険会社へ連絡      警察に連絡した後に保険会社へ連絡するのですが、もしパニックになってしまって、何をしたらよいかわからない場合も、的確な指示を仰いでくれるそうです。        4.契約してる保険会社へ連絡      警察に連絡した後に保険会社へ連絡するのですが、もしパニックになってしまって、何をしたらよいかわからない場合も、的確な指示を仰いでくれるそうです。          5.現場写真や目撃者の確保      後から示談交渉がはじまりますので、携帯電話などで写真を撮っておいたり、目撃者がいればその方の連絡先を確保しておくと、いざという時に役立ちます。          6.事故相手の確認      運転免許証・車検証・保険証券・車のナンバー等を確認させてもらい、連絡先% ツイートこの記事をつぶやく
       インターネット通販大手の楽天は2010年7月、社内での英語公用語化を打ち出した。 あれから2年余りたった現在、会議のプレゼンテーションは英語で行われるようになり、英語能力試験 「TOEIC」 の社員のスコアも上昇した。          三木谷浩史社長自らが音頭を取って進める 「全社プロジェクト」 で、まずまずの成果が出たという。 そして早くも 「第2弾」 の社内公用語化計画がささやかれている。 今度はコンピューター言語が対象というが、本当なのか?                      三木谷社長        日本経済新聞朝刊で、三木谷社長を追った連載が続いている。2013年1月9日の回は、「英語公用語化」 の背景が描かれた。 2010年に 「宣言」 してから役員会議の資料の英語化から始め、会議でのプレゼンも英語に統一。 役員が言葉に詰まって日本語に頼ろうとするのも許さなかったという。 英語が堪能だった三木谷社長は、社員を叱咤する一方で自分は中国語の学習に取り組んだ。          1月10日放送の 「カンブリア宮殿」 (テレビ東京)では、社内で英語化が浸透してきた様子を映した。 朝8時に行われる朝会では、三木谷社長自ら英語でスピーチ。 食堂のメニューや掲示物は英語表記だ。 新卒社員の3割は外国籍で、社内の国際化も進んでいるという。          楽天の企業サイトを見ると、採用情報ページで人事統括者が社員のTOEICについて言及していた。 英語化の方針を発表した2010年7月当時の社員の平均点は529点だったが、2年間の 「準備期間」 で現在は 「700点をゆうに超えている」 という。 TOEICの運営機関が公式に発表している 「通常会話は完全に理解でき、応答も早い。 業務上も大きな支障はない」 とされる730点までもう一歩だ。          日経の記事には続きがある。 楽天の創業当時、コンピューターでプログラムが書けなかった三木谷社長がある日、簡単ながらもプログラムを覚えて同僚に見せたエピソードが披露された。 多忙な時期に独学でマスターしたというのだ。 そして最後に、三木谷社長の思いとしてこんなひと言が紹介されている。      
「次はJava(コンピューター言語の一つ)の公用語化だ」      
   世界に通用するネット企業として、コミュニケーションのための英語力だけでなく、コンピューター言語にも通じていてしかるべきというわけか。 これ以上具体的なことは書かれていないが、もしも楽天が、英語化のように 「社内Java化」 を推進するとなれば、社員は新たなチャレンジを求められることになる。              英語の場合、ビジネスで使えるレベルまで磨くのは大変だが、誰もが学校で勉強した経験があり、全く未知の世界に飛び込むわけではないだろう。 だがコンピューター言語となると、一般的に中学や高校の授業で習うような性質のものではない。 仮に 「社内公用語化」 となれば、何の知識も持たず 「ゼロからスタート」 という社員は少なくないはずだ。          ある男性プログラマーに聞くと、「Javaは、PHPなど他のコンピューター言語と比べて覚えることが多く、習得は難しい」 と話す。 利用度が高くて 「できることが幅広い」 メリットがあり、金融機関のシステムなどで使われる。 半面、初心者が学ぶ上では 「 『このルールにしたがって書かねばならない』 といった決まりが多くて、複雑」 というのだ。          独学で勉強したり、検定試験を受けたりして基礎知識を身につけたとしても、実務で数年ほど経験を積まなければ 「仕事で使えるレベル」 にはならない。 だが、「生半可な知識で業務に手を出されては、かえってトラブルのもとになりかねません」 と男性プログラマーは指摘する。          三木谷社長は2012年6月29日、外国人特派員協会での講演の中で、英語公用語化の方針を打ち出した2010年当時を振り返った。 周囲には首をかしげる人がいたが、日本語が全く話せなかった外国人社員が短期間で会話力をつける姿を見て 「なぜ日本人ができないのか」 と英語化を推し進めたそうだ。 それから2年間で成果が出てきた手ごたえから、次のステップを思い立ったのだろうか。          楽天広報部はJ-CASTニュースの取材に応じた。 三木谷社長は 「IT企業として、エンジニアに限らず社員全般がJavaのようなコンピューター言語の理解を深め、基礎知識を身につけるのはいいこと」 と推奨したのは間違いないようだ。 だが、「英語公用語化では一定レベルのスキルを身につける目標を立てていますが、Javaについては現段階で 『資格を取る』 『業務で使えるようにする』 といった公用語化の具体的プランが進んでいるわけではありません」 とのことだった。(j-cast.com)                         ツイートこの記事をつぶやく
      トロンボーン        トロンボーンと、奏者が1人、そして小型カメラが1台。 これだけの機材と出演者で、面白い動画を作った男性がいます。        この男性は、ニューヨーク・フィルハーモニックの第2トロンボーン奏者を務めるデビッド・フィンレイソンさん。 YouTubeに1月7日付けで投稿された動画 「Trombone Silliness」(http://www.youtube.com/watch?v=soDn2puEuL8) の中身は、フィンレイソンさんが悠々とトロンボーンを演奏しているだけです。           しかしフィンレイソンさん、このビデオを撮影するにあたり、ちょっとした “仕掛け” を施していました。      それは、トロンボーンの先にあたるU字管(音程調節のためにスライドさせる部分)に小型カメラを取り付け、自分の姿を写すこと。        管が短くなれば顔が超どアップになり、逆に管が伸びればその分、顔とカメラの距離が遠くなります。 そのため、画面には演奏中のフィンレイソンさんの顔が急に大きくなったり、小さくなったり……。 乗り物酔いにも似た感覚に陥りそうですが、その滑稽さに思わず笑ってしまう、とネットで評判になっています。        アメリカ、ニュースサイトのハフィントンポストに寄せられたコメントには、        「アホくさいけど、おもしろい」        「あ~あ~あ~……、お腹が、お腹が! わははははは!」        「酔い止めの薬、どこいったっけ?」       といった、絶賛(?)の声が続々。          皆さんもぜひご覧になってみてください。 (narinari.com)         ツイートこの記事をつぶやく